最終更新日:2018/4/27

マイナビ2019

マイナビコード
56586
  • 正社員
  • 既卒可

ドーピー建設工業(株)(三井E&Sグループ)

本社
北海道、東京都
資本金
3億円
売上高
82億円(2017年3月)
従業員
187名(2017年3月)
募集人数
11〜15名

★☆営業職・事務職対象!☆★「会いたい」をかたちに−希望をつなぐ架け橋−

採用担当者からの伝言板 (2018/04/27更新)

こんにちは。
数ある企業の中から当社のHPにお越しいただきありがとうございます。

採用担当の山田です。

ぜひ、当社にエントリーをお願いします。


下記のとおり技術系の学生を対象とした会社説明会を全国一斉に開催しますので、
ぜひご参加ください。
また、参加される方はマイナビのセミナー予約をお願いします。


■日 時:2018年5月21日(月)14:00〜16:00
    (受付開始:13時30分より)

 場 所: 1.幌別工場  (北海道登別市)
     2.掛川工場  (静岡県掛川市)


■日 時:2018年5月23日(月)14:00〜16:00
    (受付開始:13時30分より)

 場 所: 1.本 社   (札幌市中央区)
     2.東京本社  (東京都台東区)




何かご質問等がありましたら、ご連絡はメールもしくは電話でお願いします。

E-mail:saiyou@dps.co.jp
TEL:03-5806-5410

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会社紹介記事

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独自の技術により効率的な構造を追求したコンクリート橋を実現。コスト面だけでなく景観の向上にも留意しており、「グッドデザイン賞」を受賞した橋もある。
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より良い仕事のためには、先輩・後輩の垣根はいらない。社長や役員と直接コミュニケーションをとれる機会も多い。経験年数が浅くても自分の意見を言いやすい環境。

手がけた仕事が形に残る。社会インフラ整備というやりがいある仕事

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仕事のやりがいを感じるのは、やはり手がけた橋や道路が完成した時。それがたとえ遠方であっても、きちんと機能しているか自分の目で確かめるため現場に行くことも。

工業大学出身の私は、今まで学んできたことを生かして何か人の役に立つ仕事がしたいと考えていました。そんな時、大学の就職担当の方が、社会インフラ整備で実績の高い当社を紹介してくれたのです。日頃何気なく通っている橋や道路など、世の中に必要とされているものを造る事業に興味を持ち、さっそく面接を受けることにしました。面接の結果が出る前から社員の方が食事に誘ってくれるようなアットホームな雰囲気に、「ここなら頑張れそうだ」と感じ、入社を決めました。
当社では、橋や道路の企画から設計、施工管理まで、すべての工程に携わることができます。入社以来、青森、長野、新潟、三重など、新たな整備を必要とする数多くの地域に足を運んでいます。全国各地に貢献できる仕事は誇らしく、また、自分の手がけたものが目に見える形でいつまでも残るということも嬉しいですね。スマートフォンの地図アプリに、自分が関わった橋や道路が表示されているのを見るたびに、当社の仕事の世の中に対する貢献度の高さを感じ、ますますやりがいを感じます。
<生産統括部工事部工事グループ 中村 文彬/2012年入社/写真左>

私は、測量士をやっている親の影響で幼い頃からものづくりがしたいと思っていたので、当社に興味を持ちました。当社を受けた時、社員の方々が設計や測量などの知識がまったくない私の話や思いを親身に聞いてくれたことが入社の決め手です。入社してからは勉強、勉強の日々ですが、社内は先輩・後輩の垣根も低く、わからないことや困ったことがあればすぐに相談しやすい環境。少しずつですが、仕事に必要な知識が身についてきています。
施工現場で作業をする方々に指示を出すのも、私たちの大切な仕事です。的確な指示を出すためには常に先の工程を見て、段取りのイメージをつかんでおかなければなりません。仕事については先輩からいろいろ教えてもらうのですが、時には社長が現場に顔を出して直接アドバイスをくれることもあります。
今、私が目標にしているのは、2級土木施工管理技士の資格を取得すること。さらに知識を増やし、先輩から教わったノウハウを生かして、予算も工程もひとりで管理できる「一人前」へと成長していきたいと考えています。
<生産統括部工事部工事グループ 加藤 勝理/2015年入社/写真右>

