最終更新日:2018/4/12

マイナビ2019

マイナビコード
40340
  • 正社員

北海道労働金庫

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本社
北海道
出資金
32億6,020万円(2017年3月末現在)
預金残高
9,607億円(2017年3月末現在)
職員数
788名(2017年3月末現在)
募集人数
11〜15名

特集記事

金融ビジネス特集

お客さまに寄り添い“人対人”の信頼関係を築くということ。

仕事の現場から

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高岸 圭佑さん

北海道労働金庫 ローンプラザ 渉外センター(2011年入社)

大学で地域経済を学ぶゼミに所属していた高岸さん。ゼミの活動で中小企業で働く人たちと話す機会があり、その時に「お金の大切さ」を改めて実感したことが金融業界を志望するきっかけに。数ある金融機関の中で「ろうきん」を選んだ理由は、周囲の大人が利用していて身近な存在であったことと、企業説明会で感じた温かさや親しみやすさからだった。

たくさんの職員から“あたたかさ”を感じました。

電話応対一つとっても、先輩がマンツーマンリーダーとして懇切丁寧に指導。「『人を育てる環境』が整っていて、入庫1年目から働きやすかった」と振り返る。

初めての配属は千歳支店の融資係でした。当庫には「マンツーマンリーダー制度」があり、入庫後半年間は先輩職員から金融知識や業務の流れなどをマンツーマン指導で教わることができます。当時の上司や先輩には、何でも相談しやすく、のびのび仕事ができる環境をつくっていただき、とても感謝しています。

当庫の融資窓口では、主に、個人のお客様からのローン相談を受付けします。マンツーマンリーダーに何回もロールプレイングを行ってもらい、念入りに準備していたものの、初めてお客様と応対した時は緊張で汗だくになりました。無事お申し込みいただいた後、先輩と一緒に一安心したことを覚えています。

この時期に上司・先輩職員から学んだことは、仕事をしていく上での基礎となっており、企業説明会で感じた<ろうきん>の『あたたかい』雰囲気は、入庫後、多くの職員から職場でも感じ取ることができました。

お客様の人生のお手伝いができることが“やりがい”です。

<ろうきん>のお客様は、個人の働く人がメイン。日々の業務が「お客様のより良い暮らしのお手伝い」となる。

千歳支店では融資係を3年経験した後、渉外係へ係替えとなりました。渉外担当の仕事は幅広く、預金・融資商品のご提案のほか、受付けした商品の事務処理、退職金の運用に係るご相談や新社会人向け金融セミナー等の各種説明会を実施することもあります。入庫6年目にローンプラザへ異動し、現在は、住宅ローンを専門とする渉外センターで勤務しています。ここでの1日は、午前中に融資実行の立ち会いや前日申込分の審査業務等の事務を行い、午後から住宅業者やお客様のところへ訪問して住宅ローンに関するご相談を受けることが多いです。住宅ローンは専門的な知識を要することもあり、赴任当初は苦労しましたが、庫内の教育プログラムや先輩職員のフォローもあって、ずいぶん仕事にも慣れてきました。

「同じお客様は絶対にいない」と先輩職員が言っていた通り、お客様の年代や職業、考え方はそれぞれ異なります。ろうきん職員としてお客様の人生に寄り添うことができることがこの仕事の魅力でもあり、お客様一人ひとりと誠実に向き合い、誠意をもって対応することを意識しています。

お客様との“つながり”が更なる成長の糧となります。

ローンプラザで勤務経験のある元上司から「住宅ローン最前線として自覚を持って頑張れ!」とエールを送られ、身が引き締まったと語る。

千歳支店で携わったお客様とは現在も交流があり、仕事上で刺激を受けることがあります。
ある時、住宅ローン検討中のお客様が他行との比較において、メリット・デメリットではなく「ろうきんが好きだから利用したい」という理由で当庫を選んでいただけたこともありました。
また、長年当庫をご愛顧くださっているお客様からは、ご指導のお言葉をいただくこともあります。
これらはすべて、「ろうきん」を良くしたいという想いからのこと。そうしたお客様がいることも「ろうきん」の良いところだと感じます。
住宅ローンは長期間にわたりお取引きいただくこととなるため、良いお付き合いを続けていくためには、お客様と良好な関係を構築してしくことが大切です。

お客様あってこそ、自分自身も成長していけると考えています。お客様の想いに応えるために、新たなことへチャレンジすること、常に向学心を持つこと、自分の感覚を磨きながら仕事をすること、そして、「ローンプラザは住宅ローンの最前線」という千歳支店の上司から言われた言葉を誇りに、お客様に心から信頼される職員を目指しています。

学生の皆さんへ

私は、ずっと野球を続けていて、チームプレーを通して仲間同士信頼し合うことの大切さを学びました。今でも「チームワーク」「絆」といった言葉が好きです。面接ではそんな人柄も評価してもらえたのかなと思っています。就職活動では思っていること、興味のあること、やりたいことを自分の言葉で伝えることが重要だと思います。
私は、ろうきん以外にも内定を頂きましたが、恩師に相談したところ「ろうきんにしなさい」とアドバイスをもらいました。就職先として社会人から迷わず選ばれる「ろうきん」に強く惹かれましたし、また、会社の雰囲気が感じ取れる説明会も大きな決め手となりました。ろうきんは、チャレンジする機会があること、それを支えてくれる周囲の温かさがあることが魅力です。是非皆さんにもそうした雰囲気を感じ取ってもらいたいです。

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アフター5は職場の仲間と飲みに行くなどオンとオフのメリハリを付けることも大事。「心の余裕がミスを減らす」と話す高岸さんは、家に帰れば2児のパパでもある。

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