最終更新日:2018/4/3

マイナビ2019

マイナビコード
59038
  • 正社員
  • 既卒可

一般社団法人家の光協会

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
社団法人のため無し
売上高
63億8,000万円(2017年3月)
従業員
145名(2018年1月現在)
募集人数
若干名

わたしたちは、人・組織・地域の幸せづくりをすすめます。

家の光協会に関心をお持ちいただき、ありがとうございます。 (2018/03/01更新)

(一社)家の光協会はJA(農協)グループの出版・文化団体です。
雑誌『家の光』は1925年(大正14年)に創刊された、
家族みんなで楽しく読める家庭雑誌です。
雑誌の発行や文化活動を通じて、
いっしょに農業・農村文化の発展・向上を目指しませんか。

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会社紹介記事

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私たちの力で、一緒に日本の食や農、地域を元気にしましょう!たくさんのご応募お待ちしております。
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『家の光』をはじめ『地上』『ちゃぐりん』『やさい畑』等の雑誌や、幅広いジャンルの書籍を発行しています。

日本の農家を幸せにすることがわたしたちの使命です

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「JAはまゆう家の光親子料理教室」(宮崎県)で料理に挑戦する子どもたち。料理を通じて、地域の農業と農畜産物への理解を深める場を提供しています。

家の光協会の事業には3つの柱があります。1つめは、出版事業です。1925(大正14)年創刊の歴史を持つ協同組合の家庭雑誌『家の光』をはじめとする雑誌や書籍の発行です。

2つめは、その雑誌や書籍を活用した文化活動です。愛読者が集い記事活用の体験を発表する「家の光大会」や暮らしの計画化をすすめる「ライフプラン・家計簿セミナー・わたしノート(家の光エンディングノート)」などの開催を支援するものです。これらは毎年全国各地で開催され、心豊かで安心して暮らせる地域づくりに貢献しています。

3つめは、食と農への理解を促進する活動や活字に親しみ読書の和を広げる取り組みです。地産地消をすすめる「家の光クッキング・フェスタ」、子どもたちが食と農のたいせつさを学ぶ「あぐりスクール」、読み聞かせボランティアを育てる「読書ボランティア養成講座」などを開催し、あらゆる世代に食と農のたいせつさや、読書のすばらしさを伝えています。

家の光協会は、総務、協同・文化振興、編集、出版、普及文化、制作の6本部体制で幅広い事業を展開しています。仕事内容はさまざまですが、「農家・農村の幸せづくりに貢献したい」という思いは役職員共通です。わたしたちといっしょに農家・農村だからこそできる魅力的な暮らし方を提案してみませんか?

会社データ

プロフィール

一般社団法人家の光協会は、JA(農業協同組合)グループの一員として、協同組合精神に基づき出版文化活動を通じて農山漁村文化の向上に寄与することを目的として設立された出版文化団体です。

『家の光』とは
『家の光』は、“協同の心”をはぐくむ家庭雑誌として、1925(大正14)年に創刊し、2015(平成27)年5月号で創刊90周年を迎えました。読者が「農家・農村で暮らしてよかった」と実感できる記事づくりが編集コンセプト。食と農、地域づくりのたいせつさや、協同する心・家族のきずなをはぐくみ、子どもから高齢者まで楽しめる企画を紹介しています。農家・農村だからこそできる魅力的な暮らし方を提案しながら、協同組合の意義や役割についても理解を促す企画を届けています。

事業内容
■出版事業
家の光協会の出版物は、読むだけでなく、実際に活用できるのが大きな特徴。そのために読者の要望に応えた誌面づくりをめざしています。
ささえあい 学びあい 暮らしを豊かに『家の光』
「農で生きる」を真剣に考えた『地上』
食と農がはぐくむ 命のきずな『ちゃぐりん』
育てる 食べる 楽しさ実感『やさい畑』
家庭に一冊 身近な暮らしの知恵袋「家の光図書」(書籍)

■記事活用・文化活動
JA組合員や地域住民のさまざまなニーズに応えるために、出版物を活用した多種多様な文化活動を展開しています。
興味あるテーマを仲間と学び、体験して楽しむ「家の光記事活用グループ」
JAやJA女性組織での料理や手芸、絵手紙などJA生活文化教室の開催支援など

