最終更新日:2018/5/25

マイナビ2019

マイナビコード
71495
  • 正社員

(株)ウィングマリタイムサービス(日本郵船グループ)

本社
神奈川県
資本金
4億9,000万円
売上高
45億6,600万円(2017年3月実績)
従業員
185名 陸上職員:35名 海上職員(船員):150名
募集人数
若干名

〜東京湾の港で活躍するタグボート会社〜                           日本郵船グループの【横浜】地元密着型、安定企業です。

【2019年度卒の新卒採用受付は終了しました】 (2018/05/25更新)

2019年度卒の新卒採用受付は終了しました。

☆当社は日本郵船グループの【横浜】地元密着型、安定企業です☆

東京湾の港で活躍するタグボート会社です。
タグボートやエスコートボートの運航に携わり、海運業界の縁の下の力持ちとして安全と効率をお届けする仕事です。

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会社紹介記事

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横浜港で活躍する当社のタグボート。性能は世界トップレベルと評価されている。環境に配慮したハイブリッドタグボートやLNG燃料タグボートを運航し、業界をリードする。
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船員とのコミュニケーションは仕事を円滑に進めるために欠かせない。無線での指示や業務連絡を始め、密に連絡を取り合うことで、仕事の信頼性を高めていく。

商船を安全かつ確実に離・着岸させるため、責任感を持って業務にあたっています。

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休みの日はサッカーのゲームで汗を流す石塚さん。ポジションはセンターバック。これ以外にも友人と連れ立ってフェスに行くなどオンオフを切り替え、リフレッシュしている。

私たちの生活シーンを彩るさまざまな雑貨や日用品。物流が極限まで発達したおかげで、私たちはリビングに居ながら、いろいろな商品を手に取ることができます。そしてこれら物流の中心的な役割を担っているのが海運です。現在私たちのサービスエリアである横浜港、川崎港、千葉港では、多い日で100隻を超える貨物船が入港しています。あなたの身の回りにも、私たちがサポートした船に積載されていた商品がきっとあるはずです。

そんな身近な海運業界で、私たちウィングマリタイムサービスは、タグボートやエスコート船を使い、大型船を港へ安全にエスコートし、岸壁への離・着岸をさせるためのサポートを行っています。現在横浜・川崎エリアでは33隻のタグボートが日々業務にあたっておりますが、このうち15隻、千葉エリアを含めると19隻が当社所有のタグボートです。

私たちの仕事で大切なことは、正確性と確実性。船が寄港することによって生じる費用は多額なものです。私たちのサービスが遅れると、クライアントの効率的なスケジュールへ悪影響を及ぼしてしまいます。「何時何分に入港してくる船には、どのタグボートを割り当てるのか?」二重三重のチェック体制と緊張感を持って、日々業務にあたっています。

仕事の種類はさまざまで、クライアントとの折衝からタグボートの運行管理を行う「営業部」を始め、私は現在「企画部」で船舶の売買や会社全体の予算管理、さらにはグループ会社(日本郵船グループ)間の折衝などにもあたっています。ジョブローテーションを積極的に行っていますから、さまざまな仕事を経験し、自分のやりたい仕事を探し出すことができます。内勤であっても船員の方々とのミーティングや研修など、現場で「船」に接する機会も多く、「海運」の仕事の雰囲気を感じることができます。

タグボートやエスコートといっても、どのような仕事か分からない方も多いと思います。そんな方は、ぜひ当社を見学に来てください。仕事の成果が直接表に出てくることは少ないですが、とても公共性の高い仕事です。そして身近な仕事であるということを、分かっていただけると思っています。多くの人たちに私たちの仕事内容を知っていただきたいと思っています。

