最終更新日:2018/11/9

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マイナビコード
72823
  • 正社員

大銑産業(株)【DAISEN SANGYO CO.,LTD.】

本社
大阪府
資本金
2億6,400万円
売上高
370億4,592万円(2017年3月)
従業員
139名(2017年3月31日現在)
募集人数
1〜5名

【創業185年独立系商社】ダイセンには取引先の数だけ提案がある。

◆◇ようこそDAISEN採用ページへ◇◆ (2018/11/09更新)

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http://www.daisensangyo.co.jp/homepage/index.html
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会社紹介記事

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創業以来、産業の根幹を支える鋳物を主軸に発展を遂げてきた大銑産業。建設、土木、化学などと部門間での連携を図り、フィールドを越えたビジネス展開を進めています。
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社員自身の成長がこれからのDAISENの原動力。全国から若手社員が集まり、自主的に勉強会を実施。商品知識の向上はもちろん、情報を共有する場でもあります。

醍醐味はお客様を自分でトータルサポートできること!

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「工場全体をトータルサポートする提案ができること。それが大きなやりがいです!自分の力でビジネスを創造したい人にはとてもやりがいある仕事だと思います」(田中さん)

「鋳物」とは、鉄やその他の金属を溶かして型に流し、成型した製品のことです。自動車のエンジンやマンホールの蓋など、街中の様々な場面で使われています。
私は鋳造工場向けに原料や機械設備を提案する営業を担当しています。営業の仕事は何よりもお客様を理解することが大切。お客様の製造現場を拝見したうえで問題点や改善できるところを見つけ出し、原材料だけでなく、問題を解決するための商品をご提案します。たとえば、鋳物はとても重いため、運ぶ際に腰に負担がかかります。以前私は負担を軽減するためにリフトをご提案したこともあります。多くの原料メーカーや設備メーカーの商品の中から最適な商品を自分で選んで提案できることは、商社営業の面白みだと思いますね。

現在、鋳物業界においても、生産コスト削減が課題になっています。より安価な原料をご提案することはもちろん、効率的に製造できる工場設備の提案も私たちの重要な役割になってきています。特に鉄を溶かす電気炉が必要な鋳物業界では、莫大な電気を消費するため、電気料金は大きな課題です。
あるお客様のもとに、電気効率を上げて工場の生産性を高めるため、最新型の電気炉を導入させていただきました。お客様にとっても大きな投資となりますし、1年半がかりの最重要プロジェクトです。
設備の導入は、企業にとって大きな投資となりますので、社長をはじめとする幹部クラスの方々とお会いし、ご意見などをうかがわせていただきました。そして、設備メーカーのエンジニアとともに、設置に向けて何度も綿密な打ち合わせを重ねました。さらに、国に提出する必要がある重要な書類作りにも参加。導入時の生産効率を試算したり、他の工場での実績も調査したりと、1年半以上にわたって密接にサポートさせていただきました。電気炉を納入する日、お客様からなんと「田中さんにお願いしてよかった」という言葉をいただけたのです!私は信頼関係が築けたように感じ、本当にうれしかったです!今後は納入した設備が順調に稼働するようにサポートを続けていきます。このようにお客様と長くお付き合いができることも、当社の営業の魅力だと思います。

これからの私の目標は、既存のお客様を大切にしながら、新たなお客様に提案営業を行うこと。当社の良さをもっと多くの方に知っていただきたいです!
【鋳物部門/田中雅俊】

会社データ

プロフィール

ダイセンは1831年の創業以来、鋳物の原材料や資材などを扱うトップクラスの商社として、大手製鉄メーカーをはじめとするお客様から厚い信頼を得てきました。商社の役割が商品流通の仲介に限られていた40年前からすでに、お客様に対して技術面のコンサルティングを実施するとともに、事業所を全国に展開し、地域に密着した提案を実現してきました。
そして多様化するお客様のニーズに応えるため、鋳物のほか「建設」「土木」「化学品」「燃料機材」「倉庫・不動産」の7部門体制を整え、製造現場が抱える課題の総合的な解決をサポートしてきました。現在は部門間の連携を深め、情報を共有することで、お客様へのサービスの充実とビジネスの拡大を同時に追求しています。
また、2007年以降、中国やタイに進出。現地で事業展開する日本企業をサポートするとともに、アジアへの販路拡大を目指します。

このように多岐にわたる事業を展開する、ダイセンの基本姿勢は「人が主役であること」。どこの系列にも属さず、同族やオーナー会社でもない全員経営の会社です。常に社長は社員の中から選ばれています。フェアな実力主義の下、社員全員が社長候補生なのです。

事業内容

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鋳物、建材、土木、化学、機材と、当社の扱う様々な製品は、モノづくりや街づくりに貢献しています。付加価値創造ができる複合商社を目標に置き、さらなる成長を目指します

