最終更新日:2018/8/10

マイナビ2019

マイナビコード
73223
  • 正社員
  • 上場企業

多木化学(株)【東証一部上場】

本社
兵庫県
資本金
21億4,700万円
売上高
(単体)232億円 (連結)321億円 ※2017年12月期
従業員
(単体)466名 (連結)603名 ※2018年6月末現在
募集人数
6〜10名

創業以来、長年蓄積した化学のチカラで、時代が求める豊かさを育んでいきます。

  • 追加募集開始

<理系全般>会社説明会&筆記試験 予約受付中! (2018/08/10更新)

▼▼▼▼▼夏採用がSTARTしました!▼▼▼▼▼

みなさん、はじめまして。多木化学採用担当です。
2019年度採用をスタートしました!

当社は加古川を拠点に、
主に肥料、水処理剤、機能性材料、医薬品原料などの製造・販売を行っている会社です。
多岐の分野に挑んでいる当社では、
化学系のフィールドのみに留まらず、様々な能力を持った人が活躍できます。

チャレンジ精神旺盛な方、まずはエントリーをお願いします。
一人でも多くの方々と出会えることを楽しみにしております☆

多木化学採用担当

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会社紹介記事

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大正時代の建造物である本社社屋内のオフィスは温かみのある雰囲気。伝統を重んじながらも時代の変化にフレキシブルに対応する、チャレンジ精神旺盛な社員の皆さん。
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理系・文系というフィールドを超えて、若くから活躍できる開かれた社風。先輩や上司との距離も近く、離職率の低さが働きやすさを証明しています。

入社2年目の若手社員が語る、多木化学の魅力と仕事のやりがい

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「入社後すぐにバリバリと働きたい人にはぴったりの会社です!」と語り合う2016年入社の皆さん。(左から池田さん、原田さん、松下さん)

【松下】私は肥料営業部に所属し、今は40件ほどの得意先を任されています。驚いたのは、新人の私でも自分のやりたいようにやらせてもらえること。分からないことは先輩方に聞けば教えてもらえますし、早くから自分流の営業スタイルが作れるのが嬉しいですね。原田君はどうですか?
【原田】私の仕事は自社工場の機械設備のメンテナンスが中心。工場には多彩な機械があるので幅広い知識が必要だけど、入社2年目にして新工場の立ち上げにも参加しました。その時はポンプを担当し、自分で考えて選定、見積りから業者への依頼、工事準備、施工管理、試運転までを任せてもらい、やり遂げたことで大きな達成感を得ました。
【池田】どの部署でも若手の活躍がすごいですね。私は水処理凝集剤の研究に携わっていて、今年から新しいテーマを与えてもらっています。新規開発では思ったようにいかないこともあるけど、答えのないものを見つけ出すのが私の仕事。自分の方向性が合っているか、先輩方の知見をお借りしながら研究にあたっています。自分のアイデアを活かして探究できるのが楽しいですね。
【松下】楽しいといえば、今、新規開拓にもチャレンジしていて、サンプルを提供した農家さんの田んぼに入って稲の生育状態を確認するのが楽しいです。新規開拓も今は種まきの時期ですが、必ず収穫できると思っています!
【原田】私は来年から九州工場や千葉工場の年に一度の整備に、一人で行く予定です。上司から「任せたよ」と言われて驚きましたが、信頼されていることが嬉しかったですね。期待に応えるためにも、さらに知識に磨きをかけていきたいと思っています。
【池田】私は今の研究テーマを完成させ、製品として世の中に出すのが目標。自分が関わった新製品で、早く会社や社会に貢献したいですね。会社といえば、私は社員同士の仲の良さが魅力だと思うのですが、皆さんはどうですか?
【松下】同感です。部署を超えてのコミュニケーションが活発で、いろんな部署と連携していけるのがいいですね。
【原田】会社全体があったかくて、新人の意見を尊重してくれる包容力を感じますね。これからも同期で切磋琢磨していきましょう。
【松下・池田】はい、頑張りましょう!

(松下知馬 肥料営業部/原田祐樹 エンジニアリング部/池田亜弥 研究所/全員2016年入社)

会社データ

プロフィール

●歴史を大切にしながら、最先端の技術も追い求めています

多木化学の歴史は1885(明治18)年、日本で初めて人造肥料の開発に成功したことに始まります。

農業分野においては創業以来の豊富な品揃えと品質の確かさで信頼を得て業界のリーディングカンパニーとしての地位を堅持して参りました。また、単に肥料を製造販売するにとどまらず、農業技術の改良普及に積極的に取り組んでいます。作物別に専門の農事技師が全国各地のユーザーを訪問して土壌を診断し、土質に合わせた施肥設計のご相談に応じるようにしています。

また、現在では肥料だけではなく、水処理薬剤や汚泥消臭、排煙脱硝など、環境に配慮した工業薬品の開発、携帯電話などのノイズ除去フィルターに用いられる高純度金属酸化物といった機能性材料、バイオテクノロジー関連では生体適合性ポリマーなどを開発し、新事業展開も積極的に行っています。

歴史のある会社ですが、それだけにしがみついていては会社は成り立ちません。
130年超という長い間、その時代ごとの変化に対応すべく、新規分野にも積極的に取り組んで参りました。

長年培ってきた伝統と経験をもとに、これからも多木化学は前進し続けます!

