最終更新日:2018/7/23

マイナビ2019

マイナビコード
72930
  • 正社員
  • 既卒可

(株)大淵銀器

本社
東京都
資本金
8,000万円
売上高
28億6,800万円(2017年6月実績)
従業員
80名
募集人数
6〜10名

伝統技術を継承しながらさらに新しい美の世界を…。常にお客様に喜ばれる企業でありたいと考えます。 

  • 積極的に受付中

★【夏採用】【製造職限定】7月31日(火) 会社説明会ご予約受付中!★ (2018/07/23更新)

7月31日(火)【製造職限定】会社説明会を開催します!

当日は工場見学や製品紹介、先輩社員への質問タイムなどを予定しています。
皆さんのご参加を心よりお待ちしております!

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学生の皆さんこんにちは!

ちょっと馴染みが薄いかもしれませんが、私たちの業界は”銀器業界”と呼ばれています。
『東京銀器』といえば伝統工芸として有名だったりもします。
貴金属工芸品の世界は、元来『職人』の手による家内制手工業的な産業でした。現会長・大淵武則も、この業界で技術と感性を磨き上げてきた職人の一人でしたが、日々研鑽を積む中で、多くの人に貴金属工芸の世界を知ってほしいとの願いから、1955年6月、大淵銀器を創業し、一企業としての活動を開始しました。

当社の製品、働くスタッフなど、詳しく知りたい方は当社のホームページをご覧ください。
採用担当一同
http://www.obuchi.com/

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会社紹介記事

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高価な商品を扱ってますから、普段は何かと気をつかいます。お客様の満足気な笑顔が私達の喜びです。
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台東区にある東京本社は9階建ての自社ビル。「考える」を社訓に業界の牽引役として歩み続けています。

伝統を継承し新たな技術の開発に邁進する貴金属工芸のメーカーです!

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【純金製 大鷲】迫力と重厚感、そして毛の1本1本まで精巧に作り上げられた細やかな技術が魅力の作品です。

大淵銀器は、金・銀を中心とした貴金属工芸品の製造・卸の老舗企業として、三越、和光をはじめとする主要デパートなど、全国規模の顧客網を形成しています。

ここまでの成長を遂げた最大の要因は、はるか昔から何千年に渡って受け継がれてきた鍛金、彫金などの職人的な技術を最大限に活かしつつ、近代企業としてのスケールと合理性を導入、多様化する市場を冷静に見据えて事業を展開してきたことにあります。

製造に関しては国内有数の技術を持つベテランの職人が製作スタッフとして存分に腕をふるう一方で、最新のテクノロジーとアートを融合した独創的な技術の開発にも積極的に取り組んでおり、そのすべてが若い世代へと受け継がれています。
また、クオリティの高い製品を必要な数だけ常に製造・確保できる体制を確立しており、物流管理の面においても先進性を誇っています。

そして現在、当社の技術力とクオリティはヨーロッパの有名銀器ブランドが注目することとなり、国内においてはアクセサリーから各種ギフト製品、大手企業のノベルティグッズ製作へと事業の幅は拡がり、将来の柱となる事業として確かな手応えを感じています。

そんな当社が求めるのは、自ら考えて行動できる若い力です。

会社データ

プロフィール

当社は金、銀製品、貴金属の記念品・美術工芸品の老舗メーカーです。

「銀器」は東京都指定の伝統工芸産業。伝統技術の世界に近代企業としてのスケールと合理性を導入し、全国的に展開しています。
またオリジナルブランドの商品も多数あり、大手百貨店にも出店しています。

事業内容

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【純金製 大名行列】このような置物も社内で企画、提案、デザインをし、製作されます。

■金・銀製品の製造及び販売
■貴金属記念品の製造及び販売

限られた職人の手による家内制手工業的な産業だった貴金属工芸品の製造を、事業としていち早く展開して参りました。
これまでに手がけてきたものは金銀の置物、仏像、茶器、花器、洋食器、アクセサリー、メダル・カップ類など数千種類に及び、そのオリジナリティあふれる技術力と先見性で業界を牽引しております。

企業規模は決して大きくありません。
それだけに、一人ひとりが担う役割は重要となります。

特に商品企画においてはボーダーレスで、営業やそれをサポートする事務スタッフのアイデアや感覚が、そのまま新製品のコンセプトとして採用されることも珍しくありません。
それをきっかけにして営業から商品企画へステップアップした先輩もおり、自己の可能性を試すチャンスはいたるところにあります。
また、社のトップとの距離が近いので、目標を持って取り組んでいれば一番やりたいことが自然に、最もいい形で仕事になっていきます。  
本社郵便番号 110-0015
本社所在地 東京都台東区東上野3-1-13
本社電話番号 03-3847-7711
創業 1955年6月1日
設立 1966年6月1日
資本金 8,000万円
従業員 80名
売上高 28億6,800万円(2017年6月実績)
事業所 本社(台東区東上野)、足立支社(足立区六月)、大阪店(大阪市中央区徳井町)
業績推移 決算期    売上高       利益
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2007年6月  23億1,800万円    2,700万円
2008年6月  22億6,200万円  1億5,800万円
2009年6月  22億2,800万円  1億4,500万円
2010年6月  16億7,000万円    9,900万円
2011年6月  17億2,100万円  1億1,800万円
2012年6月  17億7,200万円    6,800万円
2013年6月  18億7,100万円  1億2,600万円
2014年6月  22億8,100万円  2億5,800万円
2015年6月  28億 900万円  2億7,400万円
2016年6月  30億7,900万円  3億7,300万円
2017年6月  28億6,800万円  2億2,300万円
主な取引先 (株)三越、(株)和光、田中貴金属ジュエリー(株)、ジュピターショップチャンネル(株)、デパート各社
平均年齢 36歳
沿革
  • 昭和30年
    • 現会長、大淵武則が東京都台東区南稲荷町25番地において、大淵銀器製作所の商号で開業
  • 昭和34年
    • 事業拡張のため、東京都台東区北上野2丁目3番4号に移転
  • 昭和39年
    • 東京都台東区北上野2丁目11番7号に工場建設
  • 昭和41年
    • 株式会社に組織を改め、(株)大淵銀器を設立
  • 昭和47年
    • 工場跡に鉄筋4階建新設、工場を製造部と改める
  • 昭和54年
    • 東京都足立区六月1丁目13番16号に足立支社開設
  • 昭和62年
    • 東京都台東区上野5丁目26番14号に御徒町店オープン
  • 平成 4年
    • 東京都台東区東上野3丁目、現本社所在地に新築移転
  • 平成 7年
    • 本社ショールーム内に世界の銀器館開設
  • 平成 8年
    • 大阪市中央区徳井町に大阪店事務所開設
  • 平成13年
    • 前社長大淵武則が会長に、前常務取締役大淵恒夫が代表取締役社長に就任
平均勤続勤務年数 14.9年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 25時間(会社平均)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10日(会社平均)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 20%(40名中女性8名 2017年度実積)

採用データ

取材情報

問い合わせ先

問い合わせ先 〒110-0015 東京都台東区東上野3-1-13
TEL:03-3847-7711
総務部総務課 高橋、塚口
URL http://www.obuchi.com/
E-mail soumu@obuchi.com
交通機関 JR・上野駅下車、浅草口より徒歩9分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp72930/outline.html
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