最終更新日:2018/4/24

マイナビ2019

マイナビコード
57873
  • 正社員
  • 上場企業

(株)タカキタ

本社
三重県
資本金
13億5,000万円
売上高
68億9,200万円[2017(平成29)年3月期]
従業員
286名
募集人数
6〜10名

農業の近代化や軸受加工に取り組むタカキタ。若い感性を大切にして魅力ある製品、品質、価格、サービスを提案します。

◇タカキタのページへようこそ◇ (2018/03/01更新)

はじめまして!!『(株)タカキタ』です。
この度はアクセスいただきありがとうございます!

就職活動が本格的に始まりました。
さて、当社ではエントリーされた方へ、
会社説明会の日程など、様々な情報をお送りいたしております。
当社にご興味をお持ちいただきましたら、まずはエントリーをお願いいたします!

また、現在三重本社・札幌事務所での説明会予約を受付けております、
是非当社の説明会にお越しください!

採用スタッフ一同、お会いできる日を楽しみにしております。

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会社紹介記事

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新機種も次々に開発。高性能な製品は市場でも絶大な支持を誇っています。日本の農業の未来を牽引する企業として、飽くなき探究心を持ち続け変革に挑戦しつづけています。
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2012年に創業100周年を迎えました。 全員の顔がわかる規模なので、技術系、事務系の壁がなく社員同士の交流も活発。アットホームな雰囲気です。

日本で海外で、農業の省力化・効率化に若い力が求められています。

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「風通しが良く、自分の考えを発信できる人ほど活躍できます。“和して同ぜず”の精神で、協調性の中にもあなたなりの意思を持って仕事に臨んでください」と松本社長。

日本は農家戸数の減少や高齢化が進む一方で、先進国の中で最も低い食料自給率という問題を抱えています。そうした中、当社が高機能な機械の製造・販売を通じて、安心・安全な食料の自給率向上を支える意義は大きいと思っています。TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)も大筋合意を受けたなか、グローバルという視点からも今後は若手の感性や能力、語学力などが必要とされる時代が訪れるのではないでしょうか。

農業は裾野の広い世界です。米をつくる農家もあれば畑も果樹もあり、それぞれの農作業に合った専門メーカーがあります。その中で当社は畜産農家を主体にサービスを提供してきました。特に現在では飼料づくりの効率化を目指した製品に力を入れています。
これまで日本の農家は牛の飼料をアメリカなどからの輸入に頼っていましたが、国内で栄養価の高いサイレージ(作物を発酵させたもの)などの粗飼料を供給・調達できれば生産コストを抑えることができます。それを可能にしたのが、当社が開発に携わった「細断型ロールベーラ」です。
この機械は飼料を丸めて梱包するもので、サイロと同じ機能を持ちます。しかし、サイロのように中身を詰め替える必要はありません。年間を通して安定的に飼料を供給できる上、発酵TMR(牛が必要とする飼料成分を均一に保った混合飼料)づくりも可能にしました。

近年、当社の製品は少しずつ海外からも注目されるようになってきました。中国ではキーテクノロジーとして、ヨーロッパからは乗馬を趣味にするホビー分野の用途でも引き合いをいただいています。
今後も国内の市場に対しての貢献はもちろん、海外に対してもブランド力のある企業として積極的な提案を行っていこうと考えています。
(代表取締役社長 松本充生)

