最終更新日:2018/6/1

マイナビ2019

マイナビコード
38812
  • 正社員

(株)マツヤスーパー

本社
京都府
資本金
8,650万円
売上高
201億7,200万円(2017年7月実績)
従業員
162(男子136、女子26)名  ※ほか パート・アルバイト853名 (2017年7月現在)
募集人数
16〜20名

食品の企画、商品開発、経営企画バイヤー、トレーナー、店長などにキャリアアップしていく将来の幹部候補募集です。京都滋賀で9店舗。地域密着型の企業です。

食品メーカー的機能もあるマツヤスーパーです!! (2018/06/01更新)

マツヤスーパーのページをご覧いただきありがとうございます。

★実は食品メーカー的な開発や取り組みもしています★
その他、知らない事実についても説明会で詳しくお伝えする予定ですので
楽しみにしててください。

説明会のご案内は、エントリー頂いた方に順にご連絡いたします。
興味のある方はセミナーページへ!

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会社紹介記事

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食品の企画、商品開発、経営企画ほか魅力的な仕事があなたを待っています。あなたの新しいアイデアをどんどん提案してください。
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実はスーパーマーケットはリスクの要素が少ないポテンシャルの高い業界なのです。そのポテンシャルを体感してください!

入社9年目のチーフ、4年目の先輩に今の取り組みや目標を聞きました。

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新入社員研修にはじまり、月に一度のフォローアップ研修、職階別の勉強会など教育制度が充実していますので着実なステップアップが可能です。

■大津美崎店 惣菜チーフ 中島厚史(2009年入社)
惣菜売場はお客様の買い回り順序のなかで一番ラストに控え、大きなコーナースペースで展開。一目で商品がわかりやすく、今日の一品にぜひプラスしたいと購買意欲をそそる売り場づくりを目指しています。

そのなかでチーフの仕事は、売場の「人・モノ・金」の管理となります。揚げ物や寿司など店内で作業するアイテムが多く、人が多く所属する部署なので、特に人の管理には手腕が問われます。いま取り組むのは、気持ち良く仕事をしてもらえる環境づくり。スタッフ一人ひとりのスキルや希望を頭に入れ、一方的な指示ではなくスタッフがチームとして力を発揮できるよう、さまざまな配慮を試みています。

取り組みを具体的なカタチにできた例は、公休表の見直しです。勤怠を管理する公休表に、その日の担当業務の記載欄を新設。それにより、準社員さんが前もって業務の心づもりができ、以前に増してスムーズに仕事に取り組んでもらえるようになったことが大きな成果でした。今後もチーフとして積極的に学び視野を広く持って、お客様はもちろん従業員に喜ばれる売場をつくっていきたいですね。


■山科三条店 レジ担当 長谷優果(2014年入社)
入社後は各部門をローテーションする新人研修が設けられています。各部門の業務を経験した上で希望を申請、配属が決定される流れとなります。私は3つの希望部門のうち、レジ部門を拝命しました。

1年目からチーフの下で責任ある仕事を任せてもらいました。レジ、受付カウンターの人員配置を管理するのが社員の仕事。右も左もわからないまま、30名いるスタッフの顔を覚えるだけでも一苦労。指示のある業務をやり遂げるだけで精一杯でしたが、いま振り返るとその経験のおかげでスキルと度胸が身についたと思います。

一番の使命は、レジが滞らないようお客様にスムーズに買い物を終えていただくこと。イベントや天候などにより客足を予測して、スタッフを配置するのですが、予想に反して来店が少なくスタッフが余ることも。そんな時は普段できない清掃業務を徹底するなど、時間と人を有効に使って気持ちのよいサービス提供に繋げるように心がけています。チーフを次なる目標に、皆から頼られる社員に成長したいです。

会社データ

プロフィール

食品メーカーとコラボして素材選びや調味料開発など、あらゆる手法でものづくりにも携わることもできます。みなさんがイメージしてる以上に面白い仕事がたくさんあります。プライベートブランドも作ってます。
将来のあらゆる経営判断ができるようなるために、営業スキルを身につけていただきます。
まずは(海産・青果・精肉・グロサリー・惣菜・レジ)で現場の仕事を経験していただきます。