会社データ

プロフィール

一般的には「ドーピー建設工業(株)」って妙な名前だなと思われるでしょう。

創業当時は、「北海道ピー・エス・コンクリート(株)」という名称でした。

設立は1955年夏、、北海道通産局事務官がピー・エス・コンクリート(株)(現(株)ピーエス三菱)を訪問され、当時設立が内定された北海道開発公社(現)日本政策投資銀行の投資の対象としてピーエス事業が包含されることとなり、(中略)投資対象は、独立会社でなければならない(中略)工場は北海道幌別郡幌別町に建設することとし、(後略)《以上当社二十年史より》

このように、北海道の肝いりで、現ピーエス三菱社のご指導により、北海道地区でPC事業を始めるために設立された会社です。

ちなみに、ピー・エス・コンクリートとは、Prestressed Concrete の略称であり、当時設立された同業者の殆どが同様の設立経緯を経ています。北海道を拠点にしていますが、当時の本社は東京でした。
それから年月が流れ、北海道から九州・沖縄まで事業展開をするようになり、社員からも経営者からも、「全国展開するにふさわしい社名としたい」との要望が出され、1983年に現在の社名に変更されました。

ちなみに、「北海道ピー・エス・コンクリート」の「道」と「ピー」から、「ドーピー建設工業」となりました。

事業内容
・プレストレスト・コンクリート工事、鋼構造工事、その他一般土木建築工事の
 請負ならびに企画、設計、施工管理
・セメント二次製品の設計ならびに製造、販売
・生コンクリートの製造ならびに販売
・造園および緑化事業の請負、設計、施工、監理ならびにそれに伴う土木工事
・建設用機械器具の賃貸、修理保全、販売ならびに運搬
・土木建設用資材の販売
・労働者派遣事業
・前記各号に付帯関連する一切の業務
本社郵便番号 060-0001
本社所在地 札幌市中央区北一条西6-2(損保ジャパン日本興亜札幌ビル)
(採用拠点は東京です)
本社電話番号 TEL:011-221-2055 FAX:011-221-2085
第二本社郵便番号 110-0015
第二本社所在地 東京都台東区東上野2-1-11(サンフィールドビル)
第二本社電話番号 TEL:03-5806-5410 FAX:03-5806-5411
設立 1956年9月13日(昭和31年)
資本金 3億円
従業員 187名(2017年3月)
売上高 82億円(2017年3月)
平均年齢 49歳(2017年3月)
平均勤続年数 20.9年(2017年3月)
事業所1 ■北海道支店
〒060-0001 札幌市中央区北一条西6-2(損保ジャパン日本興亜札幌ビル)
TEL:011-221-1531 FAX:011-222-5526
■東北支店
〒980-0811 仙台市青葉区一番町2-7-17(朝日生命仙台一番町ビル)
TEL:022-225-4756 FAX:022-265-7356
■東京支店
〒110-0015 東京都台東区東上野2-1-11(サンフィールドビル)
TEL:03-5806-5420 FAX:03-5806-5421
■中部支店
〒436-0224 掛川市富部237
TEL:0537-22-7174 FAX:0537-22-4666
■名古屋営業所
〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目10番19号(名古屋商工会議所ビル9階)
TEL:052-857-6207 FAX:052-857-6208
■関西営業所
〒550-0004 大阪市西区靭本町1-11-7(信濃橋三井ビル)
TEL:06-7652-5074 FAX:06-7652-5075
■九州営業所
〒812-0036 福岡市博多区上呉服町10-1(博多三井ビルディング 9階)
TEL:092-281-8765 FAX:092-281-8769
■北見事務所
〒090-0036 北見市幸町3-3-23-103(グリーンビレッジ)
TEL:0157-61-2442 FAX:0157-31-2444
■旭川事務所
〒070-0816 旭川市川端町6条9-1-19-302(セリエ川端)
TEL:0166-74-8882 FAX:0166-74-8884
■室蘭事務所
〒059-0003 登別市千歳町1-22-1
TEL:0143-85-2221 FAX:0143-85-5171
■札幌事務所
〒060-0001 札幌市中央区北一条西6-2(損保ジャパン日本興亜札幌ビル)
TEL:011-241-5121 FAX:011-222-5526
■函館事務所
〒041-0802 函館市石川町349-22(ソレアード石川302号室)
TEL:0138-86-7046 FAX:0138-86-7045
事業所2 ■群馬事務所
