最終更新日:2018/6/13

マイナビ2019

マイナビコード
73310
  • 正社員
  • 既卒可

松菱金属工業(株)【新日鐵住金グループ】

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
4億7,300万円
売上高
218億円(2017年3月)
従業員
336名(2017年6月)
募集人数
1〜5名

「鋼」の世界は知れば知るほど面白い! 世界に誇る技術力と提案力で日本の産業を支える特殊鋼加工メーカーです。 

世の中に「まだないもの」を提案し、つくりだす面白さを味わいませんか? (2018/03/01更新)

こんにちは!
松菱金属工業(株)です!

弊社は、3月から会社説明会・工場見学会を開催します。日程や時間の詳細についてはマイナビを通じてご案内させていただきます。
また、アットホームな弊社の雰囲気を感じられる様、若手社員も多数参加致します。「鉄鋼二次加工業界の事」や「会社の雰囲気を知りたい…」など、何でも質問O.K.です。気軽に話し掛けて下さいね!

皆様のご来場、心よりお待ちしております。

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会社紹介記事

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松菱金属工業の「品質」は折り紙つき。納品される時点での品質はもちろんのこと、生産工程すべてにわたって品質管理が行き届いている。これが信頼を集める理由だ。
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本社に隣接する工場の様子。鉄鋼の熱処理や化学処理は、アカデミックな理論でもまだ解明されつくしていない領域だけに、松菱の実践的研究に価値がある。

激化する国際競争を勝ち抜く技術力。高付加価値「2.5次加工」が強みです。

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「明日の松菱を担うのは自分たちだ」若い社員一人ひとりが、そんな気概を持って仕事に取り組んでいます。

「モノづくり」に興味がある人ならば、松菱金属工業の“特長”をよく理解していただけるでしょう。ひとことで表現するなら「2.5次加工メーカー」の強みです。

鉄材などの素材を作るのが1次加工、それを用途によって更に使いやすいよう加工し直すのが2次加工、それを部品に仕上げるのが3次加工、部品を組み合わせて最終的製品にするのが4次加工です。

松菱は、「磨棒鋼」「冷間圧造用鋼線」「素形材」の製造と販売で得た2次加工分野での厚い信頼と技術の蓄積があり、また3次加工メーカーが成形しやすいよう、前段階での加工ニーズへの対応力にも秀でています。それが「2.5次加工」と呼ばれるゆえんです。

ご存知のとおり、日本のメーカーはコスト面で有利な海外生産へとシフトしています。そんな中でも、当社が主分野とする自動車の足回りの保安部品は、安全性がきわめて重視されるため、いまだ国内生産が主流です。このアドバンテージを活かしながら、将来に備えるため、松菱はより付加価値の高い領域、つまり「2.5次加工」に集中していきます。

社員の定着率が高いのも、当社の自慢のひとつ。ただし、居心地が良い職場で社員同士の気心が通じ合うため、価値観が同質化しがちというところもあります。これから入社してくる若い人には、先輩たちに刺激を与えてくれるユニークな個性も期待したいですね。松菱は「こうすべきだ」と押さえつけるようなことはしません。企業組織としての最低限のルールはありますが、前向きな人材の意見には耳を傾けますし、それが理に適ったものであればどんどん取り入れていきます。

また、年に一度『自己申告制度』を実施し、「どんな仕事をやってみたいのか」「どういう風にキャリアを積みたいのか」という希望をくみとり、キャリアの自己形成をバックアップします。

風通しの良い社風のもとで、自分の力を思いきり発揮してみませんか?

会社データ

プロフィール

■当社は、自動車の部品などに利用されている鉄鋼の2次・2.5次加工品メーカーです。日本の自動車は世界一。ということは当社の技術も世界一。当社は国内ほとんどの自動車メーカー、自動車部品メーカーに鉄鋼の加工製品を販売しており、その加工技術の高さには定評があります。

■ひとくちに「鉄鋼」といってもその世界は奥深く、当社が主に扱うのは「特殊鋼」と呼ばれる硬くて強い特殊な鉄鋼です。最近では「hybrid」「EV」「FCV」などの分野に強い日本の自動車産業が世界で伸びていますが、自動車の性能が良くなればなるほど、その部品に使われている当社の製品の品質も高いものが求められます。常に新しい技術を開発し、発展し続けている会社です。