<石塚大和 2010年4月入社 企画部所属>

会社データ

プロフィール

当社は日本郵船(株)の100%子会社です。主な事業は曳船業(えいせんぎょう)と警戒船業(けいかいせんぎょう)です。曳船業は、タグボートという船を使って横浜港、川崎港及び千葉港に入出港する大型船舶の離着岸補助作業を行っています。
警戒船業は、エスコートボートという船で入出港する大型船舶の進路警戒にあたります。タグボートは通常岸壁で押し曳きする作業をしますが、当社のタグボートにはエスコート資格を有する船が複数船あり、進路警戒にあたりながらも台風や高波などの状況に備え、より安全に入出港船舶をサポートすることができます。

当社は昭和34年設立以来、港の発展、安全に大きく貢献してきた会社であり、常に新造船の建造においては環境に配慮し、国内でもリードした技術を取り入れている会社です。

採用は陸上社員で、50名弱のアットホームな職場環境です。その中で20代の若手社員が活躍しています。主な仕事は船を操船する海上従業員(約150名)のサポート、船舶代理店への営業活動と作業に関する船との橋渡しです。
特殊な技術や資格は一切必要ありません。自分で考え、自分で行動し、学んでいく社会人を目指す方をお待ちしております。

事業内容

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19隻のタグボートを操船するのは150名の船員だが、陸上職員として船の建造計画から船会社などのお客様への営業活動まで幅広い業務を行う。

■横浜・川崎・千葉港での、タグボートによる大型船の入出港の補助作業、ならびに警戒業務(エスコートボート)■

タグボートに乗船する船員の手配、労務管理や船体の建造、整備、船会社への営業活動を行います。

■船舶の貸渡、売買の仲介業務■

新造船との入れ替えに、撤退船の売却や、貸渡し業務を行います。

■新造船の計画■

船隊整備計画に基づき、新造船の就航計画や仕様について造船所との折衝を行います。
本社郵便番号 220-8113
本社所在地 横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー13F
本社電話番号 045-212-4050
設立 1959(昭和34)年11月1日
資本金 4億9,000万円
従業員 185名
陸上職員:35名 海上職員(船員):150名
売上高 45億6,600万円(2017年3月実績)
事業所 本店/横浜市西区みなとみらい2-2-1横浜ランドマークタワー13階
千葉支店/千葉市中央区出州港15-36
売上高推移 決算期    売上高     
――――――――――――――――――――――
2013.3(51億7,000万円)
2014.3(52億0,010万円)
2015.3(52億6,700万円)
2016.3(48億9,700万円)  
2017.3(45億6,600万円)
株主構成 日本郵船(株) 100%
関連会社 横浜川崎曳船(株)、(株)東京湾マリンサポート、防災特殊曳船(株) ほか
平均年齢 36.0歳
平均勤続年数 12.4年
沿革
  • 1959年
    • 横浜市で日本郵船(株)と東京湾水先人組合(現:横浜パイロット組合)の曳船運営会社である(株)横浜海洋社との折半共同出資によって設立。曳船4隻で営業開始
  • 1975年
    • 東京湾「第十雄洋丸タンカー火災事故」での我社タグボートによる救出活動が認められ、内閣総理大臣賞を受賞
  • 1977年
    • エスコート事業(警戒船事業)を開始
  • 2005年
    • 増資により資本金4億9,000万円となる。
  • 2008年
    • 日本郵船(株)が株式を100%取得し、完全子会社となる
  • 2009年
    • 同じ日本郵船(株)子会社である宝洋海運産業(株)を統合し、(株)ウィングマリタイムサービスと名称を変更
月平均所定外労働時間(前年度実績) 20時間
前年度の育児休業取得対象者数 1名(女性) 0名(男性)
前年度の育児休業取得者数 1名(女性) 0名(男性)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒220-8113 横浜市西区みなとみらい2-2-1
横浜ランドマークタワー13F
総務部 担当/神谷泰子 
TEL:045-212-4050
URL http://www.wingmsc.co.jp/
E-mail somu@wingmsc.co.jp
交通機関 JR「桜木町」より徒歩5分 横浜市営地下鉄「桜木町」より徒歩10分
みなとみらい線「みなとみらい」より徒歩6分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp71495/outline.html
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