最終更新日:2018/6/21

マイナビ2019

マイナビコード
50305
  • 正社員

日本オートマチックマシン(株)

本社
東京都
資本金
18億2,000万円
売上高
126億円(2017年10月末実績)
従業員
単独:409名 連結:666名(2017年10月末)
募集人数
6〜10名

“Machines & Connectors” を事業コンセプトに、グローバル展開する先端技術開発型企業。一貫した生産体制による“ものづくり”で、独自の価値を提供しています。

  • 積極的に受付中

6月27日東京本社・横浜にて会社説明会を同時開催いたします! (2018/06/21更新)

会社説明会の予約を受付中です。

当日は履歴書不要ですので、お気軽にご参加ください。

★企業マイページにも、当社の情報を掲載していますので、ご覧ください。

採用担当 一同

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
国内4つの工場(横浜・福島)。主力製品である自動圧着機は、ライン製造ではなく、すべて1台1台を組み立てるという緻密な製造。ものづくりの原点が、ここにはあります。
PHOTO
自動端子圧着機を主力とする“圧着機械事業”、精密プレス・精密バイスの“精密機械事業”、細かなニーズに応えるコネクタ提供の“電子部品事業”の3つの事業があります。

期待を超える「ものづくり」・「価値づくり」で、お客様のベストパートナーへ!

PHOTO

国内だけでなく海外の展示会にも積極的に参画しています。展示会には開発した技術者が帯同しますので、各国のエンジニアからの意見に刺激をもらう機会が数多くあります。

携帯電話やスマートフォン、パソコン、DVD、デジタルビデオカメラ、薄型テレビなどのデジタル家電、アミューズメント機器、そして、ITにより進化している自動車をはじめとした様々な輸送機器。

暮らしやビジネスを日々豊かにして、さらに高機能となる先端機器の数々。
これらを支えるのが、私たちJ.A.M.の精密技術なのです。

私たちは1932年の創業以来、精密機械加工の独自の技術を生かし、「マシン&コネクタ」という事業コンセプトのもと、圧着機械、精密機械、電子部品の“先端技術開発型企業”として、高機能、高品質の製品サービスを提供してきました。

今後さらにグローバル化が進み、高品質かつ低価格競争が激化すると言われる、自動車業界、エレクトロニクス業界。
これら業界に携わる私たちは、例えば、以下のような製品サービスで、お客様の「ものづくり」に貢献しています。
 − 高品質なワイヤーハーネス加工を可能にする“自動端子圧着機”
 − 高密度実装が可能な“極細線狭ピッチコネクタ”
 − 超精密な加工を可能にする“精密ツーリングシステム”

お客様の期待を常に超えるような「ものづくり」「価値づくり」。

期待に「応える」ではなく、「超える」というのは、お客様が期待していた以上の成果・効果が上がる提案を行い、実現することです。「ものづくり」「価値づくり」とは、優れた商品と高い付加価値やサービスをともに提供することを意味します。

お客様のベストパートナーとして選ばれることを目指して、私たちは日々、邁進し続けています。

会社データ

プロフィール

「マシン&コネクタ」を事業コンセプトに、電子機器のエネルギーをつなぎ情報をつなぐ精密部品であるコネクタから、先端機器の製造にかかせない超高精度マシンまでを網羅し、卓越した技術力で開発・設計・製造を行っています。

新しい技術の創造を支え、先端技術の未来を担っているという自負。

いまや、世界へ広がる“J.A.M.ブランド”を築くのは、一人ひとりのそのような自負と「夢を実現し、完全にする」という情熱です。

“ものづくり”への強い想いをもったエンジニアの集団。
それが、私たち、日本オートマチックマシン(株)なのです。

事業内容
私たちの事業は、大きく3つの事業で構成されています。

◆圧着機械事業
ワイヤーハーネス製造・加工に欠かせない、端子と電線を高速かつ正確に、全自動で圧着するマシン「全自動端子圧着機」をはじめとした自動圧着機・挿入機を取り扱っています。
「全自動端子圧着機」は、私たちが国内で初めて開発した製品であり、私たちの創造力を世界に示す主力製品でもあります。
よりクリエイティブな機能、よりクリエイティブな製品の開発。たゆまない努力の結果、私たちの全自動端子圧着機は、開発から四半世紀を超えてなおトップブランドであるだけでなく、その評価をますます高めています。

