最終更新日:2018/7/27

マイナビ2019

マイナビコード
65376
  • 正社員
  • 既卒可

東北容器工業(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
青森県
資本金
9,500万円
売上高
133億306万円 (2017年3月期実績)
従業員
210名(男性170・女性40) (2017年4月現在)
募集人数
1〜5名

お客さまの大切な商品を、パッケージして世界中に届ける。“目立たないけれど、伝わる仕事”であり続けたい。

エントリーの受付は終了いたしました!たくさんのエントリーありがとうございます。 (2018/07/27更新)

みなさん、こんにちは!東北容器工業(株)/採用担当です。

今年度のエントリーの受付は終了いたしました。
たくさんのエントリーありがとうございます。

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
パッケージデザインなど、外部の業者と打ち合わせすることも多い。用途や商品によって包材の材質や形状も変わるため、それらを正確に伝えるのも営業の大切な役目だ。
PHOTO
入社当初から担当先を振り分けられ、先輩とともに訪問。同行しながら、言葉遣い、提案の仕方、自社商品の知識を習得してきた。「なんでも相談しやすい雰囲気です」。

包材の提案、設計・開発から製造までパッケージをトータルプロデュース。

PHOTO

営業部第二営業グループに所属する鈴木大成さん。高校まで八戸市で過ごし、岩手の大学のIT系学部に進学。人と接する仕事に就きたいと考えていた折、この会社に出会った。

当社は、ダンボール、袋類、プラスチックの容器など、さまざまな包材やパッケージを扱っている会社です。お客様の要望を聞きながら、中に入れる商品に合わせたパッケージを、素材、形状、デザインなども含め、提案、設計・企画から製造までを一貫して行っています。現在は営業部第二グループに所属し、八戸市内の企業を中心に、さまざまなパッケージをお客様に提案する仕事をしています。
学生時代はIT系学部で学んでいましたが、いざ就職を考えたとき、人と接する仕事に就きたい、また地元で就職したいという思いが強くなりました。スーパーなどの接客業、塾講師なども受験しましたが、企業研究を進める中で、「東北容器工業」は「容器を扱う会社ってめずらしいな」ととても気になる存在でした。正直、詳しい仕事内容について知ったのは入社してからです。入社してすぐに担当を振り分けてもらい、最初の3ヵ月は研修も兼ねて先輩に同行しながら、社会人としてふさわしい言葉遣いや提案の仕方、また包材の知識などを実践の場で学んでいきました。
去年の冬頃に先輩から引き継ぎ、今年正式に、市内の鶏肉加工会社の担当になりました。冷蔵なのか冷凍なのか、また肉の部位や、骨付きなのか骨なしなのかで、パッケージの材質や厚み、形状が変わってきます。用途はもちろん、お客様がパッケージに何を望んでいるのかを聞き取り、それに合わせた製品を提案し、製造へとつなげていくのが営業の仕事です。外部のデザイナーやデザイン会社とやりとりすることも多く、お客様の要望を製造現場にしっかりと伝えることはもちろん、商品に関する知識、包材に関する幅広い知識も必要になります。まだまだ知識不足ですが、わからない部分は先輩や上司にすぐに確認し、また商品についてはお客様にお聞きし、お客様とともに考えながら形にしていくことを意識しています。お客様のご要望にお応えしながら、自分の意見も盛り込んで完成した包材が製品として使われているのを見るととてもうれしいですし、この仕事のやりがいを感じる瞬間でもあります。
今はまだ先輩や上司に頼りながらの進行になっていますが、基本的な知識をしっかり身につけ、今後はその応用について相談できるようになり、1日も早く自立した仕事ができるようになりたいと思っています。

会社データ

プロフィール

 私たち東北容器工業(株)は、半世紀を超える豊富な経験と実績を活かし、包材の設計・開発から製造まで一貫して行う東北有数のトータルパッケージ企業です。
 大切な商品をパッケージし、商品の顔をつくる包材。ニーズの多様化によりパッケージの在り方ひとつが商品の流通を左右することも少なくないのです。商品が全国によりたくさん流通するように市場のあらゆるニーズに対応できる包材を工夫し、提供しています。
 私たちは、パッケージエンジニアとしてお客さまの商品を、日本中そして世界にまで広げるお手伝いをしているのです。

