最終更新日:2018/7/6

マイナビ2019

マイナビコード
57600
  • 正社員
  • 上場企業

ユタカフーズ(株)【東証2部・名証2部上場】

本社
愛知県
資本金
11億6,065万5,000円
売上高
204億4,000万円 2017年3月
従業員
405名(2017年4月1日現在)
募集人数
若干名

「人・食・味を豊に」を理念に、信頼される品質と新しい食の価値を創造し続けます。

【第1クール終了しました!】今後の説明会情報はエントリー者限定でご案内します☆ (2018/04/18更新)

★第1クール説明会は終了しました★
今後の採用については、エントリーいただいた方限定でお知らせいたします。
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会社紹介記事

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手軽に本格的なだしがとれる「だし取り職人シリーズ」は、いま最も力を入れている自社製品です。2017年秋には「だし取り職人で炊く 十六穀 おこわ」も新発売。
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昭和初期に建てられた歴史ある建物を利用した事務所と本社工場。風通しがいい社内には、社長がフラリといらっしゃって立ち話をする…なんてこともしょっちゅうです。

オリジナル製品の開発・製造を通して、人々の食生活を豊かにします。

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「入社時には、東洋水産グループという将来性と安定性にも惹かれました。営業なのにモノづくりの楽しさが味わえるのも魅力です!」と話す和田さん。

当社は、つゆ、白だし、味だしなどの「液体調味料」、粉末スープ、各種だしの素などの「粉粒体食品」の開発・製造を行っています。同時に、マルちゃんブランドでお馴染みの東洋水産グループとして、チルド食品や即席麺の受託製造も手掛けています。

自社製品の液体調味食品や粉粒体食品は、どれも料理の味を決定するものになるため、開発の段階から妥協は許されません。さらに健康意識の高まりから、原材料の選定も厳しく行うなど、どれも消費者のニーズに応えた自慢の製品ばかりです。

私が所属する業務用製品グループでは、食品関連工場やレストランで使用する製品を提供しています。営業としては、最初にお客様の要望をしっかりとヒアリング。その後、社内の開発スタッフと打ち合わせを重ねながら、既存製品を改良したり、ゼロから新しい製品を企画したり、お客様のイメージに合った味を実現します。完成後は量産に入るのですが、製品を毎日使うレストランの担当者から稀に「味が違う…」などのご意見をいただくことも。データ上では問題なくても、料理のプロはそれ以上に味に敏感です。そのため、開発スタッフと微調整を加えながら、常にお客様に満足いただける製品の提供を目指しています。

入社後は、社会人に必要なマナー研修が受けられるだけでなく、自社製品の知識を身につけるために開発現場や製造現場に半年ずつ経験。製品についてより深く知ることで、自信を持って営業することができますよ。その後も、年次ごとにさまざまな研修があり、経験に応じたサポートが受けられます。また東洋水産グループとして、キャリアステップに必要なさまざまな制度が受けられるのも特徴。その一つが、通信教育です。事務やマーケティングなど多彩なコースから、仕事に必要なものを選択して受講可能。修了試験に合格すると、補助金が支給される特典もあります。

当社の営業は、お客様と自社製品をつなぐ重要な役割を果たすだけでなく、新製品の企画に携わるなどモノづくりの醍醐味を味わうこともできます。何事にも前向きに取り組める方のご応募、お待ちしております!

(営業部 和田 浩佑)

会社データ

プロフィール

私たちは信頼される品質と新しい「食」の価値をつねに創造してきました。

日本の伝統を生かしながら、時代の、そして人々のニーズに合わせた「食」を提案する。
生活に欠かせない「食」だからこそ、一人でも多くの人たちに「味わう喜び」と「食の幸せ」を感じてもらいたい。