◆電子部品事業
様々な電子機器メーカーのニーズに応える、あらゆるタイプの「コネクタ」を開発・製造しています。高速伝送用超低背型細線同軸コネクタをはじめ、業界最小0.75mmピッチ圧着コネクタ、小型信号用から電源用・カスタム製品まで、幅広いラインアップを提供しています。
また、コネクタの完成品だけではなく、省スペースで高い実用性を誇る、様々な形のハウジングやウエハー、端子。こうしたコネクタの要素となる部品も、開発・設計・製造しています。

◆精密機械事業
高精度と安全性という基本性能に加えて、高速、多機能、低騒音などを併せ持った「精密プレス」、鋼材メーカーと共同開発した素材を用いて、品質行動、コスト低減につながる精密機械加工の周辺機「精密バイス」、精密加工現場では欠かせない「面取機」を、開発・設計・製造してお客様に提供しています。
本社郵便番号 146-0092
本社所在地 東京都大田区下丸子3-28-4
本社電話番号 03-3756-1471
創業 1932年4月
設立 1953年1月
資本金 18億2,000万円
従業員 単独:409名 連結:666名(2017年10月末)
売上高 126億円(2017年10月末実績)
代表者 水野雅文
事業所 本社:
 東京都大田区
工場:
 横浜事業所(横浜市港北区)
 原町事業所(福島県南相馬市)
 端子事業所(福島県南相馬市)
 いわき事業所(福島県いわき市)
営業所:
 大阪ステーション(大阪市西区)
 名古屋ステーション(名古屋市名東区)
 福岡ステーション(福岡市博多区)
 新宿営業所(東京都渋谷区)
 熊谷営業所(埼玉県熊谷市)
経営理念 『お取引先、株主、社員、そして社会にとって
 存在価値の高い、国際競争力のある企業の創造』

この実現のために大切にしているのが、以下の5つの価値観です。
 ・お客様志向 ・変化への挑戦 ・リーダーシップ ・協働 ・誠実さ 
ビジョン 期待を超える「ものづくり」「価値づくり」で、お客様のベストパートナーになる。
ロゴの意味 当社のロゴに表れるコーポレートカラーの「赤」と「青」。
赤は、“情熱”と“探求心”、青は“誠実”と“信頼”を意味しています。

つまり、情熱と探求心をもって業務に精励し、お取引先に対しては、誠実に対応し確固たる信頼関係を構築していくという意志を表現しています。
自社ブランド“J.A.M.” 当社は機械の部品加工を出発点とし、OEMで精密機械や治工具類を作っていました。コネクタもこの流れの中で1970年からOEMで作り始めていました。

そんな私たちが転機を迎えたのは、おおよそ30数年前。
これまでのOEMから一転して“J.A.M.”というオリジナルブランドで製品を供給することになりました。

そして現在。
同業にあたるコネクタ各社でも、当社製品J.A.M.シリーズをご利用いただくことが多く、コネクタ・端子を扱っている業界のなかでは、社名の「日本オートマチックマシン」よりも、「J.A.M.」ブランドのほうが有名となりました。
技術開発への投資 社員数の2割を占める研究開発スタッフによって、つねに新たな領域への技術開発を行っています。

また、2009年1月に、メーカーとして初めて、福島大学との間で連携協力協定を締結しています。
新技術・新規事業分野に関する情報交換及び支援、技術開発等に関する共同研究及び研修会等の実施及び支援、人材交流及びインターンシップの実施において連携協力を行っていくことを目的とした協定です。
世界とつながる 北米・中南米、アジア、ヨーロッパにネットワークを広げ、ダイナミックなマーケティング活動をしています。
国内外の生産拠点で生み出された製品は、国内9カ所の営業拠点、ならびに海外9拠点の子会社を中心として、世界各国のユーザーニーズに応えています。

今後も、顧客満足の向上とともに、“J.A.M.”ブランドをグローバルに浸透させていきます。
海外子会社 【営業拠点】
TOYOJAMCO, LTD.(アメリカ テキサス州)
JAPAN AUTOMATIC MACHINE SINGAPORE PTE. LTD. (シンガポール)
JAPAN AUTOMATIC MACHINE (THAILAND) CO., LTD. (タイ)
JAPAN AUTOMATIC MACHINE HONG KONG, LTD. (香港、深セン)
JAPAN AUTOMATIC MACHINE TRADING (SHENZHEN) LTD. (恵州、蘇州、天津)
JAPAN AUTOMATIC MACHINE (SHANGHAI) TRADING LTD. (上海)

