最終更新日:2018/7/9

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三洋貿易(株)

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本社
東京都
資本金
10億658万円
売上高
677億円(2017年9月連結) 488億円(2017年9月単体)
従業員
326名(2017年9月連結) 193名(2017年9月単体)
募集人数
6〜10名

私たちは合成ゴムと化学品を主要取扱品として、どんな時代も堅実な経営でコツコツコツコツ、着実に成長していきました。これからもずっと、堅実と進取の精神で。

2019卒採用 新卒採用エントリー受付開始 (2018/03/01更新)

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会社紹介記事

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「堅実と進取」の起業精神のもと、各職種のスペシャリストたちが、市場のニーズに堅実に応える誠実な姿勢で、市場のニーズの高い商品を提供している。
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昭和22年に設立した三洋貿易。貿易商社として、ゴム、化学品、機械・環境、産業資材、科学機器の5事業部門で、日本の産業発展に貢献し続けている。

世界の異なる価値を繋いで、新しいビジネスを創造していく。

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理系大学院で研究してきた経験を活かし環境ビジネスに挑んでいる青木さん。首都大学東京大学院システムデザイン研究科航空宇宙システム工学域修了。

三洋貿易は、合成ゴムや化学品、機械・環境、産業資材、科学機器の5分野を軸に、国内外の大手メーカーのモノ作りを支える貿易商社として、約70年の歴史を紡いでまいりました。
私自身、航空宇宙工学を専攻して大学院に進んでおり、その昔はメーカーの研究者になるつもりでした。しかし、カナダへの語学留学を経験して、日本の常識が世界の常識とは限らないと痛感したのをきっかけに、異文化の橋渡し役を担える商社に興味を持つようになりました。
最終的に当社を選んだのは、上層部の方が「全く考え方が違う人たちと商談をまとめ、モノを適切な場に持っていくのが商社の醍醐味」だと語ってくれたことに、まさに私の目指す道があると感じたのが決め手となりました。「行きたい国があればビジネスを作ればいい」という自由な社風にも大きく惹かれるものがありましたね。

以来、再生可能エネルギーの「バイオマス」に関わるビジネスに取り組んでいます。主に扱っているのは、独ブルクハルト社の小型高効率木質ペレット発電システム。既に国内に設置されているのですが、入社からほどなくしてその運転やメンテナンスのサポートに携わるようになりました。定期的に機械の様子をチェックするほか、ドイツの技術者が来日したときの仲介役をしたり、英語のマニュアルを見て作業員に指示を出したりといった仕事を手がけてきました。
難しいのは外国の機械であるということ。日本と仕様がまるで異なっており、日本の常識がまるで通用しないことが多々あります。先日はエンジン周りのポンプがうまく接続できず、悪戦苦闘しました。独のメーカーと英語でやり取りするうちに日独での接続方向がそもそも逆向きであることに気づき、問題解決できたときには、ホッとした気持ちに包まれました。

他にも環境系の商材の取引で全国各地を飛び回っており、1年目ながらも最前線で活動することができています。しかも、バイオマスに関して言えば、まだビジネスとしてはっきりと形になっていないだけに、新しい価値を創出する面白みもたっぷりと感じ取っています。
バイオマスグループでは、受注から据え付け、運転指導、メンテナンスまで一貫して携わっているだけに、新しいモノを作った実感を得やすくなっています。私自身、“あの発電所は青木が作った”と言われるくらいの仕事ができるよう、自己研鑽に励みたいですね。

<青木 義幸(2016年入社)>

会社データ

プロフィール

旧三井物産神戸支店社員有志により設立され、 合成ゴム・化学品を製造メーカーに供給する他、自動車用内装部品・機械・科学機器等を取扱う複数専門型総合商社として、特に産業界から信頼を得てきました。
東京証券取引所市場第一部に上場し、M&Aと海外展開に積極的に取組み成果を上げています。
堅実と進取の精神で更なる飛躍を目指します。

事業内容
ゴム、化学品、機械、自動車用内装部品、科学機器等を扱う商社。
1947年、 財閥解体政策により旧三井物産神戸支店有志により誕生。
以来70年クライアントの ニーズに応える製品供給体制により
堅実に事業を展開し、安定した業績を残してきました。
本社郵便番号 101-0054
本社所在地 東京都千代田区神田錦町2-11 三洋安田ビル
本社電話番号 03-3518-1113
代表者 代表取締役社長 増本正明
設立 1947(昭和22)年5月28日
資本金 10億658万円
従業員 326名(2017年9月連結)
193名(2017年9月単体)
売上高 677億円(2017年9月連結)
488億円(2017年9月単体)
売上高推移 677億円(2017年9月連結)
488億円(2017年9月単体)

599億円(2016年9月連結)
454億円(2016年9月単体)

606億円(2015年9月連結)
441億円(2015年9月単体)
経常利益推移 52億円(2017年9月連結)
42億円(2017年9月単体)

42億円(2016年9月連結)
34億円(2016年9月単体)

41億円(2015年9月連結)
30億円(2015年9月単体)
事業所 【国内事業所】
東京本社/千代田区神田錦町2-11
大阪支店/大阪市中央区本町3-5-7
名古屋支店/名古屋市中区錦1-5-13
事業部紹介 【ゴム事業部】
エラストマーの総合コンサルタントとしてゴム工業のあらゆるニーズに対応しています。

【化学品事業部】
ファインケミカル分野で質の高い技術サービスを展開しています。

【機械・環境事業部】
ペレットミル(造粒機)とその他関連装置及び木質バイオマスを使ったガス化熱電併給装置のスペシャリストとして高い評価とマーケットシェアを獲得

【産業資材事業部】
自動車内装用皮革製品と高付加価値の自動車内装部品の開発・輸入をしています。

【科学機器事業部】
アプリケーション・サポート/テクニカル・コンサルティングを基本に各種高機能科学機器を輸入販売しています。
関連会社 (株)ケムインター、コスモス商事(株)、
三洋テクノス(株)、三洋機械工業(株)、
(株)ソート、日本ルフト(株)
日本フリーマン(株)、アズロ(株)


