最終更新日:2017/8/25

マイナビ2019

マイナビコード
65876

赤塚植物園グループ

本社
三重県
資本金
9,000万円(グループ計)
売上高
48億円(2017年4月グループ計)
従業員
234名(2017年4月グループ計)

~一人の健康から地球の未来まで〜お客様の健康をサポートし、子どもたちの未来のために地球環境をも改善できる、これまでにない新しい技術を提供しています。

会社紹介記事

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本社は三重県津市。園芸売店・大人数収容ホール・ミュージアム・希少植物温室が敷地内に隣接。近くには一般開放をした里山「レッドヒル ヒーサーの森」がある。
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30年以上愛され続けるFFCパイロゲン。長年植物と触れ合う中で培ってきた水、FFCウォーターをベースにお酢やスーパーフルーツをブレンドした清涼飲料水です。

50年以上の歴史をもつ赤塚植物園が母体。「水」の技術で世界の常識を変えます。

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植物・水・人のつながりを大切に、強い『絆』を育てる企業を目指しています。

50年以上にわたり日本の園芸業界をリードし、生活の中に花と緑を普及してまいりました。その後、植物を通じて「水」の重要性に気づき、約30年前から水の研究に取り組んできました。その長年の研究の中から、独自の技術である「FFCテクノロジー」を開発。現在はこのFFCテクノロジーをベースに、人々の健康維持から自然環境の改善に役立つ製品を開発し供給しています。

赤塚植物園グループは、植物の分野ではオリジナル品種である「タイタンビカス」をはじめとした植物の生産、販売を行っています。さらに、2016年からは植物販売のECサイトをリニューアルオープンし、里山を活用した庭園事業も本格的にスタートしました。

また、水の分野ではFFCテクノロジーを応用した製品の開発・販売・プロモーションを行っています。30年以上ご愛飲いただき、11年連続モンドセレクション最高金賞をいただいている清涼飲料水「FFCパイロゲン」をはじめ、スキンケア製品や水改質用のセラミックス製品など応用の方向性は多岐にわたります。

今日までに、FFCテクノロジーはあらゆる産業分野で導入され成果を蓄積してまいりました。常識では産業の発展は同時に環境悪化の原因になる面がありました。
ところが、FFCテクノロジーを導入することで生産性の向上を実現しながら、排出された水が環境を悪くするどころか、むしろ水辺周辺の生態系を整え改善した事例には枚挙に暇がありません。

FFCテクノロジーは、常識にない全く新しいオンリーワンの技術だからこそ、一歩一歩着実な歩みを続けています。私たちは、この技術こそ「一人の健康から地球の未来まで」というグループスローガンを実現できる技術であり、日本はもちろん将来の地球環境や社会に不可欠な存在になると考えています。
ぜひ私たちと、あなたの夢や将来への想い、未来のあるべき姿について語り合いましょう。

((株)赤塚植物園 グループ総務部長 伊藤雅志)

FFCテクノロジーの研究成果や活用事例については
赤塚植物園グループホームページをご覧ください。
http://www.akatsuka.gr.jp

会社データ

事業内容

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多岐にわたる事業内容だからこそ、あなたのやりたいことがみつかります。

■(株) 赤塚植物園
「緑花業界のリーディングカンパニー」
三重カナメ、熱帯スイレン、タイタンビカス、西洋シャクナゲなど多岐にわたる園芸植物の生産、直営の園芸専門店FFCパビリオン、園芸商品の卸販売などを中心に園芸業界に深く根差した企業です。

■(株) 赤塚
「地球まるごとアンチエイジング」
FFC製品をご愛用いただいている組織「フィランソ」の事務局として、製品の販売、お届け、研修などを中心に行っている企業です。

■(株) エフエフシー・ジャパン
「FFCの無限の可能性を追求」
農業、畜産、養殖、衣服、建築、飲食店、プールやホテルなどあらゆる分野でFFC活用をサポート。FFCテクノロジーを通じて経済発展と環境改善の両立を実現させることを目指す企業です。

■赤塚グループ 東京支店 銀座サテライト
日本の中心東京における当グループの情報発信基地。
当グループやFFCテクノロジーを自由に見て知っていただけるサロンとして営業するほか、関連セミナー等の開催。

