最終更新日:2017/10/3

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森村商事(株)

本社
東京都
資本金
4億5,000万円(2015年12月現在)
売上高
930億円 (2015年12月実績)
従業員
275名 (2016年4月現在)

創立142年目!貿易商社のパイオニアとして、8カ国16拠点のネットワークを活かしたグローバルビジネスを展開中!

会社紹介記事

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森村商事が扱う商品は、航空機に使用される金属をはじめ、自動車、パソコン、スマホ、食品、そしてロケットの素材も。身近な物から最先端分野まで幅広く展開している。
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2017年入社の新人社員。仲の良さが伝わってくる。サークル活動など部署間の交流も活発。こうした親密さから生まれる連携がビジネス上での強みを生む!

貿易商社のパイオニア。“人”が創ってきた強みを基盤にさらなる飛躍を!

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明治初期、森村市太郎(六代目森村市左衛門・右)と弟・豊(左)が東京銀座に「森村組」を設立。以来、日本と世界をつなぐ架け橋として、経済・産業を牽引してきた。

■日本の近代の幕開けから現在へ…。脈々と流れる「先進の気風」と「社会への貢献」
森村商事は、1876年日本の海外貿易の幕開けと同時に事業をスタート。以来、日本と海外の架け橋として確かな足跡を刻んできました。
現在は、耐火物原料素材や半導体原料、ファインセラミックス関連製品、香料、食品製品など、幅広い商社ビジネスを展開しています。学生の皆さんにとっては耳慣れない社名かもしれませんが、当社の歴史を紐解いてみると、ノリタケカンパニーリミテド、TOTO、日本ガイシ、日本特殊陶業といった皆さんにもおなじみの企業が、森村を母体としていることがわかります。他にも、大正時代に日本で初めてIBMのコンピュータを輸入したのも、森村。そう、当社には時代の変化を先取りする「先進の気風」がDNAとして脈々と流れているのです。
激動する歴史の中で、当社は常に「社会に求められる企業であり続けること」を目指し、実践してきました。その姿勢はもちろん現在も変わりません。原材料分野でのノウハウを高度化させると共に、情報化社会の更なる進化に貢献する商品、エコ社会の実現に向けて環境に配慮した商品の商流開拓も積極的に取り組んでいます。

■「人」こそが当社の強み〜社員一人ひとりの存在感が大きい企業です
当社の強みは、それぞれの分野における高度な知識に裏打ちされた提案力、歴史の中で培った海外ネットワーク。この強みを創り上げてきたものは他ならぬ“人”。新分野を開拓する挑戦心とたゆまぬ努力、異なる商業文化や習慣を理解しようとする受容性、ビジネスに関わる人や組織の成長や利益のために貢献しようとする誠実な姿勢――こういった “人”が当社の文化を創り、強みを生み出してきたのです。だから当社は、「人」を何より大切にします。少数精鋭を貫き、社員一人ひとりにしっかりと向き合い、互いに認め合うことで組織として大きな力を発揮できる風通しのいい社風は、当社にとっては「伝統」。人材育成に関しても、若い人材にも海外での重要な仕事を積極的に任せてチャンスを提供するとともに、教育制度構築にも力を入れており、特に中期経営計画においても人材育成が大きなテーマとなっています。
夢を持ち、自ら考え、自ら行動し、目標に向けてやり抜くための実行力があり、狭い枠に閉じこもらず、人や仕事の出会いによって自らを成長させたいと願う、主体的な方をお待ちしております。

