最終更新日:2018/8/6

マイナビ2019

マイナビコード
69242
  • 正社員

沢の鶴(株)

本社
兵庫県
資本金
9,600万円
売上高
61億円(2017年3月実績)
従業員
180名
募集人数
1〜5名

創業301年目。新たな時代に向かって大きく飛躍していきます!夏採用を開始しました!

 ◇会社説明会終了しました。【沢の鶴株式会社】 (2018/07/11更新)

会社説明会終了いたしました。
たくさんご参加いただきありがとうございました。

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会社紹介記事

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沢の鶴の社員はみんな元気で、明るく、まじめです!研修では日本酒の製造工程をはじめ基礎知識から学び、配属後は先輩と同行しながら営業のノウハウを身につけます。
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どの商品をどのように提案すればいいのかを考えながら商談資料を作成します。いろんな店舗を巡回し、どんな商品がどのように売られているかをチェックするのも大事です。

真面目に酒造りをする沢の鶴。日本酒の美味しさ、楽しみ方を広めていける仕事です。

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「お酒が強くなくても、お酒が好きなら大丈夫」と栗原さん(右)と上江洲さん(左)。「自分の好きな仕事なら毎日が楽しいので満足いくまで就職活動してください」。

営業として関東圏のスーパーや量販店を担当し、本部商談会に参加したり、店舗で直接店長とお話をしたりしながら自社商品を取り扱っていただけるように提案しています。商談は事前の準備が大事。見積もりや商品の資料を作成し、地域に合った商品をアピールできるようにデータを集め、話す内容を整理しておくと伝えたいことがより伝わります。年末限定の商品を提案し、「栗原さんだから取るよ」と言ってくださったときは嬉しかったですね。上手に話せなかったのですが、元気に一生懸命にやったのが良かったのだと思います。商談での提案が良くて採用してくださることもありますが、その前に人間関係の構築が重要です。これからもっともっと積み重ねていきたいと思います。
会社説明会で酒蔵を見学して酒造りの工程に興味を覚え、社員の方の話しやすい雰囲気にひかれました。沢の鶴は米屋として創業した300年の老舗メーカーで、米にこだわった純米酒が強みです。日本酒は日本の伝統文化であり、営業はそれを広めていくことができます。日本の市場や営業の基礎を徹底して覚え、いずれ海外へ広めていく仕事に携わりたいと考えています。
(東日本支店販売課 栗原明穂/2017年入社)

栗原さんと同じ量販店への営業と、酒販店への営業を兼任しています。酒販店へは、最終的に飲食店でお客様に提供していただけるように、新商品や、季節やイベントにあったお酒などを提案しています。営業現場は「人対人が商売の基本」。人間関係ができていないと新店オープンの情報などもいただけませんから、顔を出し、商品を売り込むだけでなく、私自身を信頼していただけるように努めています。思いが伝わって商品を取り扱っていただけるとやりがいを感じます。最近はSNSに投稿される方が多く、自分が売り込んだ商品が載っていたり、美味しかったというコメントがあったりすると嬉しいですね。
お酒が好きで、多くの人にアピールしたいとこの仕事を選んだのですが、入社して改めて日本酒の奥深さを知り、ますます好きになりました。沢の鶴では社員の利き酒師の資格取得率が高く、日本酒の楽しみ方を紹介するセミナーを開くなど日本酒を広める活動にも積極的に取り組んでいるのが魅力です。営業としての知識をさらに磨き、人間関係を築いていろいろなお客様を任せてもらえるようになりたいと思います。
(西日本支店販売課 上江洲清輝/2017年入社)

