最終更新日:2018/11/28

マイナビ2019

マイナビコード
58110
  • 正社員

秋本食品(株)

本社
神奈川県
資本金
8,000万円
売上高
122億円(2018年3月) ※秋本グループ151億円(2018年3月)
従業員
316名 ・正社員/130名 ・準社員/15名 ・パート社員/171名
募集人数
若干名

国産野菜にこだわり、皆さまの食卓に「安心・安全・美味しい」をお届けします。 神奈川に生まれ  創業85周年、100周年を目指し、成長してまいります!

■■■お漬物の総合商社、秋本食品です!■■■ (2018/11/28更新)

みなさんこんにちは、秋本食品(株) 採用担当の小野です。
秋本食品は神奈川県の真ん中にほど近い綾瀬市を拠点に、「漬物の製造」「全国の漬物の仕入れ販売」をするメーカーであり商社です。
スーパーやコンビニを始め、みなさんの身近なところに日々商品をお届けしています。

〜現在説明会の追加開催の予定はございません〜

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会社紹介記事

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全国展示見本市の当社ブース前にて。当社主催の展示見本市では、全国の漬物メーカーが一堂に会し、イオンや生協を始めとするお得意先様への新商品提案が行われます。
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契約産地の一つ群馬県南牧村の白菜畑の風景。北の大地・北海道から、南は九州・鹿児島県まで。全国の契約農家から旬の収穫時に合わせ、質の高い原料野菜を仕入れています。

漬物メーカー・総合商社として、日本一を目指します!

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「価値ある和食文化を守る」と語る代表取締役社長の秋本大典

秋本食品は「真白き富士の峰、緑の江の島」と謳われている気候温暖で風光明媚な湘南の地で生まれました。神奈川県を中心に、日本全国のお客様へ「安心・安全・美味しい!」漬物を提供するため、国産野菜にこだわり、国際規格の認証取得など品質向上に日々取り組んでいます。

日本の伝統食品である漬物は、保存食として多様化しましたが、食の欧米化から生活習慣病が増えている現代、「食物繊維・栄養素が豊富」「低カロリー」「アルカリ食品」など、野菜を美味しく摂取できる健康食品として注目されています。

1933年の創業以来、秋本食品は、一貫して「食品の生産・販売を通じ広く社会へ貢献する」ことを理念に歩んでまいりました。社会情勢の変化が激しい時代において、私たちは「本物の食の充実こそが、豊かな生活を営む基盤である」と確信しています。秋本食品は、漬物の伝統・歴史を大切にしながらも、最先端の技術を導入し、時代のニーズに合った商品を提供しています。

会社データ

プロフィール

◆伝統を重んじ、斬新さもプラス
秋本食品は、漬物の伝統・歴史を大切にしながら、最新技術を導入し、浅漬けというジャンルを核に成長を続けています。サラダ感覚で食べられる新しいスタイルの漬物や、健康志向に合わせた減塩シリーズの展開など、変化する時代のニーズにあった商品を提供しています。

◆国産野菜へのこだわり 
外国産の野菜が全国に流通している中、当社では全国にあるおよそ300の契約栽培農家から、旬の収穫時に合わせた産地より質の高い野菜を仕入れています。契約農家の開拓・育成、作柄調査、原料野菜の品種改良など担当者が産地に赴いて管理しています。

◆環境にやさしく、品質に厳しく
製造工程で発生する野菜くずは一部を飼料として、千葉県にある養豚場に提供しています。また、事業所から排出される廃棄物の分別を強化し、排出量を削減しています。品質面においては、最新のIT導入による受発注システムや生産→物流→販売まで一貫したコールドシステムを導入し、トレーサビリティーにも注力しています。
<国際規格 ISO9001認証取得>

◆自社一貫管理体制
原料野菜の調達・包装調味資材の仕入れなどの川上から、開発・製造を経て、営業・物流・店頭展開・販売促進・マーケティングの川下まで、自社管理のもと一貫して事業展開を行っています。また、お客様からのご意見・要望を積極的に取り入れ、新商品の開発に反映させています。

我々と一緒に、100周年を目指しませんか?
会社の中核を担う、積極性と柔軟な頭を持った人材を募集します!

事業内容

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看板商品のあとひき大根。2種類のかつお節エキスをブレンドすることで、かつお節の旨味と香味を更にアップ。程よい甘さがあとを引く、元祖糖しぼり大根です。

■漬物(浅漬・キムチ)の製造
全国約300カ所以上にのぼる契約栽培農家から仕入れた質の高い国産野菜を使用し、独自の製法で日本人の味覚に合った味づくりに努めています。
自社一貫管理体制から生み出される「あとひきだいこん」「王道キムチ」などのヒット商品をはじめ、浅漬・キムチの商品を幅広く製造しています。

■全国の漬物(浅漬・キムチ・本漬・贈答品)の販売
秋本食品は全国の漬物を取り扱う商社でもあります。
浅漬・キムチ・本漬・贈答品まで、取り扱い商品は年間3,000アイテムを超えます!「誰でも、どこでも、お求めいただける」をモットーに、販売ネットワークはスーパー・コンビニ・生協・外食産業・小売店・直売店まで多岐にわたり、業界屈指の販売規模を誇っています。

