最終更新日:2018/8/22

マイナビ2019

マイナビコード
72947
  • 正社員

(株)三鈴

本社
滋賀県
資本金
9,000万円
売上高
25億5,000万円(2017年12月)
従業員
104名(三鈴グループ176名)
募集人数
1〜5名

社会インフラの一つである電線業界に属し、目には見えなくても『縁の下の力持ち』として世の中になくてはならない存在です。あなたのそばにも『三鈴』がいます。

本社も滋賀県に移転しました!私たちと一緒に「made in 滋賀」のモノづくりに参加しませんか? (2018/03/07更新)

こんにちは、三鈴です。

1955年大阪市城東区で創業した私たちの会社は、「情報」と「電気」を伝えるための電線用コンダクター(導体)を手掛けてきました。

1986年滋賀県の工業団地内に日野工場稼働開始。それから32年。業界では規模的にも技術的にも常に注目される企業になりました。

そして、2014年本社も滋賀県に移転。三鈴はこれからも滋賀県と共に、もっと世の中やお客様の要望に応えられる会社へ成長していきたいと考えています。

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会社紹介記事

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三鈴の技術力を支えているのは卓越した技術者達。社員一人ひとりが「さらなる成長を」という想いを持てるよう対話を大切にしています。
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「海外で安く生産することが当たり前の現在だからこそ、日本の誇る『繊細さ』を追求し、made in japan の素晴らしさを伝えていきたい!」代表取締役社長 鈴木 登与紀

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業界トップクラスの技術力が、最先端の機器開発を可能にします。

現代社会に欠かすことのできない「情報」と「電気」。私たちはこれらを伝える電線用コンダクター(導体)を製造しています。私たちの製造した製品は、最先端の医療機器や工業用ロボット、携帯電話などのハイテク機器、太陽光発電や産業機械に至るまで様々な分野の機器の中で、人の血管や中枢神経のように大切な働きをしています。

産業用ロボット用のケーブルには「より強く、しなやかに」、医療現場の胃カメラや内視鏡ケーブル用には「より細く、より強く」、またエアーバックやバッテリー用には「より薄く、平たく」など用途によって求められる形状や性能は様々です。精密さはもちろんのこと、小型化、軽量化などお客様のいかなる要望にも対応できる「対応力」「技術力」が当社の強みだと考えております。

三鈴グループの技術力を支えているのは卓越した技術者たち。一人ひとりが成長し、さらなる高品質製品の提供を実現していくことがこれからの組織作りにおける最重要課題です。

そのためには、社員一人ひとりが自ら考え、判断し、行動し、経験を重ねていくことが必要です。それぞれの社員が「世の中のために」「さらなる自己成長のために」という強い想いをもつからこそ、企業として成長し続けることができ、またそのような環境を作るのが経営者としての私の仕事だと考えています。

現在は、海外で安く生産することはもはや当たり前となっていますが、その中でいかに日本の誇る「繊細さ」を提供し、「made in japan」の素晴らしさを伝えていけるか。「もっとできることはないか?」と貪欲に、そして一人の人間として誠実に取り組むことで今後も成長していきたいと考えています。

私達と一緒に自分自身を、そして会社を成長させていこうという想いを持ってくれる人お待ちしています。

株式会社三鈴 代表取締役 鈴木登与紀

会社データ

プロフィール

三鈴は、電線業界の中で『饅頭のあんこの部分』である銅線(=導体:電気や情報を伝えるための電線用コンダクター)を製造・販売しています。非常にニッチな業界で、大きな市場ではありませんが、現代社会において必要不可欠な製品作りに携わっています。情報通信機器、環境機器、工業用ロボット、医療機器などさまざまな分野の先端技術の進歩と共に、私達三鈴のフィールドは広がり続けています。

事業内容

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主にエアーバックやバッテリー向けに使用される幅広平角線。私たちは、品質管理の徹底はもちろんのこと、環境面にも十分配慮し、企業の社会的責任を誠実に果たしています。

