最終更新日:2017/10/16

マイナビ2019

マイナビコード
74170

旭洋紙パルプ(株)【王子グループ】

本社
東京都
資本金
13億円
売上高
1,412億円(2017年3月期)
従業員
337名(女性110,男性227)

 あなたが飲んでいる大手コンビニカフェのアイス用容器も実は当社が取り扱っています。あなたの暮らしに欠かすことのできない紙と化成品を総合的に取り扱う専門商社です。

会社紹介記事

PHOTO
2017年4月入社フレッシュな新入社員。
PHOTO
新入社員を迎えて懇親会にて。

提案型の営業展開を今後も推し進めていきます

PHOTO

商談は情報の宝庫。人と会うことでしか得ることのできない情報こそが貴重です。

旭洋株式会社(キョクヨウ)は、王子ホールディングスの商事機能を担い、紙と化成品を中心に取り扱う専門商社。紙の需要先としては、新聞や各種出版物、パンフレット・チラシ類、包装・梱包材など幅広い分野をカバーしています。また、化成品は各種のパッケージやシート成型品、物流容器、雑貨品などに対応。こちらもビジネスニーズが広がりつつあります。
当社の強さは営業力、企画力、提案力。営業担当者一人ひとりが自由な発想を大切にしつつ、行動力を発揮してビジネスの可能性を広げています。商品の調達から物流、販売まで営業担当者がコーディネートするところに仕事の面白さがあります。

