最終更新日:2018/6/26

マイナビ2019

マイナビコード
62405
  • 正社員

(株)Z会

現在、応募受付を停止しています。

本社
静岡県
資本金
1億円
売上高
143億3,631万円(2017年3月期) ※(株)Z会単体
従業員
529名(2017年4月1日現在)
募集人数
11〜15名

通信教育、出版、教室、ICT・映像、アセスメントの5事業で、良質の教育サービスを提供し、未来を担う人材を育みます。

Z会/採用担当からの伝言板 (2018/06/26更新)

2019年度新卒採用の応募受付は終了いたしました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

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会社紹介記事

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ロゴは開かれた書物、開かれた窓のイメージ。Z会がお客様にとって常に精神・知識・思考を深める上での書物であり、人々や未来に開かれた窓であることを表しています。
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全国に良質の教育を届けたい。その思いから、通信教育のみならず、出版、教室、ICT・映像、アセスメントの5つの事業を展開しています。

最高の教育で、未来をひらく。

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Z会創業者 藤井豊。「百の聴講より一の実践」を教育の基本とした。考えることを楽しめる人、考えたことを実践できる行動力のある人、ぜひZ会へ。

◆老舗にして、イノベーター
他の教育系の企業とZ会の違い、それは、「徹底した実践主義」にあります。
今から80年以上前のことです。
創業者である藤井豊は、旧制中学で英語を教えていた頃、生徒らの態度に熱心さが欠けていると感じていました。そこで、週に1〜2度、辞書使用可ではありますが抜き打ちの「模試」を実施したのです。すると、生徒らは辞書を引き、首をかしげながら真剣に取り組み出したのです。これを見て「学習者が苦労して考え、調べ、まとめたことは、ただ漠然と聞いたり読んだりしたときより、ずっと定着の度合いが大きくなる。」と確信しました。
これがZ会の教育の原点「百の聴講より一の実践」なのです。聴覚に障害が生じ、教壇を降りた藤井は、生徒が書いた答案に赤字で丁寧な個別指導をする通信添削という指導法を私教育にはじめて取り入れた「実力増進会」を1931年、東京淀橋(新宿)で立ち上げました。
こうして大学受験のための通信教育からスタートしたZ会ですが、お客様の生活スタイル・学習シーンの変化やニーズに合わせて、出版、教室、映像と事業を拡大し、対象も幼児〜社会人まで広げてきました。その中で一貫して教育の機軸としているのは、「自ら考える力」「自ら学び、調べる力」「自ら表現する力」をバランスよく身につけ、受験のみならず将来においても役立つ「本物の学力・思考力」を養成するということ。だから、例えば教室の授業でも、自ら考え、書くことが多い内容になっているのです。

◆本物の学力・思考力とは?
では、「本物の学力・思考力」とは何でしょう。それは、多くの事柄をインプットして正解・知識を習得することではなく、正解にたどりつくまでのプロセスで得られる「発想力・思考力」、得た知識を使って解答用紙や実社会での成果としてアウトプットできる「表現力」のことです。これは、自ら「考える」こと、「表現する」ことを繰り返し経験してきた人にしか備わらない力です。
日々めまぐるしく変化する社会に対応できる「本物の学力・思考力」を一人でも多くの方に身につけていただけるよう教育サービスを提供するには、社員もまた、考えること、実践することを常に意識しなくてはならないと思っています。
「最高の教育で、未来をひらく。」というグループ理念のもと、Z会は時代の変化に応じてお客様のために挑戦をし続けます。

会社データ

プロフィール

80年以上、「百の聴講より一の実践」で徹底した実践主義を貫いてきたZ会。
4つの事業で、Z会にしか提供できない良質の教育サービスを全国に提供し、社会の中核を担う人材を育むことで、社会の革新と発展に貢献します。

