最終更新日:2018/4/24

マイナビ2019

マイナビコード
65504
  • 正社員

(株)岡永

本社
東京都
資本金
4,500万円
売上高
103億円(2017年1月期実績)
従業員
88名
募集人数
若干名

〜「良い酒を佳い人に」〜  良質な酒造りを行う蔵元と熱意のある酒販店を繋ぎ、日本酒の新しい価値と市場を創造する会社です。

【応募書類締切間近】エントリーされた方に詳細ご案内中です。ご応募お待ちしています! (2018/04/24更新)

当社は日本酒(地酒)をメインに扱う卸会社です。40年以上前から各地の蔵元、酒販店等と協力し、地酒市場の拡大のために様々な活動を行っています。私達と一緒に、日本酒の新たな価値・可能性を創り出していきませんか。

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会社紹介記事

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立春の日の早朝に搾ったお酒を当日中にお客様にお届けする「立春朝搾り」は、1998年に当社が始めました。蔵元、酒販店の皆さんと毎年春の初めに行う一大イベントです。
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当社では毎年日本名門酒会に加盟する酒販店が各蔵の試飲をする試飲会を開催しています。プロ同士が直接接点を持つことで、双方に様々なビジネスチャンスが生まれてきます。

日本酒の魅力を広めていくために、これからも付加価値の高い提案を続けていきます。

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季節に応じた楽しみ方のできる日本酒。当社では「ひやおろし」を始め季節毎にテーマを決め、日本酒の魅力をより引き出すための提案や情報提供に力を入れています。

当社は日本酒をメインに扱う卸会社です。高度成長期、良質の日本酒が市場から消え去ろうとしていた時代に、「ほんものの美味しい日本酒を愛飲家に届けよう」と考え、1975年に『日本名門酒会』を発足させました。当時消費に翳りが見え始めていた民族の酒・日本酒の復興を目標に掲げ、蔵元・酒販店・消費者を繋ぐしくみを整えて、日本酒市場のなかに地酒市場という新しいマーケットを創造しました。
現在扱っている日本酒の大半はこの『日本名門酒会』に加盟する蔵元が生産したもので、その大半を同会に加盟する酒販店に販売しています。

■日本酒の楽しみ方の提案
日本酒は季節毎の美味しさを堪能できる恐らく世界で唯一のお酒です。当社では「1年52週の生活提案」というコンセプトを基に、季節の移ろいと共に変化する日本酒の味わいを楽しんで頂くための様々な提案を行っています。例えば、最近メディアでも取り上げられるようになった「立春朝搾り」は当社が企画して始めたイベントですし、「ひやおろし」も当社発の商品コンセプトです。

■品質へのこだわり
日本酒は作られる地域の気候風土や歴史、地域の味覚といったものの影響を受けて、実に様々な味わいがあります。こうした個性を活かしつつ、更に高い品質のお酒を提供できるよう、当社では社外メンバーによる「品質管理委員会」を設置し、年2回当社で扱うお酒の品質チェックを行い、結果を蔵元にフィードバックしています。また、蔵元間で直接情報交換する場として、毎年「メーカ―技術交流会」も開催しています。こうした取り組みを通じて、酒質が着実に向上し、それにつれて新たな需要が生まれてくるものと信じています。

会社データ

プロフィール

 当社は1884年に東京・日本橋馬喰町で醤油・味噌・酒の小売業として創業しました。現在は卸として日本酒をメインに取り扱っています。大きな特徴は、120余りの蔵元・1,700余りの酒販店から成る『日本名門酒会』を組織し、主に会員蔵元で作ったお酒を会員酒販店にお届けするという販売スタイルを採っている点です。単に日本酒を仕入れて販売するということではなく、より良い品質のお酒をより美味しく味わって頂くことに拘り、そのために必要な様々な提案活動を継続して行っています。
 また、当社では1984年には米国への輸出を始めるなど、海外への展開も早くから手掛けています。現地での試飲会開催や良質な日本酒をお届けするための輸送方法の見直し等、海外における日本酒需要の拡大についても積極的に取り組んでいます。

事業内容
■酒類販売
良質な日本酒を作る日本名門酒会加盟の蔵元のお酒を同会の加盟店や主要百貨店等に販売しています。売上構成では、日本酒の比率が7割以上と高くなっています。北米・アジアを中心とする輸出も早くから手掛けています。

■『日本名門酒会』の運営
「品質管理委員会」、「メーカー技術交流会」等を通じて蔵元の酒質向上に向けた取り組みをサポートしたり、各種試飲会、「蔵元見学会」等によって酒販店の販売活動を支援したりと、日本酒の製造・販売両面における会員の取り組みをバックアップしています。
本社郵便番号 103-8380
本社所在地 東京都中央区日本橋馬喰町1-7-3
本社電話番号 03-3663-0335
創業 1884(明治17)年
設立 1949(昭和24)年7月30日
資本金 4,500万円
従業員 88名
売上高 103億円(2017年1月期実績)
主な取引先 日本名門酒会全国支部長会社
日本名門酒会加盟店
テンアライド(株)
Japan Prestige Sake International,Inc.
(株)そごう・西武
(株)高島屋
生活クラブ事業連合会生活協同組合連合会
(株)東急百貨店
関連会社 Japan Prestige Sake International, Inc.(ロサンゼルス)
Okanaga New York, Inc.(ニューヨーク)
ヴィダス(株)
沿革
  • 1884年
    • 創業 日本橋馬喰町で初代 飯田永吉が味噌・醤油・酒の小売業を始める。屋号は「岡本屋」
  • 1936年
    • 2代目 飯田紋治郎 屋号を「岡永商店」に変更。卸売業に転業
  • 1949年
    • 「(株)岡永商店」設立。酒類卸売免許取得。酒類・醤油・清涼飲料・食品の卸売業を再開
  • 1965年
    • 新社屋(現在の岡永ビル)完成
  • 1970年
    • 商号を「(株)岡永」に変更
  • 1975年
    • 「日本名門酒会」発足
  • 1982年
    • マーケティングコミュニケーションズ エグゼクティブインターナショナル 1982年度 最優秀賞を日本名門酒会として受賞
  • 1984年
    • 日本名門酒会ニューヨーク支部発足 アメリカへの本格的な輸出開始
  • 1985年
    • 日本名門酒会「品質管理委員会」設置
  • 1987年
    • 「American Pacific Rim」(Japan Prestige International Sake, Inc.の前身)、「Okanaga USA」(Okanaga New York, Inc.の前身)を米国に設立
  • 1989年
    • アンテナショップ「岡永倶楽部」オープン
  • 1991年
    • 第1回日本名門酒会「加盟時研修会」開催
  • 1998年
    • 第1回「立春朝搾り」実施
      第1回東京大試飲会「日本酒天国」開催
  • 1999年
    • 「1年52週の生活提案」スタート
  • 2000年
    • 倉庫・配送業務をアウトソーシング
  • 2002年
    • WEB受発注システムスタート
  • 2014年
    • 日本名門酒会発足40周年記念「全国大会」開催
  • 2018年
    • 「立春朝搾り」21年目 参加43蔵で308千本の売上達成(立春1日だけで、「立春朝搾り」として売り上げた本数)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9.1日(2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒103-8380 東京都中央区日本橋馬喰町1-7-3
TEL:03-3663-0335 
総務部 採用担当
URL http://www.okanaga.co.jp/index.html
E-mail saiyo@okanaga.co.jp
交通機関 JR馬喰町駅、都営地下鉄馬喰横山駅から徒歩3分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp65504/outline.html
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