【生産拠点】
JAM TECHNOLOGY (HUIZHOU) LTD. (恵州)
JAM TECHNOLOGY THAILAND CO., LTD. (タイ)
社会への貢献 ◆東日本大震災により発生した原発事故を受けた地域の復興促進のための
 「災害対応ロボット産業集積支援事業」に技術参画しています。

◆福祉への貢献の一環として、「足こぎ車椅子」の差動機構を開発しました。
 2015年4月にNHKのおはよう日本にて、取り上げていただきました。

◆福島県の産学官連携による新しい商品づくり「ふくいろキラリプロジェクト」
 に参画しています。

◆文部科学省が推進している「豊かな体験活動推進事業」に賛同し、
 地域の中学生・高校生・大学生を就業体験プログラムに受け入れています。
沿革
  • 1932年 4月
    • 「水野製作所」として創業
  • 1953年 1月
    • 「(株)水野製作所」として法人設立
  • 1968年 1月
    • 「日本オートマチックマシン(株)」に社名変更
  • 1970年 4月
    • 福島県原町市(現 南相馬市原町区)に原町工場(現 :原町事業所)を設置
  • 1974年 3月
    • 福島県原町市(現:南相馬市原町区)に端子工場(現 :端子事業所)を設置
  • 1982年 3月
    • 子会社「TOYOJAMCO, LTD.」を米国に設立
  • 1982年 5月
    • 福島県いわき市にいわき工場(現:いわき事業所)を設置
  • 1982年 12月
    • 本社を東京都大田区下丸子に移転
  • 1984年 9月
    • 名古屋支店(現:名古屋ST)を名古屋市名東区に開設
  • 1984年 10月
    • 大阪支店(現:大阪ST)を大阪市西区に開設
  • 1984年 12月
    • 横浜市港北区に横浜工場(現:横浜事業所)を新築開設
  • 1985年 9月
    • 端子工場(現:端子事業所)を新築、移転
  • 1990年 3月
    • 資本金を18億2,000万円に増資
  • 1994年 12月
    • 福岡営業所(現:福岡ST)を福岡市博多区に開設
  • 1995年 6月
    • シンガポールに現地法人「JAPAN AUTOMATIC MACHINE SINGAPORE PTE, LTD.」を設立
  • 1996年 5月
    • 品質マネジメントシステム「ISO 9001」認証取得
  • 2000年 1月
    • 中国・香港に現地法人「JAPAN AUTOMATIC MACHINE HONG KONG, LTD.」を設立
  • 2000年 6月
    • 環境マネジメントシステム「ISO 14001」認証取得
  • 2003年 4月
    • 中国・深センに現地法人「JAPAN AUTOMATIC MACHINE TRADING (SHENZHEN) LTD.」を設立
  • 2003年 8月
    • タイ・バンコクに現地法人「JAPAN AUTOMATIC MACHINE (THAILAND) CO.,LTD.」を設立
  • 2004年 2月
    • 中国・恵州に現地法人「JAPAN AUTOMATIC MACHINE TECHNOLOGY (HUIZHOU) .LTD.」を設立
  • 2012年 10月
    • 中国・恵州に現地法人「JAPAN AUTOMATIC MACHINE TECHNOLOGY (HUIZHOU) .LTD.」を設立
  • 2014年 8月
    • タイ・バンコクに現地法人「JAM TECHNOLOGY THAILAND CO., LTD」を設立
平均勤続勤務年数 18年2カ月(2017年実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 15時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 12日(2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒146-0092 東京都大田区下丸子3-28-4
日本オートマチックマシン(株)
総務部 人事採用担当
TEL:03-3756-1471(代表)
URL http://www.jam-net.co.jp/
E-mail jinji@jam-net.co.jp
交通機関 東急電鉄 多摩川線 下丸子駅より 徒歩7分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp50305/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
日本オートマチックマシン(株)と業種や本社が同じ企業を探す。
日本オートマチックマシン(株) を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

ページTOPへ