会社データ

事業内容

PHOTO

これから外回り。今日もいい提案ができますように。

紙、パルプ、合成樹脂の原料と製品及び包装資材、薬品、機械器具等の売買と輸出入業務。
当社は、自然の恩恵としての“紙”、そして文明の象徴としての“化成品”を総合的に取り扱います。いずれも現代社会には欠かせぬ素材であり、豊かな社会生活を送るためには必要不可欠な社会貢献度の高い商品です。
様々な分野と用途における多様なニーズに対応する紙や化成品及びその複合品等を提案し安定供給していくことが、業界上位にある当社の役割であり使命であると考えます。これら以外にも、タイヤ、水処理薬品なども取り扱っております。
本社郵便番号 103-8262
本社所在地 東京本店:東京都中央区日本橋本町1-1-1
METLIFE日本橋本町ビル10F
本社電話番号 03-3271-2751
創業 1946年3月21日
設立 1996年7月1日
資本金 13億円
従業員 337名(女性110,男性227)
売上高 1,412億円(2017年3月期)
代表者 代表取締役社長 藤澤 信之
事業所 本店/東京、大阪
支店/仙台、名古屋、福岡
営業所/北関東、高松、富士、苫小牧
配送センター/東大阪
売上高推移 1,272億円(2013年3月期)
1,350億円(2014年3月期)
1,398億円(2015年3月期)
1,410億円(2016年3月期見込)
株主構成 王子ホールディングス(株)   
中越パルプ工業(株)
経営理念 私たちは、暮らしに欠かすことのできない紙および化成品を総合的に取り扱う商社として、環境保護を念頭におきつつ、お客様のニーズに応え得る価値ある優れた商品を広く社会に提供し、人々の幸せと社会の繁栄に貢献するよう、新たな挑戦と変革に向け積極的に邁進してまいります。
行動指針 1・顧客満足の実現
常にマーケットに目を向け、お客様の満足と信頼を得るとともに、安全性に配慮した商品とサービスの提供を目指します。
2・安全最優先
グループ会社を含め、従業員の安全を最優先に考えるとともに、健康に最大限配慮します。
3・コンプライアンスの徹底
国内外の法令およびその精神を遵守するとともに、企業倫理、常識、良識を含むあらゆる社会規範を尊重して、公明正大な企業活動を展開します。
4・従業員満足の実現
社員並びに家族の幸福が当社の重要な基盤であり、人間性の高い職場環境の確立を図るとともに、企業人としてのみならず、社会人としても高く評価され得る優秀な人材を育成します。
主な取引先 (順不同)
●出版社、新聞社:新学社、JSコーポレーション、ダイヤモンド・ビッグ社、ベネッセコーポレーション、ポプラ社、読売ライフ、宝島社、神奈川新聞社、TAC、CCCメディアハウス、聖教新聞社、集英社、小学館、世界文化社、旺文社、木村総業、大日本図書、東京大学出版会 ほか
●印刷会社:凸版印刷、大日本印刷、野崎印刷紙業、共同印刷、永昌堂印刷、アド印刷、甲南堂印刷、エイエヌオフセット 、不二印刷ほか
●段ボール、紙器、紙パルプメーカー:王子コンテナー、協同紙工、四国段ボール、ザ・パック、ダイナパック、アイザック、レンゴーグループ ほか
●加工品メーカー:日本紙管工業、昭和プロダクツ、田中紙管、ナカバヤシ、アピカ、日立化成フィルテック、日本マタイ、竹内産業、吉野石膏グループ ほか
●商社、卸商:日通商事、永井産業、大幸洋紙店、紙善、三興、村田、日本パルプテックス、全日空商事、ジャルックス、シオザワ、ムサシ、森紙販売 ほか
●その他ユーザー:ユニー、赤ちゃん本舗、千趣会、テーブルマーク、シャープ、AOKI、ニチレイ、日本製粉、全国農業共同組合連合会、日本ハム、NTTドコモ、高島屋、オリジン東秀、キッコーマン、ニチバン、小林製薬 、第一生命保険、キッコーマン、東芝テックほか
取引商品 ●印刷用紙:塗工紙、微塗工紙、非塗工紙
●情報用紙:複写紙、フォーム用紙、PPC用紙、感熱紙、インクジェット紙、点字用紙
●新聞用紙:新聞巻取紙
●包装用紙:未晒包装紙、晒包装紙
●板紙:段ボール原紙、白板紙、建材原紙、紙管原紙、ワンプ用紙
●製紙原料:パルプ、古紙
●衛生用紙:紙タオル、トイレットペーパー、ティッシュペーパー
●合成樹脂製品:フィルム、シート、発泡品、成型品
●紙加工品:紙器、ラミネート紙、粘着紙、ラベル製品、EPモールド
●消費財:ダスポン、鮮度保持剤
●タイヤ:トラックバスタイヤ、建設用タイヤ、産業車両用タイヤ、乗用車用タイヤ
●水処理薬品:硫酸バンド、PAC
グループ会社について 旭リスター(株)・(株)テコルト
(株)ギンポーパック・サンプロト(株)
富士加工(株)・丸王印刷(株)・キョクヨーシグマ(株)・サンライズパッケージ(株】
旭栄物流(株)
組織 ●洋紙営業本部
東京本店 洋紙営業第一部、洋紙営業第二部、洋紙営業第三部
大阪本店 洋紙営業部
名古屋支店 洋紙課
福岡支店  洋紙課
仙台支店  洋紙課
北関東営業所

●産業資材営業本部
東京本店 第一部、第二部、第三部、物資部
大阪本店 第一部、第二部、第三部、物資部
名古屋支店 産業資材課
福岡支店  産業資材課 
仙台支店  産業資材課
苫小牧営業所
富士営業所

●化成品・機能材営業本部
東京本店 化成品営業第一部、化成品営業第二部、機能材営業部
大阪本店 化成品営業第一部、化成品営業第二部、機能材営業部
名古屋支店 化成品・機能材課
福岡支店  化成品・機能材課
仙台支店  化成品・機能材課
高松営業所

●管理本部
(東京)総務部、人事部、財務経理部、経営企画部
(大阪)総務管理室
 管理課(名古屋、福岡、仙台、北関東)

●海外事業部
東京本店 貿易部

●市場開発部(東京)

