最終更新日:2018/8/7

マイナビ2019

マイナビコード
73979
  • 正社員
  • 既卒可

(株)イオンフォレスト【THE BODY SHOP】(イオングループ)

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
8億8,750万円
売上高
71億2,233万円(2016年2月)
従業員
785名(2018年1月)
募集人数
26〜30名

ENRICH NOT EXPLOIT(It's in our hands)より良く、より豊かに。私たちが、変えてゆく。   ザ・ボディショップの商品を通じて、お客さまに笑顔をお届けします。

【夏採用】応募受付を終了いたしました! (2018/07/24更新)

沢山のご応募、ありがとうございました。

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会社紹介記事

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「より豊かにし、搾取しない。」ザ・ボディショップは、ビジネスは世の中を良くする力になり得るという信念のもとに誕生したグローバルブランドです。
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動物実験は決して行わず、世界中の自然や生活習慣の多様性から着想を得た化粧品の数々。環境を保護し地域を豊かにするために、持続可能で革新的な取引を目指しています。

お客さまのために。より良い社会のために。私たちは歩み続けていく。

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「お客様とのコミュニケーションを大切にして、ブランドの価値観を伝え、ファンを増やしていきたい」と語る、店長職の奥山さん。人間環境学部卒 2013年入社。

ザ・ボディショップは1976年にイギリスで生まれた化粧品ブランドです。日本ではイオンフォレストがその店舗運営を行っています。私は就職活動中、漂ってくるいい香りに誘われて店舗に立ち寄ったことをきっかけに、当社を知り興味を持ちました。「ビジネスを通して世の中をより良くしよう」という創業者、デイム・アニータ・ロディックの理念や、「自分らしさを大切に」という考えをスタッフが共有している社風に共感し、入社を志望。入社後は、社内研修や上司・先輩のサポートを通じて、プロの販売員として接客の技術を身に付けてきました。私たちの製品はお客さまの肌に触れるもの。特徴や使用方法をしっかりお伝えできるようにしています。

「ビジネスを通して世の中をより良くしよう」とはどういうことか。例えば、ザ・ボディショップでは社会的、経済的に恵まれない生産者と、公正価格での取引(フェアトレード)を行い、生産者の生活がより豊かになるよう実践を続けてきました。製品の90%以上にフェアトレード原料が配合されています。日本でも環境保護活動、HIV・AIDS啓発活動、化粧品の動物実験反対、震災支援など、数々の活動実績があります。

そうした活動を経て、昨年ザ・ボディショップはグローバル規模で、ブランドコミットメント「ENRICH NOT EXPLOIT(It's in our hands)」を発表しました。人、製品、地球…私たちに関わるモノ・コト全てをより豊かにしていくという宣言です。ザ・ボディショップでは、仕事の合間に各スタッフが地域でボランティアを行っていますが、私が所属する店舗でも療育センターでのハンドトリートメントをしています。宣言を体現する取り組みの一つとして、これからも力を入れていきたいです。

店長として、接客・販売だけでなく、スタッフ育成や店舗運営業務にも深く関わる日々です。その責任は重いですが、やりがいも一入です。私が育成したスタッフが、お客さまの表情を笑顔に変える瞬間を見られた時は、この上ない喜びを感じます。また、全国規模での店長会議やエリア別会議、そして一昨年は社内の有志が集う日本上陸25周年プロジェクトチームにも参加したことで、ザ・ボディショップという大きなチームの一員だということを一段と感じるようになりました。成長のチャンスを生かして、これからも邁進し続けていきたいです。

<奥山 久世 営業本部営業第一部 ルミネ立川店 店長>

会社データ

プロフィール

ザ・ボディショップは、アニータ・ロディックが「企業には世界を良くする力がある」と確信して、1976年に英国ブライトンで自然派化粧品のお店をオープンするところから始まりました。世界中から選りすぐりの優れた天然原料を配合したスキンケア、ボディケア、フレグランス、メイクアップなどの製品を通じて、人々の生活を心地よくするのはもちろんのこと、自然環境や生物多様性を尊重し、地球上のすべてをより豊かにすることを継続して実践しています。
現在世界中に60カ国以上、3,000店舗以上を展開しています。

