最終更新日:2018/8/18

マイナビ2019

マイナビコード
71005
  • 正社員

カバヤ食品(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都、岡山県
資本金
1億円
売上高
222億円(2018年3月期) 
従業員
821名(男515、女306)名/2018年2月現在
募集人数
16〜20名

創業70周年を迎えた総合菓子メーカーのカバヤ食品。2016年のホールディングス化に伴い、第二創業期を迎えています!

これまでのカバヤ食品をともに超えてくれる方、募集。 (2018/08/18更新)

みなさん、こんにちは。カバヤ食品のページへようこそ!

2016年に設立された「日本カバヤ・オハヨーホールディングス」の中核企業である当社は、「ジューC」・「さくさくぱんだ」・「塩分チャージタブレッツ」・「ほねほねザウルス」などのロングセラーを製造販売している総合菓子メーカーです。

多くの人に愛される新商品を開発したい、安心・安全で高品質なお菓子を製造したい、多くのお客様にカバヤ商品を提供したい…などなど。

熱い『想い』を持った方々の応募をお待ちしています!


人事部 採用担当

会社紹介記事

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2016年11月に東京本社を設立して、2本社体制となりました。『真の欲求を究めて、ホンモノをカタチにする』というビジョンを掲げています。
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「塩分チャージタブレッツ」・「ジューC」・「さくさくぱんだ」・「ほねほねザウルス」など、幅広い層に愛されるお菓子を開発しています!

世界一になる覚悟はあるか。

●これまでのカバヤ食品を、ともに超えてくれる方を募集しています。創業70周年を迎え、わたしたちは今、第二創業期ともいえるほどの変革期をスタートさせたばかりです。タイトルに「世界一になる覚悟はあるか」と書きました。売上世界一の企業になりたいわけじゃありません。世界一、誇れる企業をあなたといっしょに、これから創っていきたいのです。なぜ、変革していくのか。その理由を知ってもらうために、すこしだけ昔話をさせてください。

●「お菓子で、人々の心に平和を届けたい」。大げさに聞こえるかもしれませんが、この思いを実現するためにカバヤ食品は岡山で創業しました。ときは、1946年。終戦の翌年です。物不足の時代、日本の食べ物で子どもたちに夢と栄養を届けたい。創業者は「カバヤキャラメル」をつくり、宣伝カーのカバ車を走らせました。また、キャラメルのおまけとして「カバヤ文庫」を発行し、160種2500万冊のベストセラーになりました。

●子ども向けのお菓子だけではありません。少子高齢化が進む厳しい環境において、幅広い年齢層に愛される商品開発にも力を入れています。例えば「塩分チャージタブレッツ」は、手軽に塩分補給が出来る商品をつくれないかという発想から生まれた商品です。

●当社の代表商品である「さくさくぱんだ」、年間3000万個を売り上げた「ビッグワンガム」や年間6000万個を売り上げた「ジューC」など数々のヒット商品を生みだしてきました。売上は300億円近くになり、経営基盤も安定しています。このまま岡山の総合菓子メーカーとして生きていくこともできます。でも、それでは現状維持なのです。世界に誇れる思いとこだわりがある。だからこそ、これまでのカバヤ食品に敬意を払いつつ、過去を超えるために、わたしたちは変わります。世界に誇れる企業をあなたとつくり、菓子の価値そのものすら変えていきたい。たとえば、「お菓子ばかり食べて!」と怒るお母さんも納得するようなお菓子を、つくってみたいと思いませんか。世界一をめざすなんて簡単なことではないけれど、それでも挑戦してみたい。こんなわたしたちを面白がってくれるあなた。いっしょに挑んでみませんか、世界一の仕事に。

会社データ

プロフィール

【真の欲求を究めて、ホンモノをカタチにする】
この企業ビジョンは、創業当時の想い「人々を豊かにするため」に通じるものです。
戦後、なにもなくなった時代から復興し、日本はモノがあふれる豊かな国になりました。しかし、心まで豊かになったといえば、必ずしもそうとは言えません。ただおいしいだけではなく、お客様の真の欲求を満たせるような商品を世の中に提供することにこだわろうと決めました。そのため、これまで700種類近くあった商品を300種類ほどまでに絞りました。新たな定番ラインナップをつくるためです。

【カバヤ食品における真の定番】
1.人々の生活をより豊かにするために、価値を提供するモノであり、多くのお客様の期待と支持によってでき上がるモノ
2.メーカーの強い意志と明確な「ブランド戦略」によって生み出される、メーカーの生命線とも言えるモノ
3.全社員の重要な共有財産であり、全社員が自信と誇りと夢を持てるモノ