皆さんご存知ないと思いますが、スーパーマーケットの1店舗あたりの年間売上高は平均15.6億前後なのです。
当社は1店舗あたり25億!実はこれはスーパーマーケット業界では全国トップクラスの売り上げなのです。
家計支出の中で食品の支出は20%を占めます。景気にもあまり左右されず為替や天候にも大きな影響は受けにくくとてもポテンシャルの高い業界なのです。
これからも地域一番店を目指し新しいことにチャレンジし続けていきます。

新しいことへのチャレンジの例としては1:1のセミセルフレジや電子マネー(プリペイドカード)電子値札を全店舗に導入。いきなり全店に導入できるスーパーマーケットはそんなに多くはありません。

もちろん環境への取り組みも私たちのテーマです。食品トレーなどの店頭回収や店内の廃棄物のリサイクルはもちろん、レジ袋削減のための「私のバスケット」「マイバッグ」の推進、容器包装の軽減された商品の販売、生鮮食品や惣菜なども品質を考慮した上で、問題なければ容器包装を軽減し、バラ売りを心がけています。

事業内容

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京都・滋賀に9店舗。地域密着で「お客様に常に支持を頂き、地域になくてはならない店」こそ、私たちマツヤスーパーの目指す姿です。

<スーパーマーケットの経営、ショッピングセンターの運営・開発>
ビア店、山科三条店、大宅店、大塚店(ともに京都市山科区)、醍醐店(京都市伏見区)、久津川店(城陽市)、伊勢田店(宇治市)、大津美崎店(滋賀県大津市)、矢倉店(滋賀県草津市)と店舗を広げています。
本社郵便番号 607-8088
本社所在地 京都府京都市山科区竹鼻地蔵寺南町9番地1
本社電話番号 075-501-3388
設立 1961(昭和36)年8月14日
資本金 8,650万円
従業員 162(男子136、女子26)名 
※ほか パート・アルバイト853名
(2017年7月現在)
売上高 201億7,200万円(2017年7月実績)
売上高推移 決算期    売上高   
─────────────
2005年7月  100億9,300万円   
2006年7月  120億1,300万円   
2007年7月  132億8,700万円   
2008年7月  138億9,600万円 
2009年7月  148億 300万円
2010年7月  152億4,600万円
2011年7月  168億6,900万円
2012年7月  177億5,300万円
2013年7月  178億1,000万円
2014年7月  184億1,500万円
2015年7月  191億7,100万円
2016年7月  200億4,900万円
2017年7月  201億7,200万円
事業所 ■本部
営業本部/京都市山科区竹鼻地蔵寺南町9-1

■店舗
山科三条店/京都市山科区竹鼻地蔵寺南町9-1
ビア店/京都市山科区西野山射庭ノ上町301
大宅店/京都市山科区大宅細田町1
大塚店/京都市山科区大塚檀ノ浦2番地1
醍醐店/京都市伏見区醍醐辰巳町1
久津川店/京都府城陽市平川山道1
伊勢田店/京都府宇治市伊勢田町中ノ田55番3
大津美崎店/滋賀県大津市美崎町5-1
矢倉店/滋賀県草津市東矢倉4丁目555

■物流センター
小野物流センター/京都市山科区小野高芝町39
商業施設 竹鼻サイト (京都市山科区竹鼻西ノ口町83)
小野サイト(京都市山科区小野高芝町34)
福角サイト(京都市宇治市五ヶ庄福角25)
当社の使命 スーパーマーケットを通じて、消費者の普段の食生活を満たし、購買頻度の高い日常生活の必需品を販売する。
加盟団体 オール日本スーパーマーケット協会(AJS)
本格的なスーパーマーケットチェーンを完成させるために日本全国の同志の企業が集結した団体。発足以来、いかにしてお客様のニーズにあう店づくりを行うべきかお互いの知恵をあわせ、よりよい店、人、ものづくりに励んでいます。
プライベートブランド 『くらし良好』
当社のPB(プライベートブランド)は『くらし良好』。加盟団体のAJSが母体のコプロ(株)が商品開発を行っています。品揃え、品質、価格の追求を続けています。
平均年齢 全体 36.4歳
男性 37.4歳
女性 31.5歳
ポテンシャルのある業界 実はスーパーマーケットは、リスクの要素が少なく、ポテンシャルのある業界なのです。

