最終更新日:2018/6/26

マイナビ2019

マイナビコード
58838
  • 正社員

野村興産(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都、奈良県
資本金
1億8,200万円
売上高
41億8,440万円(2017年3月末)
従業員
261名(2017年3月末)
募集人数
若干名

廃乾電池・廃蛍光灯のリサイクル|日本唯一の水銀リサイクル処理企業

◆採用応募終了いたしました◆ (2018/06/26更新)

2019年度の新卒採用につきましては、終了いたしました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

なお、次年度新卒採用につきましては、詳細が決まり次第お知らせいたします。
採用担当一同

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
当社では世界でもトップクラスの高性能で安全・適正・効率的な廃棄物処理プラントを北海道に有しております。
PHOTO
奈良県のヤマト環境センターでは現在事務所の建替え工事を行っております。平成30年7月に完成予定となり従業員一同楽しみに待っております!画像は完成予想図です。

営業職【先輩社員よりメッセージ】

PHOTO

入社年度:平成28年4月|出身学部:健康福祉学群 健康科学専修

<入社の動機>
大学では保健体育科の学校教員になるための勉強を行い、そこで教育は人に影響を与えるものだと考えることとなりました。この影響を与えるということを学校現場だけではなく、より大きな範囲で発揮したいという考えを持って就職活動を行った結果、環境に携わる職業に出会うことができました。野村興産では私の出身地である北海道にて日本で唯一の水銀リサイクルをする事業である為、環境という広く表現すれば地球規模に影響を与えることのできる会社だと思い志望することとなりました。

<担当業務・やりがい>
営業職として一般廃棄物、産業廃棄物の処理に関する営業に取り組んでおります。近頃「水銀に関する水俣条約」の発効に伴い、新規のお問い合わせも多くなっています。日本で唯一の水銀リサイクル事業であることから、日本全国のお客様に向けて、水銀の適正処理に関して自分たちがリードするという意識を持って仕事ができることがやりがいです。

会社データ

プロフィール

野村興産(株)は、創業以来水銀鉱山から引き継いだ技術を基盤にした使用済み乾電池・蛍光灯などの水銀含有廃棄物のみならず、多種類の廃棄物の再資源化に永年取り組んでいます。これらの活動を通じ、循環型社会の形成・発展と地球に、人に、やさしい企業を目指してゆきます。