【変革者は、あなただ】
商品開発だけではありません。製造、販売、品質管理、物流、マーケティング、ブランディングなどを強化するために動きはじめています。これが、カバヤ食品の現在地です。よりよく改善するチャレンジに、年次やキャリアは関係ありません。自分はどうしたいのか。明確な意志を表示してさえくれれば、全面的にバックアップする体制があります。あなたに期待しているのは、企業の一部として働くことではなく、企業変革ステージの中心で活躍してもらうことです。

事業内容
■チョコレート、グミ、清涼菓子、玩具菓子などの菓子食品の製造販売

キャラメルの製造からスタートした当社は、「ジューC」や「さくさくぱんだ」、「ビッグワンガム」といった数々のヒット商品を生み出し、近年では夏に需要の高まる清涼菓子「塩分チャージタブレッツ」も好調に売上を伸ばしています。
本社郵便番号 709-2196
本社所在地 岡山県岡山市北区御津野々口1100番地
本社電話番号 086-724-4300
第二本社郵便番号 102-0094
第二本社所在地 東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル10階
第二本社電話番号 03-5276-0188
設立 1946(昭和21)年12月
資本金 1億円
従業員 821名(男515、女306)名/2018年2月現在
売上高 222億円(2018年3月期) 
事業所 支店/宮城、埼玉、東京、愛知、大阪、岡山、福岡
営業所/北海道、岩手、神奈川、石川、広島、香川、鹿児島、沖縄
工場/岡山工場(岡山市北区)、関東工場(茨城県常陸大宮市)
業績  決算期   売上高
──────────
2012年12月   268
2013年12月   271
2014年12月   282
2015年12月   281
2016年12月   270  
(単位:億円)
関連会社 日本カバヤ・オハヨーホールディングス(株)
オハヨー乳業(株)
オハヨーバイオテクノロジーズ(株)
ライフデザイン・カバヤ(株)
ライフパートナーイケダ(株)
エクセルパック・カバヤ(株)
リンク&リンケージ(株)
東京レジャー開発(株)
トータルアシスト・カバヤ(株)
(株)スクエアビル
(株)瀬戸内海経済レポート
(株)サンユー総合教育研究所
学校法人三友学園
平均年齢 36.5歳 (男38.3歳、女32.8歳)/2018年2月現在
平均勤続年数 13.3年 (男14.0年、女11.7年)/2018年2月現在
沿革
  • 1946年
    • キャラメル・キャンディの製造開始
  • 1951年
    • 販売量の拡大に伴い、カバヤ販売(株)を設立、販売部門を独立させ全国に販売網を設置開始
  • 1960年
    • インスタント食品、粉末ジュースの製造開始
  • 1963年
    • ガム並びにチョコレートの製造開始
  • 1964年
    • 清涼菓子、ジューCの製造開始
  • 1972年
    • カバヤ販売(株)を吸収合併
  • 1975年
    • マスカットキャンデーの製造開始
  • 1978年
    • 玩具菓子の製造開始。仏マジョレット社と提携し、ミニカーの販売開始
  • 1983年
    • カバヤ第一食品(株)を吸収合併し、大阪工場とする
  • 1984年
    • 関東工場を建設、本格的なチョコレートメーカーとしての体制を作り、菓子総合メーカーとなる
  • 1988年
    • CI導入
  • 1990年
    • グミの製造開始
  • 1991年
    • 岡山工場を現在地に新築移転、同時に関東工場を増設
  • 1995年
    • 新人事制度を導入
  • 1996年
    • 創業50周年
  • 2000年
    • 岡山工場へ焼菓子ラインを新設
      岡山工場、関東工場ISO14001認証取得
  • 2004年
    • 岡山本社工場に工場見学施設「カバヤライブラリー」開設
  • 2005年
    • 岡山工場、岡山第二工場、関東工場、大阪工場、企画一部
      ISO9001認証取得
  • 2006年
    • 創業60周年記念事業として「カバ車」を復刻
  • 2011年
    • 創業65周年記念事業として「カバ車・ガールフレンド」を製作
      カバ車2台の名称を「クッキーくん」、「チョコちゃん」に決定
      関東第二工場を新設
  • 2012年
    • 関東第二工場「工場見学」受け入れ開始
  • 2014年
    • 大阪工場の設備を、岡山工場、関東工場・関東第二工場へ移設し、大阪工場を閉鎖
  • 2016年
    • 創業70周年
      日本カバヤ・オハヨーホールディングス設立
      東京本社設立
平均勤続勤務年数 13.3年(男性14.0年 女性11.7年) 2018年2月現在
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8.8日(2016年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 32名(うち男性19名、女性13名 2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 32名(うち男性19名、女性13名 2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 役員:9.1%
管理職:2.8%

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 カバヤ食品(株) 東京本社
 人事部 採用担当 後藤・中沖・郡司

東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル10階
TEL:03-5276-0188
URL 【自社HP】https://www.kabaya.co.jp/
E-mail soumu@kabaya.jp
交通機関 東京メトロ麹町駅 2番出口から徒歩2分
QRコード
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