最終更新日:2018/10/3

マイナビ2019

マイナビコード
34465
  • 正社員

笠置産業(株)

本社
愛知県
資本金
5,400万円
売上高
49億5,000万円(2018年1月期実績) 46億9,000万円(2017年1月期実績)
従業員
90名
募集人数
6〜10名

私たちはプラスチック製品や材料を提供する商社。特に「エンジニアリングプラスチック」と呼ばれる高機能樹脂を得意とし自社工場も有する「プラスチックの総合企業」です。

プラスチック業界のパイオニア 笠置産業(株)からのお知らせです! (2018/08/07更新)

ようこそ笠置産業(株)の求人サイトへ。会社説明会を随時行っていきます!
会社説明会は当社を知っていただく第一歩です。少しでも興味を持たれたなら、
ぜひご参加くださいませ。
※開催日にご都合のつかない方は、別途ご対応を検討させていただきますので
まずはエントリー願います。
地下鉄久屋大通駅からすぐですからアクセスはとても便利です。
お会いできることを楽しみにしております。
※昨年の説明会風景をUPしました!詳しくは企業マイページをご覧ください。
当社ホームページをリニューアルしました!
ぜひご覧ください。(企業マイページからリンクしています。)

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会社紹介記事

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歴史ある企業らしい重厚感ある佇まいを見せる名古屋市東区の本社社屋。1951年創業の笠置産業はエンジニアプラスチックの先駆けとも言われています。
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仕事スタイルは“営業”というより“コンサルティング”に近く、お客様の声を聞くことが何より大切になります。

商社&メーカーとしての総合力を強みとして。

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「エンプラ業界はまだまだ成長の可能性があります。若い人にはとにかく挑戦してほしいですね」と柘植社長。

私たち笠置産業はエンジニアリングプラスチック(エンプラ)を主力とする“複合材料商社”であり加工品メーカーです。エンプラとは一般用品などに使用されている汎用プラスチックに比べてはるかに高い強度や耐熱性などを持ち、工業部品として過酷な環境下でも使用できる高機能プラスチック。現在、自動車・家電製品・建築など日本のものづくりを支える基幹素材として1万種以上が開発され、身近な例では自動車のバンパーにも従来の金属製にかわって使用されています。また近年はスマホ部品としても大きく需要がふくらみ、今後は航空宇宙産業や高速鉄道(リニア新幹線など)、ロボット産業など先端分野でのブレイクが期待されています。

私たちの強みは、商社とメーカーという2つの機能を持つことです。お客様の工場で溶融して部品成形に使うための粒状原料(ペレット)や、建物の内装やサイン看板などに使われる板状プラスチック(シート/フィルム)をお届けする商社として。自社加工したエンプラ製の自動車部品などを供給するメーカーとして。この業界で当社ほど幅広い事業分野を持つ企業は希少だと自負しています。
エンプラの先駆けともいえる当社には業界内のあらゆる製品や情報が集まるため、「何でも笠置さんに相談すれば安心だ」と言ってもらえることも多々。営業担当にとって仕事のしやすい環境といえるでしょう。また、私が社長に就任した2011年からはエンプラだけでなく金属やゴム素材を含めたあらゆる商品・サービスのご提供を経営方針に加え、従来にない“新たな挑戦”に踏み出しています。

私たちが描く会社の成長ステップは、まず社員一人ひとりが輝き、それが会社全体に広がり、やがて社会への貢献まで至るというもの。だから私はいつも社員に「自由にやっていいよ!」と話しています。そこで失敗しても上司や先輩、私自身がしっかりフォローしていきます。「高い専門性を持つ商品に誇りを持って提案したい」「マニュアル通りではなく自分で考えて行動したい」そんな意欲ある方には大きなやりがいを感じられる職場です。
また、当社の営業担当は多くが文系出身。今回募集でも学部学科を問わず、幅広い学生の皆さんとの出会いに大いに期待しています。
【代表取締役社長 柘植崇】

