最終更新日:2018/5/31

マイナビ2019

マイナビコード
52157
  • 正社員

共立製薬(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
5,500万円
売上高
449億円(2017年5月実績)
従業員
544名(2017年4月1日現在) KSグループ従業員総数1,122名(2017年4月1日現在)
募集人数
26〜30名

人と同じように動物に薬を届ける。それが共立製薬の使命であり、事業の柱です。

皆さん初めまして!共立製薬です! (2018/05/10更新)

◇人と同じように動物に薬を届ける。それが共立製薬の使命であり、事業の柱です◇

共立製薬は動物用医薬品に特化した企業として誕生し、63年目を迎えました。
世界のトップ企業と提携の輪を広げ、先端技術開発センター(つくば)を研究・開発・製造の拠点とし、伴侶動物用医薬品事業、畜水産動物用医薬品事業を展開しています。
創業以来、持ち前のパイオニア精神を発揮してきた当社は、リーディングカンパニーとして国内動物薬業界をリードし続けています。現在は、2020年に向けて「更なる改革」を推進し、更なる飛躍を目指しています。

共立製薬(株)/人事部 採用担当

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
ペットを飼っている社員には「ペット扶養手当」を支給するなど、動物向け製薬会社ならではの福利厚生も。
PHOTO
茨城県つくば市にある先端技術開発センターは共立製薬の技術の中枢。研究開発・製造・梱包などの機能が一箇所に集まっており、効率的かつ効果的な薬造りを実現している。

社員は家族だと思いたい。だからこそ責任を持って育てていきたい。

PHOTO

1955年創業以来、「動物の健康」に寄り添ってきました。国内外の大手有名企業と提携した製品を生み出せるのは業界トップならでは。研究開発にも力を入れています。

 「共立製薬」という社名を聞くと、堅くて難しい会社と思われるかもしれません。
理系で院卒でなければダメなのではと思われるかもしれません。
でも、そんなことは決してありません。
「動物が好き」「昔ペットを飼っていた」「感謝される仕事がしたい」
そんな様々な思いを持った人が文系・理系関係なく働く、それが共立製薬です。

初めから仕事ができる人はいません。
つまずかない人もいません。
「社員に安心して長く働いてほしい」と考えているから、サポート体制も充実。ゼロからスタートする皆さんへの教育・研修には重点を置いて取り組んでいます。
入社3年目まで商品知識やプレゼン方法など最新のものを研修でカバー。さらに現場でのちょっとした疑問などは年が近い先輩がアドバイスするブラザー/サポート制度を導入しており、上司には聞きづらいような問題もその場で解消できる体制を整えています。

研修制度はもちろんですが、子育てと仕事の両立ができる環境づくりにも力を入れています。産休・育休制度をさらに強化していく予定です。実際、時短勤務の社員も増えており、会社全体でバックアップしています。

知識も経験も関係ありません。それを補う準備は私たちがします。
みなさんの「共立製薬で働きたい」という気持ちを大切にしたいと思っています。

<代表取締役副社長 業務本部長 藤田和宏>

会社データ

プロフィール

人と同じように動物に薬を届ける。それが共立製薬の使命であり、事業の柱です。

家族として愛されるペットの健康を守るペット薬事業では、ワクチンから一般薬、サプリメント・高齢犬の介護用品を揃え、予防・治療・日常ケアまでサポート。
人の健康に関わることだから、「食の安全・安心」にも配慮しているのが牛、豚、鶏や魚などの家畜や養殖魚が対象の経済動物薬事業です。薬だけではなく、HACCP(危害分析重要管理点)の推進にも取り組み、環境衛生の面からも「日本の食」を支えています。

業界随一の製品ラインナップはリーディングカンパニーだからこそ。さまざまな病気に対応できるトータルケアを実践しています。2020年には世界の動物薬メーカー売上ランキングトップ10入りを目指し、海外市場への進出も強化しています。

