最終更新日:2018/7/27

マイナビ2019

マイナビコード
40335
  • 正社員
  • 既卒可

川田建設(株) 【KTI川田グループ】

本社
東京都
資本金
16億6,925万円
売上高
288億5,958万円(2017年3月実績)
従業員
548名(2017年3月)
募集人数
21〜25名

【夏採用実施】暮らしを支える『橋』を作り、守る。わたしたちは地域の人々の安全で快適な暮らしを支えています。【東京地区一般職募集開始】

◆東京地区夏採用◆【事務職(一般)】と【東京営業職(総合)】の説明会日程が決まりました!【8/29(水)】 (2018/07/25更新)

東京地区【事務職(一般)】と【営業職(総合)】の説明会日程が決まりました。

・営業職 8/29(水)10:00~
・事務職 8/29(水)13:30~


詳しくは、セミナー画面をご覧ください。
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会社HPにて、先輩社員インタビューやプロジェクトストーリーなども
掲載しておりますので、是非、下記URLまでお越しください。
http://www.kawadaken.co.jp/recruit/SP/front.html

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会社紹介記事

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東北復興リーディング事業「吉浜・越喜来高架橋」。峠道が続く三陸きっての交通難所でしたが、本橋の開通で、安全性の向上・観光の振興・医療体制の拡充が果たされます。
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全国70万橋のうち建設後50年超の割合は約20%。川田建設の保全技術は、老朽化が進む全国の橋梁や高速道路の補修・補強・大規模更新事業のモデルになるものです。

会社メッセージ

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最新技術「合理化継手」は、今後高まる高速道路の更新需要に応えるものです。

◆コンクリート橋づくりは子育てと同じ、愛着を感じる仕事です

(1)地図に残るだけじゃないその魅力
コンクリート橋を作る魅力は、ゼロから全て現場製作・架設できるところ。工場製作と架設が分かれている鋼橋との違いです。一から手を掛け、日々橋長が伸びて行く姿には、自分の子供を育てているような錯覚さえ覚えます。
自分が手掛けた橋を、将来、自分の子供と一緒に渡るとき、仕事の記憶に家族との想い出が加わるのです。

(2)地域の方々の笑顔のために
橋は何のために架けるかといえば、全てはその橋を使われる地域の方々の暮らしに便利さと安心・安全、そして快適さを届けるためです。私たちは、三陸各所で東北復興の橋を架け、たとえば北陸新幹線のように地域振興の道を繋ぐなど、安心で快適な生活環境の創造に努めています。

◆老朽化が進む日本の高速道路は川田建設が守る!

(1)首都高での実績
高度成長期に作られた数多くの橋が、長年の酷使により今悲鳴を上げつつあります。当社は、老朽化対策の最前線を行く首都高において、「劣化診断」に始まり、「ひび割れの補修」「床版補強」「耐震補強」「落橋防止」など数多の修復・補強を30年にわたり任されています。
蓄積したノウハウと実績で、全国に波及する橋梁保全の潮流を、私たちがリードしていきます。

(2)高速道路の大規模修繕に向けて
「床版取替用の合理化継手」は、老朽化する道路橋の床版を取り替えに有効な工法です。従来の構造と比べて、「橋の耐久性が増し」「経済性に優れ」「施工の省力化が図れる」など多くのメリットを有しており、今後数兆円規模の一大事業となる高速道路の大規模補修・大規模更新の救世主となる期待の新技術です。

会社データ

プロフィール

橋梁の新設・保全で国内屈指の技術と実績を誇ります。複合トラスとエクストラドーズト橋を融合した世界初の橋梁形式となる群馬県八ツ場ダムの「不動大橋」等の唯一無二の橋を生み出す一方で、首都高の大規模補修を始め深刻な老朽化が進む橋梁の保全分野で業界を牽引。快適な生活環境の整備や災害に強い安全な町づくりに貢献しています。(不動大橋の詳細は関東地整HP参照)

事業内容

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世界初の複合構造を実現した「不動大橋」。私たちは「明日を拓く挑戦者」として、確かな技術で社会基盤の発展に貢献してまいります。(不動大橋の詳細は関東地整HP参照)