なぜかと申しますと、
1.景気
2.為替
3.売掛金の回収
4.連鎖倒産
5.天候、気候
6.他の産業からの違った技術や手段で機能が代替、消滅する
7.単品や限られた業界、企業に頼って経営が成立している等、といったリスクがありません。

逆に、
8.業界の社会的分担機能やポテンシャルの将来性
9.将来に渡り生産性向上の余地がある
10.企業規模ごとの特徴が創造できる
11.価格以外の差別化が可能で、
まだまだ成長の可能性がある希少な業種です。
主要仕入先 三菱食品、日本アクセス、伊藤忠食品、旭食品、コカコーラウエストジャパン
(順不同)
主要メーカー 味の素、ニチレイ、ハウス食品、ソントン、コカコーラ、オタフク、キューピー、ハナマルキSB、UCC、マルコメ、グリコ、アサヒ、マルサン、エスビー、エースコック、マロニー、サンガリア、エバラ、雪印、カゴメ、QBB、カルピス ハナマルキ、キッコーマン、キリン、サントリ−、シマヤ、サンヨー食品、ダイドー、デルモンテ、ニコニコのり、ネスレ、ハウス食品、はごろもフーズ、ヒガシマル、フジッコ、ポッカ、マルチャン、ミツカン、ヤマキ、リケン、伊藤園、永谷園、井村屋、丸美屋、小川珈琲、昭和、森永、創味、大森屋、大正製薬、大塚食品、桃屋、日清食品、日東紅茶、明治
(順不同)
沿革
  • 1961年 8月
    • 会社設立
  • 1961年12月
    • 暮らしの店マツヤスーパー第1号山科駅前店 オープン(1972年都市計画法規制により閉店)
  • 1962年 7月
    • オール日本スーパー経営者協会設立加盟(現在のAJS)
  • 1969年11月
    • 京都市山科区に西野山店オープン
  • 1977年 7月
    • 大学卒定期採用開始
  • 1979年 6月
    • 京都市伏見区に醍醐店オープン
  • 1990年 6月
    • POS全店導入完了
  • 1995年 1月
    • 滋賀県草津市に矢倉店オープン
  • 1997年 4月
    • 京都市山科区にビア店オープン
  • 2000年 1月
    • 京都市山科区に山科三条店オープン
  • 2000年 2月
    • ホームページ開設
  • 2002年10月
    • ESL(電子棚札)全店導入完了
  • 2004年 7月
    • 京都市山科区に大宅店オープン
  • 2004年10月
    • 牛トレーサビリティシステム全店導入完了
  • 2005年 6月
    • 京都府城陽市に久津川店オープン
  • 2008年10月
    • 京都市山科区に小野物流センター開設
  • 2010年 3月
    • 滋賀県大津市に大津美崎店オープン
  • 2011年 4月
    • 京都市山科区に山科三条店を増床移転
  • 2013年 4月
    • 京都市山科区竹鼻に本部を移転
  • 2015年6月
    • 京都市山科区に大塚店オープン
  • 2017年11月
    • 京都府宇治市に伊勢田店オープン
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9.5日(対象従業員145名)
※2017年9月21日時点

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 マツヤスーパー本部
京都府京都市山科区竹鼻地蔵寺南町9番地1
採用担当/中川・横山
TEL:075-501-3388
URL http://www.matsuyasuper.co.jp/
交通機関 JR湖西線・琵琶湖線「山科駅」下車、徒歩10分
京阪電車京津線「京阪山科駅」下車、徒歩10分
京都市営地下鉄東西線「山科駅」下車、徒歩8分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp38812/outline.html
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