■赤塚グループ 福岡サテライト
九州におけるFFCテクノロジー発信拠点。
当グループやFFCテクノロジーを自由に見て知っていただけるサロンとして営業するほか、関連セミナー等の開催。
本社郵便番号 514-2293
本社所在地 三重県津市高野尾町1868番地の3【(株)赤塚植物園】
本社電話番号 059-230-1234
創業 1961年1月
設立 1972年4月
資本金 9,000万円(グループ計)
従業員 234名(2017年4月グループ計)
売上高 48億円(2017年4月グループ計)
事業所 本 社/ 三重県
事業所/ 東京都、福岡県
※グループの支店・事務所が東京都、福岡県にあります。
代表者 代表取締役社長 赤塚耕一
募集予定会社 (1)(株)赤塚植物園
(2)(株)赤塚
(3)(株)エフエフシー・ジャパン
募集予定会社1 (株)赤塚植物園

【設 立】1972年4月
【資本金】3,500万円
【従業員】126名(2017年4月時点)
【売上高】12億円(2017年4月時点)
【本 社】三重県津市
【事業内容】
自社オリジナル植物等の生産、卸・小売販売、育種開発、貿易業務(種苗、球根、園芸資材等)、研究開発、庭園運営
募集予定会社2 (株)赤塚

【設 立】1984年3月
【資本金】3,000万円
【従業員】88名(2017年4月時点)
【売上高】31億円(2017年4月時点)
【本 社】三重県津市
【事業内容】
・製品販売
 ●主な製品
 ・パイロゲン(酢を原料とした清涼飲料水)
 ・FFCスキンケアシリーズ(美容液、シャンプー、トリートメント等)
 ・FFC元始活水器
 ・FFCエース(土壌改質性培土)

・研究運営    
募集予定会社3 (株)エフエフシー・ジャパン

【設 立】1995年12月
【資本金】2,500万円
【従業員】20名(2017年4月時点)
【売上高】5億円(2017年4月時点)
【本 社】三重県津市
【事業内容】
・レンタル事業
 ●主な製品
 ・業務用FFC元始活水器
 ・FFCセラミックシステム装置

・製品販売
 ●主な製品
 ・FFCエース(土壌改質性培土)
赤塚植物園の判断基準 ◆物事を決める判断基準は損得ではなく善いか悪いか
企業活動がいかに社会貢献につながるかを常に考え、事業を行っています。日本でいち早く洋ランの組織培養による大量生産に成功し、その技術を広く業界に浸透させ、洋ランの大衆化に大きく貢献しました。理念が洋ランで儲けることではなく、日本の園芸文化を発展させることにあったからです。結果的には、園芸ブームの火付け役として高く評価され、園芸業界をリードしてきました。
職場環境 ◆働きやすい職場環境
若手社員にも責任ある仕事をどんどんと任せてくれる会社です。時には失敗することもあるでしょう。しかし、それを教訓にして次の仕事に取り組めるような企業風土が備わっています。
また、新入社員研修では、様々な職場を体験し、配属されるまでに当グループの雰囲気を知ることができます。その中のメインイベントである農場研修では、毎年約20万本以上の三重カナメの挿し木に取り組み、新入社員同士の結束を高めています。
最近のトピックス1 ◆モンドセレクションで「FFCパイロゲン」が11年連続最高金賞受賞

世界的に知られている品質審査会「モンドセレクション」の2017年度の大会にて清涼飲料水「FFCパイロゲン」が最高の賞である「最高金賞(GRAND GOLD AWARD)」を受賞し11年連続の受賞となります。
2017年は3つの部門にて合計11品を出品し、11品とも賞を受賞しました(下記参照)。また、3年連続で金賞以上を受賞した商品に贈られる「インターナショナル・ハイクオリティー・トロフィー」を4つの製品で受賞いたしました。
また、審査は単に味覚だけでなく、使用されている原材料やパッケージ、公正な情報が表示されているかなどに及ぶとされています。
(株)赤塚では、1999年にFFCパイロゲンを初出品して金賞を受賞し、以来18年間、毎年製品を出品して受賞を重ねており、製品の品質の管理と向上に役立てています。

