最終更新日:2018/2/13

マイナビ2019

マイナビコード
52723

新潟運輸(株)

本社
東京都、新潟県
資本金
8,100万円
売上高
526億9,126万円(2017年4月)
従業員
3,721名(2017年10月)

〜MIND OF LOGISTICS〜 まごころをお届けします。新潟から全国へ、そして世界へ。人と人とをつなぐネットワークが、安全・確実な輸送を実現します!

会社紹介記事

PHOTO
物流は人から人へとつながるネットワーク。全国の支店や営業所の仲間とのつながりが安全で確実な輸送を実現する。
PHOTO
新潟運輸の物流網は全国・世界へとつながっている。人と人をつなぐネットワークこそがこの仕事の醍醐味である。

全国に広がる輸送ネットワークの先には仲間がいます。

PHOTO

直営支店・営業所は全国に広がっています。連絡運輸会社も含めた強大な路線集配網を整備していることも新潟運輸の強みです。

まずは、私たち新潟運輸に対する二つの誤解を解いておきましょう。

第一に、当社の社名。「新潟」を冠するが故に、限定されたエリアの企業と捉えてしまう方が多いのですが、実は全国に約100カ所ものターミナルを持ち、全国2万社の顧客企業に輸送・保管サービスを展開している企業です。そして第二に、当社が求めている人材はドライバーや倉庫係員ではなく、お客様の物流に関する要望を実現する「物流コーディネーター」です。

物流のコスト削減、効率化が企業成長に不可欠とわれる昨今、輸送する商品はもちろん、お客様の生産ライン、在庫状況などあらゆる情報を把握し、そこにスムーズな輸送ルートの確保、商品の保管、各地域や部署との綿密なネットワークなどを組み合わせ、最適な「物流システム」を構築する。これが「物流コーディネーター」の仕事です。そこではお客様が気付かない物流の課題を見抜き改善策を提案したり、お客様の物流の大部分を任されることもあり、社内・社外の多くの関係者との打合せが不可欠です。全国の関係者と電話一本で打合せすることもあり、内容の正確性はもちろん、伝え方一つでスムーズで確実な物流となるかが決まります。物流は社会インフラとして重要であり、一つの作業にも大きな責任があることを実感します。単にモノを運ぶだけではなく、人と人をつなぐネットワークこそがこの仕事の醍醐味であり、「物流コーディネーター」には、多角的な視野と企画力、人を動かす情熱と行動力が必要になります。

物流の根底にあるものは「人と人とのつながり」です。私たちが運ぶ商品は、すべてが大切なもの。それを託された私たちは、「無事に届ける」という想いのもと、チームとなって話し合い、助け合いながら、人の手から人の手へと、商品を運びます。物流は、たくさんの人がつながることで生まれるのです。そのつながりは、時には国境を越えて続いていきます。

今後ますます多様化・複雑化するお客様のニーズを的確に捉え、コミュニケーション能力を駆使して、人と人とのつながりである、物流をコントロールする。そんな物流のプロとなるべく旺盛な意欲を持つ人、私たちと一緒に働いてみませんか。

会社データ

事業内容

PHOTO

新潟市にある「流通センター」。今日も各部門が連携して、荷物の確実な集荷と配送を実現している。

○小型トラックによるエリア内輸送
○大型トラックによる長距離輸送
○倉庫保管、流通加工、ピッキング、在庫管理
○物流改善、トータル物流提案
○通関業、警備業、医療関連業務、資源リサイクル業、旅行業
○工場・オフィスの引越し、移転業務
本社郵便番号 950-0947
本社所在地 新潟県新潟市中央区女池北1丁目1番1号
本社電話番号 025-285-0001
設立 1943(昭和18)年10月1日
資本金 8,100万円
従業員 3,721名(2017年10月)
売上高 526億9,126万円(2017年4月)
事業所 本社/新潟市
全国約100カ所に支店・営業所
売上高推移 526億9,126万円(2017年4月)
519億4,015万円(2016年4月)
520億0,755万円(2015年4月)
主な取引先 信越化学工業(株)様、(株)ダイヤメット様、川西倉庫(株)様、
花王(株)様、ニチアスセラテック(株)様、(株)タニタ様、
サントリービジネスエキスパート(株)様、他 約2万社様
関係会社 運輸、倉庫、建設、商社、コンピュータ、バス・タクシー、ホテルといった
異業種計31社
(東京トラック運送(株)、エヌ・ユー総合物流(株)、新潟通運(株)、新潟トラック運送(株)、丸運建設(株)、宏商物産(株)、エヌ・ユー情報サービス(株)、(株)新潟中央自動車学校、日の出交通(株) 等)
平均年齢 47歳
沿革
  • 1943年
    • 新潟地区貨物自動車(株)として設立、区域事業を主体に事業を開始
  • 1953年
    • 新潟〜東京間定期便運行開始
  • 1954年
    • 新潟〜大阪、新潟〜名古屋間定期便運行開始
  • 1956年
    • 社名を新潟運輸建設(株)と改称、東京支社を設置
  • 1957年
    • 東北、関東、中部、関西を一円とする長大路線(長距離トラック)網を完備
  • 1961年
    • 東京支社管内の営業を分離独立させ、新たに日本新潟運輸(株)を
      設立(のちに新潟運輸倉庫(株)と改称)
  • 1965年
    • 倉庫業を開始
  • 1971年
    • 国内航空貨物代理店営業開始
  • 1984年
    • 社名を新潟運輸(株)と改称
  • 1986年
    • 新潟運輸倉庫(株)と合併
  • 1991年
    • 国際事業部を新設
  • 1993年
    • 通関業開始、創立50周年を迎える
  • 1995年
    • 警備事業部を新設
  • 1998年
    • 物品販売事業を開始、産直品の取り扱いを開始する
  • 2000年
    • メディカル事業部を新設、リサイクル事業部を新設
  • 2001年
    • 東港物流センターにおいてISO9002取得
  • 2002年
    • 東港物流センターにおいてISO9001:2000を改定取得
      本社及び安中支店においてISO9001:2000取得
  • 2011年
    • 国際部 上海駐在員事務所を開設
  • 2013年
    • 10月1日 創立70周年を迎える
平均勤続勤務年数  17年(2016年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 49時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 2.2日(2016年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 7名(女性7名 男性0名 2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 7名(女性7名 男性0名 2016年度実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

新潟運輸(株)と業種や本社が同じ企業を探す。
新潟運輸(株) を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

今からはじめる就活準備!

就職活動本番まで残りわずかとなりました。
3月から良いスタートダッシュを行うためには、「今」何をするのか、どのように動くのかが重要。

やりたい仕事が決まっている方は検索

3月エントリーする企業を検討リストに入れよう

アプリで簡単に企業研究、企業やメッセージを管理しよう

ページTOPへ