最終更新日:2018/5/2

マイナビ2019

マイナビコード
55463
  • 正社員
  • 既卒可

(株)マイヤ

本社
岩手県
資本金
5,000万円
売上高
215億円(2017年3月期)
従業員
総従業員数:1,000名(パート・アルバイト含み)(2017年10月)
募集人数
11〜15名

「地域密着」「人」にこだわったグッドカンパニーを目指し、より豊かで便利な暮らしをお客様にお届けしたい。

◆◆◆マイヤからのお知らせ◆◆◆ (2018/04/27更新)

(株)マイヤ 採用担当の内海です。
弊社の採用ページにアクセスしていただきありがとうございます。

現在、「店舗見学会」の参加者を募集中です!
マイナビより参加予約できます。

■開催日
5/26・5/27にマイヤ仙北店にて実施します。

地元岩手に食の分野で貢献したい学生必見です!
ご予約お待ちしております。

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会社紹介記事

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1961年に大船渡市で岩手県沿岸初のスーパーマーケットとして創業したマイヤ。沿岸地域を中心に、岩手県と宮城県で合わせて15店舗を構える。
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マイヤの特長は地域密着型のスーパーマーケットであること。地域の方々のニーズに合わせて、店頭に並ぶ商品の3割以上を地元の商品が占める。

マイヤでは、「くらし提案」=来て面白い、食提案型スーパーを目指しております。

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2009年入社の小野寺 祐史さん。「地元企業で働きたい」との理由で志望。働くうちにお客様に喜んでいただくことのおもしろさに気づき、のめり込んでいったという。

マイヤは、岩手県大船渡市に1961年に創業したスーパーマーケットです。東日本大震災では、企業そして従業員自身が大きな被害を受けましたが、地域社会における「食のライフライン」として従業員一同奮闘し、今日があります。被災から復興への過程は、まさに「得難い経験」として私たちの中にあり、地域への貢献と発展に生かすことができると考えています。地域への貢献、そして全ては「人」であるという考え方は、当社の経営の核をなす理念です。全社員がその思いを胸に現在15店舗を展開しています。当社では入社後、青果・水産・食肉・惣菜・グロサリー・チェッカーのいずれかの部門に配属となり、基本となる販売を学びます。私は食肉部門に所属し、肉のカット技術や陳列の仕方などを学びました。お客様に「食べたい」と思っていただくにはどうしたら良いのか、鮮度の見極めやオススメ商品のわかりやすい見せ方など試行錯誤を繰り返しました。約3年が経ち、食肉部門を統括するチーフに昇格。スタッフに指示を出す難しさと共に、皆で取り組むことの達成感も味わいました。そしてチーフから3年経った今年、副店長を任されることになりました。28歳での副店長は当社では最年少。嬉しさと同時にプレッシャーも感じましたが、スタッフのためにも、お客様のためにもお役に立ちたいと思い取り組んでいます。スーパーマーケットは生鮮食品の他にも日配品や加工食品、日用品など範囲が広く、これまで食肉集中で学んできましたが、今は全体が把握できるように商品知識を増やそうと勉強中です。副店長を務めてまだ約半年ですが、わかったことがあります。それは、一人では何ともならないということ。より多くのお客様に満足していただくためには、スタッフが一丸となって売り場づくりをしなければなりません。一人が頑張るのではなく、皆がやる気になることが大切なのです。副店長である私の役目は、スタッフがやりがいを持って取り組める環境を整えること。スタッフ同士の競争意識が働くようにしたり、販売の楽しみを感じてもらえるよう売り場の一部を任せたりと工夫を凝らしています。その際に大事なのが「お客様の視点」。どんな商品を必要としていて、どんな陳列をしたらわかりやすいか、それを追求することがお客様に喜んでいただくことにつながります。ひいてはそれが自分たちの喜びになっていく。スーパーマーケットには、そんな仕事の面白さがあります。

会社データ

プロフィール

岩手県を中心に生鮮食料品や衣料品などを販売するスーパーマーケットを経営しています。「くらし提案型スーパーマーケット」をコンセプトに、地域に密着し常に必要とされる存在であり続けたい。それがマイヤの願いです。では、マイヤの目指す「くらし提案型スーパーマーケット」とは?

       「くらし提案型スーパーマーケット」

1、普段の暮らしをより便利に豊かに!
多くのお客様の普段の暮らしに必要な商品を、より安くどんどん大量に提供することです。マイヤの品揃えは「生活必需品の量販」により、普段を便利に豊かにできる商品が中心です!