事業内容

PHOTO

北海道東大雪山系に近い標高600mの山間に存在するイトムカ鉱業所は、多くの自然と動植物に囲まれた緑豊かな場所にあります。

・一般廃棄物並びに産業廃棄物の収集運搬、処分、並びにこれらの再資源化によるフェライト原料、硝子カレット、地金等の製造並びに販売
・化学薬品の製造販売
・水質、大気、ごみ質、土壌、騒音、振動等の計量証明業務及びダイオキシン類の分析測定にかかる特定計量証明業務
・作業環境測定法に基づく測定業務
・建築物飲料水、並びに水道水の水質検査
・可燃性天然ガス測定及び温泉成分分析業務
・建築業(土木、建築、塗装)の請負及び施工
・給排気、ダクトの清掃及び保守点検
・鉱物の採掘製錬及び販売
・旅館業
・損害保険代理店業務
・不動産の所有、売買、賃貸借及び受託管理
・公害防止に関する調査、計画、設計及び工事
・種苗の育成及び販売
・農作物の生産並びに加工・販売
・倉庫業
本社郵便番号 103-0012
本社所在地 東京都中央区日本橋堀留町2丁目1番3号
ヤマトインターナショナル日本橋ビル
本社電話番号 03-5695-2530
設立 1973(昭和48)年12月
資本金 1億8,200万円
従業員 261名(2017年3月末)
売上高 41億8,440万円(2017年3月末)
事業所 ◆本社
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2丁目1番3号
◆札幌営業所
〒060-0032 北海道札幌市中央区北2条東1丁目2番地
◆関西営業所
〒541-0043 大阪市中央区高麗橋2丁目1番2号
◆イトムカ鉱業所
〒091-0162 北海道北見市留辺蘂町富士見217番地1
◆ヤマト環境センター
〒633-2204 奈良県宇陀市菟田野大澤55番地
◆関西工場
〒555-0041 大阪市西淀川区中島2丁目4番143号
◆塩別つるつる温泉
〒091-0163 北海道北見市留辺蘂町滝の湯201番地
主な取引先 自治体 約 700市区町村
民 間 約7,000社
平均年齢 43.0歳
平均勤続年数 15年9ヶ月
リサイクルシステム 私たちの身の回りにあるモノは、すべてが地球上の資源を材料として造られています。本来これらは役目を終えた段階で、もとの状態にして地球に戻すのが理想的ですが、現実にはなかなか難しい問題です。そこで、これらを違った形で再び蘇らせて利用することが、資源の有効利用と環境との両側面からも必要とされています。当社では廃棄物処理・リサイクル事業を通して、資源循環型社会の一歩となる研究開発も行っています。
環境分析 科学技術の進歩や産業構造の変遷に伴い、私たちを取り巻く環境は日々移り変わっています。当社では、環境問題に真正面から取り組んできた、長年にわたる実績を背景に、これまでに培ってきた環境技術のノウハウと、最新技術を導入して大気、水質、騒音、振動などを測定及び分析。計量証明事業として正確で信頼性の高いデータを提供します。
研究開発 これまで廃棄物から回収された金属水銀は、水銀使用製品等にリサイクルされていましたが、水銀の使用などを国際的に規制する水俣条約の発効により、今後余剰となる水銀を安全に処分することが必要になります。
水銀の安全な処分法として硫化・固型化がありますが、当社はこの一連の処理技術に関し平成23年度から様々な試験を行い、平成28年度からは環境省の委託を受け、商業規模での水銀の安定・固型化実証試験を行っています。
今後はこれまでに蓄積した水銀の処分に関する知見と技術を海外へ発信し、国際的な水銀対策に貢献していきたいと考えています。
沿革
  • 昭和48年12月
    • イトムカ興産(株)を設立
  • 昭和49年 8月
    • 野村鉱業(株)よりイトムカ鉱業所の一切の技術、設備などを買収。水銀含有廃棄物の処理を中心に廃棄物処理事業を開始する。大和金属鉱業(株)(事業所・奈良県)を買収、子会社として計量証明及び水銀等非鉄金属の回収製錬を業とする。
  • 昭和50年 2月
    • 野村興産(株)と商号変更。
  • 昭和57年 3月
    • 環境分析センタ−を開設し計量証明事業開始。
  • 昭和60年10月
    • 国庫補助事業として(財)クリ−ン・ジャパン・センタ−と共同で水銀含有廃棄物再資源化実証プラント竣工。
  • 昭和61年 2月
    • (社)全国都市清掃会議から【使用済み乾電池の広域回収処理センタ−】に指定される。
  • 昭和61年 7月
    • 塩別つるつる温泉に成田山新勝寺より請社の承認を得て「成田山塩別不動講」が設立される。
  • 平成 4年12月
    • 水銀試薬の製造開始。
  • 平成 5年 5月
    • サンケイグループ後援(WWFJ協力)による顕彰事業で「第2回地球環境大賞」(環境庁長官賞)を受賞
  • 平成 8年10月
    • 再資源化事業としてソフトフェライト原料、ガラスカレットの生産、販売を開始する。
  • 平成 9年 4月
    • エネルギー・資源学会に於いて「使用済み乾電池のソフトフェライト原料へのリサイクル技術」についてTDK(株)と共同で第10回技術賞受賞。
  • 平成 9年 6月
    • 環境庁より「使用済み蛍光灯から断熱材、グラスウールの再生技術」について地球温暖化防止に貢献するものとして環境庁長官賞受賞。
  • 平成10年11月
    • 留辺蘂町より、昭和55年より平成9年まで10回に亘り社会福祉事業資金を 寄付し、社会功労表彰を受け、留辺蘂町の振興発展に貢献した功績により特別功労賞を受賞。
  • 平成11年 4月
    • (社)全国都市清掃会議から【使用済み蛍光灯の広域回収・処理センター】の指定を受ける。
  • 平成13年 4月
    • 関西に於ける事業基盤強化の為、子会社大和金属鉱業株式会社を吸収合併。
  • 平成13年 8月
    • 本社、イトムカ鉱業所、札幌営業所、関西営業所がJISQ14001の規格要求項目の適合事業所として、ISO14001認証を取得する。
  • 平成16年 1月
    • 関西工場操業開始。(関西地区に於いて、廃蛍光灯中間処理開始)
  • 平成16年 8月
    • ヤマト環境センターがJISQ14001の規格要求項目の適合事業所として、ISO14001認証を取得する。
  • 平成17年 1月
    • 関西工場がJISQ14001の規格要求項目の適合事業所としてISO14001認証を取得する。
  • 平成19年10月
    • 循環型社会形成推進功労者として、環境大臣表彰を受賞。
  • 平成20年 7月
    • 経済産業省より「元気なモノ作り中小企業300社2008年版」に選定。
  • 平成25年 8月
    • 優良産廃処理業者に認定(北海道)
  • 平成26年 2月
    • 国際環境計画(UNEP)Global Mercury Partnershipのメンバーに加盟。
  • 平成26年 4月
    • 国際連合開発機構(UNIDO)と覚書を調印。
  • 平成27年 2月
    • 「優良産業廃棄物処理業者(大阪市)」に認定される。
平均勤続勤務年数 15年9カ月
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 14.7日
前年度の育児休業取得者数 2名【女性2名】

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町2-1-3 ヤマトインターナショナル日本橋ビル
総務部 総務課 宛
TEL:03-5695-2534(平日 09時〜12時、13時〜17時)
URL https://www.nomurakohsan.co.jp/
交通機関 東京メトロ  日比谷線 人形町駅
東京都交通局 浅草線  人形町駅
【A4出口より人形町通り沿いを小伝馬町方面へ徒歩3分】
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp58838/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
野村興産(株)と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