最終更新日:2018/9/26

マイナビ2019

マイナビコード
6560
  • 正社員
  • 既卒可

日本ケーブル(株)

本社
千葉県、東京都
資本金
1億円
売上高
136億円(2018年3月)
従業員
310名
募集人数
11〜15名

最先端のエンジニアリングでリゾートを開発。日本ケーブルが実現するロープウェイ・ケーブルカーなどの輸送システムは、私たちの豊かなライフスタイルを演出します。

エントリーお待ちいたしております。 (2018/08/17更新)

当社 日本ケーブル(株)のページを閲覧いただきありがとうございます。

当社はスキー場や観光地などに架けられているロープウェイやリフトなどの索道交通システムや都市での立体駐車装置等を手掛ける会社です。

当社業務に関心をお持ちいただけましたら、エントリーボックスよりエントリーお願いします。

それではエントリーお待ちいたしております。

会社紹介記事

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特に設計部門は、設計業務に集中しやすく、かつ、社員同士のコミュニケーションが取りやすいオフィスレイアウトになっております。  女性技術者も活躍しております。
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神奈川県箱根町の『箱根ロープウェイ』も当社が設計・製作・建設いたしました。箱根・大涌谷観光の人気にひと役かっています。

新たな交通システムを独自の発想力で拓く国内有数の専門メーカー。

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「日本ケーブルでは一人ひとりが自らの創意工夫で仕事をしポジションを確立していきます」と技術部のS.Rさん。

スキーやスノーボードをする人なら、スキー場などで当社の製品を利用された方は多いはずです。あるいは、観光地のロープウェイやケーブルカーなどでご存知の方も多いと思います。
当社は、スキー場などのマウンテンリゾートはもとより、観光地・博覧会の会場などの移動手段となる索道輸送設備(ロープウェイやリフト、ゴンドラなど)のプランニングから設計・生産・建設そしてアフターサービスまでを一貫して行う専門メーカーです。
幼少の頃からロープウェイやリフトに乗車することが好きで、さらに仕組みについて以前から興味がありました。就職を考えたとき、自分が大学で学んだ機械設計を活かし、かつ、自分の興味がある製品に携わることのできる企業として関心を持ち、エントリーしました。現在、技術部開発課に所属し、鋼索鉄道(ケーブルカー)や傾斜地輸送設備などの機械設計に携わっています。
当社の社風をシンプルに言うなら、『若い社員にも責任ある仕事を任せる』さらには『社員が自発的に仕事を行う』点だと思います。事務・技術系、あるいは新人・ベテランを問わず、一人ひとりが責任ある仕事を任され、なおかつ、自らの創意工夫で仕事を進め、ポジションを確立していく、それが当社のベースとなっていると思います。
私もそうでしたが、入社した新人は、『オープンな人間関係』を感じるはずです。上司や先輩は新人の疑問や意見を聞き、本当に親身になって対応してくれます。また、製品開発・生産にあたっては、社内でプロジェクトチームが組まれ、たえず自由で闊達な意見交換が行われ、それが製品づくりに反映されていると思います。
当社は、索道輸送設備をコアビジネスとしていますが、実は、『立体駐車場』の技術でも長期にわたっての経験と実績を誇っています。近年、都市部の立体駐車場へのニーズが増加していますが、現在、この領域でも市場開拓&ブランドづくりを積極的に推し進めています。
国内のみならず、アジア圏を中心に海外でも、豊富な実績やノウハウを生かしてお客様のご要望や状況に応じた製品を積極的に提案しております。
学生の皆さん、当社の自由闊達な雰囲気や、世界から注目される索道交通システムの独創技術に、ぜひ触れてください!
〈技術部開発課 S.R〉