■新日鐵住金などと組んでタイ、中国、米国での製造・販売会社も立ち上げており、活躍の場も世界へと広がっています。

事業内容

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自動車には、様々な部品が使用されています。弊社は、自動車部品に使用される特殊鋼の加工や、冷間鍛造技術を駆使した素形材の製造も行っています。

■冷間圧造用鋼線、磨棒鋼および素形材の製造・販売

主に自動車の部品などに利用されている「特殊鋼」の2次・2.5次加工品の製造・販売を行っています。「特殊鋼」とはただの鉄鋼ではなく、鉄鋼にさまざまな合金元素(例えばクロム、モリブデンなど)を加えて硬さや強さなど性能を良くした特殊な鉄鋼のことです。つまり、絶対に壊れてはいけなかったり、品質の高さを求められる大事な部分に使われている鉄鋼だと考えてください。当社では、その特殊鋼を棒状・コイル状やカップ状などさまざまな形状や性質に加工して、部品メーカーに販売しています。

自動車には1台(1.2トン)あたりに200キロの特殊鋼が使われています。そして驚くことに世界で造る日系車の特殊鋼はほとんどが日本で生産されています。これはいろいろな形状の加工をしたり、品質を保つのが非常に難しいため、日本のメーカーでないと生産できないからです。当社は高い技術力と、新日鐵住金グループの強みを活かし東日本の特殊鋼加工メーカーの代表として不動の地位を築いています。
本社郵便番号 205-0023
本社所在地 東京都羽村市神明台2-5-1
本社電話番号 042-554-4811
商号 松菱金属工業(株)
設立 1947年8月5日
資本金 4億7,300万円
従業員 336名(2017年6月)
売上高 218億円(2017年3月)
売上高推移 167億円(2010年3月)
<48億円[2010年3月 新三光製線(株)、2010年4月吸収合併]>
263億円(2011年3月)
269億円(2012年3月)
245億円(2013年3月)
238億円(2014年3月)
226億円(2015年3月)
214億円(2016年3月)

※自動車産業の発展に支えられ、新日鐵住金グループの特殊鋼棒線加工拠点として当社の業容も急速に拡大しています!
更にタイ・中国・米国では新日鐵住金との合弁事業を立ち上げ、よりグローバルな活動を推進しています。
事業内容 磨棒鋼、冷間圧造用鋼線及び素形製品の製造・販売
事業所 本社:東京都羽村市神明台2-5-1
第一工場:東京都羽村市神明台2-5-1
第二工場:東京都羽村市神明台4-6-2
室蘭工場:北海道室蘭市仲町15(新日鐵住金構内)
君津事業所:千葉県木更津市築地6番
新宿事務所:東京都渋谷区代々木2-7-7
北関東事務所:群馬県館林市北成島町2554-21
エクスプレスセンター:埼玉県八潮市大字2-357-1

