最終更新日:2018/10/19

マイナビ2019

マイナビコード
71502
  • 正社員
  • 既卒可

日本非破壊検査(株)

本社
東京都
資本金
7,000万円
売上高
31億円(2017年7月決算実績)
従業員
236名(2018年2月1日)
募集人数
16〜20名

<夏採用活動中!>創立から半世紀、老舗の非破壊検査専門会社。産業界における「ホームドクター」のような存在として活躍しています。<♪エントリー受付中♪>

  • 追加募集開始

日本非破壊検査(株)です。会社説明会を水島・四日市・東京で開催中です。 (2018/10/16更新)

当社のページをご覧いただき、ありがとうございます。

当社は創業より半世紀以上、非破壊検査業務一筋で、社会における「ホームドクター」のような存在として活躍しています。
そんな当社の未来を担う非破壊検査技術者として、私たちと一緒に頑張ってみませんか?

当社は秋採用も積極的に行っています!
内定は最短1週間で出しています。
会社説明会参加のご案内は、エントリーしていただいた対象者の方へ、順次メッセージを配信しております。。
説明会へのご参加を希望される方は、まずはエントリーをお願いします。
エントリーされた方は、「お返事箱」のチェックをよろしくお願いします。


皆様のご参加をお待ちしております。

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会社紹介記事

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1956年に非破壊検査専門会社として創業され、2016年に60周年を控えて更に企業としての成長を図っています。(写真は弊社水島事業所)
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我々の暮らしを支える石油・化学コンビナート。しかし、これも事故や災害を防ぐ『安全』あってのもの。弊社はその『安全』を守る一翼を担っています。

技術の目でプラントの安全を守る仕事、技術とタフさが必要です。

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社員教育の充実をテーマに掲げる、技術部の三原取締役部長。「この会社では自分のやりたいことを、やりたいようにやって欲しい」といいます。

化学プラントや発電所の設備、橋やビルなどの構造物を、破壊することなく検査するのが、私たち日本非破壊検査の仕事です。目で見ただけではわからない、微細なき裂や内部の腐食・摩耗などを、多彩な手法で徹底的に検査。各種設備の安全を、テクノロジーの目で守っています。

 私が当社に入社したのは1977年でしたが、そのころ当社の社員数は、今のちょうど半分くらい。以来、社員の数は倍にまで増え、テレビ番組でも取り上げられて、会社の知名度も上がりました。また、私たちが検査する設備は、その多くが30〜40年前の高度成長期に造られたもの。各種設備の老朽化が進む今後には、私たちの仕事はますます重要なものとなっていくでしょう。
 けれどもこの30年、一貫して変わらない部分もあります。それは技術と人そのものが、私たちの財産であるということです。私たちの商品はモノではなく、社員各人の検査技術。次の注文をいただくには、各人が優れた水準の検査を行うしかありません。だから当社では営業担当者は最低限とし、本社機能を担う社員もわずか数名。その替わりに社員の技術の習得に、徹底したサポートを行っているのです。

 私が入社した頃は、とにかく現場に出てがむしゃらに経験を積み、技術を覚えたものでした。いまでは検査のノウハウを蓄積し、イントラネットによる社内講習のプログラムも完備。検査技術の資格を取得した際には、ちょっとした額の祝い金も用意してありますし、資格を取得すると給与にも反映されるなど、皆さんのやる気を引き出す仕組みも整っています。
 ただし、この仕事は知識や技能が求められるだけでなく、高所作業があったり高温環境での作業があったりして、集中力と肉体的なタフさも必要になります。自分の専門だけにとらわれず、幅広い視野と柔軟な考え方で、何にでも挑戦できるガッツのある人に来て欲しい。そんなふうに考えています。
【取締役 技術部長 三原雅之】

会社データ

プロフィール

■当社は、非破壊検査専門会社として1956年に創立されました。昨年で創立60年の業界の老舗としての自信と誇りを持って社会に貢献しています。

非破壊検査とは、簡単に言えば「物を壊さないで検査する」という技術です。

例えば病院ではいろいろな検査をしますが、検査のために患者の身体を傷つけることは避けなければなりません。「検査は完璧だったが、患者を死なせてしまった」では笑い話にもなりません。私たちの検査も、対象とする構造物は傷つけないで、その健全性を調査することになります。

