最終更新日:2018/12/10

マイナビ2019

マイナビコード
51608
  • 正社員
  • 上場企業

(株)中央製作所【名証二部上場】

本社
愛知県
資本金
5億300万円
売上高
43億7,209万円(2017年度3月実績)
従業員
199名(2017年3月現在)
募集人数
6〜10名

多様なニーズに応じて、オーダーメイドの開発・設計・製作。各種電源装置・表面処理装置・電気抵抗溶接機・電解加工機・環境機器など、日本の主要な産業を支えています!

中央製作所の採用ページへようこそ! (2018/12/10更新)

2019年卒採用の追加募集をを始めました!

設計・開発・品質保証等の技術職、サービスエンジニアを募集しています。

技術職:電気・電子系、機械系学部学科(名古屋勤務)

営業職:経済・経営・法等学部等学部学科不問(名古屋勤務・東京勤務・大阪勤務)※名古屋勤務・東京勤務の営業職は募集を終了しました。

サービスエンジニア:電気・電子・機械・化学他 理系学部学科(大阪勤務)


少しでも興味をもたれた方はぜひエントリーしてください。

2020年卒採用は3月1日より当社 HP 採用ページからエントリーしてください。

 2019年の学内説明会参加日程は
  
  中部大学   2019年2月21日(木) 10:00〜16:00
  関東学院大学 2019年2月28日(木) 12:55〜15:45
  愛知工業大学 2019年3月 5日(火) 14:00〜17:00
  名城大学   2019年3月 6日(水) 14:00〜17:00 

 
 



PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
電気、機械、化学の技術を一体化した「ケミメカトロニクス技術」で産業界を支える名証二部上場企業。産学官連携による共同開発などにも関わっています。
PHOTO
新人は先輩の親身の指導のもとに、仕事を通して知識を深め、経験を重ねます。質問・相談しやすい和気あいあいとした雰囲気も中央製作所の自慢のひとつ。

自発的・積極的に知識を吸収し、成長する面白味を味わえる職場です!

PHOTO

「他にはない、オーダーメイドのものづくりに携われるのが魅力。ハイレベルな先輩方から学ぶことも多く、働きがいがありますよ!」という上田さん(左)と小川さん。

■気がねなく質問できる環境
私が配属された部署では、主力製品のひとつである表面処理装置のうち、めっき加工装置の自動制御盤の設計を主に行っています。また、組立、検査、納品後のメンテナンス業務などにも対応します。
配属後間もなく、めっき加工をしている製造現場に連れて行ってもらう機会がありました。実際の機械の大きさに驚くとともに、自分がこの設計に携わることになると思うと、奮い立ちました。現在はまだ、設計そのものを任されるまでには至っておらず、先輩が手書きして修正指示を加えた図面をCADで清書するといった作業を通して勉強する毎日です。わからないことは片っ端から質問し、イチから学ぶことができます。身近に何でも聞ける先輩がいるのはありがたいです。特に、何のための設計で何が必要かなど、行動一つひとつの意味を筋道立てて説明してくれる先輩は目標とする存在です。
入社前の想像よりもずっと和やかな雰囲気で、気さくに話せる職場でした。また、さまざまなことにトライできるのも当社の良さ。この先、めっき装置や溶接機、鉄道試験装置など幅広い製品の製造に携わりたいです。
《上田 聖悟/第二製品開発部 設計四課/2017年入社》

■自分で考える面白味がある
設計から組立、検査まで、ものづくりの全般に関われる点に魅力を感じて入社を決めました。入社して半年ほど過ぎた頃から徐々に、めっき装置の電源部分について設計・組立・検査を担当するようになり、やりがいを感じています。
設計部門と製造部門の距離が近く、ただ設計図を書き起こすだけではなくものづくりの工程を見て、実際にカタチになったものに触れる機会があるのが、当社の良さだと思います。製造現場からの意見をもとに改善策を考えることもあります。こうした体制があるからこそ、顧客のニーズに応じた機器の製造が可能なのでしょう。
仕事をしていると次々と知らないことにぶつかり、一つひとつ学ぶ毎日です。先輩は、製造の視点やお客様の使用状況、メンテナンスのしやすさなど先々まで考えた設計をしているので、自分も視野を広げ、そうした“プロフェッショナル”に近づきたいです。
自由度が高く、自分で考える面白さがある職場です。しかしその分、指示待ちの姿勢では難しい仕事だと思います。
《小川 陽/第一製品開発部 設計一課/2017年入社》