また、1987年にはザ・ボディショップは国際的な化粧品ブランドとして世界に先駆けて、原料や雑貨のフェアトレードを開始しました。
“援助ではなく取引を!”をコンセプトにした独自のフェアトレードプログラム「コミュニティトレード」です。優れた自然原料を資源として持っていながら、適正な価格での取引や資源活用の機会がないなど、支援を必要としている生産者と継続的な取引を行うことで、経済的、社会的に恵まれない地域コミュニティの自立をサポートしています。

事業内容
英国の化粧品専門店「ザ・ボディショップ」の日本国内での経営及びフランチャイズ展開
本社郵便番号 103-0012
本社所在地 東京都中央区日本橋堀留町1-9-11
NEWS日本橋堀留町ビル4階
本社電話番号 03-3249-7132
設立 1990年6月5日
資本金 8億8,750万円
従業員 785名(2018年1月)
売上高 71億2,233万円(2016年2月)
店舗数 124店舗(2018年1月)
関連会社 イオン(株)
OUR COMMITMENT 私たちのストーリーは、アニータ・ロディックが
ある画期的なことを確信したところからスタートしました。
それは、「ビジネスは世の中を良くする力になり得る」ということ。
この信念のもと、1976年にザ・ボディショップは誕生しました。
私たちは常に他の人とは違うやりかたをし、古い型を破り、大胆で、勇敢であり続けました。

そして今日、私たちはかつてないほど強いCommitment(誓い)として、
to enrich, not exploit(より豊かにし、搾取しないこと)を宣言します。

私たちは人々と地球、およびその生物多様性と資源を豊かにします。
私たちは取引きする生産者やサプライヤーに公正な対価を払い、
そのコミュニティの繁栄を支援していきます。
私たちの製品は人々の肌や気持ちをより豊かにしますが、
嘘の訴求で効果を謳うことも、動物実験も決して行いません。

