最終更新日:2018/9/13

マイナビ2019

マイナビコード
74830
  • 正社員
  • 既卒可

船昌商事(株)

本社
東京都
資本金
9,000万円
売上高
139億3,100万円(2017年3月期実績) 126億7,500万円(2016年3月期実績)
従業員
50名(2017年4月現在)
募集人数
6〜10名

大正13年創業というルーツを持つ業界の老舗。トロピカルフルーツを中心に100品目以上の青果物の輸入を取り扱う専門商社。仕入れ先は世界各国に及びます。

フルーツの専門商社、船昌商事にようこそ。 (2018/09/13更新)

船昌商事(ふなしょうしょうじ)新卒採用ページにアクセス頂き、ありがとうございます。

現在、説明会ではなく登録者の方に随時ご連絡し、面接を設定しています。

まずはエントリーください。お申し込みをお待ちしています!

また、ホームページにも社員インタビューページなどございますので、ぜひご覧ください。
http://www.funasho-s.co.jp/

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会社紹介記事

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世界各国から100品目を超える青果物を輸入し、国内市場に供給。90年を超える歴史をもとに、新たな商材や産地の開拓にも積極的にチャレンジしている。
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営業職はスーパーや量販店、市場への営業活動が基本業務となるが、海外への出張も多いという。自社オリジナル商品の開発を手掛ける機会もあり、活躍のフィールドは大きい。

青果物専門商社としての90年の歴史をもとに、グローバルなチャレンジを続ける。

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2017年に代表取締役に就任。これまでの良い文化はしっかりと守りながら、新たな試みにも積極的にチャレンジしています。(代表取締役社長 関野貴文)

■日本の食卓に新たなトレンドを起こし、グローバルなビジネスを展開しています。

船昌グループの母体となる船昌商店が誕生したのは、1924年のこと。その後、グループの海外輸入部門を担当する商社として、1974年に船昌商事が誕生いたしました。創業以来、私たちが手掛けてきたのは世界各地から高品質な青果物(バナナ、キウイフルーツ、アボカド、マンゴーなど)を輸入し、卸売業者様や量販店様に供給すること。特にキウイフルーツはテレビCMでもお馴染みのゼスプリブランドを取り扱っており、全国の消費の約一割は、当社が供給させていただいているものです。

食料品の商社というと、需要が安定したビジネスのイメージがあるかと思いますが、青果物には時代ごとの大きなトレンドの変化や産地の変動が絶えず起こっており、決して同じことを続けていれば良いわけではありません。私たち自身が日本ではまだ知られていない青果物をいち早く国内で紹介し、数多くのトレンドを作り上げてきました。また昨今の気候変動により生産地が移動すると、現地へ赴き、新たな商流を作り上げなければならないこともあります。

一方、当社では日本の青果物農家に新たな可能性を切り拓くため、ブドウをはじめアジア市場で販売するという輸出の試みにも力を注いでいます。日本の農業は輸出ということを視野に入れてこなかった産業だけに、まだ供給体制が整わないのが現状ですが、今後の発展には大きな可能性があります。このように、今や青果物商社のビジネスは、グローバルという観点を持たなければ成立しないものになりつつあるのです。

国という垣根を超えて、お客様においしく、お手ごろな果物をお届けする。そんなビジネスに興味のある仲間を私たちは常に求めています。
(代表取締役社長 関野貴文)

■企画力や提案力が売り上げに大きな影響を与えます。

私が所属しているのはキウイフルーツの供給を手掛けている部署。営業4名で年間40億円を売り上げています。私が担当しているのは仲卸業者様が中心ですが、日々、一定量が売れていく、といった商売では決してありません。パッケージの形状やパック詰めの数量、価格などに工夫を凝らすことでお取引先に興味を持っていただけると、出荷量は大きく伸びます。こうしたことに大きな裁量権を持って取り組むことができるのがやりがいです。(キウイフルーツ部 久野恭介)

会社データ

プロフィール

船昌商事(株)では果物を中心とする青果物の輸入・販売を手がけており、バナナ、キウイフルーツ、アボカド、チェリーなど、国内への果物の供給に多大な役割を担っております。特に関東地区では大きなシェアを誇っています。

