最終更新日:2018/7/4

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56221
  • 正社員

関東冶金工業(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
神奈川県
資本金
9,100万円
売上高
2016年度 65億9,600万円 
従業員
117名(内パート2名)
募集人数
若干名

隠れたオンリーワン企業「関東冶金工業(KYK)」 KYKの確かな熱技術で世界の製造業を支えます。

採用担当者からの伝言板 (2018/07/04更新)

新卒採用は終了しました。

会社紹介記事

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平塚本社、本社第二工場、開発棟は2015年に新築したばかりです。工場内は冷暖房が完備され、事務所棟には食堂、休憩室、テラス等も整っています。
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最近、話題の炭素繊維は当社の焼成炉で焼かれて、複合材としてボーイング787や電気自動車のボディに利用されています。炭素繊維焼成炉の当社の世界シェアは40%以上です。

社長インタビュー

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工業炉とは?
工業炉は最終製品を製造する際のプロセスの中で熱処理を行うために利用される設備であり、一般の方々の目に触れる機会は多くありませんが、鉄鋼、自動車、航空宇宙、化学工業等の製品製造に不可欠な設備であり、これまで日本の製造業発展に大きく貢献してきました。私たち関東冶金工業は、各部門が常に情報を共有し技術開発と改良を進めていくと共に、課題解決を含めたきめ細かいサービスをタイムリーに世界中のお客様に提供しています。また、浜松ブレージング工業所においては受託加工に加えて試験加工等も行い、お客様の様々なニーズにも対応しています。

社長就任後、力を入れたことは?
私は2002年に社長就任以来、労働環境の向上に力を入れてきました。120人足らずの小さな会社ですから社員一人ひとりの能力を最大限に発揮してもらうことが不可欠です。2015年に新築した新工場においては最新鋭の空調システムを完備、本社内の会議室、食堂や休憩室などもより使いやすく整備すると共に人事制度や研修制度等を充実し、働きがいのある職場をづくりを目指しています。

心がけているのは、常に「誠実」であること。顧客のニーズを的確に捉えるために不可欠だと考えるからです。不満の声、お褒めの言葉以外の無言のシグナル…これらをキャッチし、応えていくためには相手に誠実に向き合うほかないのです。

新入社員の研修制度はどのようになっていますか?
新入社員は入社後約1年間で、浜松工場での受託加工研修、製造部での組立研修、外部機関での専門研修、さらにピザ窯製作の課題をやりとげ、多くのことを経験していきます。その後、技術部等に配属されてOJTで学んで頂きます。

今後の目標や展望は?
当社は現在、炭素繊維焼成炉においては世界トップのシェアを確保していますが、炭素繊維の加熱技術にマイクロ波が活用できないかと研究中です。つまり電子レンジの加熱原理です。短期間で成果を出すのは難しく、マイクロ波の専門企業に協力を依頼しています。異業種同士が意見をぶつけ合っていくと、お互いの固定観念が徐々に取り払われ、新しいアイディアやビジョンが見えてきます。そこにこそ自社だけでは生み出せないイノベーションの契機が隠れているはずです。このチャレンジングな企業風土を根付かせ、若い世代に継承していくのが目標です。

会社データ

プロフィール

打ち合わせ・設計から工場へ設置・技術指導(海外比率6割)まで、一人が一貫して大きなプロジェクトを担当できるので、責任感・達成感が大きく、総合的な技術も身につきます。

事業内容

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関東冶金工業は、金属熱処理、ろう付け、新素材の各分野で求められる温度制御、雰囲気制御を独創的な技術で実現し、お客様のニーズに応える工業炉を製造しています。

神奈川県平塚市にある工業用熱処理炉の設計・製作を行う中堅オンリーワン企業です。炉の販売先は自動車部品メーカー、電機メーカー、繊維メーカー等大手企業。輸出比率は60%、世界20カ国以上で当社の熱処理炉が活躍。国内・国外でお客様のものづくりを最先端工業用熱処理炉で支えています。
最近注目を集める炭素繊維。当社の炭素繊維焼成設備の納入実績は世界No.1シェアです。
本社郵便番号 254-0014
本社所在地 神奈川県平塚市四之宮 3-20-48
本社電話番号 0463-55-5120
設立 1957年12月20日
資本金 9,100万円
従業員 117名(内パート2名)
売上高 2016年度 65億9,600万円 
事業所 平塚本社(神奈川県平塚市)
浜松ブレージング工業所(静岡県浜松市)
上海事務所(上海市静安区)
経常利益 2016年度 経常利益 4億8,400万円
株主構成 KYKホールディングス(株) 100%
沿革
  • 1948年
    • 前身である太平金工化学研究所を設立
      金属熱処理剤の製造販売と熱処理加工を開始
  • 1957年
    • 関東冶金工業(株)を設立
      金属熱処理炉の設計・製作を開始
  • 1967年
    • 塩浴炉(ソルトバス)を販売開始
  • 1970年
    • 塩浴炉100トンの大型ソルトバス製造
  • 1972年
    • 原子力発電用二酸化ウラン焼結炉製造
      メッシュベルト式連続浸炭炉開発製造
  • 1973年
    • 浜松ブレージング工業所 設立・受託加工開始
  • 1978年
    • 省エネタイプ連続炉 製造
      (変成排熱の予熱利用雰囲気炉)
  • 1980年
    • アルミ連続ろう付炉(ノコロックプロセス)が神奈川工業技術開発大賞を受賞
  • 1981年
    • 省エネタイプ連続炉で(社)日本機械連合会より連合会長賞を受賞
  • 1985年
    • 省エネ炉開発で科学技術長官賞を受賞
  • 1986年
    • 神奈川県中小企業発明基金の助成を受け、3000℃超黒鉛化炉を開発
  • 1989年
    • 炭素繊維製造用高温炉 製造
      炭素繊維複合素材を用いた超高温に耐えるC/Cコンポジットベルトを開発
  • 1993年
    • C/Cコンポジットベルト式焼結炉 製造
  • 1999年
    • 低酸素分圧雰囲気炉オキシノンファーネス 製造
  • 2000年
    • 高効率なラジアントチューブ・バーナーを開発
  • 2002年
    • 高橋 愼一 代表取締役社長に就任
  • 2003年
    • オキシノンCAB型アルミろう付炉 開発
  • 2006年
    • 日本原子力研究開発機構(JAEA)へMOX燃料用の焼結炉、国産化1号炉を納入
  • 2010年
    • 雰囲気循環使用によるオキシノン型ステンレス連続ろう付炉納入
      電気自動車用炭素繊維製造ライン納入開始
  • 2014年
    • 新事務所・工場・開発棟 完成
  • 2015年
    • C/Cベルト第二世代開発
  • 2016年
    • かながわ中小企業モデル工場に指定
平均勤続勤務年数 13年(2016年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 21時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 12日(2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒254-0014
住所    神奈川県平塚市四之宮 3-20-48
担当部署  総務部 向山、片野
TEL:0463-55-5120
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