最終更新日:2017/6/1

マイナビ2019

マイナビコード
71005

カバヤ食品(株)

本社
東京都、岡山県
資本金
1億円
売上高
293億円(2016年12月期)
従業員
856名(男521、女335)名/2016年12月現在

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創業70周年。喜んでるヒマなんて、ない。総合菓子メーカーのカバヤ食品は、変えていきます。お菓子のイメージを。価値を。そして、私たち自身を。

会社紹介記事

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岡山県で創業したカバヤ食品は2016年11月に東京本社を設立して2本社体制となりました。『真の欲求を究めてホンモノをカタチにする』というビジョンを掲げています。
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ロングセラー「ジューC」や大人気の「さくさくぱんだ」・「塩分チャージタブレッツ」・「ほねほねザウルス」など、幅広い層に愛されるお菓子を開発しています!

世界一になる覚悟はあるか。

●これまでのカバヤ食品を、ともに超えてくれる方を募集しています。創業70周年を迎え、わたしたちは今、第二創業期ともいえるほどの変革期をスタートさせたばかりです。タイトルに「世界一になる覚悟はあるか」と書きました。売上世界一の企業になりたいわけじゃありません。世界一、誇れる企業をあなたといっしょに、これから創っていきたいのです。なぜ、変革していくのか。その理由を知ってもらうために、すこしだけ昔話をさせてください。

●「お菓子で、人々の心に平和を届けたい」。大げさに聞こえるかもしれませんが、この思いを実現するためにカバヤ食品は岡山で創業しました。ときは、1946年。終戦の翌年です。物不足の時代、日本の食べ物で子どもたちに夢と栄養を届けたい。創業者は「カバヤキャラメル」をつくり、日本中に車を走らせました。教育にもなるとおまけにした「カバヤ文庫」の発行部数は、160種2500万冊になりました。

●「カバヤらしい商品だねぇ」そんな言葉を、ときどき他社のお菓子メーカーさんからいただきます。たとえば、「SOY JERKY」は、大豆でビーフジャーキーをつくれないかという発想から生まれた商品です。

●当社の代表商品である「さくさくぱんだ」、年間3000万個を売り上げた「ビッグワンガム」や年間6000万個を売り上げた「ジューC」など数々のヒット商品を生みだしてきました。売上は300億円近くになり、経営基盤も安定しています。このまま岡山の総合菓子メーカーとして生きていくこともできます。でも、それでは現状維持なのです。世界に誇れる思いとこだわりがある。だからこそ、これまでのカバヤ食品に敬意を払いつつ、過去を超えるために、わたしたちは変わります。世界に誇れる企業をあなたとつくり、菓子の価値そのものすら変えていきたい。たとえば、「お菓子ばかり食べて!」と怒るお母さんも納得するようなお菓子を、つくってみたいと思いませんか。世界一をめざすなんて簡単なことではないけれど、それでも挑戦してみたい。こんなわたしたちを面白がってくれるあなた。いっしょに挑んでみませんか、世界一の仕事に。

会社データ

事業内容

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■チョコレート、キャンディ、グミ、焼き菓子、清涼菓子、玩具菓子など総合菓子食品の製造・販売

カバヤ食品は、キャラメル・キャンディの製造からスタートし、今では様々なカテゴリーを網羅する総合菓子メーカーへと成長しました。「ジューC」や「さくさくぱんだ」、「ビッグワンガム」といった数々のヒット商品を生み出し、近年では熱中症対策の清涼菓子「塩分チャージタブレッツ」も好調。岡山から日本全国をネットする販売ルートも築き上げています。

2016年には、日本カバヤ・オハヨーホールディングスを設立。第二創業期として、ともに世界に誇れる企業を創ってくれる方を募集します。

【アイデア評価会】
商品開発はメーカーの生命線。独創性はあるか・市場可能性はあるかという視点で評価。魅力的なアイデアは、スピード感を持って実際の商品化につながります。

【オファーのくる工場】
ある大手コンビニエンスストアから、OEM製品(他社ブランドの製品製造)のオファーをもらったことがあります。理由は、「工場見学で感動したため」。製造品質、安全性、清潔感のどの側面からみても自慢の工場です。ぜひみなさんも見学に来てください!

【先輩社員の仕事紹介 〜技術部工務課〜】
技術部工務課の主な仕事は、工場内にある機械のメンテナンスや修繕を通して、より安全で効率的な生産ラインを維持することです。入社して間もないころから「フィンガーチョコレート」を包装する機械の調整をはじめ、さまざまな仕事にチャレンジしてきました。
この仕事で求められることは、機械の安全性と作業性の追求。なかにはミリ単位の精細な調整を要する作業もあり、製造の心臓部を任されているという強い責任感を覚えます。そんな中、自分が手掛けた機械が現場の先輩方から「作業しやすくなった」と評価してもらえると、本当に嬉しいものですね。おかげで機械に向かって心の中で「今日も頑張ってるか?」と声を掛けることもあるほど、仕事に対する愛着も強くなってきた気がします。
もちろん今の私には、いざという時適切に対処する力はまだまだ不足しています。それを克服するには、さまざまな仕事を経験していくしかありません。目下の目標は工務のスペシャリストになること。日々キャリアを積み、一日も早く職人として独り立ちしたいと思っています!
本社郵便番号 709-2196
本社所在地 岡山県岡山市北区御津野々口1100番地
本社電話番号 086-724-4300
第二本社郵便番号 102-0094
第二本社所在地 東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル10階
第二本社電話番号 03-5276-0141
設立 1946(昭和21)年12月
資本金 1億円
従業員 856名(男521、女335)名/2016年12月現在
売上高 293億円(2016年12月期)
事業所 支店・営業所/
札幌、仙台、東京、埼玉、名古屋、大阪、岡山、高松、広島、福岡

工場/
岡山工場(岡山市北区)、関東工場(茨城県常陸大宮市)
業績  決算期   売上高  経常利益
─────────────────
2012年12月   268     9.6
2013年12月   271    13.9
2014年12月   282     9.4
2015年12月   281    15.4
2016年12月   293    20.0  
(単位:億円)
関連会社 日本カバヤ・オハヨーホールディングス(株)、オハヨー乳業(株)、ライフデザイン・カバヤ(株)、エクセルパック・カバヤ(株)、東京レジャー開発(株)、(株)スクエアビル、岡山情報ビジネス学院 他
平均年齢 39.0(男39.2、女39.1)歳/2016年4月現在
平均勤続年数 12.9(男14.6、女10.6)年/2016年4月現在
平均勤続勤務年数 12.9年(2016年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8.8日(2016年度実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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