本社があるのは、東京都大田区の「大田市場」のすぐ近く。東京都の中央卸売市場といえば、全国的には築地が有名だが、実は大田市場は、青果物の取扱額が全国の1割以上を占め日本一。しかも東京都内にある9カ所の中央卸売市場の中でも、新しく近代的な市場です。

そこに出入りする仲卸業者や、量販店・外食産業が同社の顧客。人情が色濃く残る場所柄という面白さも当然ありますが、何よりも、そこで働く人々は青果物に関する知識・経験ともエキスパート級。日々の仕事の中で青果物の販売業者として、ビジネスパーソンとして、そして人間的に学び・成長する機会は豊富にあります。

さらに船昌商事のビジネスは、世界を舞台にした商品開発、新たなビジネスモデルやスキームの構築、消費者やマーケットニーズや課題の解決を図る高付加価値提案など、まさに商社ならではのダイナミックなもの。

「市場」ならではの古き良き伝統を満喫しながら、食を取り巻く国際ビジネスの最前線でアグレッシブに活躍。伝統と新しさの両方を贅沢に味わいながら、ビジネスパーソンとして大きく成長できるまたとないビジネスフィールド。それこそが船昌商事の魅力であり特徴なのです。

事業内容
●外国産果実、野菜の輸入および卸売業務
バナナ、キウイフルーツ、アボカド、パイナップル、シトラス、ベリー類、ブロッコリー、パプリカなどの外国産果実、野菜をフィリピン、アメリカ、メキシコ、ニュージーランド、チリ、韓国など世界各地から輸入・販売をしています。

・輸入青果物の仕入
海外の生産者や輸出業者より果物、野菜を直接仕入れる原価仕入と国内の商社から仕入れる内貨仕入とがあり、品種や産地、市況によって営業担当者が仕入を行います。

・卸売市場、仲卸への販売
主に東日本の卸売市場の荷受や仲卸に仕入をした果物、野菜を販売します。販売方法は電話やメールの対応となりますが、大田市場の仲卸には直接出向いて商談をします。

・量販店への販売
量販店への販売は、毎週決まった商談日で週毎の取扱商品、販売価格を決め、同時に今後の販売戦略や新しい商品の提案等を話し合います。

・輸入した商品、在庫の品質チェック
海外産地から直接輸入した果物、野菜は、通関と同時に港に行き品質をチェックして、商品に劣化や変形などがないか確認します。もし、異常があれば仕入先にクレーム報告をし、商品の選果などを行います。また、在庫をしている商品も毎日品質チェックをします。

・商品管理(加工業務)
世界各地から買い付けた青果物の加工業務に携わります。バナナ、キウイフルーツ、アボカド、マンゴーを中心に、取引先のある地域の気候、配送時間などに合わせた熟度管理を行い、選別・出荷を行っていきます。

・新たな商品、顧客の開拓
今は原体での販売よりパッケージでの販売が主流になりつつありますので、他社と差別化した商品の開発を随時行います。また、国内、海外への出張で新しい商品や新規顧客の開拓も行っていきます。
本社郵便番号 143-0001
本社所在地 東京都大田区東海3-8-2 TSKビル
本社電話番号 03-5492-3700
設立 1974年12月24日
資本金 9,000万円
従業員 50名(2017年4月現在)
売上高 139億3,100万円(2017年3月期実績)
126億7,500万円(2016年3月期実績)
関連会社 (株)船昌
平均年齢 35.97歳
沿革
  • 大正13年
    • 旧神田市場に青果問屋「船昌商店」を開業
  • 昭和42年
    • (株)船大を吸収合併し(株)船昌を設立
  • 昭和49年
    • (株)船昌の輸入野菜部門が分離独立し船昌商事(株)設立
  • 平成4年
    • 現社長就任
  • 平成16年
    • 設立30周年を機に現場所に移転
  • 平成26年
    • 創立40周年記念パーティーを開催
  • 平成28年
    • 大井バナナ加工場を新設
月平均所定外労働時間(前年度実績) 8時間(2016年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 東京都新宿区西新宿8-19-13-801
TEL:03-6279-2357
インターンシップ総合研究所
船昌商事(ふなしょうしょうじ)採用担当 藤井(ふじい)

※船昌商事の新卒採用は、インターンシップ総合研究所がお手伝いしています。
URL http://www.funasho-s.co.jp/index.html
E-mail bell@joyb.co.jp
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