事業内容
当社では、動物用医薬品の製造・輸出入・販売を行っています。
特に力を入れているのは、新しい製剤の研究開発。グローバルな防疫体制や公衆衛生、動物たちのライフサイクルの変化などを見据えて取り組んでいます。
製品のカテゴリーは次の通りです。
■獣医用薬品
■インターフェロン
■犬猫食事療法食
■ペットケア製品
■農水産薬品
本社郵便番号 102-0073
本社所在地 東京都千代田区九段北1-11-5 グリーンオーク九段
本社電話番号 03-3263-2931
設立 1955年5月19日
資本金 5,500万円
従業員 544名(2017年4月1日現在)
KSグループ従業員総数1,122名(2017年4月1日現在)
売上高 449億円(2017年5月実績)
事業所 東京本社
先端技術開発センター(つくば)
物流センター:つくば、埼玉、神奈川、大阪、熊本
工場:つくば、埼玉、広島
営業所:札幌、仙台、埼玉、神奈川、千葉、名古屋、大阪、岡山、福岡、鹿児島
売上高推移  決算期   売上高
────────────
2010年5月  295億
2011年5月  306億
2012年5月  327億
2013年5月  350億
2014年5月  364億
2015年5月  388億
2016年5月  414億
2017年5月  449億
    
取扱商品 ワクチン(牛、豚、鶏、魚)
インターフェロン製剤
抗菌剤
駆虫剤
ACE阻害剤
消炎鎮痛剤
ホルモン剤
消毒剤
各種混合飼料
プレミックス
生菌剤
検査キット
栄養(健康)補助食品
ビタミン剤
ロイヤルカナン ベテリナリーダイエット(獣医師向)
ペットケア製品(ペットショップ向)
取引銀行 (株)みずほ銀行、(株)三菱東京UFJ銀行、(株)三井住友銀行
関連会社 日本カルミック(株)
サンアイビス(株)
(株)九州ミタカ
田村製薬(株)
日本マイクロチップネットワーク(株)
カルス・アニマルヘルス(イギリス)
代表者 代表取締役社長 高居 隆章
役員 社長  高居 隆章
副社長 藤田 和宏
専務  萩原 誠
監査役 中村 誠司
スローガン 2016事業年度から2020事業年度に向けて「更なる改革」

国際的なスポーツイベントの開催が迫っています。わが国の大きな節目となるその年に向けて、共立製薬は「更なる改革」をスローガンに掲げ、更なる挑戦、更なる成長を追い求めつづけます。

2020事業年度の数値目標
グループ年商 1,000億
共立単体    750億
世界動薬トップ10入り

行動指針
1 人材の育成
2 経営の多角化
3 海外市場への積極的進出
を推し進め、経営環境の変化に迅速に対応しながらも、市場を勝ち抜く「強い組織」を築き上げます。
売上構成 コンパニマル薬品(獣医師向)   71.0%
農水産薬品(牛、豚、鶏、馬、魚) 27.6%
その他             1.4%
業務提携 1956年 米国ピットマン・ムーア、英国クーパー、
     和蘭フィリップス・デュ ファーと業務提携
     英国ウェルカム・ファンデーションと業務提携