事業内容
■ダンボール箱・ポリエチレン袋の製造販売
■各種ラミネートフィルム・プラスチック成型品の販売
■発泡スチロール箱の販売
■包装関連機器のシステム設計・販売・メンテナンス
■物流機器・サニタリー商品の販売
■その他、包装関連資材全般の販売
本社郵便番号 039-2245
本社所在地 青森県八戸市北インター工業団地4丁目2番7号
本社電話番号 0178-21-1400(代表)
設立 1948(昭和23)年6月
資本金 9,500万円
従業員 210名(男性170・女性40) (2017年4月現在)
売上高 133億306万円 (2017年3月期実績)
事業所 本社(青森県八戸市)
化成品工場・配送センター(青森県八戸市)
下田段ボール工場(青森県上北郡おいらせ町)

青森営業所(青森県青森市)
弘前営業所(青森県弘前市)
函館営業所(北海道函館市)
盛岡営業所(岩手県盛岡市)
宮古営業所(岩手県宮古市)
大船渡営業所(岩手県大船渡市)
陸前高田配送センター(岩手県陸前高田市)
気仙沼出張所(宮城県気仙沼市)
ホーチミン駐在所 (ベトナム)

八戸中央卸売市場売店(青森県八戸市)
平均年齢 39.7歳
平均勤続年数 16.8年
事業フィールド 本社営業部(八戸)、青函営業部(青森・弘前・函館)、宮城・岩手営業部(盛岡・宮古・大船渡・気仙沼)体制で、北海道から東日本をマーケットとして展開しております。
ベトナム進出企業対応のため、合弁会社へ社員を派遣しております。
沿革
  • 1948年
    • 酒樽製造販売業として発足。
  • 1953年
    • ポリエチレン袋、ダンボール箱の販売開始。
  • 1956年
    • 東北地方初のダンボール製函工場を建設。
  • 1962年
    • 釜石駐在所開設(現盛岡営業所)。
  • 1963年
    • 弘前駐在所開設(現弘前営業所)。
  • 1966年
    • ダンボール八戸工場増設。
  • 1969年
    • ダンボール下田工場(現 おいらせ町)建設。
  • 1975年
    • 青森営業所開設。
  • 1979年
    • 函館出張所開設(現函館営業所)。
  • 1981年
    • ダンボール下田工場増築・増設。
  • 1982年
    • ダンボール八戸工場を下田工場に統合し生産を集約。
      旧八戸工場は配送センターに。
  • 1984年
    • 宮古出張所開設(現宮古営業所)。
      下田工場増築および事務所を新築。
  • 1988年
    • 下田工場に製品倉庫建設。
  • 1989年
    • 大船渡営業所開設(新築)。
  • 1995年
    • 本社を現在地(北インター工業団地)に移転。<本社・化成品工場・配送センターを集約>
  • 1996年
    • 宮古営業所新築移転。
  • 2004年
    • 青森営業所新築移転。
  • 2007年
    • 盛岡営業所新築移転。
      弘前営業所新築移転。
  • 2012年
    • 陸前高田配送センター新築。
      気仙沼出張所新築。
  • 2017年
    • 宮古営業所新築移転。
      気仙沼営業所新築移転。
平均勤続勤務年数 16.8年(2016年度)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 1.5時間(2016年度)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 2.8日(2016年度)
前年度の育児休業取得対象者数 9名 (うち 男性7名 女性2名 2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 2名 (うち 男性0名 女性2名 2016年度実績)

採用データ

取材情報

企業、そして消費者にとってより付加価値の高い「次の時代の包材」を提案していきたい
伝わらなければ届かない。商品の魅力を伝えるのが「パッケージ」
PHOTO

問い合わせ先

問い合わせ先 〒039-2245
青森県八戸市北インター工業団地4丁目2番7号
TEL:0178-21-1400 (代表)
TEL:0178-21-1404 (総務部直通)
総務部 採用担当 : 高橋・松原
URL http://www.yoki.co.jp/
E-mail saiyo@yoki.co.jp
交通機関 JR各線「八戸駅」から車で約15分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp65376/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!

ページTOPへ