最終更新日:2018/4/17

マイナビ2019

マイナビコード
60418
  • 正社員

(株)トンボ鉛筆

本社
東京都
資本金
9千万円
売上高
141億円(2017年度12月実績)
従業員
401名(2018年1月現在)
募集人数
若干名

【東海エリア積極採用】MONO、PiT、PLAYCOLOR、蛍coat、ZOOM などで躍進する文具メーカー

<募集職種>■製品開発職(化学系・機械工学系)■生産管理職 ■営業職(国内営業) (2018/03/01更新)

2019年度新卒採用のエントリーを開始いたしました。
皆さまのご応募を心よりお待ちしております。
書類選考のご案内は、改めて皆さまにご連絡をいたします。(2018.3.1)

<学内説明会 出展のご案内> 
★全説明会:学内学生限定

■愛知工業大学 自由ヶ丘キャンパス
【日時】3月1日(木) 12:00〜14:00

■芝浦工業大学 豊洲キャンパス
【日時】3月5日(月) 10:00〜11:00

■名古屋工業大学 吹上ホール
【日時】3月6日(火) 10:00〜17:00

■日本大学 習志野キャンパス
【日時】3月7日(水)  14:30〜17:00

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会社紹介記事

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トンボ鉛筆は、「製品を通じて常識や習慣を革新することで、お客さまに心躍る発見や喜びをお届けします」を経営理念に、価値の高い文具をお届けするメーカーです。
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本社は鉛筆製造ゆかりの地の東京都北区。開発・生産は愛知県新城市。販売拠点は国内5カ所、海外は米国、ドイツ、中国。海外生産拠点はベトナム、タイに設けています。

■トンボ鉛筆の発展史

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世界で最も軽く引ける特殊なメカニズムを搭載した修正テープ「MONO AIR」。機構開発、テープ配合技術、生産技術のハーモニーが、ユーザーに新しい喜びをお届けします。

トンボ鉛筆は1913年に創立し、2018年に創立105年を迎えました。鉛筆づくりに着手した前史を含むと創業134年になります。
トンボ鉛筆は創立から約40年間は、鉛筆専門メーカーとして旺盛な需要にこたえてきました。明治・大正期において鉛筆は、欧米の文化・文明をキャッチアップし、これを国力として発展させるために欠くことのできない筆記具でした。鉛筆を通じて吸収した知識と技能等が基盤になって我が国は急速な工業化を遂げました。近代国家づくりに鉛筆は大いに貢献し、また鉛筆も社会の発展と共に品質を向上させ、我が国の鉛筆は世界トップクラスに躍進したのです。
1960年代から筆記具・文具の多様化が一気に進みました。トンボ鉛筆は鉛筆芯製造における窯業や、木工加工における機械工学に加えて、ボールペンやマーキングペン開発のための化学系技術との融合を図って総合筆記具メーカーへと発展。ボールペン「クラウントンボ」(1958年発売)、マーキングペン「ドライW」(1961年発売)等をいち早く製品化しました。
60年代後期には合成樹脂分野の発展に伴って、これを応用した「プラスチック消しゴム MONO」を発売。字消し性能を飛躍的に向上させました。MONO消しゴムは半世紀にわたるロングセラー商品で、一貫してスリーブに青・白・黒のデザインを起用。この知名度等が評価され、MONOの3色柄は我が国第一号の「色彩のみからなる商標」として登録(2017年)されました。
1990年代には「消す」様式を発展させる修正テープ「MONOホワイトテープ」を発売し、修正液の不満点のほとんどを解決し、インク系筆記のための修正具として定着させました。さらに、修正テープにおける薄膜化技術とリール機構等の開発力と設計技術をもって、「のり」をテープ化したテープのり「ピットテープ」を1997年に商品化、「貼る」様式を近代化しました。
このようにしてトンボ鉛筆は、製品を通じて常識や習慣を革新、お客さまに心躍る発見や喜びをお届けすることを目的に、研究開発と生産技術において、また分析・試験・評価技術において、高度で多彩なスペシャリティーを組織内に蓄積し、文具・事務用品の開発に邁進しています。

