最終更新日:2018/12/7

マイナビ2019

マイナビコード
57556
  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

旭コンクリート工業(株)【東証二部上場】

本社
東京都
資本金
12億490万円
売上高
110億1,900万円(2018年3月期)
従業員
230名
募集人数
6〜10名

★夏採用★【東証二部】「PCボックスカルバート」「HTCボックスカルバート」を基軸として、下水道分野で独自のシステム技術を保有しています。

  • 積極的に受付中

12月も【関東/東京】【関西/京都】で会社説明会開催中! (2018/12/07更新)

ただいま2019年卒の新卒採用を行なっております。
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皆様とお会いできる事を楽しみにしております!

会社紹介記事

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豊かな環境と暮らしを創造するコンクリート製品。先端的製品の開発のみならず、この分野におけるパイオニアとして技術の普及に努めています。
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さまざまな分野のスタッフが協力し、信頼される製品を世に送り出している同社。実際に目にする機会は少ないけれど、社会インフラを支える仕事に皆やりがいを感じている。

日本のインフラを支えて95年。業界に先駆けて数々の固有技術を開発

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技術開発部門のトップ・狩野取締役。「技術を伝え、広めていくバイタリティとコミュニケーション能力を備えた人と、1人でも多くお会いしたいですね」

創業95年目を迎えた当社を支えてきた主力製品は、ボックスカルバートと呼ばれるコンクリート製品です。下水や排水用管路として使用されるほか、大きなものは地下道などにも使用されています。道路の下に埋設されている排水路は、普段目にすることはありませんが、大雨が降った時などは雨水がこの管路を通って河川へ排出されていきます。当社では、このボックスカルバートをPC鋼棒という材料で補強する方法を開発。長年経過してもひび割れが発生しない製品として、さまざまな公共工事で採用されました。

また、当社ならではの工法として「TB(タッチボンド)工法」と呼ばれているものがあります。これは、ボックスカルバートの接合部分に高弾性接着剤(TBボンド)を充填するというもので、各ボックスが柔軟性の高い材料で接合されるため、地震が発生した場合にも、その震動の波に追随して動き漏水などの被害を最小限に食い止めることができます。この工法は、阪神淡路大震災以降、一気に高まった防災需要に応えるために開発されたもの。さらに、当社が主体となってTB工法研究会という協会を設立し、約40社の協会員企業とともに全国展開をしており、近年は韓国・中国など海外でも普及が進んでいます。

当社は先に挙げたTB(タッチボンド)工法研究会だけでなく、日本PCボックスカルバート製品協会、日本雨水貯溜システム協会などの業界団体も設立。その普及のための技術指導を行うとともに、有資格者の育成にも取り組んでいます。このように、先端的製品の開発のみならず、この分野におけるパイオニアとして技術の普及に努めているところに、当社ならではの強みがあると言えましょう。近年では、海外で行われる工事において、当社の製品・工法が採用されることが増えてきています。今後の本格的な海外展開に備え、社内では特許関係の整備も進められているところです。

当社の魅力は、自分の仕事に誇りを持てるところと、自らのアイデア、創造力、そして熱意次第で活躍の場が広がっていくところです。自主性、自発性を備えた人材の登場に期待したいと思います。
<狩野 堅太郎/取締役 技術・設計開発部長>

会社データ

プロフィール

「技術のアサヒ」
大正12年の創業以来、【最高の技術を持って社会に奉仕する】の精神で、社会資本整備の一端を担ってきました。
その精神の一つ「コンクリート製品の先端技術製造会社であり続けること」を念頭に日々、技術開発に邁進しております。

早稲田大学と共同で開発した耐震工法【TB(タッチボンド)工法】や、環境にやさしく、従来では施工が困難な場所での工事を可能にした【ECO・CL(エコ・クリーンリフト)工法】などが最近の一例で、業界でも特に技術力では定評を頂いております。特にTB工法は、NETIS(国土交通省・新技術情報提供システム)に採用されており、着実に実績を伸ばしています。

事業内容
コンクリート二次製品の製造・販売を通じて、社会基盤整備をしています。特許技法を用いた下水道製品など、地中から安全で豊かな暮らしを支えています。
本社郵便番号 104-0045
本社所在地 東京都中央区築地1-8-2
本社電話番号 03-3542-1206
資本金 12億490万円
従業員 230名
売上高 110億1,900万円(2018年3月期)
事業所 本社及び東部東北支社/東京 
西部支社/京都 
営業所/東京、横浜、埼玉、千葉、茨城、秋田、仙台、京都、大阪、和歌山、金沢、名古屋  
工場/埼玉、茨城、秋田、宮城、和歌山、滋賀、兵庫、愛知、岐阜
株主構成 日本ヒューム(株) 
太平洋セメント(株)
(株)みずほ銀行  
みずほ信託銀行(株)
高周波熱錬(株)
日本コンクリート工業(株)ほか
平均年齢 43.11歳
平均勤続年数 16.6年
沿革
  • 大正12年11月
    • 専売特許鉄筋コンクリート管の製造および販売を主たる目的として資本金3万円にて名古屋市に創立
  • 昭和2年1月
    • 京都市に京都営業所および工場を設置
  • 昭和6年7月
    • 本社を東京に移転
  • 昭和26年9月
    • 京都工場が鉄筋コンクリート管で業界に先駆けてJIS表示許可を取得
  • 昭和41年〜51年
    • 道路用製品、護岸ブロック等の製造から方針を転換し、当社の主力製品であるPCボックスカルバート、HTCボックスカルバート、防火水槽等を開発製造
  • 昭和42年8月
    • 滋賀県湖東町に当社西部支社主力工場となる、湖東工場を設置
  • 昭和48年11月
    • 創立50周年記念式典を挙行
  • 昭和56年5月
    • 当社のボックスカルバートの技術信託をした各社を結集し、日本PCボックスカルバート製品協会を設立。
  • 昭和60年10月
    • 埼玉県岡部町に当社の主力工場となる、関東工場を設置
  • 昭和63年11月
    • 200,000株の公募増資(現在の資本金となる)
  • 平成12年12月
    • 関東工場並びに設計部門の品質マネジメントシステム(ISO9001)登録
  • 平成14年3月
    • 西部支社及び関連事業所の品質マネジメントシステム(ISO9001:2000)登録
  • 平成18年5月
    • 会社法による内部統制システムの基本方針導入
  • 平成18年12月
    • 東部支社及び関連事業所の品質マネジメントシステム(ISO9001:2000)登録
  • 平成22年3月
    • 単元株式数を1000株から100株に変更
  • 平成25年11月
    • 会社創立90周年
平均勤続勤務年数 16.6年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 23時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7.0日
前年度の育児休業取得者数 前年度の育児休業取得者数:2名(うち女性2名)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 役員:7.6%
管理職:1.6%

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒104-0045
東京都中央区築地1-8-2
旭コンクリート工業(株)
人事部(TEL:03-3542-1206)
E-mail:jinji@asahi-concrete.co.jp
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp57556/outline.html
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