最終更新日:2018/7/31

マイナビ2019

マイナビコード
76240
  • 正社員
  • 既卒可

アストロデザイン(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
7,200万円
売上高
25億8,600万円(2017年3月期)
従業員
約150名
募集人数
若干名

【ものづくり×東京】超高精細映像「8K/4K」やHDなど幅広く映像関連機器を開発・販売しているBtoB企業です! 開発過程に幅広く関われます!

回路設計・ソフトウェア設計の会社へようこそ!! (2018/07/31更新)

今後の会社説明会は「未定」です。

個別でご対応いたしますので、ご希望の方は希望の日時を明記のうえ、
Email(saiyo2019@astrodesign.co.jp)にご連絡ください。

皆さんのご応募お待ちしております。

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会社紹介記事

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8Kの超小型カメラをドローンに搭載して、空撮に成功しました!超小型だからこそ、実現することができました。
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8K解像度のリアルタイムCG技術をベースにした、バーチャルミュージアム。まるで本物の絵画を鑑賞しているようなリアリティです。実際に見て綺麗さを実感していただきたい!

高速デジタル信号処理 技術で勝負!

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一つの製品にのみ特化しているわけではないので、8Kの撮影から収録・バックアップまでをアストロの製品のみでフルサポートできます。

私たちアストロデザインは、映像関連機器を開発している、BtoB企業です。

業界では、「アストロ」と呼ばれていますが、宇宙系ではありません。笑
「高速デジタル信号処理技術」に強みを持った、映像・放送系の会社です。
4K関連はもちろん、超高精細映像「8K」も手掛けており、
わかりやすいものでは、超小型カメラやモニタ、レコーダーなど さまざまな製品を開発・販売しています。


家庭用の電化製品とは異なるため、アストロデザインの製品が皆さんの目に触れる機会は、残念ながらほとんどありません。
ですが、皆さんが毎日見ているテレビや、街頭の大型スクリーンなど、あたりまえのように映像が流れるのは、私たちの製品が各放送局や映像制作会社などの知られざる裏側で一役担っているからです。

他にも、大手家電メーカーが新しいテレビなどの映像家電を発売する際、
生産過程で、映像信号がちゃんと「送信・受信」できているかを確認する必要があります。確認を怠ると、お客様の手元に届いてから「あれ?テレビ映らない」と問題が発生することがあるかもしれません。
そのような問題が起きないように、アストロデザインの様々な測定器が活躍し、映像信号の最終確認をしています。
測定器の一つである、「プログラマブル信号発生器」は、アストロが大きくなった礎であり、原点でもあります。



「誰かが目立つためには、目立たせるための誰かが必ずいます」


アストロデザインの製品を使用するのは、前述の通り、放送局や大手家電メーカーなど、その道のプロの方々です。一切妥協は許されません。
表だって目立つことはできませんが、とてもかっこいい仕事だと思っています。

また、アストロデザインは一つの製品を少人数で開発する特色があり、開発の様々な過程に携わることができます。「何でも自分でやってみたい!」という技術職人が集まっています。ひとつのことに対して突き詰めるのではなく、幅広く様々なことを突き詰めながら「作りたいモノを作ることができる会社」です。

会社データ

プロフィール

当社は、電子回路設計を専門としていた技術屋社長、鈴木茂昭が、1977年に創業しました。最新の技術を駆使し、他に先駆けた最先端製品の開発を第一の目的に掲げています。
特に、映像信号処理アルゴリズムの開発(高速デジタル信号処理)に注力し、デジタル信号処理をいかに高速化できるかを考え続けています。

事業内容

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新卒入社の方は、この場所からスタートします!

■高速デジタル信号処理技術を中核に据えた、
 ・映像/画像機器およびソフトウエア
 ・HDTVスタジオ機器
 ・デジタル放送関連機器
 ・ディスプレイ計測機器の設計、製造、販売
 ・通信/制御/計測に関するモジュール・システム等の販売

■映像に関するあらゆるシーンで使われる機器の開発/販売をする「BtoB企業」
 ・次世代超高精細映像(8K・4K)の制作機器
 ・現行ハイビジョンの映像制作機器、両方を応用した映像関連機器から、
  放送送出用機器、オーディオビジュアル機器用の電子計測装置、
  大型映像の制御機器 など

■プロを唸らせる、新しいものを世に出していく
  お客様は家電・電子機器メーカー様や放送局様など、その道のプロ。
  基盤技術である「高速デジタル信号処理技術」を生かし、
  常に他社に先駆けて「モノ創り」に挑んでいます。
本社郵便番号 145-0066
本社所在地 東京都大田区南雪谷1-5-2
本社電話番号 03-5734-6300
設立 1977年2月
資本金 7,200万円
従業員 約150名
売上高 25億8,600万円(2017年3月期)
事業所 本社(東京都大田区)
大阪営業所(大阪市東淀川区)
鳥取R&Dセンター(鳥取県西伯郡)
代表者 代表取締役社長 鈴木茂昭
主な取引先(敬称略) ■家電/電気電子機器/放送機材/通信機器メーカー
  ソニー、パナソニック、東芝、日立、三菱電機、シャープ、
  キヤノン、池上通信機 など