会社データ

プロフィール

トンボ鉛筆は、TOMBOWの使命=経営理念で企業の社会使命を明確にしています。それは、「トンボ鉛筆は、製品を通じて常識や習慣を革新することで、お客さまに心躍る発見や喜びをお届けします。」です。
この理念に基づき、トンボ鉛筆は「書く」「消す」「貼る」と3つの事業分野で良質で創意にあふれた製品を提供しています。
「書く」分野は、鉛筆、森林認証鉛筆、色鉛筆、マーキングホルダー、マーキンググラフ、油性ボールペン、多色ボールペン、ノック加圧式ボールペン、多機能ペン、水性ボールペン、シャープペンシル、ボディノックシャープペン、フレ(振る)ノックシャープペン、マーキングペン、筆文字サインペン、シャープ+ホルダー消しゴム複合筆記具、シャープ芯などの開発と製造。
「消す」分野は、高機能修正テープ、消しゴム、繰出し消しゴム、ノック(式)消しゴム、機能性消しゴム等の開発製造。
「貼る」分野は、高機能テープのり、スティックのり、液体のり、ペンタイプ液体のり、粘着グミなどの開発と製造。

≪ここがポイント!≫
●トンボ鉛筆は創立105年、我が国の発展と共に歩む総合文具メーカーです。
●事業分野は知的活動の発展と共に「書く・消す・貼る」へ拡大しています。
●マーケットインの思想で、製品を通じてお客さまに心躍る発見や喜びを届けます。
●責任とプライドを信条に愛されるブランドを生み出します。

事業内容

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国民的な信頼のブランドとして定着した「MONO」

筆記具、事務学習用文具の開発製造

■主要生産品目
鉛筆、色鉛筆、油性ボールペン、水性ボールペン、シャープペンシル、
シャープ芯、マーキングペン、修正テープ、消しゴム、テープのり、
スティックのり、液体のり、粘着グミ、学習用練習具

■マーケットインの思想
トンボ鉛筆のモノづくりの姿勢は、経営理念が示すように、ユーザーの喜びや感動を生み出すこと。開発による先進的な成果を、生活をより豊かにするユーザーベネフィットのある製品に育て提供します。つまり「マーケットイン」の姿勢に他なりません。
研究者は、自らの研究課題が人々の学習や仕事をより快適にしている様子を実感できる点が魅力です。

■責任とプライド
トンボ鉛筆は我が国の文具メーカーの中で最もブランディングに優れた企業であると自負しています。コーポレートブランドのTOMBOW、製品ブランドのMONO(モノ)、PiT(ピット)、PLAYCOLOR(プレイカラー)、蛍coat(ケイコート)、ZOOM(ズーム)などは広く浸透、各ブランドは製品カテゴリーの代名詞になっているものもあります。
ブランドは責任とプライドの証です。一例をあげれば、内規においてモノブランドには詳細な品質基準とコンセプトが定義されています。一つは「独創性」、一つは「品質安定性」、一つは「期待感」、一つは「デザイン」などです。これらを維持し高め続ける努力を怠らない企業姿勢が、ユーザーに愛され支持されつづけるブランドを生み出しているのです。
本社郵便番号 114-8583
本社所在地 東京都北区豊島六丁目10番12号
本社電話番号 03-3912-1181(代表)
創立 1913(大正2)年2月
資本金 9千万円
従業員 401名(2018年1月現在)
売上高 141億円(2017年度12月実績)
事業所(国内) 本社/東京都北区
各営業店/札幌、東京、名古屋、大阪、福岡
生産開発センター/愛知県新城市
海外拠点 【海外販売会社】
Tombow Pen&Pencil GmbH (ドイツ フランクフルト)
American Tombow,Inc. (米国 アトランタ)
蜻蛉文具商貿(大連)有限公司 (中国 大連)