当社は、電気や情報を伝えるための電線用コンダクター(導体)を開発・製造・販売しています。目につくところにはありませんが、自動車、スマートフォン、パソコン、太陽光パネル、産業用ロボット、医療機器など、ありとあらゆる分野で使われ、人の血管や中枢神経のように大切な働きを果たしています。
本社郵便番号 529-1663
本社所在地 滋賀県蒲生郡日野町北脇1-101 日野第二工業団地
本社電話番号 0748-53-1631
創業 1955年
設立 1965年
資本金 9,000万円
従業員 104名(三鈴グループ176名)
売上高 25億5,000万円(2017年12月)
事業所 【本社】滋賀県蒲生郡日野町北脇1-101 日野第二工業団地内
主な取引先 オーナンバ(株)、富士電線工業(株)、阪神電線(株)、大電(株)、住友電気工業(株) 他約80社
関連会社 (株)マイティ(日本)、三鈴製線香港(香港)、(株)マイティ・トレーディング(日本)、三鈴製線上海(上海)、三鈴製線東莞(広東省)、三鈴金属製品(広東省)、東莞名星電線電纜(広東省)、東莞名帝電子産品(広東省)、三鈴スロバキア(スロバキア)、台鈴科技(台湾)、名星電線電纜香港(香港)、名帝電子産品香港(香港)、三鈴ラオス(ラオス)
沿革
  • 1955年
    • 大阪市城東区で三鈴製線所を創業
  • 1965年
    • 法人組織に改組。三鈴製線株式会社とする
  • 1967年
    • 事業拡大のため大東市に進出。大東工場稼働開始
  • 1973年
    • 大東第二工場稼働
  • 1977年
    • 大東市に本社移転
  • 1979年
    • 営業部門を独立させて株式会社三鈴設立
  • 1980年
    • 安土向上(滋賀県)稼働
  • 1982年
    • 経営合理化により、大阪通商産業局長表彰を受ける
  • 1983年
    • 電話機コード用特殊導体製造開始に伴い、株式会社マイティ設立
  • 1984年
    • 経営合理化により、中小企業長官より表彰を受ける
  • 1986年
    • 日野工場(滋賀県)稼働開始。ロボットケーブル用導体として複合撚線の生産増強
  • 1987年
    • カード電線(FFC)用導体として平角線の製造開始
      香港に進出し、合併でMighty Wire Ltd.設立
  • 1996年
    • 導体全般の製造を目的に、三鈴製線(香港)有限公司設立
      電線用導体全般の製造を目的に中国工場(広東省)稼働開始
  • 1999年
    • Mighty Wire Ltd.合併解消
      三鈴製線(香港)が工場及び製線設備を引き継ぐとともに事業拡大をはかる
  • 2000年
    • パソコンケーブル用極細線導体の量産開始
      旭利華電鍍工藝(深)有限公司設立。華東に進出。三鈴製線(上海)有限公司設立
  • 2003年
    • 三鈴製線(蘇州)有限公司設立。導体全般の製造開始
  • 2004年
    • 三鈴製線株式会社と株式会社三鈴が合併。社名を株式会社三鈴とする
  • 2006年
    • 太陽光発電パネル用厚メッキ平角線の量産開始
  • 2007年
    • スロバキアに進出し、太陽光発電パネル用厚メッキ平角線の製造開始
  • 2008年
    • 2ヶ所の工場を集約し、三鈴製線(東莞)有限公司設立
  • 2010年
    • 東莞名星電線電繿有限公司設立
      東莞名帝電子産品有限公司設立
  • 2011年
    • 台湾に台鈴科技有限公司設立
  • 2012年
    • 三鈴金属製品(東莞)有限公司設立
  • 2014年
    • 滋賀県蒲生郡日野町に本社移転
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 11.0日(2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 (株)三鈴
滋賀県蒲生郡日野町北脇1-101
総務グループ 採用担当
TEL 0748-53-1631
E-MAIL jinji@misuzu-wire.co.jp
QRコード
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