最終更新日:2018/9/29

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マイナビコード
53582
  • 正社員

(株)電研精機研究所

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本社
東京都
資本金
4,000万円
売上高
10億円(2018年3月実績)
従業員
60名
募集人数
若干名

【会社説明会随時開催中】「ノイズ(不要電磁波)公害」に独自の防止技術で挑む!国内外の最先端研究から日々の生活まで、様々なシーンで社会に貢献しています。

あなたのエントリーをお待ちしています! (2018/09/29更新)

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会社紹介記事

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社員が作り上げた製品は、素粒子研究や宇宙開発などの最先端科学から、皆さんも利用するような商業ビルや音響ホールなど身近な施設で使用されています。
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少数精鋭の当社では、複数の仕事や役割を持って活躍している社員が多くいます。若手社員も責任ある仕事や新しい仕事に携わるチャンスがあります。

若手社員が、手ごたえと社会貢献を実感しながら仕事ができます。

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総務グループの山田さん(左)と技術グループの木村さん(右)。「説明会で感じた会社の雰囲気の良さが入社の決め手でした。優しく真面目な社員が多いです。」

■第4部門技術グループ/木村真実(2015年入社)
学生時代、ヒンディー語を専攻していた私が当社に入社したきっかけは、アカペラサークルに所属しており音響機器に興味を持ったこと。音響に関する仕事を探し、当社を見つけました。当社の製品は音響以外の分野でも使われていますが、説明会の雰囲気の良さや、工場見学で感じたモノづくりに対する真摯な姿勢が心に響き、総合職として入社しました。約1カ月間電気の知識を学び、その後は製造の現場を経験して、製品知識を身に付けました。
現在は、製品の出荷前の検査を主に担当しています。筐体の外観も含め、製品として出荷できるか合否を判定するので、与えられた仕事の責任は重大です。会社として定めている基準に従って、モレのないように判断しています。また、入社1年目に検査に関わる改善策を提案したのですが、それがプロジェクトの一部として採用され、今は担当者として携わっています。
文系出身者が技術の仕事をするのは当社では珍しいのですが、親身に相談に乗ってくれる先輩方のサポートもあり、今は仕事を楽しむ余裕も出てきました。今後は、知識やスキルを一層磨き、お客様に直接関わり、ノイズトラブルを解決する仕事に携わりたいです。

■総務グループ 共育担当サブチーフ/山田紫野(2012年入社)
就活では、モノづくりをする中小企業にターゲットを絞っていました。ノイズのことは知りませんでしたが、社員の方の話を聞くうちに、社会貢献度の高い事業内容に惹かれ、ここなら自信を持って働けると思い入社しました。
入社後は、半年間の工場研修で技術や製品知識を身に着け、その後、営業事務を2年半担当しました。そして、以前から志望していた現在の総務グループへ異動。産業カウンセラーやキャリアコンサルタントの資格を取得し、採用や教育を中心としつつも、展示会の企画やメルマガの発行など幅広い仕事も担当しています。
当社は規模の小さな会社ですので、一人が担う仕事の幅が広いのが特徴。若手でも意欲があれば、新たな提案ができますし、部門を超えた仕事ができる可能性もあります。前例にとらわれず、多角的な視点で自ら考え、進んで行動できる人であれば、自分の仕事の結果をダイレクトに感じながら、手ごたえある仕事ができる環境です。穏やかで優しい先輩が多いので、困った時は遠慮なく相談しながら、持てる力を存分に発揮してほしいです。

会社データ

プロフィール

1980年代、コンピュータ制御された機器システムが普及し、産業界ではあらゆる業務が画期的に合理化されました。その一方で発生したのが、電気的ノイズによって引き起こされるトラブル「ノイズ公害」です。

エレクトロニクスの躍進に伴い、各種電子機器は年々高精度化、高速化が進んでいますが、それらは微細なノイズの侵入でも誤動作したり、大きな事故につながるという危険性を併せ持っています。

例えば、工場の自動生産ラインで誤動作が起きれば、企業は莫大な損失をこうむります。医療の現場で起これば、尊い生命を失うことにもなりかねません。

私たち電研精機研究所はそのようなノイズ障害を防止するプロフェッショナル企業です。さまざまな研究機関や産業のために。そして、科学を凶器にしないために。私たちは独自の防止技術で、「ノイズ公害」に挑み続けています。