■野菜加工(カット野菜)事業
少子化とともに家族スタイルも変化しつつある中、様々な食のニーズに対応すべく、カット野菜事業を平成22年にスタートしました。本来事業の原料調達や物流網の強みを活かしつつ、また別の視点から野菜を幅広く提供する事業となっており、年々規模が増加傾向に有ります。
本社郵便番号 252-1123
本社所在地 神奈川県綾瀬市早川2696-11
本社電話番号 0467-71-6001(代表)
創業 1933(昭和8)年10月19日
設立 1946(昭和21)年8月
資本金 8,000万円
従業員 316名
・正社員/130名
・準社員/15名
・パート社員/171名
売上高 122億円(2018年3月)
※秋本グループ151億円(2018年3月)
事業所 【本社・工場】
 神奈川県綾瀬市早川2696-11
【生産工場】
・直営工場/国内3工場(湘南・藤沢)
【販売拠点】
・出張所/2拠点
・直売店/首都圏3店
主な取引先 イオングループ、生協グループ、マルエツ、OKストア、富士シティオ、三和、
Aコープ、CGCグループ、京急ストア、東急ストア、相鉄ローゼン、いなげや、
エイヴィ、ロピア、オリジン東秀、スリーエフほか
グループ企業 (株)アキモ
静岡秋本食品(株)
東京秋本食品(株)
(株)鎌倉あきもと
企業理念 【人材育成】社員の人格の向上と福祉の増進を図る。
【食品文化】食品の提供を通じ、新しい食文化を創造する。
【共存共栄】相手を思いやり、共存共栄を図る。
【社会貢献】企業発展の基盤である、国家社会に感謝し貢献する。
直売店(首都圏3店) ■東京都/1店舗
 東京スカイツリータウン・ソラマチ店
■神奈川県(湘南・鎌倉地区)/2店舗
 さいか屋藤沢店、鎌倉あきもと店
沿革
  • 昭和08年
    • 初代社長(秋本信善)が野菜類の漬物加工を開始
  • 昭和10年
    • 秋本善幸(2代目社長)が沢庵の品質向上を考え原料である大根の品質改良のための採種及び純系淘汰を開始
  • 昭和16年
    • 神奈川県下に4工場を建設。大増産体制を確立し「秋本食糧工業社」と改める
  • 昭和21年
    • 資本金150万円で「秋本食品工業(株)」とする
  • 昭和33年
    • 大根種子の品質改良が実を結び、第3回全国漬物展示会において沢庵漬に内閣総理大臣賞、楽京漬に農林大臣賞受賞
  • 昭和34年
    • 川崎さいか屋など有名デパートへ直販店開店。
      南極観測船「宗谷」に大量の漬物を納入
  • 昭和37年
    • 南極観測地域統合推進本部長の文部大臣より表彰される。横浜ステーションビルへ直販店開設
  • 昭和41年
    • 浜松営業所を開設
      南極観測船「ふじ」へ漬物納入
  • 昭和42年
    • 秋本信善が勲五等双光旭日章を受章
  • 昭和51年
    • 資本金8,000万円に増資。二代目社長が我が国・漬物業界の原料視察団々長として中南米諸国を視察
  • 昭和53年
    • 秋本善幸社長が内閣総理大臣より紺綬褒章、県知事より産業功労賞授与される。包装センター建設
  • 昭和54年
    • 藤沢第二工場建設
      第1回全国漬物展示見本市を開催
  • 昭和57年
    • 社名を「秋本食品(株)」に改める。創業50周年記念事業として秋本親和会をオーストラリア・ニュージーランドへ原料および貿易・流通事情視察。藤沢税務署より優良申告法人として再表敬状授与
  • 昭和58年
    • 2代目社長秋本善幸、内閣総理大臣より黄綬褒章受章
  • 昭和62年
    • 創立55周年記念事業として、お得意様および秋本会会員を韓国へ160名様招待
  • 昭和63年
    • 全国食品産業業界優良企業として農林水産大臣賞受賞
  • 平成元年
    • 秋本善幸社長が勲四等瑞宝章を授与される
      秋本会、青年ジュニア会(AJC)創立する
  • 平成04年
    • 秋本善幸が会長に、秋本幸男が3代目社長に就任。藤沢第二工場(浅漬工場)全面改装、大幅な機械化を計る
  • 平成14年
    • 綾瀬市に最新鋭設備、最大規模の「湘南工場・物流センター」建設。同時に組織を改編し、本社機能を移転
  • 平成20年
    • 秋本幸男が会長に、秋本大典が4代目社長に就任
      品質管理マネジメントシステム、ISO9001認証取得
  • 平成21年
    • 秋本幸男が全日本漬物協同組合連合会会長に就任
  • 平成22年
    • 農林水産省「第三回国産野菜の生産・利用拡大優良事業者」と表彰される。野菜加工事業を開始。
  • 平成24年
    • 東京スカイツリータウン・ソラマチ商店街へ直売店開設
  • 平成28年
    • 3代目会長秋本幸男、内閣総理大臣より藍綬褒章受章
  • 平成29年
    • 品質管理マネジメントシステムの国際規格:ISO9001(2015)を認証取得
前年度の育児休業取得対象者数 3名(うち男性2名/女性1名 2017年実績)
前年度の育児休業取得者数 1名(うち男性0名/女性1名 2017年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 秋本食品(株)/管理本部 総務課 新卒採用担当 小野
〒252-1123 神奈川県綾瀬市早川2696-11
TEL:0467-71-6001(代表)
URL http://www.akimoto.co.jp/
https://www.facebook.com/akimotofoods/
E-mail saiyo@akimoto.co.jp
交通機関 【本社】
・小田急線・相鉄線「海老名駅」より相鉄バス
「早川中央第一」バス停より徒歩1分又は「綾瀬車庫」バス停より徒歩7分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp58110/outline.html
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