私たちはオリジナルであること、権威に媚びないこと、
正しいことのためにキャンペーンを行うことに誇りを持っています。

力を合わせれば、私たちにはできます。

Enrich Not Exploit. It's in our hands.
沿革
  • 1976年
    • 1号店が英国・ブライトンにオープン
      創業時より販売していたモイスチャークリームEは世界中でロングセラーとなり、現在でもEシリーズとして大きな人気を誇っています。
  • 1981年
    • ホワイトムスク デビュー
      動物を犠牲にすることなく作られた、エシカルなザ・ボディショップの代名詞ともいえるロングセラーフレグランス。
  • 1986年
    • クジラを救おうキャンペーン
      ザ・ボディホップが行った最初のキャンペーン。鯨油に代わる新しい化粧品原料としてホホバオイルの使用を提唱しました。
  • 1987年
    • コミュニティ・フェアトレード開始
      インドのテディ・エクスポートとの雑貨の取引をきっかけにスタート。
  • 1989年
    • STOP THE BURNINGキャンペーン
      アマゾンの熱帯雨林焼き払い中止を求めて100万もの署名を集めました。
  • 1990年
    • ザ・ボディショップ日本1号店が表参道にオープン
  • 1992年
    • ボディバターデビュー
      デビュー当時はマンゴーとアボカドの2種類だけだった香りも、今では15種類以上に。選ぶ楽しみも加わりました。
  • 1995年
    • ザ・ボディショップニッポン基金設立
      環境・社会問題に対して、実践的でコミュニティに根差した活動に取り組む人たちを支援する基金として設立。
  • 1997年
    • HIV/AIDS啓発キャンペーン
      「エイズはみんなの問題です」をキーメッセージに、世界に先駆けて日本でスタート。
  • 1998年
    • MAKE YOUR MARKキャンペーン
      国連人権宣言採択50周年を機に、不当に拘束された「良心の囚人」のため、世界中で300万人の指スタンプを集め、釈放を訴えました。
  • 1999年
    • セルフエスティームキャンペーン
      「もっと自分を好きになろうよ、自分のこと」と自己啓発を呼び掛け、約3万人のお客さまへのアンケートを通じて美しさの基準を問い直しました。
  • 1999年
    • 化粧品の動物実験反対キャンペーン
      「うさぎたちを救おう!」をキーメッセージに国内で集めた37.5万人以上の署名を厚生省(現・厚労省)に提出。
  • 2000年
    • クリエイトミーパクトファンデーション デビュー
      日本女性のために日本で開拓されたパウダーファンデーション。「時間が経っても美しい肌」と親しまれ、ベストセラーに。
  • 2001年
    • 地球温暖化防止キャンペーン
      翌年の地球サミットに向け、20万人のCO2ダイエットにチャレンジ。お客さまと一緒に地球温暖化防止を考え、行動を呼びかけました。
  • 2006年
    • DV根絶キャンペーン
      DV根絶を目指し、DV問題に関する正しい情報や知識を提供し、被害者をサポートしました。
  • 2007年
    • 生態系に配慮したパーム油の使用を開始
      オランウータンなど稀少動物の生態系に悪影響を与える森林伐採は行わず、持続可能な方法で伐採されたパーム油(ソープの原料)の使用を開始。
  • 2008年
    • PCR(再生素材)100%配合のPET製容器を導入
      2003年よりPET素材容器に再生プラスチックを30%配合したものを導入開始。この年、初めて一部製品に、再生素材の割合を100%まで高めたボトルを導入しました。
  • 2009年
    • トラフィッキング反対キャンペーン
      2011年までの3年間、子どもの性目的の人身売買根絶を目指したキャンペーンを実施。国内で集まった21万人の署名を、政府・関係省庁に活動報告とともに提出しました。
  • 2009年
    • 英国の王立動物虐待防止協会(RSPCA)の特別功労賞を受賞
      これまでのザ・ボディショップの化粧品の動物実験反対活動が認められ、特別功労賞を受賞しました。
  • 2010年
    • ニュートリガニクスデビュー
      オーガニック植物のパワーと革新的なテクノロジーのパワフルな融合から生まれたエイジングケアシリーズ。さらに2012年に誕生した、植物幹細胞のパワーに着目した美容液は爆発的ヒットとなりました。
  • 2012年
    • スパフィネスデビュー
      おうちで本格ケアできる、スパ発送のボディケアシリーズが登場。肌をすっきり引き締めて、シャープなすべすべ肌に導くシトラスパワーに注目が集まりました。
  • 2013年
    • 化粧品の動物実験反対キャンペーン
      全世界での化粧品動物実験廃止を求めて、クルーエルティフリーインターナショナルのグローバルキャンペーンに2012年、2013年の2年に渡って参加。2年間で集まった11万人以上の署名を国内の関係機関に届けました。
平均勤続勤務年数 8.1年(2017年度)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 9時間46分(2017年度)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 13日(2017年度)
前年度の育児休業取得対象者数 73名(うち女性73名、男性0名 2017年度)
前年度の育児休業取得者数 73名(うち女性73名、男性0名 2017年度)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 94.3%(158人中女性149名)(2017年度)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町1-9-11
NEWS日本橋堀留町ビル4階
TEL:03-3249-7132
(株)イオンフォレスト
人事部 2019新卒採用係
URL http://www.the-body-shop.co.jp/
E-mail recruit@the-body-shop.co.jp
交通機関 [日比谷線][都営浅草線]人形町駅 A5出口 徒歩5分
[半蔵門線]水天宮前駅  8出口 徒歩9分
[都営新宿線]馬喰横山駅 A3出口 徒歩9分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp73979/outline.html
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