事業内容

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当社グループの連結売上構成比。肥料から始まった多木化学は、今や肥料だけの会社ではありません。「化学品」を始め「不動産」など、様々な事業が力を発揮しています。

●肥料(化学肥料・有機肥料・微生物肥料)の製造・販売
●化学品(水処理薬剤・耐熱性バインダー・微粉末珪酸・高純度金属酸化物・光触媒などの機能性素材など)の製造・販売         
●不動産事業 他

・被覆肥料や液状複合肥料など環境と作物に優しい製品を開発・販売。
・化学品分野では、主力製品である水処理薬剤をはじめとし、環境関連製品の開発など、有害物質の処理技術の研究にも取り組む。
・機能性材料、無機有機複合材料の開発に向けたナノテクノロジーレベルの研究にも注力。
・再生医療用基材、薬剤除放性材料などの生分解性材料開発も推進。
・魚のウロコ由来コラーゲンを抽出し、化粧品医療分野への開発も推進。
・不動産事業では本社周辺の広大な所有土地を利用し、さまざまなショッピングセンターを管理
本社郵便番号 675-0124
本社所在地 兵庫県加古川市別府町緑町2
設立 1885(明治18)年3月
資本金 21億4,700万円
従業員 (単体)466名 (連結)603名 ※2018年6月末現在
売上高 (単体)232億円 (連結)321億円 ※2017年12月期
事業所 【本 社】 兵庫県加古川市
【支 店】 東京都中央区銀座
【研究所】・兵庫県加古川市  
【工 場】・本社 兵庫県加古郡播磨町
     ・千葉 千葉県市原市
     ・九州 北九州市若松区
【営業所】・仙台市青葉区
     ・名古屋市名東区
     ・兵庫県加古川市
     ・東京都中央区銀座
     ・大阪市西区江戸堀
     ・北九州市若松区
売上高推移 232億円(単体) 321億円(グループ合計) 2017年12月期
237億円(単体) 324億円(グループ合計) 2016年12月期
234億円(単体) 336億円(グループ合計) 2015年12月期
232億円(単体) 339億円(グループ合計) 2014年12月期
237億円(単体) 341億円(グループ合計) 2013年12月期
228億円(単体) 332億円(グループ合計) 2012年12月期
233億円(単体) 332億円(グループ合計) 2011年12月期
228億円(単体) 319億円(グループ合計) 2010年12月期
主な取引先 三菱商事(株)、住友商事(株)、東ソー(株)、日本軽金属(株)、第一物産(株)、セイブ化成(株)
関連会社 しき島商事(株)、多木建材(株)、多木商事(株)
沿革
  • 1885年 3月
    • 初代社長・多木久米次郎が日本初の人造肥料として骨粉の製造を開始
  • 1898年10月
    • 燐鉱石を原料とする過燐酸石灰の製造工場完成
  • 1931年 5月
    • 分工場(現 本社工場)完成
  • 1950年11月
    • 化成肥料の製造開始
  • 1962年12月
    • PAC(ポリ塩化アルミニウム)の販売開始
  • 1963年 3月
    • 高度化成専用工場完成
  • 1964年 9月
    • 石膏ボード工場完成
  • 1969年 2月
    • PAC工場完成
  • 1970年12月
    • PAC千葉工場完成
  • 1971年4・12月
    • 石膏ボード新工場・りん酸アルミニウム工場完成
  • 1972年 6月
    • 粉末りん酸アルミニウム工場完成
  • 1974年 4月
    • 社名を『多木化学株式会社』と改称
  • 1980年12月
    • 有機高分子凝集剤工場完成
  • 1984年 9月
    • 配合造粒一貫生産設備完成
  • 1988年 2月
    • ショッピングセンター『グリーンプラザべふ』完成
  • 1996年 4月
    • PAC九州工場完成
  • 2000年 8月
    • 高純度金属酸化物新工場完成
  • 2001年 6月
    • 微生物農薬「セル苗元気」登録
  • 2004年 8月
    • メディカル材料棟新設
  • 2007年 8月
    • M-PAC工場完成
  • 2008年 5月
    • ティーエスアグロ(株)を住友化学(株)と共同で設立
  • 2016年 6月
    • 高純度金属酸化物工場増設
平均勤続勤務年数 17年(2017年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 12時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 12日(2017年度実績)

採用データ

取材情報

幅広い産業分野を支える機能性材料の可能性に挑む
若くから挑戦できる環境が成長を加速させる
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先輩情報

これから成長していく分野で新しいことに挑戦するワクワク感。
K.H
2012年
大阪市立大学大学院
工学研究科 化学生物系専攻
研究所 ライフサイエンスグループ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒675-0124
兵庫県加古川市別府町緑町2番地
多木化学(株)  採用グループ
TEL:06-4950-5255(学生専用窓口)
URL http://www.takichem.co.jp/
交通機関 山陽電鉄本線「別府駅」下車、徒歩約7分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp73223/outline.html
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