従来は日本的品質管理のもとで製造された製品には高い信頼性があり、信用のある会社の作ったものにはそれなりの信頼を持って購買してきました。しかし最近のマスコミでも報じられるように、建物の構造偽造などではその信頼性に疑問を抱くようなことも起きております。

また、製造時には正しく作られた製品であっても、永年使用し続ける間にはさまざまな不具合や機能・性能の低下が生じてくるものです。「持続可能な発展(サステイナブル・ディベロップメント)」とか「エコロジー社会」という言葉に象徴されるように、これまでの使い捨て文化から「良いものを長く使う」時代へと、日本と世界全体が大きく舵を切ろうとしています。

私たちの会社は昨年で創立60年になる老舗の非破壊検査専門会社として、高い技術と高度な知識を身につけた検査技術者を擁し、これからの省資源・省エネ社会においても重要な「仕事」として世の中に貢献していくことを目指しています。

事業内容
石油精製・石油化学・電力などプラントの非破壊検査検査および設備診断、溶接部応力除去など

●構造物の非破壊検査
・溶接部検査
・腐食検査
●チューブ、配管の検査
・復水器等の腐食検査
・熱交換器・配管等の割れ検査
・配管断面・平面放射線撮影
●電力・発電関係
・ボイラー検査・復水器等
●建築・土木関係
・コンクリート内部探査
・鉄筋かぶり厚さ測定
●計測業務
・応力、ひずみ測定
・各種容器の液面検査
●破壊検査
・金属材料の化学分析、各種機械試験
・金属組織検査
●その他
・検査計画の立案・コンサルタント
・検査・計測データーに基づく余寿命診断
本社郵便番号 143-0016
本社所在地 東京都大田区大森北4-4-3
本社電話番号 03-3761-3521
設立 1956(昭和31)年4月 
資本金 7,000万円
従業員 236名(2018年2月1日)
売上高 31億円(2017年7月決算実績)
事業所 東京営業所: 〒212-0016 神奈川県川崎市幸区南幸町1-26-5

水島事業所: 〒712-8051 岡山県倉敷市中畝9-6-27

鹿島営業所: 〒314-0112 茨城県神栖市知手中央10-2-2

千葉営業所: 〒290-0047 千葉県市原市岩崎2-8-2

四日市営業所:〒510-0868 三重県四日市市馳出葭原1067-1

知多出張所: 〒478-8504 愛知県知多市北浜町25
             JXTGエネルギー(株)知多製造所内
主な取引先 JXTGエンジニアリング(株)、(株)高田工業所、旭化成(株)、鹿島石油(株)、(株)クラレ、JXTGエネルギー(株)、昭和四日市石油(株)、新興プランテック(株)、(株)IHI、東ソー(株)、日揮(株)、三菱ケミカルエンジニアリング(株)、東京パワーテクノロジー(株)、中部電力(株)、(株)ソラシドエア〔旧スカイネットアジア航空(株)〕、三井化学(株)、川崎重工業(株)、日本ゼオン(株)、山九(株)、住友化学(株)、JSR(株)、宇宙航空研究開発機構、千代田工商(株)
平均年齢 42.9歳(2018年2月 再雇用者含む)
平均給与 30歳台平均年収(2017年実績)=450万円
40歳台平均年収(2017年実績)=580万円
会社資格 ・文部科学省放射性同位元素の使用許可
  水使第317号
  使第5657号
・(社)日本溶接協会(CIW A種)非破壊検査業者認定
  第37A-90号
・ISO 9001 取得 (水島事業所、四日市営業所)
加入団体 一般社団法人日本非破壊検査協会、一般社団法人日本非破壊検査工業会、一般社団法人日本溶接協会、一般社団法人日本鉄筋継手協会、一般社団法人日本プラントメンテナンス協会、一般社団法人石油学会、一般社団法人日本高圧力技術協会、一般社団法人全国危険物安全協会、一般社団法人火力原子力発電技術協会、一般社団法人全国鐵構工業連合会、一般財団法人放射線影響協会、一般社団法人日本鉄鋼協会
こんな会社です! ●創立60周年を迎えた老舗の非破壊検査会社です!
1956年、非破壊検査専門会社として創業された当社のパイオニア精神は、そのまま私たちの組織風土の中に息づいています。
2016年には創立60周年を迎えさらに企業としての成長を図っています。

