最終更新日:2018/5/14

マイナビ2019

マイナビコード
68787
  • 正社員
  • 既卒可

静岡県信用保証協会

現在、応募受付を停止しています。

本社
静岡県
基本財産
687億2,331万円(2017年3月31日現在)※基本財産は資本金に相当します。
保証債務残高
1兆363億円(2017年3月31日現在)
従業員
198名(男性128名、女性70名)
募集人数
若干名

名前はちょっとカタイけれど、仕事は人間味たっぷり。会社や商店など中小企業の経営を見極め、融資を受ける際の公的な保証人となり、成長を応援する公共性の高い仕事です。

採用担当者から (2018/05/14更新)

アクセスありがとうございます。

平成31年4月新入職員の採用受付は終了させていただきました。
たくさんのエントリーをいただき、ありがとうございました。

会社紹介記事

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中小企業の皆様を全力で支え、地域の発展に貢献したいという想いは同じ。だからこそチームワークが良く、自然と職員が互いにサポートする体制を整えています。
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上司や先輩に業務の相談がしやすく、働きやすい風通しの良い組織。上司を含めた相談は、相談ブースの活用等にて機動的に行なっています。

中小企業の皆様を全力で応援するため、組織改革を進め、人材育成に力を入れています。

静岡県信用保証協会は、県内で事業を営む中小企業者の「公的な保証人」となり、円滑な資金調達をサポートします。これにより、中小企業の信用力が高まり、円滑な資金借入につながることで、地域経済の発展に寄与しています。

静岡県の経済情勢は、全体的に上向きにあるとはいえ、中小企業は依然として厳しい環境に置かれています。その中で、静岡県内の約3分の1、約4万5千社の中小企業の皆様が、私たちの保証を利用し、事業資金を調達しています。

また、近時は信用保証の他に「創業支援」や「経営支援」など中小企業に寄り添った支援に積極的に取り組んでおり、信用保証協会に求められる役割は広がっています。その中で、当協会は以下の取組みを通じて、職員の育成と業務効率化を進めています。

2015年4月に人事制度の見直しを行い、職種の垣根を無くし、全員が「総合職」となりました。この見直しにより、これまで一般職(事務職)だった職員も、今は総合職として責任のある仕事に取り組んでいます。
また、毎年職員から業務改善提案を募り、優秀な事例には表彰の場を設けるとともに、業務に取り入れる運動を行っています。職員からの改善提案件数は年々増え、職員全体で「協会をもっと良くしよう」という意識が芽生えています。
そのほか、職員の能力向上のため、資格取得にかかる費用補助や奨励金制度を充実させています。特に中小企業診断士資格は、資格取得にかかる研修を用意し、毎年1名以上の資格取得者を輩出しています。同資格を取得する過程では、財務分析など中小企業支援に必要な知識習得の他、他業界職員との交流による人脈の広がりなど、日常業務に活かせることがたくさんあり、協会全体のレベルアップにつながっています。

私たちが支援する中小企業の業種や業態は多種多様で、その実態を見極め、より良い支援を行うためには、職員一人ひとりの幅広い知識や経験がものを言います。また、中小企業の方々の信頼を得て相談に乗るためには、人としての厚みも必要です。業務に必要な知識習得は、内部・外部研修を多数用意しているほか、「コーチャー制度」というメンター制度によって、職員全体で成長を支援しています。そのため学生の皆様には、学生時代にしかできない経験を積み、人としての厚みを培ってほしいと思います。

柔軟に、積極的に、新しいコトに取り組んでいく姿勢、若いチカラに期待しています。

会社データ

プロフィール

静岡県信用保証協会は、信用保証協会法に基づき設立された認可法人で、県内の中小企業者が金融機関から事業資金の融資を受ける際、公的な保証人となって、借入れを円滑にする機関です。
私たちは、信用保証を通じて事業経営に努力する中小企業者の育成・発展をサポートし、地域社会の発展に貢献しています。

事業内容

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国や地方公共団体などに支えられて成り立つ信用補完制度のしくみ(ダイジェスト版)。詳細は静岡県信用保証協会HPで。

中小企業者が金融機関から事業資金の融資を受ける際、公的な保証人となって、中小企業金融の円滑化を図ることを目的とした「信用保証業務」を行っています。

信用保証協会ってどんな役割?

もし皆さんが中小企業の社長だとしたら、事業資金を確保するため金融機関に借入れの相談をするでしょう。
まとまったお金を借りるには、企業の信用力や担保、保証人などが必要になり、それらが不足している企業は希望するお金を借り入れすることが容易ではありません。そういったときでも、信用保証協会が「公的な保証人」となり、中小企業の信用力を補完することで、中小企業が融資を受けやすくなります。信用保証協会は、中小企業の信用を保証という形で、中小企業の事業の成長を応援している公的な組織なのです。県内の中小企業者からいただく保証の申込について、私たちが経営状態を審査し、企業の将来性や返済の見通しがあれば保証人となって、金融機関からの融資を円滑にし、経営をバックアップします。そればかりでなく、融資を受けた資金を着実に返済できるようにアドバイスも行っています。
私たちの仕事では、企業の経営状態を見極める力が欠かせません。決算書の数字から、将来性や問題点を洗い出すことはもちろん、場合によっては企業に出向き、経営者からヒアリングなどを行い、また社内の雰囲気などを観察し、数字には見えない情報も加味して審査します。
例えば、新しくオープンする雑貨屋さんなら、経営者の熱意はもちろんのこと、立地店舗から取り扱う商品とその品揃えまでを考慮し、自分の生活感覚もフルに使って企業の可能性を探り、判断します。そうして応援してきた企業が成長していくことは大きな喜びになります。
本社郵便番号 420-8710
本社所在地 静岡県静岡市葵区追手町5-4 アーバンネット静岡追手町ビル4・5・6・7階
本社電話番号 054-252-2120
創立 1949年12月1日
認可 1949年11月26日
基本財産 687億2,331万円(2017年3月31日現在)※基本財産は資本金に相当します。
従業員 198名(男性128名、女性70名)
保証債務残高 1兆363億円(2017年3月31日現在)
事業所 本  店 静岡市葵区追手町5-4 アーバンネット静岡追手町ビル4・5・6・7階
浜松支店 浜松市中区田町330-5 遠鉄田町ビル6・7階
沼津支店 沼津市米山町6-5 沼津商工会議所会館3階
平均年齢 39歳(2016年度実績)
沿革
  • 1949年12月
    • 財団法人「静岡県信用保証協会」として設立。
  • 1953年 8月
    • 信用保証協会法の制定。
  • 1954年 5月
    • 認可法人「静岡県信用保証協会」に組織変更。
  • 2007年 5月
    • 東京、千葉県、愛知県、福岡県の4協会とともに共同システムを構築・稼働。
平均勤続勤務年数 13年(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 13日(2016年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 16名(うち女性8名、男性8名 2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 8名(うち女性8名、男性0名 2016年度実績)

採用データ

先輩情報

問い合わせ先

問い合わせ先 〒420-8710 
静岡県静岡市葵区追手町5-4 アーバンネット静岡追手町ビル6階
総務部 経営管理課(鈴木、古川)
TEL:054-252-2120
URL http://www.cgc-shizuoka.or.jp/
交通機関 JR静岡駅下車、北へ徒歩10分、 静岡市役所南隣
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp68787/outline.html
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