そのために私たちは、食文化に貢献し、新しい分野につねに挑戦し続けます。

いつの時代も変わらず「食」は皆様の暮らしに潤いをもたらし、家族や人と人との温かなコミュニケーションに欠かせません。

多彩な「食」の提案を通し、皆様に「安心・安全」な製品をお届けし、豊かな暮らしの実現に貢献したい。

それがユタカフーズの願いです。
今までも、そしてこれからも…。

私たちは、皆様の笑顔が広がる「食」を創り続けます。

事業内容
◆液体調味食品および粉粒体食品等の製造販売
◆粉粒体食品、チルド食品および即席麺等の受託製造

【液体調味食品】:多種多様化した食を支えるユタカフーズ自慢の液体調味料

1952年以降、醸造業の様々なノウハウによって生まれた自社製品です。うなぎのたれ、つゆ、白だし、味だしなどの液体調味料は、長年の豊富なノウハウの 蓄積を物語るものです。
うなぎのたれは、業界トップクラスの生産量を誇り、国内外の生産業者向けに提供しております。
その他の液体調味料も、新たな方向として健康・天然志向の強まった消費者のニーズに応える製品の開発・販売にも力を注いでいます。

【粉粒体食品】:消費者のニーズに応えた展開で成長する粉粒体食品

粉末スープ、各種だしの素などの商品群をもつ粉体調味食品。現在では、顆粒化されたものが広く受け入られるようになりました。機能性食品分野への進出も粉体加工の技術力が基礎になっています。今後も様々な形態・形状が求められる可能性 がある分野であるため、消費者のニーズに応えられる商品を開発・提供することで、ますます成長が期待できる部門です。


【チルド食品・即席麺】:当社独自の生産ラインから生まれる数々のヒット商品

マルちゃんブランドで消費者の皆様にはお馴染みとなった東洋水産のチルド食品・即席麺。 業界では、トップシェアを誇るこれらの製品の受託製造を当社独自の生産ラインにより、手掛けています。特にチルド食品の「3食焼そば」やノンフライカップ 麺の「麺づくり」「昔ながらの中華そば」は、広く消費者の皆様に親しまれています。確かな生産技術と品質管理が高く評価され、新たな技術・設備の導入によ り、生産品目の多様化がますます進展しています。

本社郵便番号 470-2395
本社所在地 愛知県知多郡武豊町字川脇34番地の1
本社電話番号 0569-72-1231
創業 1919年1月
設立 1944年10月21日
資本金 11億6,065万5,000円
従業員 405名(2017年4月1日現在)
売上高 204億4,000万円 2017年3月
事業所 〒470-2395
愛知県知多郡武豊町字川脇34番地の1
関連会社 東洋水産(株)
沿革
  • 1919年1月
    • 山二製材工場として創業
  • 1944年10月
    • (株)に組織変更
  • 1953年5月
    • 「豊醤油」に商号変更
  • 1961年10月
    • 名証2部に上場
  • 1976年8月
    • 東洋水産(株)経営参加
  • 1976年10月
    • 粉体調味料(だしの素)製造開始
  • 1976年12月
    • チルド食品(生麺)製造開始
  • 1977年9月
    • 即席麺製造開始
  • 1989年7月
    • チルド食品(生麺)工場新築
  • 1991年9月
    • 即席麺(カップ麺)工場新築
  • 1994年10月
    • 創立50周年
  • 1996年1月
    • 粉体調味料工場・物流倉庫新築
  • 1997年10月
    • 「ユタカフーズ」に商号変更
  • 2000年3月
    • 東証2部に上場
  • 2001年8月
    • 粉体調味料工場増設
  • 2001年9月
    • 即席麺(カップ麺)工場増設
  • 2003年4月
    • 鳥取工場取得
  • 2012年4月
    • 愛知ブランド企業に認定
月平均所定外労働時間(前年度実績) 21.05時間(2016年度)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 ユタカフーズ(株) 採用担当宛にご連絡ください。
〒470-2395 
愛知県知多郡武豊町字川脇34番地の1 

TEL:0569-72-1231(代表) 
受付時間 9:00〜17:00(土、日、祝日は除く)
URL http://yutakafoods.co.jp/
交通機関 JR東海 武豊線 武豊駅より徒歩5分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp57600/outline.html
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