最終更新日:2018/2/8

マイナビ2019

マイナビコード
71495

(株)ウィングマリタイムサービス(日本郵船グループ)

本社
神奈川県
資本金
4億9,000万円
売上高
52億6,700万円(2015年3月実績)
従業員
185名 陸上職員:35名 海上職員(船員):150名
  • 会社概要

東京湾の港で活躍するタグボート会社です。タグボートやエスコートボートの運航に携わり、海運業界の縁の下の力持ちとして安全と効率をお届けする仕事です。

会社紹介記事

PHOTO
横浜港で活躍する同社のタグボート。性能は世界トップレベルと評価されている。環境配慮型ハイブリッドやLNG燃料に対応した船など業界をリードする。
PHOTO
船員とのコミュニケーションは仕事を円滑に進めるために欠かせない。無線での指示や業務連絡を始め、密に連絡を取り合うことで、仕事の信頼性を高めていく。

商船を安全かつ確実に離・着岸させるため、責任感を持って業務にあたっています。

PHOTO

休みの日はサッカーのゲームで汗を流す石塚さん。ポジションはセンターバック。これ以外にも友人と連れ立ってフェスに行くなどオンオフを切り替え、リフレッシュしている。

私たちの生活シーンを彩るさまざまな雑貨や日用品。物流が極限まで発達したおかげで、私たちはリビングに居ながら、いろいろな商品を手に取ることができます。そしてこれら物流の中心的な役割を担っているのが海運です。現在私たちのサービスエリアである横浜港、川崎港、千葉港では、多い日で100隻を超える貨物船が入港しています。あなたの身の回りにも、私たちがサポートした船に積載されていた商品がきっとあるはずです。

そんな身近な海運業界で、私たちウィングマリタイムサービスは、タグボートやエスコート船を使い、大型船を港へ安全にエスコートし、岸壁への離・着岸をさせるためのサポートを行っています。現在横浜・川崎エリアでは34隻のタグボートが日々業務にあたっておりますが、このうち16隻、千葉エリアを含めると20隻が当社所有のタグボートです。

私たちの仕事で大切なことは、正確性と確実性。船が寄港することによって生じる費用は多額なものです。私たちのサービスが遅れると、クライアントの効率的なスケジュールへ悪影響を及ぼしてしまいます。「何時何分に入港してくる船には、どのタグボートを割り当てるのか?」二重三重のチェック体制と緊張感を持って、日々業務にあたっています。

仕事の種類はさまざまで、クライアントとの折衝からタグボートの運行管理を行う「営業部」を始め、私は現在「企画部」で船舶の売買や会社全体の予算管理、さらにはグループ会社(日本郵船グループ)間の折衝などにもあたっています。ジョブローテーションを積極的に行っていますから、さまざまな仕事を経験し、自分のやりたい仕事を探し出すことができます。内勤であっても船員の方々とのミーティングや研修など、現場で「船」に接する機会も多く、「海運」の仕事の雰囲気を感じることができます。

タグボートやエスコートといっても、どのような仕事か分からない方も多いと思います。そんな方は、ぜひ当社を見学に来てください。仕事の成果が直接表に出てくることは少ないですが、とても公共性の高い仕事です。そして身近な仕事であるということを、分かっていただけると思っています。多くの人たちに私たちの仕事内容を知っていただきたいと思っています。

<石塚大和 2010年4月入社 企画部所属>

会社データ

事業内容

PHOTO

20隻のタグボートを操船するのは150名の船員だが、陸上職員として船の建造計画から船会社などのお客様への営業活動まで幅広い業務を行う。

■横浜・川崎・千葉港での、タグボートによる大型船の入出港の補助作業、ならびに警戒業務(エスコートボート)

タグボートに乗船する船員の手配、労務管理や船体の建造、整備、船会社への営業活動を行います。

■船舶の貸渡、売買の仲介業務

新造船との入れ替えに、旧船を売買したり、貸渡する業務です。

■新造船の計画

中・長期船隊計画に基づき、新造船の計画や概要について造船所との折衝などにあたります。
本社郵便番号 220-8113
本社所在地 横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー13F
本社電話番号 045-212-4050
設立 1959(昭和34)年11月1日
資本金 4億9,000万円
従業員 185名
陸上職員:35名 海上職員(船員):150名
売上高 52億6,700万円(2015年3月実績)
事業所 本店/横浜市西区みなとみらい2-2-1横浜ランドマークタワー13階
千葉支店/千葉市中央区出州港15-36
売上高推移 決算期    売上高     
――――――――――――――――――――――
2010.3(47億4,600万円)  
2011.3(49億8,000万円)  
2012.3(50億5,000万円)
2013.3(51億7,000万円)
2014.3(52億0,010万円)
2015.3(52億6,700万円)  
株主構成 日本郵船(株) 100%
関連会社 横浜川崎曳船(株)、(株)東京湾マリンサポート、防災特殊曳船(株) ほか
平均年齢 36.0歳
平均勤続年数 12.4年
沿革
  • 1959年
    • 横浜市で日本郵船(株)と東京湾水先人組合(現横浜パイロット組合)の曳船運営会社である(株)横浜海洋社との折半共同出資によって設立。曳船4隻で営業開始
  • 1975年
    • 東京湾「第十雄洋丸タンカー火災事故」での我社タグボートによる救出活動が認められ、内閣総理大臣賞を受賞
  • 1977年
    • エスコート事業(警戒船事業)を開始
  • 2005年
    • 増資により資本金4億9,000万円となる。
  • 2008年
    • 日本郵船(株)が株式を100%取得し、完全子会社となる
  • 2009年
    • 同じ日本郵船(株)子会社である宝洋海運産業(株)を統合し、(株)ウィングマリタイムサービスと名称を変更
月平均所定外労働時間(前年度実績) 20時間
前年度の育児休業取得対象者数 1名(女性) 0名(男性)
前年度の育児休業取得者数 1名(女性) 0名(男性)
  • 会社概要

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

(株)ウィングマリタイムサービス(日本郵船グループ)と業種や本社が同じ企業を探す。
(株)ウィングマリタイムサービス(日本郵船グループ) を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。
【有力企業グループ特集】日本郵船グループ

今からはじめる就活準備!

就職活動本番まで残りわずかとなりました。
3月から良いスタートダッシュを行うためには、「今」何をするのか、どのように動くのかが重要。

やりたい仕事が決まっている方は検索

3月エントリーする企業を検討リストに入れよう

アプリで簡単に企業研究、企業やメッセージを管理しよう

ページTOPへ