■ホームシアター関連メーカー
  ヤマハ、JVCケンウッド、オンキョー、ディーアンドエム など

■放送局
  日本放送協会、日本テレビ放送網、テレビ朝日、フジテレビ、
  東京放送 など 民放各局

■通信キャリア
  日本電信電話(NTT)、KDDI など


上記企業のグループ会社 各社
その他、主に映像事業に関連する企業 多数
開発製品の一例 皆さんが目にすることのない、現場の裏側でアストロデザインの製品がたくさん使われています!
アストロデザインの機器がなければ、仕事が成り立たない人がいたり、映像が見られない人もいたり、困ってしまう方々が世の中には沢山いらっしゃいます。
いろんな場面で支えあい、社会に貢献しています。


■次世代超高精細(8K/4K)映像機器
 2018年に本放送が開始される超高精細映像「8K(スーパーハイビジョン)」
  ・8Kカメラ
  ・8K SSD(半導体)レコーダ
  ・8K映像処理/補正装置
  ・8Kテロップシステム/編集装置
  ・8K伝送装置 など

 既に試験放送が始まっている次世代のテレビ「4K」
  ・4Kカメラ
  ・4K SSD(半導体)レコーダ
  ・4Kテロップシステム/編集装置
  ・4Kディスプレイモニタ など


■現行のデジタル放送用スタジオ機器
 テレビ局のスタジオや中継車等で使われます
  ・映像を確認するためのモニタ/波形モニタ
  ・SSD(半導体)レコーダ
  ・テロップシステム/編集装置
  ・映像処理/補正装置

 テレビ放送を電波として発信するために使われます
  ・MPEG 2 TSエンコーダ(放送で使用される圧縮信号への変換装置)
  ・MPEG 2 TSアナライザ(圧縮信号として正しいか検査する装置)
  ・OFDM変調器(MPEG 2 TSを電波に変調する装置)など


■映像関連計測/測定機器
 テレビやディスプレイの商品開発、工場ラインでの検査に使われます
  ・ビデオ信号発生器(基準となる映像信号の発生装置)
  ・アナライザ(プレイヤー等からの出力信号を解析する装置)など


■大型ビジョン関連機器
 街頭やスタジアム等にある大型ビジョンの操作室等で使われます
  ・映像を合成・拡大・分割する装置
  ・映像信号の形式を変換する装置 など
関連会社 ASTRODESIGN,Inc.(アメリカ現地法人:カリフォルニア)
沿革
  • 1977年
    • 電子機器の設計開発会社として、東京都大田区田園調布に設立
  • 1979年
    • 世界初のプログラマブルビデオ信号発生器を開発
      コンピュータ用マルチディスプレイの発展に貢献
  • 1985年
    • 技術力を評価され、日本放送協会様からの依頼で
      ハイビジョン用各種映像制作機材の開発を開始
  • 1986年
    • 事業の拡大に対応
      川崎市中原区に本社ビル(後の中原事業所)を建設、移転
  • 1987年
    • 西日本におけるユーザーサポートを目的として、
      大阪営業所を開設
  • 1990年
    • バーチャルスタジオの基礎となるシンセビジョン(クロマキー用背景連動装置)を開発/販売
  • 1993年
    • 川崎市高津区に川崎技術センター(後の高津事業所)を建設
  • 1994年
    • MPEG2 TSエンコーダを開発/販売
  • 1995年
    • 世界初のハイビジョン用デジタルクロマキー装置を開発/販売
  • 1996年
    • ISO9001認証取得(登録番号:JET-0056)
  • 1998年
    • 鳥取県西伯郡伯耆町に鳥取R&Dセンターを建設
  • 1999年
    • ISO14001認証取得(登録番号:E99-102)
  • 2000年
    • MPEG2 TSのスプライシング技術で特許取得
      市場にブラウン管しか存在していなかったHDTV放送業務用ピクチャモニタ、ウェーブフォームモニタに、他社に先駆けて液晶画面を採用
      省スペース、省電力化を実現
  • 2002年
    • 関連会社NPS(株)を吸収合併し、東京都目黒区に本社を移転
      旧本社ビルを中原事業所、川崎技術センターを高津事業所へ名称変更
  • 2004年
    • 日本放送協会様とスーパーハイビジョン(8K)用映像処理装置、光伝送装置などを開発
      8K機材の開発は現在まで継続しており、様々なものを開発
  • 2005年
    • 愛知万博にて日本放送協会様のスーパーハイビジョン展示上映に協力
  • 2007年
    • 本社を東京都大田区南雪谷に移転し、関東三事業所を統合
  • 2010年
    • 高解像度市場の拡大を目的とし、カメラを始め、レコーダなど4K製品を拡充
  • 2012年
    • アメリカ現地法人「ASTRODESIGN,Inc.」をカリフォルニア州に設立
  • 2013年
    • 12.5×12.5×15cmの超小型8Kキューブカメラを開発/販売
  • 2014年
    • 日本テレビ放送網様と共同で4K-HD低遅延切り出し回転・ブレ補正装置を開発
      特許出願中
  • 2016年
    • 8K映像制作設備として、「8K Suite」を本社内にオープン
平均勤続勤務年数 2016年度末時点

男性 12.6年
女性 11.4年
平均 12.4年
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 2016年度
 10.4日
前年度の育児休業取得対象者数 2016年度
 男性:6名 
 女性:2名
前年度の育児休業取得者数 2016年度
 男性:0名
 女性:2名

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒145-0066
東京都大田区南雪谷1-5-2
TEL:03-5734-6300
総務部・新卒採用担当
URL http://www.astrodesign.co.jp/
E-mail saiyo2019@astrodesign.co.jp
交通機関 東急池上線「雪が谷大塚」駅
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp76240/outline.html
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