最終更新日:2018/5/12

マイナビ2019

マイナビコード
55222
  • 正社員
  • 既卒可

池内精工(株)

本社
神奈川県
資本金
1億円
売上高
100億円(2017年3月実績)
従業員
127名(2017年4月1日現在)
募集人数
1〜5名

【夏採用実施決定】自動車や産業機器など、身の回りにある「ものづくり」に関われる!!横須賀エリアで「ニッポンのものづくり」を支えていきませんか。

説明会開催致します!「ニッポンのものづくり」を支えていきませんか。 (2018/03/01更新)

池内精工(株) 採用担当です。

弊社の採用ページにアクセスしていただきありがとうございます。

池内精工では、共に進歩する人材を募集しています!

会社説明会・セミナーの日程は決まり次第、更新予定ですので、
是非一度会社説明会におこしください。

皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!

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会社紹介記事

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横須賀市久里浜にある本社・工場の敷地面積は約1万坪。ここで金属部品を作る前に必要な鉄鋼二次加工を行うスペシャリスト達が集まり、日々、技術の向上を目指しています。
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表面・内部キズの検査から、材料特性、外観の検査まで、製造のさまざまな過程できめ細かな検査を実施。二次加工のプロとしてのプライドを持ち、高精度な品質を提供します。

鉄鋼の二次加工専門メーカーの商品は「高精度な技術」と「信頼」です。

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「技術職で当社の要である“技術”のノウハウを身に付け、他部署で会社組織を学び、将来的な池内精工を動かしていく幹部を目指して欲しいですね」と山岡社長。

池内精工は、鉄鋼二次加工を専門とするメーカーです。といっても、学生のみなさんにはピンと来ないかもしれませんね。自動車や産業機器など、私たちの身の回りにあるモノには、それを固定したり、動かしたりするために様々な部品が使われています。それらの部品は鉄を素材としていますが、鉄の素材からそのまま作ることはできません。それを用途によって、高品質なシャフトに加工したり、ボルトやナットなどを加工する為の冷間圧造用鋼線(CHQ)にしたり、部品メーカーなどのお客様が使いやすいように加工するのが私たちの仕事です。こうした精密加工には高度な専門技術が求められます。

当社のメイン顧客は、大手自動車メーカーとその関連の部品メーカーで、製品の約9割が車の部品になります。近年は産業機器分野などの仕事にも携わっています。

鉄鋼二次加工の専門メーカーである当社は、仕入れ先に大手鉄鋼メーカー、大手商社、納品先に大手自動車メーカーといったように、さまざまな大手企業と取引をしています。会社の規模からすれば、当社は中小企業ですが、技術面においては一流であると自負しています。だからこそ、1939年(昭和14年)の創業以来、お客様との間にパートナーとして信頼関係を築くことができたのです。

今回、当社が採用を募集する技術職は、お客様の要望に応じた加工を一緒に考え、提案していきます。加工にはいろいろなものがありますが、例えば熱処理ひとつをとっても、温度はどのくらいにするか、熱処理時間はどのくらいにするかなど、いろいろなことを検討していかなければなりません。つまり、どれひとつとして同じ加工はないのです。また“鉄”というのはとても奥が深く、いろいろな形に変化するため、常に新鮮な気持ちで仕事に取り組むことができます。

技術職で加工の技術やノウハウを身に付けた後は、他部署も経験し、将来的には当社の中心となる幹部候補として活躍して欲しいですね。当社のような中小企業だからこそ、幅広い経験やスキルアップができます。でも、それをやるかやらないかはあなた次第です。自分の“やりたい”という思いを実現してみませんか。
(代表取締役社長 山岡 景一郎)

会社データ

プロフィール

■鋼材メーカーとの共同開発による、高精度・高強度の特殊鋼材を使用
自動車や産業用機械のシャフト、ベアリング部品、バネなどの材料として使われる磨棒鋼。安全に関わる重要な部品となるだけに、表面の小さなキズも許されません。池内精工では、この磨棒鋼の材料となる鋼材を、鋼材メーカーと共同開発。これにより、工程を増やすことなく、コストを抑えた高精度・高強度の磨棒鋼を製造することを可能にしました。