◆コンクリート橋梁の新設事業
私たち川田建設は、1971年の創業以来、PC(プレストレスト・コンクリート)橋梁の建設で 全国各所にその実績を残してきました。 土木学会の田中賞をはじめとする多数の受賞経歴は、当社の高い技術力と信頼の証です。
近年は橋梁の構造も多様に進化しています。 当社も2010年竣工の「永田橋」や「不動大橋」など日本初、世界初といった複合構造橋梁の新設を実現するなど、橋梁技術の進展に寄与しています。


◆橋梁全般の保全事業
社会インフラが成熟する一方で深刻な問題となってきている橋梁の老朽化。 あと10年で日本の橋の約25%は築50年を迎えます。
当社は橋梁新設で培った技術と経験を元に、橋梁の保全事業を展開。 鋼橋メーカーの川田工業をはじめとする橋梁系グループ会社の支援も武器の一つです。 床版の取替え、橋脚の耐震化、落橋防止工事、コンクリート剥落防止工事、塩害対策など、 鋼・コンクリートを問わずあらゆる橋の補修・補強を行い、橋の長寿命化を推進しています。


◆プレキャスト事業
コンクリート加工のプロフェッショナル集団である私たちは、栃木県と大分県に大規模な プレキャスト製品製作工場を有しています。 中でも那須工場は国内有数のハイグレードの認定を持つ工場で、ここで扱う製品は、橋梁部材(床版、桁)にとどまらず、ビルの柱や梁といった建築部材や鉄道高架橋までに及んでいます。
橋梁会社というと土木というイメージが強いものですが、当社に限っては建築の分野でも 活躍の場を有しているのです。


◆環境や防災に対して
当社独自製品のエコマモール。これは防災用の地下貯水槽です。 豪雨などによる一時的な増水を逃がすには、地上に遊水地を設けることが一般的ですが、 地下に遊水用のコンクリート製の巨大空間を設けることで、地上に公園を設置するなど 有効活用することが可能になります。
他にも法面の防災と緑化を同時に実現するジオステップ、雪や落石対策用の覆道など 当社の事業は橋梁に留まりません。
本社郵便番号 114-8505
本社所在地 東京都北区滝野川6-3-1
本社電話番号 03-3915-5321
設立 1971年11月30日
資本金 16億6,925万円
従業員 548名(2017年3月)
売上高 288億5,958万円(2017年3月実績)
事業所 本 社 : 東京都北区
支 店 : 東京、仙台、名古屋、富山、大阪、広島、福岡
工 場 : 栃木、大分
営業所 : 全国の主要都市に20拠点
その他 : 技術研究所、機材センター
沿革
  • 1971年
    • 川田工業(株)の工事部より分離独立し、設立
      ・橋梁工事の架設会社としてスタート
  • 1973年
    • 川田建設(株)に商号変更
  • 1979年
    • PC事業の営業権を川田工業(株)より譲受
  • 1983年
    • 因島大橋補剛桁架設工事を受注
      ・本州四国連絡橋の架設事業に数多く参画
  • 1992年
    • 那須工場を設置
  • 1993年
    • 土木保全事業部、プレキャスト事業部を新設
  • 1998年
    • 技術研究所を設置
  • 2000年
    • 東京証券取引所へ上場
  • 2000年
    • 九州工場を設置
  • 2007年
    • 株式交換契約により川田工業(株)の完全子会社化
  • 2009年
    • 純粋持株会社川田テクノロジーズ(株)の設立
      ・環境の変化に即応する柔軟なグループ経営体制を確立
平均勤続勤務年数 18年(2016年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 6日(2016年実績)
前年度の育児休業取得対象者数 9名(うち女性4名、男性5名 2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 4名(うち女性4名、男性0名 2016年度実績)

採用データ

取材情報

老朽化が進んだ橋梁を修繕し、日本の大動脈に新たな生命を吹き込む!
橋好きが高じて川田建設へ、保全の魅力を日々実感
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先輩情報

苦労した分だけ“達成感”と“充実感”が増していく
K.T
2011年入社
東洋大学
工学部 環境建設学科 卒業
PC橋梁 新設工事
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒114-8505
東京都北区滝野川6-3-1
川田建設(株)
総務部 採用担当
TEL : 03-3915-5321 
URL http://www.kawadaken.co.jp/
E-mail saiyo01@kawadaken.co.jp
交通機関 都営三田線「西巣鴨駅」A3出口より徒歩約3分
JR埼京線「板橋駅」東口より徒歩約10分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp40335/outline.html
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