【2017年 モンドセレクション受賞結果】
■ソフトドリンク部門
FFCパイロゲン……………………………………………………………最高金賞
FFCノンカロリーパイロゲン……………………………………………金  賞★
FFCパイロゲンスペシャル3……………………………………………金  賞
FFCパイロゲンゴールド…………………………………………………金  賞★
■コスメティック部門
FFCスーパーエッセンス プレーンタイプ(美容液)………………金  賞
FFCスーパーエッセンス モイスチャータイプ(美容液)…………金  賞
FFCスーパーシャンプー…………………………………………………金  賞★
FFCスーパートリートメント……………………………………………金  賞★
FFCスーパースカルプローション(頭皮用ローション)……………金  賞
FFCスーパーソープ(浴用液体石鹸)…………………………………銀  賞
■ダイエット&ヘルス部門
Pairogen de Green Support(青汁) ……………………………… 金  賞 ※初出品
★マークの製品は「インターナショナル・ハイクオリティー・トロフィー」も受賞

最近のトピックス2 ◆タイタンビカスがNHK「趣味の園芸」に掲載されました
(株)赤塚植物園が品種開発した「タイタンビカス」がNHKテキスト「趣味の園芸」に掲載されました。
タイタンビカスは、赤塚植物園が独自に開発した大型宿根ハイビスカスのオリジナル品種です。
2014年からは、2020年に向けて、日本の花卉園芸業界が一体となって取り組んでいる、東京お台場の「おもてなし花壇」に参加し、約50メートルにわたり、タイタンビカスの花壇を植栽しています。

◆「レッドヒル ヒーサーの森」がオープン
シャクナゲを中心に、約1,000品種、1万本以上の花木を楽しめる里山です。
広さ6万平方メートルの園内には、世界一のっぽの木と呼ばれる「センペルセコイヤ」の大木が育ち、野山をかけめぐる「森のエリア」と、ローズガーデンやスイレンの咲く池が魅力の「花のエリア」があり、大自然の恵みを感じることができます。

◆津市内の小学校等に「レインボープレゼント」
今年で17回を迎えたレインボープレゼント!
花を育てることで「命の大切さや成長する喜び」を知ってほしいという願いを込めて、津市内の小学校等63校にチューリップの球根を計1万7,100球を贈呈しました。

◆「鈴鹿の森庭園」を期間限定で公開中
日本の伝統文化である「仕立て技術」の存続と普及を目的として誕生した研究栽培農園。日本各地から集められたしだれ梅の名木は、呉服枝垂(くれはしだれ)を中心に約200本。日本最大級の大木もあります。昨年は初の夜間ライトアップも行い、全国から多くのお客様にお越しいただいています。


沿革
  • 1961年
    • 赤塚植物園として発足
  • 1967年
    • 洋ランの組織培養成功
  • 1972年
    • (株)赤塚植物園設立
      (有)ブラジル赤塚植物園設立
  • 1974年
    • (株)ハワイ赤塚植物園設立
  • 1984年
    • 赤塚物産(株)(現:(株)赤塚)設立
  • 1994年
    • 生物機能開発研究所完成
  • 1995年
    • (株)エフエフシー・ジャパン設立
  • 1996年
    • アカツカFFCパビリオン完成
  • 1999年
    • FFCパイロゲン関工場完成
      FFCホール完成
  • 2001年
    • 赤塚物産(株)を(株)赤塚に社名変更
      FFCユートピアファーム完成
  • 2002年
    • (株)アカツカナーセリー・タイランド設立
  • 2005年
    • 津なぎさまち海上アクセス高速船「カトレア」寄贈
  •  
    • 新・生物機能開発研究所完成
  •  
    • 国際博覧会「愛・地球博」バイオラングにオフィシャルパートナーとして参加
  • 2006年
    • 「アンチエイジング国際シンポジウム&エキスポ東京2006」に公式協賛
  • 2007年
    • 赤塚植物園グループ東京支店銀座サテライトを開設
  • 2010年
    • 赤塚植物園グループ新社屋完成
      FFCミュージアムオープン
      IGCA日本大会2010に事務局として参加
  • 2011年
    • 創業50周年を期に社長に赤塚耕一が就任
  • 2013年
    • 研究栽培農園 鈴鹿の森庭園オープン(季節限定)
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    • 赤塚シャクナゲガーデンオープン(季節限定)
  • 2014年
    • 赤塚植物園グループとFFCテクノロジーを知っていただく
      フィランソフェスタを全国5カ所で開催
  • 2015年
    • 九州における赤塚植物園グループとFFCテクノロジーの発信拠点、「福岡サテライト」オープン
  • 2016年9月30日
    • レッドヒル ヒーサーの森がオープン
      1991年からシャクナゲなどの花木の成育状況の調査研究を目的に管理してきた里山
平均勤続勤務年数 16年(2017年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 14時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 15日(2017年度実績)

取材情報

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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