会社データ

プロフィール

1717年、灘五郷のひとつ西郷の地に創業した沢の鶴は、灘の酒造りによる伝統の味と品質を大切にしたおいしいお酒を現代へと伝え続けています。
さらに灘本流の味を皆様にお楽しみいただけるよう、酒質の向上や日本酒と料理の相性など新たな商品開発に取り組んでいます。
沢の鶴は数多くの純米酒をお客様にご愛飲いただいておりますが、中でも「より良いものをリーズナブルに」という想いで開発した純米酒『米だけの酒』は代表的な商品として発売から21年を迎え、ロングセラー商品として高い支持を受けています。また、「1.5カップ」に代表される増量カップカテゴリーも沢の鶴が創造したカテゴリーであり、確固たる地位を築き、高い評価を頂いています。
さらに、米と麹と水だけで造る従来の製法で、日本酒本来のうまみをそのままにアルコール分を10.5度まで下げる『旨みそのまま10.5』で製造特許を取得。それを進化させた『SHUSHU』を発売し若者にも人気を博しています。
当社は、日本酒に関するあらゆる提案ができる日本酒のプロ(利酒師:ききざけし)の資格を社員の大半(110名)が取得しています。皆様にお酒の味わい方、味の特徴などを提案し、さらなる日本酒への理解を深めより一層日本酒のファンが増えればと思っております。
今後も「灘本流の酒造り」を大切に守りつつ、時代にふさわしい日本酒を提供するとともに、新しい「和の文化」を提供していきたいと考えております。

事業内容

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いろいろなシチュエーションでカジュアルに楽しめる『SHUSHU』。麹を通常の2倍以上使用することで「旨み」が凝縮されたアルコール分10.5度の純米酒。

清酒「沢の鶴」の醸造、販売、及び関連事業
本社郵便番号 657-0864
本社所在地 兵庫県神戸市灘区新在家南町5-1-2
本社電話番号 078-881-1234
創業 1717(享保2)年 (八代将軍 徳川吉宗の時代)
設立 1898(明治31)年
資本金 9,600万円
従業員 180名
売上高 61億円(2017年3月実績)
代表者 代表取締役社長 西村 隆
事業所 本 社/神戸
支 店/東日本・西日本
主要取引銀行 (株)三菱東京UFJ銀行、(株)三井住友銀行、(株)みずほ銀行、兵庫県信用農業協同組合連合会
関連会社 百萬石酒造(株) 、(株)サワノツル・フーズ、沢の鶴不動産(株)
沿革
  • 1717年
    • 灘五郷のひとつ西郷に創業
  • 1949年
    • 戦後いち早く輸出を再開
  • 1971年
    • 本社に新たな四季醸造工場「瑞宝蔵」を完成
  • 1978年
    • 昔の酒蔵「沢の鶴資料館」を開館
  • 1991年
    • 沢の鶴食品(株)を(株)サワノツル・フーズに社名変更
      CIの実施に伴い、VIを実施。新しいロゴ・マークを採用
  • 1995年
    • 阪神大震災により、沢の鶴資料館をはじめ、当社木造蔵全てが倒壊。また醸造設備、製造ライン等の被害大
      損壊を被った醸造設備を補完するための「乾蔵」が完成
  • 1999年
    • 沢の鶴資料館を復興再建
  • 2000年
    • 沢の鶴人形町ビル竣工(東京都中央区)
  • 2001年
    • 環境マネジメントシステム国際規格[ISO14001:2004]認証を取得
  • 2007年
    • 創業290年
      沢の鶴(株)がモンドセレクション最高栄誉賞(プレスティージ・アワード)受賞
  • 2009年
    • 製造における更なる安心・安全の確保のため
      最新鋭のカップ充填工場「日の出工場」が完成
      紙パック酒全品(一部季節商品を除く)にユニバーサルデザインを採用(業界初)
平均勤続勤務年数 19.6年(2016年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 3.7時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7.09日(2016年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 2名(うち女性 2名 2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 2名(うち女性 2名 2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 3%(63名中女性2名 2017年度実績)

採用データ

先輩情報

海外に日本酒の良さを発信する!
横尾 紘一
2010年入社
30歳
商学部 卒業
営業本部
営業(輸出業務)
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問い合わせ先

問い合わせ先 ■本社
 〒657-0864
 兵庫県神戸市灘区新在家南町5-1-2
 TEL:078-881-1234
 管理部 採用担当/杉田
URL 企業HP:http://www.sawanotsuru.co.jp/
E-mail saiyou@sawanotsuru.co.jp
交通機関 ■本社
阪神電鉄大石駅下車徒歩10分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp69242/outline.html
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