会社データ

プロフィール

当社は、創業以来「土に親しみ土に生きる」をモットーに我国農業の近代化に貢献してまいりました。農家のニーズに機敏に対応すべく、斬新で独自の価値観をもって商品開発に取り組み、持続可能な農業の省力化・効率化を追求し続けてまいります。
特に近年は国の食料自給率向上施策とも連携し、高品質な自給飼料増産に対応した細断型飼料収穫機シリーズなどの新しい価値観のある畜酪機械の普及を提案してまいりました。
さらに事業活動の多角化として大型軸受加工に取り組み、近年はクリーンエネルギーとして注目されている風力発電用の大型軸受の加工に傾注してまいりました。
このように、当社は創業百年にもわたる歴史と伝統を培いつつ、新規事業にも臆せず果敢にチャレンジし、社会貢献を通して新たな道を作り続けることを基本方針といたしております。
また経営の効率化を図るため、経営企画、品質保証、技術開発、生産管理に注力し、他の追随を許さない魅力ある製品、品質、価格、サービスを日本のみならず海外のお客様にも提案していきながら、顧客満足度を最重要課題とすることを全ての企業行動の原点といたしております。
また、日常活動においては常に現状否定に徹し、安易に納得妥協をせず一段上の基準を目指すような行動指針に基づき、ものづくりを核として社会に貢献していくことを企業理念に置き、全社一丸となって風土改革に挑戦してまいります。

代表取締役社長/松本充生

事業内容
農業機械製造・販売
大型軸受加工
本社郵便番号 518-0441
本社所在地 三重県名張市夏見2828
本社電話番号 0595-63-3111
創業 1912(明治45)年1月
資本金 13億5,000万円
従業員 286名
売上高 68億9,200万円[2017(平成29)年3月期]
事業所 本社・工場/三重県名張市
札幌・工場/北海道札幌市
営業所/札幌、豊富、北見、中標津、帯広、東北、南東北、関東、関西、中国、九州、南九州 全国12営業所
業績推移  決算期   売上高  営業利益
―――――――――――――――――
 2015年度   5,910    482
 2016年度   6,580    664
 2017年度   6,890    800
         (単位:百万円)
主な取引先(50音順) 国内/井関農機(株)、エム・エス・ケー農業機械(株)、(株)クボタ、(株)ジェイテクト、全国農業協同組合連合会、日本ニューホランド(株)、三菱マヒンドラ農機(株)、ヤンマー(株) ほか
海外/アグロニック社(フィンランド)、ゲブルクノール社(オランダ)、コーデックス社(ポルトガル)、山東五征高北農牧機械有限公司(中国)、テクノマテクノロジーズ社(フランス)、パインリッチ社(韓国)、ファームインプルメント社(インド)、ライブマック社(韓国)ほか
沿革
  • 1912年
    • 高北新治郎、農具製作を創業
  • 1945年
    • (株)高北農機製作所を設立
  • 1961年
    • 商号を高北農機(株)に改称
  • 1962年
    • 名古屋証券取引所市場第二部に上場
  • 1963年
    • 東京証券取引所市場第二部に上場
  • 1967年
    • 札幌支社開設
  • 1970年
    • 光洋精工(株)[現:(株)ジェイテクト]と業務提携
  • 1973年
    • 本社・工場を名張市蔵持工業団地に移転
  • 1986年
    • タナシン電機(株)と業務、資本提携
  • 1987年
    • 資本金13億5,000万円に増資
  • 1988年
    • 商号を(株)タカキタに改称
  • 2001年
    • 札幌支社新社屋建設及び工場増設
  • 2006年
    • 軸受事業部ISO9001認証取得
  • 2009年
    • タナシン電機(株)と業務、資本提携を解消
  • 2012年
    • 創業100周年を迎える
  • 2015年
    • 東京証券取引所・名古屋証券取引所市場第一部に上場
  • 2016年
    • 中国に合弁会社「山東五征高北農牧機械有限公司」を設立
平均勤続勤務年数 15.5年(2017年実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 18.3時間(2017年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8.0日(2017年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒518-0441 
三重県名張市夏見2828
管理本部総務課 採用担当/橋本・野口
TEL:0595-63-3111(代)
URL http://www.takakita-net.co.jp
E-mail 採用担当/橋本・野口 soumu@takakita-net.co.jp
交通機関 近鉄大阪線「名張」駅、近鉄大阪線「桔梗が丘」駅よりタクシー(5分)
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp57873/outline.html
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