※2020年には埼玉県飯能市で新工場を稼動させ、「本社」及び「第一工場」は移転します
株主構成 新日鐵住金株式会社 50.8%
株式会社メタルワン 33.9%
代表者 取締役社長 赤松 將雄
主たる原材料メーカー 新日鐵住金株式会社
大同特殊鋼株式会社
JFEスチール株式会社
主たる仕入先 株式会社メタルワン
伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社
主たる販売先 曙ブレーキ工業株式会社
株式会社 浅川製作所
いすゞ自動車株式会社
サンデン株式会社
株式会社ショーワ
株式会社SUBARU
株式会社トープラ
トヨタ自動車株式会社
日産自動車株式会社
日野自動車株式会社
本田技研工業株式会社
株式会社ミツバ
三菱製鋼株式会社
三菱ふそうトラック・バス株式会社
(五十音順)
主たる取引銀行 三菱東京UFJ銀行
三菱UFJ信託銀行
みずほ銀行
三井住友銀行
千葉銀行
関連会社 松菱エンジニアリング株式会社
NIPPON STEEL & SUMIKIN Steel Processing (Thailand) Co.,Ltd.
Nippon Steel & Sumikin Cold Heading Wire (Suzhou) Co.,Ltd.
Nippon Steel & Sumikin Cold Heading Wire Indiana Inc.
当社の製品 ○当社の製品を利用して作られる部品の例
自動車用バネ、産業用機械部品、パワーステアリングや油圧機器の部品、電機・建設機械・OA機器などの精密シャフト材、乗用車やトラック用のボルト・ナット、エンジン機能部品、自動車足まわりの重要保安部品など見えにくい部分ではありますが、あなたの周りにある乗用車やトラック・バス、オートバイなどには必ず当社の製品を使って作られた部品が使われています。
シェア 弊社は、新日鐵住金グループの棒鋼・線材【二次加工】において東日本地区(関東〜北海道)を担っております。ライバル達がひしめく中、長年トップのシェアを維持しているのが自慢の一つです。
また、東日本地区に留まらず海外への拡販を加速しています。松菱が誇る高い技術力とデリバリー能力を海外でも発揮しています。
平均年齢 40.1歳
SteeLinC 「SteeLinC」は新日鉄住金グループの棒線事業を統一ブランド化することで、お客様にソリューションメニュー(幅広い商品バリエーションや基本品質・供給力、国内外での広範なサプライチェーンやお客様の部品製造に対するサポート技術など)を分かりやすく提示し、お客様との連携をより深化する為に当社を含めたグループ各社で立ち上げました。このブランド化によってお客様には、これまで以上に部品形状や加工法に適した棒線商品を選択いただけるだけでなく、サポート技術活用によりお客様の加工課題の解決促進や、品価値向上や生産性向上を実現します。
当社は「SteeLinC」の中核を担う企業として貢献しています。
沿革
  • 1947年 8月
    • 石川島航空(株)足立工場を譲り受け設立
  • 1962年 9月
    • 東京都羽村市に第一工場を建設
  • 1965年 5月
    • 新日本製鐵(株)、三菱商事(株)資本参加
  • 1970年12月
    • 東京都羽村市に第二工場を建設
  • 1985年12月
    • 北海道室蘭市に室蘭工場を建設
  • 1986年 4月
    • 松菱エンジニアリング(株)設立
  • 1999年 1月
    • ISO9001取得
  • 2003年 6月
    • ISO14001取得
  • 2005年 3月
    • 新日本製鐵(株)出資率を積み増し、連結会社へ
  • 2005年10月
    • 新三光製線(株)に資本・経営参画
  • 2006年 8月
    • 海外事業企画会社「Nippon Steel Bar & CH Wire」を新日本製鐵(株)等と設立
  • 2006年 9月
    • 「日鉄特殊鋼棒線製品(蘇州)有限公司」を新日本製鐵(株)等と設立し中国に進出
  • 2006年12月
    • 「Nippon Steel Bar & CH Wire(Thailand)Co.,Ltd.」を新日本製鐵(株)等と設立しタイに進出
  • 2008年 4月
    • 三昭鋼業(株)の磨棒製造事業を買収、千葉県木更津市に君津工場設立
  • 2010年 4月
    • 新三光製線(株)を吸収合併、千葉県木更津市に君津事業所設立
  • 2013年1月
    • 「NIPPON STEEL&SUMIKIN Steel Processing (Thailand) Co.,Ltd.」がタイで発足
      <Nippon Steel Bar & CH Wire(Thailand)Co.,Ltd.と旧住金子会社Steel Processing (Thailand) Co.,Ltd.が合併>
  • 2014年10月
    • 新日鐵住金(株)等と共に、棒線事業ブランド「SteeLinC」始動
  • 2015年6月
    • 「Nippon Steel & Sumikin Cold Heading Wire (Suzhou) Co.,Ltd.」を新日鐵住金(株)等と設立
      <日鉄特殊鋼棒線製品(蘇州)有限公司を吸収>
  • 2016年5月
    • 「NIPPON STEEL & SUMIKIN COLD HEADING WIRE INDIANA INC.」を新日鐵住金(株)等と設立し北米(アメリカ)に進出
  • 2017年10月
    • 東洋製線(株)よりCH鋼線製造事業を移管
平均勤続勤務年数 11.8年(2017年実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 16.8時間(2017年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8.4日(2017年実績)
前年度の育児休業取得対象者数 3名(うち女性0名、男性3名)
前年度の育児休業取得者数 0名(うち女性0名、男性0名)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 役員 0%
管理職 2.3%

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒205-0023
東京都羽村市神明台2-5-1
松菱金属工業株式会社
企画管理部総務グループ 担当/一ノ瀬(いちのせ)
TEL:042-554-4811
URL http://www.matsubishi-kinzoku.co.jp/
E-mail saiyo2019@matsubishi-kinzoku.co.jp
交通機関 JR青梅線「羽村駅」より徒歩15分
(タクシーでお越しの場合は、「松菱金属工業 本社・第一工場」と運転手にお伝え下さい)
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp73310/outline.html
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