【海外製造工場】
Tombow(Thailand)Co.,Ltd. (タイ バンコク)
Tombow Vietnam Ltd. (ベトナム VSIP)
Tombow Stationery Vietnam Co.,Ltd. (ベトナム ホー・チ・ミン市)
平均年齢 42.6歳(男43.8歳・女38.8歳)
平均勤続年数 16.6年 (男17.9年 ・ 女12.2年)
沿革
  • 1913年
    • 小川春之助が浅草区(現、台東区柳橋)に「小川春之助商店」を開業。
      「トンボ鉛筆」創立となる。
  • 1928年
    • 日本でいち早く、本格的製図用鉛筆「TOMBOW DRAWING PENCILS」を発売。
  • 1939年
    • 「小川春之助商店」を改め、「トンボ鉛筆」とする。
  • 1945年
    • 写真修整用高級鉛筆「No.8900」発売。
  • 1952年
    • 最高級鉛筆「HOMO-GRAPH」を完成し、発売。
  • 1963年
    • 最高級製図用鉛筆「MONO」発売。
  • 1967年
    • 創立55周年を記念し最高級鉛筆「MONO100」を発売。
  • 1969年
    • 「MONO 消しゴム」を製品として発売。
  • 1971年
    • 業界に先駆けて、スティックタイプ固形のり「ピット」を発売。
  • 1974年
    • 業界に先駆けて、オーバーラインマーカー「暗記ペン蛍光」を発売。
  • 1981年
    • 水性マーキングペン「プレイカラー」24色を発売。
  • 1986年
    • 筆記具の新しいカタチを創造する「ZOOM」シリーズ発売。
  • 1988年
    • 新色30色の色鉛筆「IROJITEN」を発売。
  • 1991年
    • 新しい修正スタイルを提案した修正テープ「モノホワイトテープMS」発売。
  • 1993年
    • 乾くとのりの色が消える「消えいろピット」発売。
  • 1996年
    • ポリマコート芯の蛍光ペン「蛍コート」発売。
  • 1997年
    • テープのり「ピットテープ」を発売。テープのりの普及をはかる。
  • 2008年
    • ノック加圧式油性ボールペン「Air Press」発売。
  • 2009年
    • 小学生のための新しい文具ブランド「ippo!」シリーズを発売。
  • 2012年
    • 消しゴムと修正テープをひとつにした「モノ2way」発売。
      薄さ5.5ミリの薄型消しゴム「モノスマート」発売。
      森林認証鉛筆「F木物語」発売。
  • 2013年
    • 創立100周年を記念して新トンボロゴ・マーク導入。
      100年史発行。
      エルゴノミクス・デザインの修正テープ「MONO ergo」発売。
      新機能のテープのり「ピットリトライC」「ピットパワーC」発売。
  • 2014年
    • 消しゴムを強化したシャープペンシル「MONO graph」発売。
      テープ幅2.5ミリの世界最細級の修正テープ「MONO note」発売。
      強力テープのり「ピットパワーD」を発売。
  • 2015年
    • 「モノマークシート用鉛筆」発売。高品質のHB芯を採用。
      しっかり貼れて、きれいにはがせる「ピットタックC」発売。
  • 2016年
    • 製品開発と生産開発の拠点、「生産開発センター」開設。
      引出力世界最軽量の修正テープ「MONO AIR」発売。
      「エアータッチインク」を開発、
      多機能ペン「ルーチェ」に搭載し発売。
  • 2017年
    • 「MONO」ブランドのシンボルである青白黒の3色柄が
      第一号の「色彩のみからなる商標」として登録。
      主力の一般筆記用鉛筆および色鉛筆並びに学童鉛筆の
      木軸材料にPEFC認証材を使用した新製品を発売。
平均勤続勤務年数 16.6年(男17.9年・女12.2年)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 8.44時間(2017年1月〜2018年1月)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 取得率58% (2016年9月11日〜2017年9月10日)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒114-8583
東京都北区豊島六丁目10番12号
(株)トンボ鉛筆
人事総務部 人事研修グループ
TEL:03-3912-1181(代表)
URL http://www.tombow.com
E-mail e-mail:tombow_saiyou@star.tombow.co.jp
交通機関 ■JR京浜東北線/東京メトロ南北線:王子駅下車
■都電荒川線:王子駅前下車
※東京メトロ南北線「王子神谷駅」より徒歩の場合は15分程度かかります。

・王子駅より都バス10分[王57]豊島五丁目団地行・[王40]西新井行・[王40]荒川土手行・[王40]宮城循環行・[王46]加賀団地行
→豊島六丁目下車 徒歩3分
・王子駅より都バス10分[王55]新田一丁目行き(ハートアイランド経由)
→トンボ鉛筆前下車
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp60418/outline.html
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