最終更新日:2018/1/9

マイナビ2019

マイナビコード
69551

古賀オール(株)

本社
東京都
資本金
1億2,800万円
売上高
210億円(2017年8月期)
従業員
280名(2017年4月1日現在)

業界でもユニークな存在!独立系で自社工場を持つ、鉄の総合商社!顧客第一主義に全力で応える…そこから得られるものとは

会社紹介記事

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中央区日本橋にある本社ビル。
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コイルと呼ばれる鋼板を巨大なロール状に巻き取ったもの。お客様の要望に応じて様々な大きさに加工されます。

信用と信頼を得るために必要なものとは

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アプローチ・タイミング・納期管理・アフターフォロー・サービス等さまざまな要因によって、販売に差が出るのが営業力です。

営業とは何でしょう?あらためて聞かれると、現役の営業スタッフでも戸惑うかもしれません。辞書には、利益を得る目的で事業を営むこと、商品販売業務、などと書かれています。確かにそうなのですが、根底にあるのは「お客様のお役に立ちたい」という思いでしょう。
会社が、製品が、そして自分自身が、いかにお客様のお役に立てるかを理解し、経験して頂くことが、古賀オールの営業スタッフとしての役割です。自社のこと、商品のこと、お客様のことを真に理解し、お客様の抱える悩みや問題を共に解決できた時、売上や利益は必ずついてきます。営業スタッフに必要な要素とはどういったことでしょう?自分・商品・お客様のことを本当に愛せること。本気で取り組めること。あきらめずに継続できること。どれも特別なことではないように思えます。しかし、特別でないことを本気で継続することが、特別なことなのです。
本当に愛している人やもののために、本気で継続して取り組み、問題を解決して感謝される。そして、会社だけでなく自分自身も、お客様から信用・信頼され支持される。これは、営業スタッフとしてというよりも、人として至高の喜びであり、これこそが仕事のやりがいです。

古賀オールには、社員を支援する最高の環境が整っています。まずは入社して半年間、工場を中心とした様々な研修を受けます。これは、机上の知識だけでなく、実際の製品や作業を体験しながら覚える貴重な機会です。人間関係も含め、この時期に得たものが後々まで非常に役立ちます。そして、古賀大学という教育プログラムでは、製品・業界知識・社内業務・PC、マナー・身だしなみ等、実践に即役立つ様々なカテゴリーの講習を誰でも受講することができます。また、小集団活動という改善活動を全社的に行っており、設備・業務・システム等、所属部署の様々な問題点を日々改善しています。

鉄は、環境に優しい素材です。その「鉄を通じて社会に貢献する」。これは、創業から一貫した古賀オールの理念です。この確固たる理念のもと、社員一人ひとりが様々なことに挑戦し成長することで、会社も果敢に変革し成長を続けています。

会社データ

事業内容

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最新鋭設備を積極的に導入しており、業界屈指の加工能力を持つ工場。

◆各種鉄鋼製品の加工・販売

 当社では、鉄鋼メーカーと直接お取引のできる一次商社機能と、最新鋭の各種加工設備と高い技術力を誇りに、時代のニーズに合わせた高品質の鋼板を納入できるよう取り組んでおります。東京・群馬・宮城・長野にて事業を展開
本社郵便番号 103-0001
本社所在地 東京都中央区日本橋小伝馬町7番2号
本社電話番号 03-3666-1331
創業 1947(昭和22)年
設立 1951(昭和26)年9月
資本金 1億2,800万円
従業員 280名(2017年4月1日現在)
売上高 210億円(2017年8月期)
事業所 ■東京工場/東京都江東区
■北関東支店・工場/群馬県太田市  
■東北支店・工場/宮城県白石市
■甲信越支店・工場/長野県茅野市
主な仕入先 ■新日鐵住金(株)
■日新製鋼(株)
■東京製鐵(株)
■POSCO/他 国内・外メーカー
関連会社 ■古賀ホールディングス(株)
平均年齢 41歳
沿革
  • 1947年(昭和22年)
    • 古畑勝人社長が東京都中央区日本橋にて創業。
  • 1951年(昭和26年)
    • (株)古賀鋼材商店を設立。
  • 1963年(昭和38年)
    • 東京都江東区古石場に深川工場を開設。DDSタイプフライングシャーを取り入れた 業界初の大型レベラーラインを設置し本格的加工センターの先鞭を切る。
  • 1966年(昭和41年)
    • 社名を古賀鋼材(株)に改称
  • 1967年(昭和42年)
    • 江東区南砂町(現 江東区新砂一丁目)に冷延鋼板砂町工場(現 東京第二工場)を開設。 当社開発によるSCR制御のフライングシャーを取り入れた冷延鋼板レベラーシャーラインと大型スリッターラインを設置し、熱延・冷延鋼板の総合加工体制を整える。
  • 1968年(昭和43年)
    • 日本銀行より手形再割適格商社に認定される。
  • 1969年(昭和44年)
    • 群馬県太田市に太田営業所(現 北関東支店)と工場を開設。 北関東および信越地区の増大する需要に対応し得る体制を整える。
  • 1970年(昭和45年)
    • 江東区新砂二丁目に砂町第二工場(後の東京第五工場)を開設し、一大加工センターを完成。 軽量形鋼・縞鋼板・ステップ縞鋼板・シャーリング加工の各種鋼板二次加工設備を結集。
  • 1972年(昭和47年)
    • 江東区新砂一丁目に熱延鋼板第一工場(現東京第一工場)を開設。 本格的揺動型フライングシャーを組み込んだ業界初の大型レベラーシャーラインを設置。
  • 1975年(昭和50年)
    • 東京第二工場に冷延レベラーシャーラインを開発。ライン中に本格的揺動型フライングシャーを組み入れて、わが国でも初の塗油コイルの超高速高精度切断に成功。
  • 1983年(昭和58年)
    • 江東区新砂一丁目に熱延鋼板第三工場(現東京第三工場)を開設。本格的揺動型フライングシャーを組み入れた大型レベラーシャーラインを設置。
  • 1988年(昭和63年)
    • 社名を古賀オール(株)に改称。
  • 1991年(平成3年)
    • 宮城県白石市に東北支店ならびに工場・流通センターを開設。東北地区の需要に即応できる体制をつくる。
  • 1994年(平成6年)
    • 長野県茅野市に甲信越支店ならびに工場・流通センターを開設。東海・甲信越・北陸地区の需要に即応できる体制をつくる。
  • 1995年(平成7年)
    • 古畑勝茂社長就任。
  • 1996年(平成8年)
    • 東京都中央区日本橋に新本社ビル竣工。
  • 1999年(平成11年)
    • 社員の意識改革を含む本格的な業務見直しと生産性向上を目指し「SCRAMチーム」を発足。
  • 2002年(平成14年)
    • 全社全部門でISO14001取得。
  • 2006年(平成18年)
    • エスエスシー北関東(株)設立に資本参加。
  • 2008年(平成20年)
    • 本社ビルが東京消防庁より、防火性能の高い建物として
      「優良防火対象物」に認定される。
  • 2011年(平成23年)
    • 会社設立60周年を迎える。
平均勤続勤務年数 22.3年(2016年実績)
前年度の育児休業取得対象者数 4名(うち女性1名、男性3名 2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 1名(うち女性1名、男性0名 2016年度実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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