■食農教育
親子や地域住民などを対象に、食と農のたいせつさを伝えるためのイベントの開催支援などをおこなっています。
「JA家の光(親子)料理教室」
「ザ・地産地消家の光料理コンテスト」
子どもたちを対象に「ちゃぐりんフェスタ」
「JA家の光食農教育リーダー研修会」

■読書運動
読書の楽しさ・すばらしさを地域に広く伝える活動に取り組んでいます。
持ち寄り読書や読み聞かせ、読書会などの「さまざまな読書活動」
「JA読書サポーター研修会」
「家の光読書エッセイ」の募集と顕彰(2018年で18回目)

■国内外の交流と親善
国内外の共同組合組織や他団体との交流・連携をすすめています。
「世界子ども図画コンテスト」

■各種調査・研究など
さまざまな調査・研究の結果を公開し、後世に伝えていきます。
「農家の家計実態調査」
「全国農村読書調査」(2018年で73回目)

■インターネット関連
「家の光ネット」(ホームページ)
「pikkari(ピッカリ)」(ウェブマガジン)
「『家の光』編集部」「フレミズおしゃべり畑」「地上編集部」(Facebook)
本社郵便番号 162-8448
本社所在地 東京都新宿区市谷船河原町11番地
本社電話番号 03-3266-9000(代表)
設立 1944年4月
資本金 社団法人のため無し
従業員 145名(2018年1月現在)
売上高 63億8,000万円(2017年3月)
事業所 福岡県福岡市中央区天神4-9-13
JA共済天神ビル5階
主な取引先 JA(農協)グループ
代表理事会長 若林龍司
沿革
  • 1925年
    • 『家の光』創刊
  • 1944年
    • 社団法人全国農業会家の光協会発足
  • 1947年
    • 『地上』創刊
  • 1948年
    • 社団法人家の光協会と改称
  • 1953年
    • 『家計簿』発行
  • 1957年
    • 第1回「全国家の光主任者大会」(のちの「全国家の光大会」)開催
  • 1962年
    • 各種『シリーズ図書』刊行開始
  • 1964年
    • 『こどもの光(現称『ちゃぐりん』)』創刊
      東京12チャンネル(現テレビ東京)にて本会企画テレビ番組放映開始
  • 1973年
    • ICA(国際協同組合同盟)加盟
  • 1976年
    • 『土とふるさとの文学全集』刊行開始
  • 1986年
    • 『新版・協同組合事典』発行
  • 1995年
    • 『家の光』創刊70周年記念「全国家の光大会」開催
  • 2002年
    • 『やさい畑』創刊
  • 2005年
    • 『家の光』創刊80周年記念「全国家の光大会」開催
  • 2008年
    • 第50回記念「全国家の光大会」開催
  • 2009年
    • 『家の光』創刊1,000号(5月号)
      『やさい畑』隔月刊化
      第1回家庭菜園検定、東京、大阪で実施
  • 2010年
    • 『家の光』創刊85周年(5月号)
  • 2013年
    • 一般社団法人へ移行
  • 2015年
    • 『家の光』創刊90周年(5月号)
  • 2017年
    • 『地上』創刊70周年(5月号)
  • 2018年
    • 第60回記念「全国家の光大会」開催
月平均所定外労働時間(前年度実績) 15.4時間(2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 【所在地】
〒162-8448 東京都新宿区市谷船河原町11番地
一般社団法人家の光協会 総務本部 人財部
TEL:03-3266-9020(直)

【最寄駅】
JR中央・総武線「飯田橋駅」より徒歩9分
東京メトロ有楽町線・南北線飯田橋駅より徒歩5分
東京メトロ東西線飯田橋駅・都営大江戸線飯田橋駅より徒歩10分
URL http://www.ienohikari.net/kyoukai/saiyo.html
交通機関 【アクセス方法】
J R:飯田橋駅西口から、外堀通り沿いに徒歩9分 
地下鉄:飯田橋駅B3出口より徒歩5分(有楽町線、東西線、南北線、大江戸線)
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp59038/outline.html
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