●品質管理室(東京)
教育制度 新入社員教育に始まり、半年後にはフォロー研修、その後は、各階層別に集合研修、選抜研修と、社員のキャリアにあわせて計画的に研修を実施し、またコンプライアンス、安全、環境に関する教育にも力を注いでおります。
講座の中には、日商簿記検定、中小企業診断士、社会保険労務士、英検など、資格取得に結びつくものもあり、公的資格を取得した社員には、奨励金の支給もあります。自らが学ぶ姿勢を支援する制度を設けております。
提案型営業 各種出版物、パンフレット・チラシ類、包装・梱包材…。私たちは、皆さんの生活に密着する「紙や化成品」を総合的に取り扱い、国内及び海外へ事業展開している商社。 近年では、包装・パッケージ分野において、当社がデザイン段階から関わる提案型のビジネスへのシフトを強めています。例えばあなたがコンビニエンスストアで目にする飲料・食品のパッケージや弁当箱などにも、当社の提案によるものがあるはず。
離職者数について 当社は離職者数が極めて低いことが特徴です。
入社の際に学生の皆さんが、十分に業界研究、企業研究を行い、当社においてもミスマッチのない選考の実施に努めているためであると考えます。
そのために、入社後においてもギャップが非常に少なく、継続的な勤務が実現されているものと考えております。
新卒の離職者数は、2014年から2016年までの3年間でゼロです。
過去3年間、一年以内に退職した新卒者はいません。

尚、ご参考までに、離職者数の全体実績を以下に示します。
2014年
総合職 自己都合2名、定年・転籍他2名
一般職 自己都合6名

2015年
総合職 自己都合2名、定年・転籍他2名
一般職 自己都合6名、定年・転籍他1名

2016年
総合職 自己都合1名、定年・転籍他1名
一般職 自己都合7名
環境方針 基本理念
旭洋紙パルプ(株)は、地球環境保全が我々の最も重要な使命の一つであることを認識し、自然と社会の共生をテーマとして、地球環境にやさしい事業活動を通して、真に豊かな未来社会の創造に貢献します。
基本方針
当社は、暮らしに欠かすことができない紙および化成品を総合的に取り扱う商社として、環境保護を常に念頭におき、以下の方針に基づいて事業活動を推進します。
当社の商品及びサービス等事業活動に関する環境影響に対して適切な環境マネジメントシステムを構築し、資源、エネルギーの有効活用を図ると共に廃棄物の減量化とリサイクルを推進します。
当社はエコロジー商品の販売促進などの本業エコを中心に環境保護を常に念頭に置いた事業活動を推進し、環境に及ぼす影響について継続的に改善を実践し汚染防止に努めます。
当社の事業活動に関連する環境法規制及び当社が同意するその他の要求事項を遵守します。
環境方針を実行するために環境目的及び目標を設定し、その達成に全力で取り組みます。
この環境方針を当社で働く全ての人に周知徹底し、全社的に推進します。
この環境方針を広く開示すると共に、地域社会とのコミュニケーションを図り環境の維持に努めます。
沿革
  • 1946年 3月
    • 旭洋商事社を宮崎県日南市に設立。資本金19万5,000円
  • 1952年 6月
    • (株)旭洋洋紙店と商号変更し本社を大阪市東区道修町に移転
  • 1964年 4月
    • (株)旭洋洋紙店の商号を旭洋(株)に変更
  • 1999年12月
    • 旭洋紙パルプ(株)が旭洋(株)より紙パルプ及び化成品事業を譲受。資本金5億円に増資
  • 2007年 7月
    • 本社所在地を東京都中央区日本橋に移転
  • 2009年 4月
    • 資本金を13億円に増資
  • 2011年 2月
    • 本店事務所を東京都中央区日本橋本町に移転
  • 2011年10月
    • 王子通商(株)より、紙及び化成品関連の販売代理店機能を譲受
  • 2012年 7月
    • 王子通商(株)の商事機能を譲受
  • 2017年 3月
    • 王子通商(株)の商事機能を譲受
  • 2018年 1月
    • 社名を旭洋株式会社に変更
平均勤続勤務年数 男性  10.5年
女性  6.8年
平均  8.65年
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 2015年度実績 11.1日 有給休暇取得率 59.8%
2016年度実績 11.9日 有給休暇取得率 63.5%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

旭洋紙パルプ(株)【王子グループ】 と業種や本社が同じ企業を探す。
旭洋紙パルプ(株)【王子グループ】 を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

ページTOPへ