■品質マネジメントシステムISO9001:2000を取得
池内精工では、1986年、横須賀市久里浜に本社・工場を全面移転。合理化と品質管理の徹底に努めてまいりました。2002年にはISO9001:2000認証(登録番号JQ1013)を取得。
常にお客さまにご満足いただけるよう、社員一丸となり、さらなる品質向上を目指しています。

■日本有数の太径伸線機をはじめとする、充実の設備
コンピュータ制御による熱処理、皮膜処理と、全長キズ保証可能な伸線設備により、高品位な冷間圧造用鋼線の製造が可能です。お客さまの多様なニーズにお応えするため、各工程に充実した設備を導入しています。

■きめ細やかな検査を実施し、確かな品質を確保
表面キズ、内部キズの検査から、材料特性、外観の検査まで、製造のさまざまな工程で細やかな検査を実施。小さなキズまで見逃さない徹底した検査体制で、お客さまの信頼にお応えしています。

事業内容

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本社画像

■冷間引抜磨棒鋼
■冷間圧造用鋼線
■旋削磨棒鋼
■研削磨棒鋼
■ステンレス磨棒鋼
■棒鋼の切断加工
本社郵便番号 239-0831
本社所在地 神奈川県横須賀市久里浜1-19-1
本社電話番号 046-835-1234
設立 1939(昭和14)年9月21日
資本金 1億円
従業員 127名(2017年4月1日現在)
売上高 100億円(2017年3月実績)
主な取引先 日産自動車(株)、(株)SUBARU、日本発条(株)、(株)ヨロズ、(株)ショーワ、
日立オートモティブシステムズ(株)、GKNドライブラインジャパン(株)、
THKリズム(株)、(株)ユニバンス、(株)サンノハシ、(株)佐賀鉄工所、
(株)フセラシ、(株)互省製作所、メイラ(株)、大同興業(株)、(株)メタルワン、
住友商事(株)、伊藤忠丸紅鉄鋼(株)、日産トレーディング(株)、中川特殊鋼(株)、(株)平井、佐藤商事(株)、浅井産業(株)
(順不同・敬称略)
関連会社 池内頂鋒(佛山)精密加工有限公司
池内興産(株)
沿革
  • 昭和14年
    • 横浜市大倉山に資本金50万円をもって設立。
      磨棒鋼並びに磨棒鋼を加工する各種部品の製造を行う 。
  • 昭和21年
    • 代表取締役社長に山岡祐章就任
  • 昭和27年
    • 磨棒鋼引抜装置を開発(特許 第208797号)
  • 昭和33年
    • 中小企業合理化モデル工場に指定される(昭和33〜35年)
  • 昭和36年
    • 磨棒鋼の専門メーカーとして合理化を進めるため、部品の製造を中止。研摩部門、熱処理部門等の拡充を計る
  • 昭和39年
    • 全工場を建て替え、コイルツーバー引抜ピーリングマシン設備の導入、バーツーバー引抜設備更新をはじめとする一連の合理化計画に着手(昭和46年完了)
  • 昭和42年
    • 代表取締役社長に山岡祝就任
  • 昭和53年
    • 部品工法の変化に対応し、冷間圧造用鋼線の分野に進出
  • 昭和61年
    • 横須賀市久里浜に本社・工場を全面移転
      連続抽伸機の増設、酸洗の自動化ライン、熱処理炉新設、ピーリングマシンの増設等、移転に伴う合理化計画を実施
  • 平成5年
    • 代表取締役社長に土井啓道就任
  • 平成12年
    • 代表取締役社長に関谷寿一就任
      物流部門を分離・独立させ、「池内興産(株)」を設立
  • 平成14年
    • ISO 9001:2000認証取得(登録番号JQ1013A)
  • 平成18年
    • ピーリングマシン、矯正機増設
  • 平成21年
    • ローラハース式焼鈍炉 2基増設
  • 平成22年
    • 中国広東省佛山市に池内頂鋒(佛山)精密加工有限公司 設立
  • 平成24年
    • 代表取締役社長に山岡景一郎就任
平均勤続勤務年数 16.8年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 7.4時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8.3日

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒239-0831
神奈川県横須賀市久里浜1-19-1
池内精工(株) 採用担当
TEL:046-835-1234
URL http://iskcorp.co.jp/index.html
E-mail soumu@iskcorp.co.jp
交通機関 京急久里浜線「京急久里浜」駅西口より徒歩約8分
※JR横須賀線「久里浜」駅より徒歩10分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp55222/outline.html
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