正社員数は500人程度と、通信教育においても、教室、出版、ICT・映像、アセスメント事業においても、決して規模の大きい会社ではないZ会ですが、大学合格実績に代表されるその実績により、いつしか、「難関大を目指すならZ会」と言われるようになりました。
例えば、1974年、Z会員がはじめて東大合格者の過半数を突破して以来、40余年で東大に合格したZ会員は、78,486人。その間の東大合格者は約143,039人なので、実に50%以上の合格者を輩出してきたのです。(※1)

難関大合格にとどまらず、将来、社会の中核を担う人材の学びをサポートし、育むことで、社会の革新と発展に貢献する。それが、Z会の約束、使命です。

※1:「大学受験結果調査」/2017年7月(株)Z会調べ

事業内容

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自社企画にこだわることで守られる、Z会クオリティ。社員は企業人であるとともに、教育者である、という意識をもって働いています。

■事業
幼児〜社会人を対象にした、通信教育、学習参考書・問題集・語学書の出版・販売、進学教室(塾)の運営、映像教材・コースによる教育、模擬試験の実施、アセスメント試験の運営

通信教育だけでなく、教室で直接指導を行う教室事業や、『速読英単語』などのベストセラーで知られる出版事業、映像教材も提供し、小学生コース、大学生・社会人コース、幼児コースと、対象となる年齢層も広げていったのは、すべてお客様のご要望と、「お客様にとって、自分に合った学習方法はそれぞれ違う。だから、いろいろな形の教育サービスを揃え、“学ぶ場面”において、いつもZ会を思い浮かべてもらおう」 という思いから。
 
受験産業ではなく、人材育成産業へ。

近年は、中高生向けに「iPadスタイル」、小学生向けに「タブレットコース」という新たなタブレット学習サービスをスタート。
さらには、アダプティブ・ラーニングの考えを取り入れた革新的な学習サービス「Z会アステリア」をリリース。
創業以来の実践主義、創業者のイノベーター魂はそのままに、Z会は新たな挑戦を続けていきます。
本社郵便番号 411-0033
本社所在地 静岡県三島市文教町一丁目9番11号
本社電話番号 055-976-9711(代表)
第二本社郵便番号 411-0943
第二本社所在地 静岡県駿東郡長泉町下土狩105-17
創業 1931年
資本金 1億円
従業員 529名(2017年4月1日現在)
売上高 143億3,631万円(2017年3月期)
※(株)Z会単体
事業所 本社/静岡(三島地区)
事業所・営業所・教室等/東京、横浜、埼玉、大阪、京都、神戸、仙台
代表者 代表取締役社長 藤井孝昭
沿革
  • 1931年
    • 東京にて通信添削を主業務とする「実力増進会」を創業
  • 1945年
    • 戦災により静岡に疎開
  • 1952年
    • 戦災により中断していた指導を再開
      会社の正称を「増進会」とし、「Z会」の略称も使用開始
  • 1960年
    • 個人会社から有限会社に移行
  • 1979年
    • 本社社屋を現在地に移転
  • 1982年
    • 通信添削中学コース開講
  • 1985年
    • 株式会社に組織移行
      進学Z会を開校し、対面教育を開始
  • 1991年
    • 東大マスターコース開校
  • 1992年
    • 『速読英単語』 初版刊行
  • 1993年
    • 河合塾と即応オープンの共催
  • 1999年
    • 通信教育小学生コース開講
  • 2002年
    • キャリア開発コース開講
  • 2007年
    • 国語力検定開始
      映像コース開講
  • 2009年
    • Z会学習教室開校
      大岡信ことば館開館
  • 2010年
    • 通信教育幼児コース開講
  • 2015年
    • Z会東大個別指導教室開校
      Z会個別指導教室開校
平均勤続勤務年数 14年(2017年4月1日現在)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 30%(37名中11名)
※役員および管理職

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒411-0033
静岡県三島市文教町1-9-11 Z会文教町ビル10F
(株)Z会 採用担当
フリーダイヤル:0120-2828-73
URL http://www.zkai.co.jp/
E-mail saiyo@zkai.co.jp
交通機関 JR東海道新幹線三島駅下車、徒歩1分(東京から新幹線で1時間)
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp62405/outline.html
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