最終更新日:2018/4/18

マイナビ2019

マイナビコード
76149
  • 正社員

(株)山崎技研

現在、応募受付を停止しています。

本社
高知県
資本金
6,000万円
売上高
46億円(2017年9月実績)
従業員
127名
募集人数
6〜10名

「人と自然、技術とロマン。共に未来を創る」 創業当初から変わらない思いを胸に、工作機械をつくり、魚を育てる会社。それが私たち、山崎技研です。

採用担当者からの伝言板 (2018/03/02更新)

弊社ページをご覧いただきありがとうございます。
山崎技研採用担当の今井です。

下記より最新の情報を公開しております。ぜひご覧くださいませ。

▼スタッフブログ:http://www.yamasakigiken.co.jp/blog_staff/

そもそも工作機械ってなに?という基本的な知識から最新製品の情報、社内の雰囲気から高知の特産品までみなさんが読んでよかったと思えるような情報が随時更新されています。メルマガとして登録者にも配信していますが、感想が直接担当に届くぐらい好評です。ぜひご覧ください!

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会社紹介記事

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土佐山田にある工場の様子。広々とした工場には、社員が働きやすいように様々な工夫がされています。
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高知の自然を守るためにスタートした水産事業は、今や日本トップクラスの規模を誇る事業に成長しました。

“心の優しい肉食系”を求めています。

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当社の会長である山崎道生。高知県に対する思いは熱く、高知県工業会会長や高知商工会議所の副会頭を務めている。

地元の人間が多く働いている当社では、いわゆる高知県人気質をもった人材が数多く活躍しています。

具体的に求める人物像は下記の3つです。

・元気でバイタリティのある人
言われたことをやるだけではなくて、自ら新しい事に取り組み、周りを巻き込み行動できる人。常に前を見て突き進むエネルギーは、会社という船を動かす原動力になります。
「世界で活躍してみたい」― 失敗を恐れずチャレンジすること。
「物の成り立ちや仕組みに疑問を持てる」― 何でも知りたいと思う好奇心。
これからの山崎技研の真ん中で輝く人には、そんなバイタリティあふれる人であってほしいと私達は考えています。

・気が優しくて力持ち
周りのことを思いやれる心。周りを引っ張っていける力強さ。
この2つを兼ね備えた、いうなれば“心の優しい肉食系”。
仕事をする上で仲間との信頼関係はとても重要です。
独りよがりではなく、常に周囲に目を向けられる人でなければいけません。
そんなリーダーとなれる人を私達は求めています。

・夢を持てる人
「世界一省エネな機械をつくりたい」「どこよりも美味しく健康な魚を育てたい」描くなら大きな夢を、立てるなら高い目標を。常に前を向いて大きなものを目指す姿勢が、これからの山崎技研の力となります。
それは、自身を、山崎技研を、社会を変える力でもあります。
あなたの挑戦で、可能性を広げてみませんか?

地元出身者だけでなく、上記のような気質をもっている学生にはぴったりな会社です。

また近年は両事業部ともに海外展開に力を入れており、機械事業部は売り上げの15%が海外からの受注を占めるまでになりました。学んで来た語学力を活かしたいという方にも活躍のフィールドが広がっています。

会社データ

プロフィール

「人と自然、技術とロマン。共に未来を創る」という創業当初からかわらない事業に対する当社の思い。この考え方はいったいどこから生まれ、どのように受け継がれてきたのか。ここではそのルーツとなる当社の歴史をご紹介します。

【山崎技研の歴史】
1912(明治45)年創業者である山崎圭次は高知県高知市鴨部に誕生しました。当初は、オートバイのメーカーとして、燃費もよく性能の安定した4サイクルエンジンを載せた「ブルーバード」を開発、販売していました。戦後の荒れ果てた日本の道路もものともせず、日本の復興に大きな役割を果たすオートバイとして 高い評価を得ました。エンジンに関する特許を次々と取得し、この頃の特許庁の出願簿には、本田宗一郎氏と山崎圭次の名前が順番に連なるほど、豊富なアイデ アを持ち合わせていました。

しかし、手作りゆえに大手資本の大量生産に抗しきれなかったこと、またその時代には、高知県から全国への流通や販路の拡大の難しさから、機械好きの山崎圭次は新たな事業へとシフトすることとなりました。

1965(昭和40)年に現在の(株)山崎技研へと発展させ、フライス盤を事業の柱とした工作機械の会社として広く知られるようになりました。創業者がこだわり続けたのが、「人間に威圧感を与えるような機械では駄目。人に好かれる、美しい機械、暖かく、色気があって、しかも稼働率のいい機械」ということ。

このことばが、現在まで山崎技研の開発の歴史に脈々と受け継がれています。その証拠として、全国のお取引先やユーザーの方々から、熱い支持をいただき、多くの方がリピーターになってくれています。これもすべて創業者のことばを、現在の山崎技研が守り続けているからなのです。

1962(昭和37)年「浦戸湾を守る会」結成。また、日本の海で魚が減ってしまったことを懸念し、1972(昭和47)年に新たな事業として高知県須崎市に養魚場をつくりました。現在では日本でも1,2を争う事業規模にまで成長。マダイやシマアジを孵化・育成しています。また、毎年数10万尾のクロダイの稚魚を育てて海に放流しています。稚魚放流イベントは地元のTVや新聞にも取り上げられ、毎年多くの家族連れが参加してくれます。