2、上質化志向
一言でスーパーといっても、中身を見ると様々です。とにかく安いが品質「下」というトコロもあれば、とにかく高いが品質は「上」というトコロもあります。マイヤでご提案する商品は普段の生活に必要とされる「中」以上の商品です。ですが、決して「上」を中心に販売するのではありません。あくまで販売の中心は「中」です。したがって、「中」以上の商品に最も価値を置き、力を入れて販売しています。

3、付加価値志向
平均以上の「利便性」「安全」「安心」「健康」「見栄え」「美味しさ」「サービス」に加え、接客応対やクリーンリネス等の「快適」も加えた付加価値を、多くのお客様に認めていただける店作りを目指しています。

…何となくわかっていただきましたでしょうか?
もっともっと簡単にいえば、「マイヤに行くとなぜか楽しい!」と思われるようなお店創りをしたい!

マイヤの創っていきたい・創っているスーパーマーケットはそんなお店です!

事業内容

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■スーパーマーケットチェーン(生鮮食料品・日用雑貨)の経営
本社郵便番号 022-0003
本社所在地 岩手県大船渡市盛町字木町14-5
本社電話番号 0192-27-2165
設立 1961(昭和36)年6月
資本金 5,000万円
従業員 総従業員数:1,000名(パート・アルバイト含み)(2017年10月)
売上高 215億円(2017年3月期)
社会貢献 ●エコ活動として古紙回収をすることでマイヤお買い物ポイントに還元する環境を考えたリサイクルステーション「エコステ(エコ捨て)」を導入している他、各店にも各種パック回収Boxを設置して環境を考えた活動を展開しております。
●地域のお客様に喜んでいただきたく、「親子ふれあいの旅」等の各種イベントを開催。お子様には「マイヤ書道展」や「CGC児童画コンクール」へ参加していただき、各店のパブリックスペースに展示し表彰しております。
その他にも、母の日や父の日に似顔絵展の開催等、様々な活動をしています。
●近隣の小学校・中学校・高校の社会教育の一環として、店舗見学を積極的に受け入れ、また作業研修として実際のオペレーションを体験して、スーパーマーケットの仕組みを少しでも理解していただけるよう努めています。
●「東日本大震災の被災児童のために役立ててほしい」との思いから全国のお取引先様などから頂いた義援金の有効活用とマイヤ50周年記念の一環として計4,000万円を陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町、気仙沼市に寄付しました。
関連会社 (有)パブリックス
びはん(株)
持株会社 ■(株)マークスホールディングス
 ・(株)マエダ
 ・(株)マイヤ
 ・(株)キクチ
 ・(株)おーばんホールディングス
平均年齢(正社員) 全体:42.0歳
男性:43.5歳
女性:37.9歳
沿革
  • 昭和36年6月
    • チリ地震津波の翌年、最大の被災地大船渡市に復興の先陣を切って三階建てのビル「主婦の店大船渡店」を建設。震災からの復興、そして岩手県沿岸初のスーパーマーケットとして地域の皆様に大きな希望と勇気をもたらしての創業でした。1店舗、売場面積75坪、従業員数は12名からのスタートでした。
  • 昭和45年4月
    • 「主婦の店さかり店」オープン。実質的な2号店として、大船渡市行政の中心地、盛町に新築。※東日本大震災当時閉店していたが、震災以降マイヤ本部となり現在に至る。
  • 昭和47年4月
    • ・「主婦の店高田店」オープン。旧映画館を改造!
      ・この年、現社長の米谷春夫、「主婦の店津店」での研修を終え入社。
  • 昭和49年10月
    • 「主婦の店中央店」オープン。初代店長は現社長。
  • 昭和54年
    • 5月 全国共同仕入会社である「(株)シジシージャパン」に新規加入
      10月 商号を「(株)マイヤ」に変更
  • 昭和54年12月
    • 第一種大型店「ショッピングプラザマイヤ(本店)」オープン。5階建。開店時のスローガンは「元気な街、出発進行!」。東日本大震災後、解体されるまで大船渡市のランドマークでした。
  • 昭和56年
    • 「(株)釜石マイヤ」設立
      (株)及新より経営譲渡。現在に続く釜石マイヤの基盤ができました。
  • 昭和59年12月
    • 「マイヤ本店立体駐車場」建設。競合対策の他、津波時の緊急避難施設として建設。
  • 平成元年6月
    • 「主婦の店高田店」を閉鎖。新たに第一種大型店「マイヤ高田店」オープン。3階建。東日本大震災後、解体されるまで陸前高田市のランドマークでした。
  • 平成3年9月
    • 創業者:米谷淳 代表取締役会長へ
      現社長:米谷春夫 代表取締役社長就任
      この他、従業員から取締役に6名が就任
