最終更新日:2018/1/23

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ヤマトミシン製造(株)

本社
大阪府
資本金
3億6,300万円
売上高
115億9,900万円 (2017年3月期、連結)
従業員
連結 約800名(2017年9月末現在) 単体  195名(2017年9月末現在)

アパレル業界を支える solution provider として

会社紹介記事

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21期連続黒字を実現するなど、安定した経営基盤を誇る当社。アメリカやドイツ、中国、シンガポールなど、世界各地に現地法人を持ち、グローバルな事業を展開しています。
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工業用ミシンは、電子・エアー制御を駆使したメカトロニクスの結晶であり、当社の製品はアパレル・ソーイング産業向けのハイテク縫製ロボットです。

「現場発の開発」にとことんこだわる、工業用ミシンのイノベーションリーダー

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「歴史ある会社でありながら、自主性を重んじる自由な社風も魅力。やりたいことがあれば自由に手を挙げ、積極的にチャレンジできます」

【衣料品の生産コスト低減と、高品質・高付加価値の両立を追求】
私たち開発部のメンバーが心がけているのは、お客様目線の開発。製品の開発にあたっては、まず現場のお客様が何に困っているのか、どうすれば効率的に作業が進められるのかを徹底的に調査し、改良・開発に落とし込みます。

お客様も気づいていないニーズを求め、開発部の私たちが直接お客様の元に出向いて情報を収集することもあります。仕様の決定から初期販売まで一貫して携わるので、製品が無事に稼働するまで見届けることができ、大きな達成感も味わえます。

縫製品の生産の中心は海外です。国や現場により異なるニーズがあります。加えて、アパレル製品は進化を続けています。衣料品や素材の進化に合わせてミシンも進化しなければなりません。当社は、新製品の開発と新しい技術や機構・新素材等の研究を通し、縫製機械における現場発のイノベーションをさらに進めていきます。

【それぞれの希望や意見を尊重する、働きやすい自由な社風】
学生時代は電気を学んでおり、入社当初は電子電気技術者として働いていました。けれど、経験を重ねるにつれ機械設計にも興味が湧き、今は機械設計を担当しています。

もちろん、機械設計と電子電気技術、いずれかのプロフェッショナルとして専門性を追求することもできますし、私のように両方を経験し、オールラウンド型の技術者をめざすこともできます。

また、こうしたい、こうなりたいというそれぞれの意見を尊重する風土が根づいているので、新たな挑戦やスキルアップができるチャンスにも恵まれていると思います。

当社では資格取得も推奨しており、私自身も昨年、縫製機械整備技能士の資格を取得しました。また、お客様のニーズをより深く発掘するため、マーケティングの勉強会なども定期的におこなっています。このように、現場レベルの底上げを図りながら、引き続き「現場発の開発」を追求していくつもりです。

(2011年入社 開発部 O氏)

会社データ

事業内容

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工業用ミシンの開発・製造・販売
本社郵便番号 530-0047
本社所在地 大阪市北区西天満4-4-12
本社電話番号 06-6364-5316
創業 1927年
設立 1946年12月
資本金 3億6,300万円
従業員 連結 約800名(2017年9月末現在)
単体  195名(2017年9月末現在)
売上高 115億9,900万円
(2017年3月期、連結)
事業所 【国内】
本社 (大阪市北区西天満)
豊中工場 (大阪府豊中市) ほか

【駐在員事務所】
中国(上海、青島)
ベトナム(ハノイ、ホーチミン)
主な取引先 有名ファッションブランド、大手スポーツ用品メーカー、大規模小売店など向けにアパレル製品を製造・供給する、全世界の有力アパレル生産工場。並びに縫製関連設備販売代理店
関連会社 ヤマト精機(株)
大協工業(株)
ムサシ工業(株)