[鋳物部門]
鋳物とは、鉄・青銅・錫・鉛・アンチモン・アルミニウムなどの金属を溶かし、鋳型と呼ばれる型に流し込んで作る製品のことです。どんな形にも成形、加工でき、リサイクルしやすい素形材として、エンジン、ブレーキなどの自動車部品や、船舶、工作機械、水道管やガス管、マンホール、ごく身近なところではスキヤキ鍋やステーキ皿、と幅広い分野で使われています。ダイセンでは鋳物工場への鋳物の原材料の販売だけでなく、周辺機械からプラント全体のレイアウトまでユーザーの幅広いニーズに対応し、設立以来、常に業界に貢献し続けています。

[建設部門]
主にビル用外壁材を扱っているのが建設部門です。ダイセンでは外壁材の販売だけにとどまらず、外壁工事のスペシャリストとして、図面の作成から建築現場での施工管理までトータルなサービスを実施するのが特徴です。
その優れた技術は、各種商業ビルをはじめ、新宿駅の地下道や京都駅ビルなど、いたるところに活かされています。

[土木部門]
歩道や公園をカラフルにし、街を美しくデザインし、透水性に優れ、雨水を地中に戻し、騒音を吸収するなど自然と調和した舗装材を官公庁や設計事務所へ提案しています。電力会社から出る碍子のリサイクル事業なども行うほか、最近では電線共同溝などのインフラ整備事業にも貢献しています。

[化学品部門]
大手メーカーと特約し、合成樹脂や工業用のソーダ灰、合成ゴムといった化学関係の原材料を幅広く販売しています。
化学産業が環境調和型に移行する中、プラスチックのリサイクルなど資源の再利用にも取組んでいます。

[燃料機材部門]
燃料機材部門は、2つの柱で成り立っています。1つめは、製造業に欠かせないコークスを中心に、自動車、機械関連に重要な役割を果たす石油製品やお客様のニーズに対応した製鋼原料や鋼材、鉄鋼製品、溶接資材などの取り扱いです。2つめは、製鉄所内で使用される設備・機器の導入およびメンテナンス、鋳鋼製品・耐熱材料・化学薬品などの消耗品を取り扱い、鉄鋼業界の縁の下の力持ちとして、業界に貢献しています。

[倉庫部門]
船便の荷受や取引先への確実な配送など、商品の流通基地として重要な役割を担っています。
本社郵便番号 541-0042
本社所在地 大阪市中央区今橋2-1-10 ダイセンビル
本社電話番号 06-6220-1122
創業 1831(天保2)年
設立 1935(昭和10)年
資本金 2億6,400万円
従業員 139名(2017年3月31日現在)
売上高 370億4,592万円(2017年3月)
事業所 本社/大阪
支店/東京、名古屋、広島
営業所/東北、静岡、岡山、呉、松江、愛媛、福岡
出張所/姫路、大分
事務所/長野、高岡、吉賀
業績 決算期    売上高    経常利益
────────────────────
2017年3月 370億4,592万円 6億1,294万円 
2016年3月 374億2,826万円 6億8,024万円
2015年3月 407億1,318万円 6億1,006万円
関連会社 寺島商事(株)、東亜商事(株)、日本セラウエイ(株)、(株)マルエス、ダイセンエンジニアリング(株)、
上海大銑商貿有限公司、タイダイセントレーディング
平均年齢 39.2歳(2017年3月31日現在)
沿革
  • 天保2年
    • 泉屋武兵衛が堺で打刃物商・岸本商店を創業
  • 昭和10年
    • 岸本商店とその子会社泉吉商店の事業の一部を引き継ぎ、
      (株)大阪銑鉄商会(当社)設立
  • 昭和18年
    • 社名を大銑産業(株)に変更
  • 昭和23年
    • 日本製鉄(株)[現、新日鐵住金(株)]の
      指定商社となる
  • 昭和31年
    • 化成品課(化学品部門)の設置
  • 昭和38年
    • 定款変更を行い、営業目的に総合建設業を加える
  • 昭和50年
    • 大阪南港倉庫竣工、倉庫業開始
  • 昭和62年
    • 土木資材部(土木部門)の設置
  • 平成16年
    • 機材部(機材部門)の設置
  • 平成19年
    • 上海連絡事務所を開設
  • 平成23年
    • 上海大銑商貿有限公司を設立
  • 平成25年
    • タイダイセントレーディングを設立
平均勤続勤務年数 11年(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 6.4日(2016年度実績)

採用データ

取材情報

自分の考え一つで、どんどん新しい商材やお客様と出会うことができる仕事。
経験によって、仕事の幅がどんどん広がっていく大銑産業の魅力。
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先輩情報

お客様のために何が出来るかを追求する企業
山下 直人
25歳
近畿大学
理工学部応用科学化
鋳物部門
鋳造メーカーに対して原材料・副資材・設備の提案・販売
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問い合わせ先

問い合わせ先 541-0042
大阪市中央区今橋2-1-10 ダイセンビル
大銑産業(株)管理本部総務・人事部 市川
TEL:0120-060-314
URL http://www.daisensangyo.co.jp/
E-mail saiyou@daisensangyo.co.jp
交通機関 地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」8番出口より徒歩7分
地下鉄堺筋線「北浜駅」2番出口より徒歩3分
QRコード
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