最終更新日:2018/4/10

マイナビ2019

マイナビコード
39031
  • 正社員

一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)

本社
東京都
正味財産
6億1594万円(2017年3月31日現在)
著作物使用料徴収額
1,118億2,103万円(2016年度実績)
職員数
483名(男性316名、女性167名/2017年4月1日現在)
募集人数
11〜15名

JASRACは音楽を創作した作詞・作曲家、音楽出版社から著作権を預かり、音楽を利用される方との架け橋となっています。

★2019年新卒採用エントリーの受付を開始いたしました★ (2018/04/10更新)

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◆2019年新卒採用エントリーは採用ホームページで受け付けております。
たくさんのご応募、お待ちしております。
http://www.jasrac.or.jp/recruit/index.html

ご応募お待ちしています。

◆WEBセミナーの配信を開始しました。ぜひご覧ください。
エントリーしていただいた方に視聴URLをご案内しておりますので、
まずは上記採用ホームページよりエントリーをお願いいたします。

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会社紹介記事

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「“一生懸命”を大事にしています。頑張ることが楽しいと思える方をお待ちしています」と人事部の皆さん。
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2016年度入社の新人の皆さん。

音楽を作る人を守り、音楽を楽しむ人との架け橋になること。それがJASRACの仕事です。

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ラテン語のSineQuaNon=シン・クア・ノンの略で「必要不可欠な」を意味します。JASRACは人々の生活にとって必要不可欠な音楽を守る"S.Q.N."の理念の基、事業を推進します。

■JASRACの事業は様々なメディアと関わり、多岐に渡って展開されています。

事業の柱は、音楽著作権の管理です。クリエーターから作品の著作権を預かり、放送業界・各種制作会社・映画会社・ネット配信事業者といった、音楽を使用するあらゆるメディアの窓口となります。そして、預かった作品の権利関係の確定、データベースの作成、ライセンスの発行・著作物使用料の徴収とクリエーターへの分配などを行います。その活動は国内に留まらず、海外における国産音楽作品の著作権管理も含め、音楽産業の発展に寄与するとともに音楽文化の振興に努めています。

■JASRACには情熱と冷静さを持った人たちが働いています。

JASRACで働く人々は、クリエーターと音楽に対するリスペクトが根本にあり、音楽を守ろうという情熱を持って業務にあたっています。著作権を守り、業務を遂行するには、正義感に加えて、最後までやり抜こうとする強い意志が必要です。関係当事者の立場や主張をよく理解して、時にはよきアドバイザーに、時には権利実現のためのスペシャリストになり、業務を進めています。

■新しい法律・新しいシステムを作り出すこともJASRACの仕事です。

ITやネットワーク技術の進歩により、音楽が利用される環境・条件はめまぐるしい変化を遂げています。JASRACは、音楽著作権ビジネスにおけるリーディングカンパニーとして、音楽に関わるあらゆる変化を素早くキャッチアップし、新たな利用形態に応じた新たなルールの確立を推進しています。そのため、迅速な行動力と固定観念にとらわれない柔軟性、想像力豊かな感性と提案力のある人材が求められます。また、難しい交渉やトラブルに丁寧に対応できる辛抱強さ、粘り強く頑張れる心の強さと情熱も著作権管理の仕事には欠かせない要素です。

会社データ

プロフィール

人と音楽をつなぐこと、それがJASRACの役割です。たとえばCDをつくる、コンサートを開く、お店で音楽を流す…。そんなとき「音楽を使う人」からお支払いいただくのが“著作権使用料”です。この使用料が、作詞家、作曲家など「音楽をつくる人」に還元されることで、新しい歌やメロディーが生まれる環境が整えられます。いつまでもみなさんに素敵な音楽が届くよう、JASRACはこれからも人と音楽をつないでいきます。

事業内容
音楽著作権管理業
(1)音楽の著作物の著作権に関する管理事業
(2)音楽著作物に関する外国著作権管理団体等との連絡及び著作権の相互保護
(3)私的録音録画補償金に関する事業
(4)著作権思想の普及事業、音楽著作権に関する調査研究
(5)音楽文化の振興に資する事業
本社郵便番号 151-8540
本社所在地 東京都渋谷区上原3-6-12
本社電話番号 03-3481-2121
設立 1939年11月18日
正味財産 6億1594万円(2017年3月31日現在)
職員数 483名(男性316名、女性167名/2017年4月1日現在)
著作物使用料徴収額 1,118億2,103万円(2016年度実績)
著作物使用料分配額 1,124億7,608万円(2016年度実績)
全国の支部 本部:東京都渋谷区上原3-6-12
支部:札幌、仙台、大宮、東京、横浜、静岡、名古屋、金沢、京都、大阪、広島、高松、福岡、那覇
管理作品数 国内作品・国外作品 合わせて約374万作品
※作品データベース「J-WID」(http://www2.jasrac.or.jp/eJwid/)で公開している管理作品数
信託契約数 17,610件(2017年4月1日現在)
外国団体との契約 127団体(99ヵ国、4地域)[2017年4月1日現在]
主な取引先 レコード会社、放送事業者、配信事業者、コンサート事業者、カラオケ店、音楽ソフトレンタル店、ホテル、各商業施設、一般音楽利用者
平均年齢 約40歳
沿革
  • 1939年
    • JASRAC設立
  • 1951年
    • 初めて海外の著作権管理団体と管理契約を結ぶ
      (アメリカ/ASCAP)
  • 1960年
    • 名古屋高裁で、社交場の楽団演奏における経営者の利用責任が確定
      CISAC(著作権協会国際連合)に加盟
  • 1968年
    • BIEM(録音権協会国際事務局)に加盟
  • 1978年
    • ブランケット方式による放送使用料の徴収開始
  • 1984年
    • レコードレンタル管理開始
  • 1987年
    • 全国的にカラオケ使用料の徴収開始
  • 1998年
    • 文化事業を開始
  • 1999年
    • インターネット上で作品DB公開
  • 2000年
    • インタラクティブ配信の使用料規定が認可
  • 2001年
    • 非商用のインタラクティブ配信の管理開始
  • 2002年
    • BGM利用の管理開始
  • 2004年
    • インターネット上での利用申請システム稼働
  • 2007年
    • 動画投稿(共有)サービスにおける利用許諾条件を提示
  • 2010年
    • 「一般社団法人」へ移行
  • 2011年
    • 東日本大震災からの復興支援を目的とした「こころ音プロジェクト」をスタート
      フィットネスクラブ管理開始
  • 2012年
    • カルチャーセンター管理開始
  • 2014年
    • 創立75周年
      JASRAC音楽文化賞を創設
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 役員:11.1% 管理職:14.7% (2017年4月時点)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒151-8540
東京都渋谷区上原3-6-12
人事部(採用事務局)
TEL:03-3481-2163
URL http://www.jasrac.or.jp/
E-mail saiyou2019@jasrac.jp
交通機関 小田急線、東京メトロ千代田線代々木上原駅下車、徒歩5分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp39031/outline.html
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