1961年 米国ボーデンと業務提携
     仏国ローヌ・プーランと業務提携

1968年 フィリップス・デュファーとワクチン製造に関し技術提携

1970年 米国ジョンソン・アンド・ジョンソンと業務提携

1977年 米国シェリング・プラウと業務提携

1979年 塩野義製薬(株)と業務提携

1982年 ベルギー国ソルベイ(和蘭デュファー、米国サルスベリーの親会社)と業務提携

1985年 シェル化学と業務提携

1989年 米国マスターフーズと業務提携

1992年 和蘭インターベットインターナショナルと業務提携

1993年 米国アメリカンサイアナミドと業務提携
     東レ(株)と業務提携
     アドテック(株)と業務提携

1994年 出光マテリアル(株)と業務提携

1995年 米国アディソンバイオロジカルラボラトリーと業務提携

1996年 米国アニマルヘルスオプションズと業務提携
     米国フォートダッジアニマルヘルスと業務提携

1997年 協和発酵工業(株)と業務提携

2001年 独国バイエル社と業務提携

2003年 旭化成ファーマインターベットホールディングB.V.より仏国ビルバック社と業務提携

2006年 サントリー(株)と業務提携

2007年 アイリスオーヤマ(株)と業務提携

2011年 出光興産と業務提携

2016年 ユニ・チャーム(株)と業務提携
沿革
  • 1955年
    • 東京都千代田区において共立商事(株)設立
  • 1968年
    • 中央研究所完成(現筑波研究学園都市内)
  • 1969年
    • ニューカッスル病・豚コレラのワクチン製造開始
      日本カルミック(株)設立 (グループ企業)
  • 1972年
    • イソップ薬品(株)設立 (グループ企業)
  • 1994年
    • 世界初、遺伝子組換え製材ネコインターフェロン
      「インターキャット」新発売
  • 1995年
    • 世界獣医学大会(横浜)メジャースポンサーとして協賛
  • 1998年
    • 「21世紀に向けての3ヶ年中期計画」スタート
  • 1999年
    • (社)日本獣医師会マイクロチップ登録事業に参画
  • 2001年
    • 社名を「共立商事(株)」から「共立製薬(株)」に変更
      「新5ヶ年計画」スタート
  • 2002年
    • 電気化学工業よりデンカ製薬株式100%譲受
      「中央研究所」を「先端技術開発センター」に改称し
      最先端の大型設備を拡充、新中央製造等を建設
      HACCPの導入・推進開始
  • 2003年
    • 関連会社デンカ製薬(株)を川崎製薬(株)とする
      旭化成ファーマインターベットホールディングB.V.より
      三鷹製薬株式100%譲受
  • 2004年
    • グループ企業として川崎製薬と三鷹製薬を統合し
      「川崎三鷹製薬(株)」を設立
  • 2006年
    • 「新々5ヶ年計画」スタート
  • 2007年
    • 高知県産学官共同研究事業「日本アクアスペース」に参画
  • 2009年
    • 「川崎三鷹製薬(株)」を「川崎製薬(株)」に改称
      先端技術開発センター拡張整備計画第一期工事として、
      管理棟・第3製造棟・第2実験動物棟、建設
  • 2010年
    • 川崎製薬(株)と統合
  • 2011年
    • 創生5ヶ年計画「2015年の共立製薬創生」スタート
  • 2012年
    • 新エポリオンと統合
  • 2013年
    • 日本マイクロチップネットワーク(株)設立 (グループ企業)
  • 2015年
    • 創立60周年を迎える
  • 2016年
    • 5ヶ年計画「更なる改革」スタート
      犬用混合ワクチン、猫用混合ワクチン自社開発・製造開始
  • 2017年
    • つくば工場に新冷蔵棟を建設
      田村製薬株式会社60%譲受
      100%子会社 カルス・アニマルヘルスをイギリスに設立
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 14% (140名中 女性20名 2017年11月現在)

採用データ

先輩情報

明るく、元気で、楽しい日々を!
尾崎 亮哉
2015年入社
青山学院大学
法学部 法学科
CA営業本部 CA名古屋営業所1課
動物用医薬品のMR
PHOTO

問い合わせ先

問い合わせ先 〒102-0073
東京都千代田区九段北1-11-5 グリーンオーク九段
TEL:03−3263−2991
共立製薬(株)
業務本部 人事部 採用担当宛
URL http://www.kyoritsuseiyaku.co.jp/
E-mail job.kyoritsu@mynavi.jp
交通機関 東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線
九段下駅下車3番・5番・7番出口 徒歩約3分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp52157/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
共立製薬(株)と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