事業内容
1)電磁波障害(ノイズ)防止装置・部品の開発・製造・販売

2)ノイズ障害防止コンサルティング

3)各種電源機器の開発・製造・販売

◆当社は小規模ですが、大企業の下請けではなく、独立したメーカーです。独自に開発した製品を製造、販売しています。
◆お客様は官公庁から研究機関、民間企業と非常に多岐に渡り、特定のユーザに依存しません。
◆電波環境協議会の会員として、世界規模でのノイズ公害に取り組んでいます。
本社郵便番号 203-0042
本社所在地 東京都東久留米市八幡町1-4-21
本社電話番号 042-473-3745
創業 1960年1月
設立 1962年4月
資本金 4,000万円
従業員 60名
売上高 10億円(2018年3月実績)
技術開発ポリシー 当社は創業以来、特色あるオリジナルの製品を数多く生み出してきました。独自性の高い製品を開発することがポリシーです。
事業所 本社/東京都東久留米市
大阪営業所/大阪市西区
代表者 代表取締役社長 矢ヶ崎 文昭
平均年齢 41.7歳
平均勤続年数 18.6年
主要取引先 ◎国公立研究機関
高エネルギー加速器研究機構、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、海洋研究開発機構、物質・材料研究機構、日本原子力研究所、産業技術総合研究所、理化学研究所、局地研究所、国立天文台ほか。また、大学附属研究機関として、東京大学宇宙線研究所、同物性研究所、同生産技術研究所、大阪大学核物理研究センター、東北大学ニュートリノ科学研究センターほか

◎民間企業
三菱電機、東芝、日立製作所、パナソニック各社、JR各社、大日本印刷、古河電気工業、日本電気、JFEホールディングス、ニコン、東京エレクトロン、ケーエルエーテンコールほか年間2,000〜3,000社
主要取引銀行 みずほ銀行
沿革
  • 1960年 1月
    • 東京都三鷹市で工学博士矢ヶ崎昭彦により創業
  • 1962年 4月
    • 東京都武蔵野市で(有)電研精機研究所となる
  • 1970年 2月
    • 現住所に移転
  • 1972年 8月
    • 組織変更して(株)電研精機研究所となる
  • 1982年 4月
    • 量産品のカタログ販売にともない、新卒採用開始
  • 1985年12月
    • 増資して資本金4,000万円
  • 1986年12月
    • 社屋、新築拡張建て替え
  • 1995年10月
    • 敷地社屋、拡張新設
  • 1999年 7月
    • 敷地拡張する
  • 2000年 7月
    • 矢ヶ崎 文昭が代表取締役社長に就任
  • 2002年 1月
    • (社)中小企業研究センターより、ノイズを遮断するアイソレート技術を確立し「ノイズ防止技術のパイオニア」としてユニークで実用価値の高い製品群を広く社会に提供し電磁波障害防止に大きく寄与として、表彰を受く
  • 2003年 4月
    • 敷地拡張、現況になる
  • 2007年4月
    • (社)日本能率協会より、連続20回にわたってEMC・ノイズ対策技術展に出展し、永年にわたる展示会への支援を通じ EMC・ノイズ対策技術の発展に多大な貢献をしたとして感謝状を受く。
  • 2018年2月
    • (公財)高エネルギー加速器科学研究奨励会より、ノイズカットトランスの発明、及び各種安定化電源の開発等、多年に亘る加速器科学への貢献があったとして熊谷賞を受く。
平均勤続勤務年数 18.7年(2017年11月時点)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 8.3時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 16.5日(2016年度実績)

採用データ

先輩情報

グループリーダーとして責任感を持って日々仕事をしています
Y.K
2011年入社
芝浦工業大学
工学部 電子工学科
第2部門技術グループ
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒203-0042
東京都東久留米市八幡町1-4-21
総務グループ 山田/遠藤 TEL:042-473-3745
URL https://www.denkenseiki.co.jp/
E-mail recruit@denkenseiki.co.jp
交通機関 西武池袋線東久留米駅下車
「武蔵小金井駅 錦城高校・久留米西団地経由」行バス8分
『久留米西高入口』下車徒歩0分
QRコード
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