●残業代の支給について!
当社では残業手当は時間外手当として支払っています。
基本給には「固定残業代」や「見込み時間外」は含まれていません。
営業所の所長・課長以上の管理職には残業手当が支給されませんが、その分賞与を多く支給しています。

●転勤がありません!
本人の承諾なしに、辞令一本で転勤などということはしません。結果的にこれまでほとんど転勤がありません。
管理職で数人がこれまで転勤をした例がありますが、本人が気持よく承諾した場合でした。今後も“絶対にない”とは言い切れませんが、承諾なしにはさせないという方針に変わりはありません。

●資格祝金が出ます!
非破壊検査関連、IT関連の他、当社の業務に必要な資格を取得した場合には「資格祝金」を支給しています。最近では1回の支給で40万円の祝金を獲得した社員もおり、社員の資格取得への意欲に応じた処遇を図っています。
資格を取得するための社内の研修・教育体制にも万全を期しています。
社内での充実した研修プログラムを持ち、各種の情報は社内イントラネットを介してどの営業所からでもアクセスできます。試験情報・模範解答などもイントラネットで提供して試験合格のための万全の体制を取っております。

●10年以上赤字がありません!
バブル崩壊後、一時業績が悪化し赤字の決算もありましたが、この時期にも社員を解雇することなく努力をしてきました。
2017年現在55期(7月決算)に入っていますが、41期から黒字経営を続けています。
沿革
  • 1956年 4月
    • 非破壊検査を行う会社として神奈川県横浜市に設立
  • 1957年 7月
    • 東京営業所開設
  • 1960年 3月
    • 四日市営業所開設
  • 1964年 2月
    • 水島事業所開設
  • 1967年11月
    • 千葉営業所開設
  • 1969年 9月
    • 鹿島営業所開設
  • 1978年 5月
    • 位相弁別式渦流探傷を事業化
  • 1984年 5月
    • 鹿島営業所において、科学技術庁「放射性同位元素使用許可」を取得
  • 1986年11月
    • タンク底板肉厚測定データ処理システムを自社開発
  • 1988年 7月
    • 磁性体チューブ検査システム「FREND」を(株)IDCと業務提携する
  • 1990年 4月
    • (社)日本溶接協会CIW A種の認定を受ける
  • 1994年 4月
    • NIPS(放射線画像処理システム)を開発、販売とともに新サービスとして業務を開始
  • 1994年10月
    • チューブの横割れ診断システム「カンタンクン」を開発
  • 1995年 3月
    • 「ATOM」(熱交チューブ外面腐食検査システム)を開発
  • 1996年10月
    • 超音波透過法「ラックスルー」による配管等損傷・研究発表
  • 1998年12月
    • 超音波による熱交換器チューブ検査システム「MIRAI」の開発・発表
  • 1999年
    • 1月 配管架台接触部の腐食診断技術「ラックスルー」発表
      12月 同診断技術「ラックスルー」特許庁実用新案・取得 
  • 2001年 3月
    • 管の割れ検査装置「カンタンクン」特許庁実用新案・取得
  • 2006年
    • 4月 創立50周年を迎える
      6月 鹿島営業所を移転し、新社屋および放射線照射施設を新設 
  • 2008年 5月
    • 水島事業所がISO9001:2000の認証を受ける
  • 2009年 3月
    • 走査型電子顕微鏡・エネルギー分散型X線分析装置システムを導入
  • 2009年 9月
    • 千葉営業所において、文部科学省「放射性同位元素使用許可」を取得する
  • 2011年 4月
    • 放射性デジタル画像処理システム(FCR)を導入
  • 2013年 2月
    • 四日市営業所がISO9001:2000の認証を受ける
  • 2016年4月
    • 創立60周年を迎える
平均勤続勤務年数 15.9年(2017年10月)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 32.3 時間(2017年1月1日から2017年12月31日間の実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 12.8日(2016年12月1日から2017年11月31日間の実績)
前年度の育児休業取得対象者数 男性6名 女性2名(2017年1月1日から2017年12月31日間の実績)
前年度の育児休業取得者数 男性0名 女性2名(2017年1月1日から2017年12月31日間の実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0%

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒143-0016
東京都大田区大森北4-4-3
総務部 新卒採用担当者
TEL:03-3761-3521
URL http://www.jndi.com/
E-mail メールアドレスは、エントリー時のサンクスメールに記載しています。
交通機関 JR京浜東北線 大森駅より徒歩5分
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