〒371-0844 群馬県前橋市古市町410
TEL:027-289-0844 FAX:027-252-2612
■神奈川事務所
〒220-0005 横浜市西区南幸2-20-12タイヨウビル507号
TEL:045-624-9569 FAX:045-624-9589
■新潟事務所
〒951-8011 新潟市中央区入船町4-3776(新潟造船(株)内)
TEL:025-226-7219 FAX:025-226-7269
■静岡事務所
〒420-0859 静岡市葵区栄町4-8(メンテック栄町ビル)
TEL:054-254-5875 FAX:054-254-5908
■和歌山事務所
〒640-8303 和歌山市鳴神985-4-103(アヴァンセ21)
TEL:073-474-3808 FAX:073-474-3809
■熊本事務所
〒861-4131 熊本市南区薄場1丁目8-40-203
TEL:096-288-2659 FAX:096-288-2696
■大分事務所
〒870-0301 大分市大字日吉原3(三井造船(株)大分事業所事務別館内)
TEL:097-594-1523 FAX:097-524-2422
■沖縄事務所
〒900-0033 那覇市久米2-4-16(三井生命那覇ビル)
TEL:098-869-0235 FAX:098-869-0245
■幌別工場
〒059-0003 登別市千歳町1-24-1
TEL:0143-85-2221 FAX:0143-85-5171
■掛川工場
〒436-0224 掛川市富部237
TEL:0537-22-7171 FAX:0537-22-1699
主要株主 (株)三井E&Sマシナリー
業務提携 (株)三井E&Sマシナリー
太平洋セメント(株)
鹿島建設(株)
鹿島道路(株)
日本工業規格JIS表示許可 プレキャストプレストレストコンクリート製品
【幌別工場】
1類(道路橋用橋げた、プレストレストコンクリートポール)
2類(道路橋用橋げた、道路橋橋げた用セグメント、合成床版用プレキャスト板、矢板)
【掛川工場】
1類(道路橋用橋げた)
2類(道路橋用橋げた、道路橋橋げた用セグメント、合成床版用プレキャスト板)
加入団体 一般社団法人 プレストレスト・コンクリート建設業協会
公益社団法人 プレストレスト・コンクリート工学会
公益社団法人 土木学会
公益社団法人 日本道路協会
一般社団法人 コンクリートポール・パイル協会
一般社団法人 コンクリートパイル建設技術協会
公益社団法人 日本コンクリート工学協会
公益社団法人 日本道路協会
公益財団法人 高速道路調査会
一般財団法人 橋梁調査会
一般社団法人 日本鉄道施設協会
沿革
  • 1956年
    • 資本金1億1,000万円 会社設立
      商号 北海道ピー・エス・コンクリート(株)
      東京本社、札幌営業所(現北海道支社)、および幌別工場開設
  • 1959年
    • 名古屋事務所(現名古屋営業所)、掛川工場開設
  • 1960年
    • 大阪営業所(現関西営業所)開設
  • 1964年
    • 東京営業所(現東京支店)、静岡事務所(現中部支店)開設
  • 1965年
    • 福岡事務所(現九州営業所)、仙台事務所(現東北支店)開設
  • 1973年
    • 電算機導入、技術電算プログラムの開発開始
  • 1983年
    • 商号変更 ドーピー建設工業(株)に改称
  • 2003年
    • アウトプレート工法を公開
  • 2004年
    • 本社を北海道札幌市に移転
  • 2007年
    • MDブリッジを開発
  • 2009年
    • なおしタルの販売を開始
平均勤続勤務年数 20年(2017年3月現在)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 25.8時間(2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒110-0015
東京都台東区東上野2-1-11(サンフィールドビル)
ドーピー建設工業(株)
採用担当(経営企画管理部総務部 山田)
TEL:03-5806-5410
URL http://www.dps.co.jp/
E-mail saiyou@dps.co.jp
交通機関 JR山手線上野駅 徒歩8分
東京メトロ銀座線稲荷町駅 徒歩3分
都営地下鉄大江戸線新御徒町駅 徒歩4分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp56586/outline.html
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