会社データ

事業内容
各種原材料の輸出入・三国間貿易および国内販売
(セラミックス、樹脂、金属(航空機・自動車向け)、香料、食品、電子・IT関連部材、化成品等)
本社郵便番号 105-8451
本社所在地 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス
本社電話番号 03-3432-3517
創業 1876年 森村市左衛門と弟の豊が東京銀座と米国NYで創業。
資本金 4億5,000万円(2015年12月現在)
従業員 275名 (2016年4月現在)
売上高 930億円 (2015年12月実績)
事業所 東京本社、名古屋、大阪、岡山、九州
海外拠点 ニューヨーク、ロサンゼルス、アムステルダム、シンガポール、チェンナイ (インド)、香港、台湾、上海、北京、深セン、大連、ホーチミン、ハノイ、ダナン、バンコク、フィリピン
子会社・関連会社 ■森村不動産(株)
■森村ケミカル(株)
■アルモリックス(株)
■Morimura Bros. (U.S.A.) Inc.
■Morimura Bros. (Europe) B.V.
■Morimura Bros. (Singapore) Pte. Ltd.
■Morimura Bros. (Hong Kong) Ltd.
■Morimura Bros. (Shanghai) Co., Ltd.
■Morimura Bros. (ShenZhen) Ltd.
■Morimura Bros. (Asia) Co., Ltd.
■Morimura Brothers Trading INDIA Private Limited
以上11社
森村グループ (1)(株)ノリタケカンパニーリミテド
(2)TOTO(株)
(3)日本ガイシ(株)
(4)日本特殊陶業(株)
(5)(株)大倉陶園
平均年齢 37.9歳
沿革
  • 1876年(明治 9年)
    • 森村市太郎(六代目・森村市左衛門)と弟・豊が東京銀座四丁目に「森村組」を設立
      3月10日、豊は横浜からアメリカへ向かい、11月に佐藤百太郎、伊達忠七と共同出資(パートナーシップ)でニューヨーク六番街に「日の出商会」を開く
  • 1904年(明治37年)
    • 森村組、日本陶器合名会社を設立(名古屋市)
      (現 (株)ノリタケカンパニーリミテド)
  • 1917年(大正 6年)
    • 森村組、東洋陶器(株)を設立(小倉市)
      (現 TOTO(株))
  • 1918年(大正 8年)
    • 森村組、日本碍子(株)を設立(名古屋市)
      (現 日本ガイシ(株))
  • 1936年(昭和11年)
    • 森村組、日本特殊陶業(株)を設立(名古屋市)
  • 1946年(昭和21年)
    • 森村組、社名を森村商事(株)に改称
      (資本金 250万円)
  • 1963年(昭和38年)
    • 米アルコア社と代理店契約を締結。
      同社製品中、メタル関係以外のボーキサイト
      およびアルミナ化成品等の輸入総代理店権を獲得
  • 1976年(昭和51年)
    • 創立100周年を迎える。
      ニューヨーク駐在員事務所 開設
      (現 米国森村商事(株)本社)
  • 1977年(昭和52年)
    • 資本金 1億8,000万円に増資
  • 1980年(昭和55年)
    • 米国森村商事(株) ロサンゼルス支店 開設
  • 1988年(昭和63年)
    • 欧州森村商事(株) 設立(オランダ)
  • 1989年(平成元年)
    • チェンナイ駐在員事務所 開設(現 インド森村商事(株))
  • 1995年(平成 7年)
    • 香港駐在員事務所 開設(現 香港森村商事有限公司)
  • 1996年(平成 8年)
    • シンガポール森村商事(株) 設立
  • 2003年(平成15年)
    • 上海森村貿易有限公司 設立
  • 2005年(平成17年)
    • 北京駐在員事務所 開設 (現 上海森村貿易有限公司 北京分公司)
  • 2006年(平成18年)
    • 創立130周年を迎える。
      ホーチミン駐在員事務所 開設(現 ベトナム森村商事有限会社 ホーチミン支店)
  • 2007年(平成19年)
    • 深セン駐在員事務所 開設(現 森村貿易(深セン)有限公司)
  • 2008年(平成20年)
    • ハノイ駐在員事務所 開設(現 ベトナム森村商事有限会社 ハノイ本社)
  • 2010年(平成22年)
    • 森村商事アジア(株) 設立(タイ)
      インド森村商事(株) 設立
  • 2013年(平成25年)
    • 台湾森村股ふん有限公司 設立
  • 2014年(平成26年)
    • ベトナム森村商事有限会社 設立
      (ハノイ、ホーチミン、ダナンの3拠点体制)
  • 2015年(平成27年)
    • 資本金 4億5,000万円に増資
      執行役員制度 導入
      フィリピン森村商事(株) 設立
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 11.7日(2016年9月現在)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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