最終更新日:2018/5/22

マイナビ2019

マイナビコード
71850
  • 正社員
  • 既卒可

(株)白泉社

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
1,000万円
年商
101億円(2017年9月)
従業員
93名(男60名・女33名) ※2017年12月1日現在
募集人数
若干名

白泉社は『花とゆめ』や『LaLa』などのまんがと絵本を中心に、誰かの心を動かす作品を発信し続ける出版社です。

エントリー・入社志望書の受付は5月21日で終了しました。 (2018/05/22更新)

エントリー・入社志望書の受付は終了いたしました。
みなさんの熱意あるご応募ありがとうございました。

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会社紹介記事

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白泉社が求めるのは「変」人、と語る鳥嶋社長。「変」人とは、何かを変えたい気持ちを持つ人、自分を変えられる人、人より変わったところがある人。「変」人よ、来たれ!
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会社の特徴や各部門の仕事内容はもちろん、先輩社員たちの就活必勝法まで!白泉社をよく知るためのコンテンツが満載の同社採用サイト。マイナビと合わせて活用を。

「変」人の皆さん、私たちと一緒に、新しい物語を生み出そう

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1973年の創立以来、40年以上にわたってまんがを中心としたエンターテインメントで読者に夢を届けてきた白泉社。作家の個性を生かした作品作りに定評がある。

出版社の仕事とは、何もないところから物語を出現させる力、
その力を持つ才能を見つけ出し、寄り添い、育成すること。
物語には世界を変える力はないかもしれないけれど、
それを読んだ人の気持ちを救うこと、心を動かすことができる。
出版の仕事の醍醐味は、その物語が読者に伝わったときに起こる反応です。
それが、この仕事のいちばん面白いことであり、最大の奇跡です。

本が売れないと言われている時代、出版業界に入って大丈夫なのだろうか。
そう思う方もいるかもしれませんね。
そういう方たちに言いたいのは、
今は出版不況ではなく、出版バブルがはじけただけだということ。

今、起こっているのは流通革命です。
街から本屋さんの数が減ったからといって、
物語が面白さを失ったわけじゃない。
昔も今も人間は物語を欲しています。
物語を読んだり見たりして楽しんで、
嫌なことを忘れ、励まされるということに変わりはありません。

人間には物語が必要です。
そして物語をつくれるのは、最初にお話した才能です。
才能のために、常に作家に寄り添い、ある時は助け、ある時は厳しく接する。
その才能を見つけて育てていくノウハウを持っているのは、実は出版社しかない。
さまざまな新しいメディアが生まれてくるとしても、
そこで勝負を決めるのは作品=物語の力。
物語をつくるという出版社の持っている強み、
それを生かせば、出版社には大きな可能性があります。

そのために白泉社が求めているのは「変」人です。
「変」人というのは、つねに何かを変えようという気持ちを持っている人。
壁にぶつかったときに自分を変えることができる人。
そして、人より変わったところがある人です。
ここでいう“変わったところ”とは、“偏ったところ”と言い換えてもいい。
わかりやすくいうとオタクです。
オタクというのは、ある特定の分野に関して豊富な知識を持っている人。
オタクは得意分野に関しては絶対の自信を持っている。
自信があるということは、余裕があるということ。
余裕がある人は、他人の才能に接した時も
素直にそれを理解し受け入れることができるはず。

この3つの意味で、白泉社にはあえて「変」人に来てほしい。
自分を、未来を、変えることができる「変」人の皆さん、
私たちと一緒に、新しい物語を生み出そう。

代表取締役社長 鳥嶋和彦

会社データ

プロフィール

白泉社は1973年の創立から今日まで、まんがの出版を中心に少年少女に夢と感動を贈り続け、ページをめくって読む楽しさを伝えています。

1974年『花とゆめ』、1976年『LaLa』、1992年『ヤングアニマル』などの雑誌を創刊し、常に「おもしろいこと」を発信しつづけ、少女まんがの世界はもちろん、青年コミックや絵本の分野でも、個性あふれる作家陣とともに数多くの魅力的な作品を創り出してきました。

2014年に手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞し、TVアニメ化・実写映画化された「3月のライオン」は、青年誌『ヤングアニマル』誌上で連載中。また『LaLa』で連載中の「学園ベビーシッターズ」などメディアミックス化作品も多数。
また絵本でもヒット作が多数登場し、「ノラネコぐんだん」シリーズは、2012年の第一弾発売から数え、累計100万部到達を目前に控えています。

さらに2017年夏には、総合エンタメアプリ「マンガPark」をスタートし、白泉社全雑誌の作品に加え、声優ラジオ、アイドル動画を毎日更新。また電子版の発行も積極的に行い、まんがの枠にとどまらず、コンテンツの多面展開にも力を入れ、さらに新しい読者を開拓することを目指しています。

事業内容

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『花とゆめ』『別冊花とゆめ』『ザ花とゆめ』や『LaLa』『LaLa DX』『MELODY』など少女まんがを中心に、青年誌『ヤングアニマル』『ヤングアニマル嵐』、恋愛系コミック『楽園』などまんが雑誌9誌、絵本のある生活を提案する『MOE』、子育てママの情報誌『kodomoe』など合わせて11誌を発行。

花とゆめコミックス、ヤングアニマルコミックスをはじめ、白泉社文庫、花丸文庫、小説、絵本、コミックのノベライズなど、バラエティ豊かな書籍を出版。

その他、電子書籍、まんがアプリ「マンガPark」などのデジタルビジネス、約30の国と地域で出版する版権ビジネス、自社作品のメディアミックス化、グッズ販売やコラボカフェなどキャラクタービジネスも幅広く展開している。
郵便番号 101-0063
所在地 東京都千代田区神田淡路町2-2-2
電話番号 03-3526-8000(代表)
設立 1973年12月1日
資本金 1,000万円
従業員 93名(男60名・女33名)
※2017年12月1日現在
年商 101億円(2017年9月)
事業所 本社/東京都千代田区神田淡路町2-2-2
沿革
  • 1973年
    • 東京都千代田区神田神保町にて社業開始
  • 1974年
    • 『花とゆめ』創刊
  • 1976年
    • 『LaLa』創刊
  • 1992年
    • 『MOE』新創刊
  •  
    • 『ヤングアニマル』創刊
  • 1994年
    • 『白泉社文庫』創刊
  • 1997年
    • 『花丸文庫』創刊
  •  
    • 『MELODY』創刊
  • 2005年
    • 『ヤングアニマル嵐』月刊化
  • 2006年
    • 『別冊花とゆめ』月刊化
  • 2008年
    • 『花丸文庫BLACK』創刊
  • 2011年
    • 『こどもMOE』スタート
  • 2013年
    • 『kodomoe』創刊
  • 2014年
    • 『招き猫文庫』創刊
  • 2017年
    • 総合エンタメアプリ『マンガPark』配信開始
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 29%(69名中 女性20名・2017年実績)

採用データ

取材情報

未知の感性と出合い、作家の才能を最大限に引き出してヒット作を生み出す!
情熱を持ってアピールすればチャンスが与えられる
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町2-2-2
総務部 採用デスク
TEL:03-3526-8077
URL http://www.hakusensha.co.jp/recruit2019/
交通機関 ■東京メトロ丸ノ内線「淡路町駅」A3出口より徒歩1分
■都営地下鉄新宿線「小川町駅」A3出口より徒歩2分
■東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B3出口より徒歩5分
■JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩7分
QRコード
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