会社データ

プロフィール

「プラスチックについての常識を捨ててください。」

単なるプラスチックではなく、「エンジニアリングプラスチック(通称:エンプラ)」あるいは「スーパーエンジニアリングプラスチック(通称:スーパーエンプラ)」と呼ばれる高機能樹脂は、プラスチックに対してあなたが抱いている“常識”をはるかに超えつつあります。従来は金属製だった自動車のバンパーにエンプラが使われたり、スマホやタブレット端末の主要材料として当たり前のように使われており、さらに耐熱性や耐薬品性、帯電性といった新しい機能を持ったエンプラも次々と生まれています。1万種以上にもなるといわれる軽量性と加工性に新たな機能が加わったエンプラやスーパーエンプラ。当社が扱うのはこうした“革新材料”です

「もう商社とは呼べないかもしれない。」

エンプラやスーパーエンプラを扱うプラスチック商社ですが、もはやそうした枠には収まりきれなくなっているのが当社です。一つはプラスチックだけでなく金属やゴム、セラミックといった多様な材料を扱っていること、これにより単なるプラスチック商社ではなくエンプラを核とした複合材料商社になっています。もう一つは、メーカー機能を備え、多様な樹脂製品を自ら製造していること。部品メーカーでもあるといっていいのが当社なのです。商材を右から左に流すのではなく、自ら付加価値を創造していく商社にしてメーカー。もはや従来の意味での商社ではなくなりつつあります。

「営業というよりコンサルタントかもしれない。」

配属される部署によって営業スタイルは異なります。1社と深く付き合う営業もいれば、量産品を扱う営業や特注品を扱う営業もいます。メーカー機能を担う製品課の営業なら、客先のニーズに合わせ、材料に関する知識やノウハウ、加工能力を活かして製品を形にしていくことが求められます。でも、どの部署にも共通していることがあって、それがルートセールスによるコンサルティング営業だということ。担当するお客様を定期的に訪問して人間関係を築き、必要な情報を入手して、付加価値の高い製品を提案していくのです。あなたにはプラスチック中心の材料に精通したコンサルタントとして活躍していただくことになります。

事業内容
合成樹脂の総合商社(合成樹脂製品および原料の販売)
合成樹脂製品の製造・建築用各種資材の販売・各種機械器具の販売
本社郵便番号 461-0001
本社所在地 愛知県名古屋市東区泉1-17-24
本社電話番号 052-962-9500
設立 1951年5月1日
資本金 5,400万円
従業員 90名
売上高 49億5,000万円(2018年1月期実績)
46億9,000万円(2017年1月期実績)
事業所 本社 /名古屋市
営業所 /浜松、豊川、諏訪
工場 /豊川
物流倉庫 /名古屋市
業績 経常利益 1億3,900万円(2018年1月)
主な取引先 三菱電機(株)
(株)デンソー
日本車輛製造(株)
平均年齢 38.9歳
沿革
  • 1951年5月
    • (株)笠置商会設立(創業)
  • 1963年2月
    • 会社名を笠置産業(株)と変更
  • 1970年8月
    • 浜松営業所開設
  • 1973年1月
    • 豊川工場開設
  • 1975年12月
    • 豊川営業所開設
  • 1981年3月
    • 千代田橋倉庫開設
  • 1982年11月
    • 諏訪営業所開設
  • 1992年12月
    • 千代田橋倉庫増築
  • 1996年6月
    • 豊川営業所、豊川工場を増改築
  • 2016年12月
    • 豊川営業所、豊川工場を新築
平均勤続勤務年数 13.1年(2017年実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 20時間(2017年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒461-0001 名古屋市東区泉1-17-24
総務部 柘植 佐藤
TEL:052-962-9500
交通機関/地下鉄「久屋大通」駅1B出口より徒歩5分
URL http://www.kasagi.co.jp/
E-mail saiyou@kasagi.co.jp
交通機関 交通機関/地下鉄「久屋大通」駅1B出口より徒歩5分
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