会社データ

プロフィール

当社はスキー場に架けられているリフトやゴンドラ・ロープウェイなどの輸送交通システムを手掛ける、わが国を代表する専門メーカーです。オーストリアの有力メーカー、ドッペルマイヤー社との技術交流も活発に行い、新しい技術の開発に意欲的でその技術水準は世界からも高く注目を集める存在です。
納入した実績の中では「苗場スキー場」と「かぐら・田代スキー場」を結ぶ、全長5,481m「苗場−田代ゴンドラ」や箱根町早雲山〜大涌谷〜桃源台間を結ぶ国内初となる複式単線自動循環式ゴンドラ(自動循環式フニテル)などが主に挙げられます。特に自動循環式フニテルは、搬器を2本のロープで支えることにより、風に対して高い安定性が得られるようになりました。本機種はマウンテンリゾートはもとより、通年営業を行う観光地、そして都市部においても採用されることが期待されています。
また、当社は本格的なモータリゼーションが到来しつつあった1960年代初めという早い時期から立体駐車装置分野に参入し、「Auto Tower(オートタワー)」ブランドのもとエレベータ方式の「NCEパーク」や垂直循環方式の「ATパーク」、水平循環方式や多層循環方式のほか、手軽な設備で収容能力を倍増できる2段・多段方式の駐車装置を多数ラインナップし、貴重な都市空間と時間の有効活用を提案しています。
今後も、“感動品質”と“環境融合”をテーマに技術革新を続けていきます。なお、さらに詳しい情報については以下のホームページもご覧ください。
http://www.nipponcable.com/

事業内容

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当社では、製品の納入・建設だけでなく、施設・運営計画のプランニング・情報誌発行など、より深い視点から、マウンテンリゾートに取り組んでいます。

ロープウェイ・リフト・ケーブルカー・貨物索道・立体駐車装置・特殊エレベーターなどの設計・製作・施工 他、製品の納入・建設だけでなく、施設・運営計画のプランニング・情報誌発行など、より深い視点から、多彩な事業を展開しております。
本社郵便番号 101-0054
本社所在地 東京都千代田区神田錦町2-11
本社電話番号 03-3292-1171
設立 1953年3月8日
資本金 1億円
従業員 310名
売上高 136億円(2018年3月)
事業所 本社/東京
本社工場/千葉
支店/札幌・東北・長野・大阪
サービスセンター/新潟・高山
営業所/福岡
代表者 取締役社長 大久保雅由
沿革
  • 1953年
    • 中央区日本橋にて創業。
  • 1956年
    • 世界初3線自動循環式ロープウェイを山形県蔵王に設置。
  • 1960年
    • 総延長4,034mの自動循環式ロープウェイを神奈川県箱根に全線開設。
  • 1962年
    • 世界初の101人乗り5線交走式ロープウェイを大分県別府に完成。
  • 1977年
    • オーストリアの有力メーカー、ドッペルマイヤー社と業務提携。
  • 1981年
    • 本社工場を千葉県習志野市茜浜に移転。
  • 1986年
    • 中国、万里長城に6人乗りゴンドラを建設。
  • 1991年
    • 世界最大の166人乗り交走式ロープウェイを長野県北志賀高原竜王、新潟県湯沢高原に建設。
  • 1993年
    • 屋内人工降雪スキー場用に自動循環式4人乗りチェアリフトを開発し、千葉県船橋に架設。
  • 1994年
    • 日本初のパルスゴンドラを「世界リゾート博」に建設、営業参加。
  • 1997年
    • 本社を千代田区神田錦町に移転。
  • 1997年
    • 国内初の自動循環式6人乗りチェアリフトを開発し、広島県芸北国際スキー場に建設。
  • 2001年
    • 北九州市帆柱に112人乗り鋼索鉄道(ケーブルカー)を建設。
  • 2001年
    • 世界最長の全長5,481m「苗場−田代ゴンドラ」を新潟県湯沢町に建設。
  • 2002年
    • 国内初の複式単線自動循環式ゴンドラ(自動循環式フニテル)を開発し、神奈川県箱根に建設。
  • 2005年
    • 愛知万博(愛・地球博)にて、キッコロとモリゾーの2つのロープウェイを建設・運行。
  • 2008年
    • 国内最速(12m/秒)の121人乗り交走式ロープウェイを滋賀県びわ湖バレイに建設。
  • 2011年
    • 三重県菰野町、北海道札幌市にミニケーブル(傾斜地輸送設備)を建設。
  • 2013年
    • 石川県甚之助谷にトンネル工事用貨物索道を建設。
  • 2016年
    • キャビンとチェアを同時運行する日本初のコンビリフトを北海道ニセコ町に建設
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0%

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒275-0024
千葉県習志野市茜浜3-1-4
日本ケーブル(株) 総務部/塩沢、川副
フリーダイヤル:0120-122260
URL http://www.nipponcable.com/
E-mail recruit@nipponcable.com
交通機関 JR京葉線「新習志野」駅下車、徒歩8分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp6560/outline.html
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