  • 平成4年
    • 3月 県立大船渡病院に「マイヤ病院店」オープン
      8月 ディスカウント形態の「マックス立根店」オープン
      ※ディスカウント形態の実験開始
  • 平成5年
    • 4月 「(株)釜石マイヤ」を吸収合併
      同月 「マイヤ労働組合」設立
      10月 大槌町「シーサイドタウンマスト」にキーテナントとして「マイヤマスト店」オープン
  • 平成6年
    • 9月 ディスカント形態の「マックス野田店」オープン
      同月 障がい者雇用で労働大臣賞受賞
      ※現在に至るまで地域の障がいを持つ方々を受入続け、国が定める障がい者雇用の基準値を下まわったことはありません。
  • 平成9年
    • 3月 「マイヤ千厩店」オープン 初の岩手県内陸部出店
      9月 ロゴマーク変更(現在のものへ)
  • 平成10年
    • 2月 「マックス気仙沼バイパス店」オープン
      10月 「マイヤ共配センター」開設
  • 平成13年1月
    • 「マイヤ青山店」オープン 盛岡地区一号店
  • 平成15年
    • 9月 「マイヤ大船渡インター店」オープン ディスカウント業態からスタンダードなスーパーマーケットへ業態転換
      創業者:米谷淳 死去
  • 平成18年
    • 4月 「マイヤリプル店」オープン
      10月 「マイヤ仙北店」オープン マイヤ初のネバフッド型ショッピングセンター開設
  • 平成19年
    • 6月 「マイヤ滝沢店」オープン
      12月 大船渡市と防災協定(災害時における応急生活物資調達協力協定)締結
      ※以後、陸前高田市・大槌町とも防災協定を締結
  • 平成20年
    • 4月 「マイヤ釜石店」オープン 新日鉄釜石の跡地、鈴子町に建設。※正式店名はマイヤ釜石店ですが、地域のお客様からは「鈴子店」といわれることが多く、親しまれています。
  • 平成22年
    • 8月 花巻の(株)マルカン様と(株)フーズエムを設立。アルテ桜台店の食料品分門を経営する。
      同月 (株)マエダ・(株)キクチ・(株)おーばんと共に共同仕入会社(株)マークスを設立
      9月 北上に「MDセンター」開設
  • 平成23年
    • 3月11日 東日本大震災により沿岸6店舗・本部等被災
      ※従業員の死者・行方不明者16名(平成28年1月現在)
      ※その他、従業員の親族・住居他多数被災
      同日 店頭販売開始
      同月 各地区に出張販売所・移動販売開始
      4月 閉店した旧さかり店に本部開設
  • 平成23年〜震災復興
    • 8月 陸前高田市に「滝の里店」オープン
      ※震災復旧の第一号店
      ※経済産業省より震災後の対応について表彰
      同月 山田町に「びはんプラザ店」オープン
      12月 大槌町に「マスト店」再オープン
      同月 「赤崎店」オープン
  • 平成24年
    • 1月 創業50周年記念として大船渡市・陸前高田市・釜石市へ各1,000万円、気仙沼市・大槌町へ各500万円、総額4,000万円を寄贈
      3月 「アップルロード店」オープン
      7月 「大船渡店」オープン
      ※震災復旧開店の最終店舗
  • 平成26年10月
    • (株)マエダ、(株)マイヤ、(株)キクチ、(株)おーばん、株式交換により経営統合。(株)マークスを(株)マークスホールディングスに社名変更。出資4社を事業会社とする。
平均勤続勤務年数 ■正社員全体:15.9年
⇒男:15.6年 女:16.9年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 17時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 5.3日
前年度の育児休業取得対象者数 2名
前年度の育児休業取得者数 1名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 6.8%

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒022-0003 
岩手県大船渡市盛町字木町14-5
TEL:0192-27-2165 FAX:0192-27-9849
人事課 内海
URL http://www.maiya.co.jp/
E-mail jinji@maiya.co.jp
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp55463/outline.html
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