会社データ

プロフィール

中央製作所は、各種電源装置・表面処理装置・電気抵抗溶接機・電解加工機・環境機器・鉄道車両用試験装置など数多くの産業界が必要としている機器を製造している名証二部上場企業です。当社の製造する機器は、顧客のニーズに応じて開発・設計・製作するもので、いずれもクリエイティブでオリジナル性の高いものばかりです。産業界に高い知名度を誇り、納入先は日本の主要産業界全般。しかもそのほとんどは大手メーカーとなっています。また、海外20数カ国へも製品を輸出し、当社への期待もますます高まっています。

事業内容
電源装置、表面処理装置、電気抵抗溶接機、電解加工機、環境機器、鉄道車両用試験装置他、各種生産設備機械の開発・設計・製造・販売
本社郵便番号 467-8563
本社所在地 愛知県名古屋市瑞穂区内浜町24-1
本社電話番号 052-821-6111(代表)
設立 1936(昭和11)年4月27日
資本金 5億300万円
従業員 199名(2017年3月現在)
売上高 43億7,209万円(2017年度3月実績)
事業所 本 社:名古屋
支 店:東京・大阪
営業所:仙台・福岡
海外拠点 秋欧機械設備(上海)有限公司
主な取引先 トヨタ自動車(株)、(株)デンソー、アイシン精機(株)、(株)東芝、(株)日立製作所、富士通(株)、パナソニック(株)、JR・私鉄各社、官公立研究機関 他
関連会社 後藤商事(株)、(株)ヤマサンコーポレーション、(株)オーシーシー 他
沿革
  • 1936年4月
    • 特許ベルトーロ整流器を製作する目的で資本金20万円をもって名古屋市中村区米野町に(株)中央製作所を設立。
  • 1937年11月
    • 本社及び本社工場を名古屋市瑞穂区内浜町へ移転。
  • 1954年5月
    • 東京出張所(現東京支店)開設。
  • 1957年5月
    • 自動めっき装置製作開始。
      姉妹会社東洋ウェルダー(株)設立(大阪市)。電気溶接機生産開始。
  • 1958年5月
    • セレン、ゲルマニウム、シリコン整流器製作開始。
  • 1961年8月
    • めっき厚さ測定器。オートフィーダーなど開発。エレベーター型全自動めっき装置開発。
  • 1961年5月
    • 九州駐在員事務所(現福岡営業所)開設。
  • 1961年10月
    • 名古屋証券取引所市場第二部へ株式上場。
  • 1962年10月
    • 大阪出張所(現大阪支店)開設。
  • 1964年2月
    • 東洋ウェルダー(株)を吸収合併。電気溶接機、自動研磨機製作開始。
  • 1968年6月
    • ハイミニ型シリコン整流器、ICキャリア型めっき装置生産開始。
  • 1971年5月
    • 公害防止機器、省力機器製作開始。
  • 1977年4月
    • 仙台駐在員事務所(現仙台営業所)開設。
  • 1980年9月
    • 超音波洗浄機メタクリーン生産開始。
  • 1986年7月
    • 現本社社屋完成。
  • 1988年5月
    • 電解加工機製作開始。
  • 1999年8月
    • ISO9001認証取得。
  • 2004年9月
    • 中国強制製品認証制度(CCC制度)を溶接機にて取得。
  • 2005年1月
    • 愛知ブランド企業認定。
  • 2007年11月
    • ISO14001認証取得。
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 11.9日(2016年度実績)

採用データ

取材情報

高い技術力で、オーダーメイドのモノづくりに取り組んでいる会社です。
私たちの職場について、それぞれの視点で語ります!
PHOTO

問い合わせ先

問い合わせ先 総務課 人事担当
佐々木

〒467-8563
愛知県名古屋市瑞穂区内浜町24-1

TEL:052-821-9860
URL http://www.chuo-seisakusho.co.jp/
E-mail saiyou@chuo-seisakusho.co.jp
交通機関 名鉄本線:堀田駅下車、徒歩12分

地下鉄名城線:堀田駅下車、4番出口 徒歩8分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp51608/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
(株)中央製作所【名証二部上場】と業種や本社が同じ企業を探す。
(株)中央製作所【名証二部上場】と特徴・特色が同じ企業を探す。

ページTOPへ