【海外現地法人】
アメリカ(サウスキャロライナ州)
ドイツ(ハンブルグ)
シンガポール
香港
中国(寧波、東莞ほか)
インドネシア(ジャカルタ)
バングラデシュ(ダッカ)
インド(デリー、ティルプールほか)
沿革
  • 1927年
    • 創立者 近藤萬治郎が、大阪市に 「近藤ミシン商会」 を創業。
      工業用ミシンの輸入販売に従事、逐次業務を拡大し、オーバーロックミシン、
      環縫ミシン等 メリヤス用ミシンの製造及び輸出業務を開始。
  • 1946年
    • 現本社所在地に販売会社「(株)近藤商会」を設立。
      同時に豊中市に製造会社「大和ミシン製造(株)」を設立。
      国産第1号機「DC-1オーバーロックミシン」完成。
  • 1949年
    • 通産省通商機械局、日本ミシン工業会、日本ミシン技術協議会(いずれも当時)に於いて、
      オーバーロックミシンの日本標準規格審議原案として当社の規格図面を採用。
  • 1966年
    • 高速安全縫ミシンDCZ-361発売。前年発売オーバーロックミシンDCZ-200と共に国内外で高い評価を得る。
      当時アパレル製造並びに工業用ミシンの先進国であったヨーロッパ市場に於いて、欧米メーカー製の同型ミシン以上の性能との評価を受け、日本製工業用ミシンが世界の業界をリードする先駆けとなる。
  • 1983年
    • 近藤ミシン(株)と大和ミシン製造(株)が製販合併し、社名を 「ヤマトミシン製造(株)」とする。
      上下差動送りオーバーロック・安全縫いミシンZF1000,1500発売。日米欧の大規模アパレル製造工場に相次ぎ導入され、従来縫製の難しかった工程、素材に対応できるとして高い評価を得る。
  • 1987年
    • 米国現地法人「YAMATO U.S.A. Inc.」を設立。
  • 1988年
    • 「(株)ヤマト・コーポレーション」を設立。
  • 1989年
    • 香港現地法人「YAMATO (HONG KONG) CO., LTD.」を設立。
  • 1990年
    • ドイツ現地法人「YAMATO EUROPE GmbH」を設立。
  • 1993年
    • シンガポール現地法人「YAMATO SINGAPORE PTE LTD.」を設立。
  • 1994年
    • 顧客の多様なニーズにきめ細やかに対応した膨大な製品ラインナップを短納期で供給すべく、生産改革としてトヨタ生産方式を導入。
  • 2000年
    • 「VGシリーズ」ショートシリンダーベッド偏平縫ミシンが
      財団法人機械振興協会制定の「中堅中小企業新機械開発賞」を業界初の受賞。

      中国現地法人「YAMATO(CHINA)Co.,LTD.」を設立。
  • 2001年
    • 工業用ミシンメーカーとして初めて品質マネージメントシステムの国際規格である「ISO9001:2000」を認証取得。

      インド事務所を設立。
  • 2002年
    • 当時流行しつつあったストレッチ素材に対応する伸度の高い縫い目を生み出す『アクティブ・スレッド・コントロール』機構を搭載した扁平縫いミシンVG2700-8、VF2500-8発売。
  • 2007年
    • ベトナム ホーチミン事務所を設立。
  • 2008年
    • 経済産業省・中小企業庁が取りまとめる「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」に選定。
      バングラデシュ事務所を設立。
  • 2009年
    • 品質マネージメントシステム国際規格の最新版「ISO9001:2008」認証取得。
  • 2011年
    • 環縫いミシンの縫い終わりからの解れを防止し、止め縫い工程を省略できる、UTQ止め縫い機能付き糸切り装置発売。
  • 2013年
    • 近藤章吾社長、(一社)日本縫製機械工業会主催の国際アパレル機器&繊維産業見本市 JIAM 2016 実行委員長に就任 。
  • 2014年
    • 経済産業省「グローバルニッチトップ企業100選」に、商工組合中央金庫で認定を受ける。
平均勤続勤務年数 19年6カ月(2015年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 6時間(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9日(2015年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 3名(うち女性 3名、男性 対象者なし 2015年度実績)
前年度の育児休業取得者数 3名(うち女性 3名、男性 0名 2015年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 13%(46名中、女性6名 2015年度実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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