現在の山崎技研が、海、山だけでなく全ての環境問題 に取り組んでいるのも、創業者からの大事な哲学であり教えなのです。

事業内容

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香美市と環境協定を結んで、排水等環境に配慮しています。工場内には高度排水処理設備を設置。創業者の「人と自然を大切にする」教えは、様々なところに根付いています。

山崎技研は工作機械メーカーと養殖用稚魚の孵化・育成という2つの顔があります。

【機械事業部】
工作機械とは、一言で言えば、自動車などに使われる部品を作るための機械。ミクロン単位の加工精度が求められる製造業の現場で、この機械は使われています。そこで働く職人達の満足を得るには、非常に高い性能が要求されるのです。

「高い性能」といっても…、それは、プログラミングを忠実に実行する電子頭脳でもなければ、ボタン一つで操作が完了するような仕組みでもありません。職人達の洗練された技術を思う存分、発揮してもらうための思いやりであり、工夫。それこそが、私たちが追い求める「性能」なのです。

たとえば、私たちの工作機械には、操作ハンドルがついており、手動で運転することもできる仕組みになっています。これは、機械を使用するプロ達の、細部にこだわるニーズを満たすための工夫のひとつです。

機械とは、あくまで人が使うもの。だから、使う人の想いを反映させる仕組みや、使い勝手の良さを、山崎技研は追求し続けます。この姿勢が評価され、山崎技研の手掛ける工作機械は、日本全国ではもちろん、海外でも使われています。

人の役目を奪う機械ではなく、人の技術を活かすための機械を作る。そのコンセプトは、「人に優しい機械」。これが、山崎技研のものづくりへの「こだわり」です。

【水産事業部】
養殖用稚魚の孵化・育成をメインにおこなっている事業部です。親魚の産卵からコントロールし、年間1000万尾以上の稚魚を育て上げる一方、健康で丈夫な魚を育てるために魚病の研究や新品種開発など、さまざまな研究を行っています。

マダイやシマアジの出荷数は全国でもトップクラスのシェアを誇っています。また新魚種の開発にも積極的に取り組んでおり最近では、カンパチ、クロマグロにも挑戦し順調に研究も進んでいます。

環境活動にも積極的に取り組んでおり、毎年行っている稚魚の放流はテレビや雑誌にも取り上げられるなど地元でも注目されているイベントです。

高知の海に魚をもっと増やそうという目的で実施しており、2017年度はクロダイとメジナを浦戸湾、浦ノ内湾、須崎湾、大月町古満目など4か所に合計で約70万尾放流しました。
 
※水産事業部の事業内容はこちら! http://www.ii-yfish.jp/index.html
本社郵便番号 782-0010
本社所在地 高知県香美市土佐山田町テクノパーク2
本社電話番号 0887-57-6222
創業 1948年3月
設立 1965年10月
資本金 6,000万円
従業員 127名
売上高 46億円(2017年9月実績)
事業所 事業所/本社工場・浦ノ内養魚場・古満目事業所
営業所/宮城・埼玉・大阪・愛知・福岡
関連会社 (株)m.e.works
はやぶさ水産(株)
沿革
  • 1948年
    • 高知市鴨部に山崎内燃機関研究所創設
      原動機付き自転車「ブルーバード」を開発
  • 1961年
    • 旋盤・平削り盤・横中グリ盤等、工作機械の研究に着手
  • 1963年
    • YZ-7複合工作機を開発
  • 1965年
    • (株)山崎技研と改称
  • 1967年
    • YZ-8複合工作機を開発
  • 1971年
    • 「浦戸湾を守る会」会長 山崎圭次、「生コン事件」にて公害問題を世論に問う
  • 1972年
    • 須崎市浦ノ内に、浦ノ内養魚場を開設
  • 1988年
    • YZ-8NC立形NCフライス盤を開発
  • 1995年
    • YZ-8WR 次世代汎用フライス盤を開発
  • 1996年
    • YZ-500SG・500WR・YZ-320Rなど新製品販売
  • 2001年
    • 資本金を6000万円に増資
  • 2006年
    • 香美市テクノパークに新工場を建設開始(土佐山田工場)
  • 2008年
    • 門形NCフライス盤を発売
      「グッドカンパニー大賞」特別賞を受賞(財団法人中小企業研究センター主催)
  • 2012年
    • 水産事業部 古満目事業所を開設
      (株)m.e.worksをグループ会社化
  • 2013年
    • 土佐山田工場に本社機能を移転
  • 2014年
    • はやぶさ水産(株)をグループ会社化
平均勤続勤務年数 15年2カ月(2018年3月現在)
前年度の育児休業取得対象者数 (2017年度)1名(男性1名)
前年度の育児休業取得者数 1名(男性1名)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒782-0010
高知県香美市土佐山田町
テクノパーク2
担当者 総務部 今井
TEL:0887-57-6222
FAX:0887-57-6223
URL http://www.yamasakigiken.co.jp/
E-mail 岡本:okamoto@yamasakigiken.co.jp
今井:imai@yamasakigiken.co.jp
交通機関 南国ICから車で20分
JR土讃線 土佐山田駅から車で15分
高知龍馬空港から車で20分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp76149/outline.html
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