【主な海外拠点】
ニューヨーク/デトロイト/バンコク/上海/天津/広州/香港/ホーチミン/ハノイ/
グルガオン(インド)/イラプアト(メキシコ)/ジャカルタ/シンガポール
Sanyo Corporation of America、三洋物産貿易(上海)有限公司、
三洋東知(上海)ゴム有限公司、三洋物産貿易(香港)有限公司、
Sanyo Trading Asia Co., Ltd. 、Sanyo Trading(Viet nam)Co., Ltd.
Sanyo Trading India Private Ltd. 、Sun Phoenix Mexico S.A. de C.V.、
PT. Sanyo Trading Indonesia、Singapore Sanyo Trading Pte. Ltd.
Sanyo Trading (Thailand) Co., Ltd.、デュッセルドルフ駐在員事務所
平均年齢 40.25歳
平均勤続年数 10.74
経営理念 【企業理念】
私たちは、国際的な視野に立ち、高い情報力と技術力で新たな価値を創造し、
社会に貢献する企業を目指します。

【経営方針】
堅実と進取の起業精神に従い、健全な事業活動を通じて、企業価値の増大を図る。
お客様に最大限の満足をしていただくことを第一とし、魅力ある商品・サービスを提供する。
個人を尊重し、その責任を基本に、創造力・チームワークを高め、活力のある企業風土を醸成する。

【行動方針】
経営理念に従い、誠実に行動する
法と規則を守り、良識と品格の向上に努める
積極的に情報を開示し、経営の透明性を高める
明確な目標を掲げ、情熱と誇りをもち迅速に決断、実行する
環境の変化に対応し、常に自己改革に努める
コミュニケーションを緊密化し、組織力を発揮する
社会から信頼される企業市民を目指す
三洋貿易の強み 70年の長い歴史から培われた優良得意先との関係
健全な財務内容
株主構成 東亞合成(株)
損害保険ジャパン日本興亜(株)
(株)三菱東京UFJ銀行
(株)三井住友銀行
三井住友信託銀行(株)
沿革
  • 1947年
    • 旧三井物産の解体に伴い、同社神戸支店有志により神戸を本店として資本金 195,000円をもって三洋貿易(株)を設立
  • 1954年
    • ニューヨーク駐在員事務所を開設
  • 1961年
    • ニューヨーク駐在員事務所を現地法人Sanyo Corporation of America(現・海外連結子会社)に改組
  • 1964年
    • 本店を神戸から東京に移転
  • 1971年
    • 東京支店の呼称を廃止し、本店及び東京支店を併せて本店と総称する
  • 1990年
    • ハノイ駐在員事務所を開設
  • 1992年
    • ホーチミン駐在員事務所を開設
  • 2002年
    • 上海駐在員事務所を開設
  • 2003年
    • 中国に現地法人三洋物産貿易(上海)有限公司を設立
  • 2004年
    • コスモス商事(株)に資本参加し、発行済株式の100%を取得
      本店、大阪支店、名古屋支店においてISO14001認証(審査登録)を取得
      (株)東知との共同出資にて、中国に三洋東知(上海)ゴム有限公司を設立
  • 2006年
    • 三洋テクノス(株)を設立
      株式会社ケムインターの株式を取得し、子会社とする
  • 2008年
    • 新本社ビル竣工
  • 2010年
    • Sanyo Trading(Viet Nam)Co., Ltdを設立
  • 2011年
    • Sanyo Trading India Private Ltd.を設立
  • 2012年
    • 東京証券取引所市場第二部に上場
      三洋物産貿易(香港)有限公司を設立
  • 2013年
    • 東京証券取引所市場第一部に指定
      Sun Phoenix Mexico S.A. de C.V.を設立
  • 2014年
    • PT. Sanyo Trading Indonesiaを設立
  • 2015年
    • Singapore Sanyo Trading Pte. Ltd.を設立
  • 2016年
    • (株)ソートの全株式を取得し、子会社とする
      日本ルフト(株)の全株式を取得し、子会社とする
  • 2017年
    • デュッセルドルフ駐在員事務所を設立
      日本フリーマン株式会社の全株式を取得し、子会社とする
      アズロ株式会社の全株式を取得し、子会社とする
平均勤続勤務年数 10.74年(全社員平均)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 12.9日
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 12.5% (男性 7名 女性 1名)

採用データ

先輩情報

異なる価値観をつなぐ仕事
青木義幸
2016年入社
26歳
首都大学東京大学院
システムデザイン研究科 航空宇宙システム工学域
機械・環境事業部 バイオマスグループ
環境配慮型エネルギーに関わる装置の販売
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒101-0054
東京都千代田区神田錦町2丁目11番地
総務部 総務人事・広報グループ 加藤(かとう)
TEL:03-3518-1113
URL http://www.sanyo-trading.co.jp/
交通機関 【東京本店】
地下鉄(千代田線・半蔵門線・丸ノ内線)大手町駅 C2b出口より徒歩7分
地下鉄(東西線)竹橋駅 3b出口より徒歩5分
JR神田駅 西口より徒歩10分

【大阪支店】
地下鉄(御堂筋線)本町駅 3番出口直結

【名古屋支店】
地下鉄(鶴舞線・東山線)伏見駅 10番出口より徒歩3分
地下鉄(桜通線・鶴舞線)丸の内駅 6番出口より徒歩5分
QRコード
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