最終更新日:2017/12/11

マイナビ2019

マイナビコード
76461

(株)望星薬局

本社
神奈川県
資本金
9,600万円
売上高
136億円(2017年3月)
従業員
264名(2017年4月21日現在)      うち薬剤師149名

「さわやかふれ愛」望星(ぼうせい)薬局は患者様とのふれ愛を大切にします!!

会社紹介記事

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調剤はチームワークとコミュニケーションが大切。一人ひとりが薬剤師としての基礎を築き、キャリアアップできるよう、互いに学び、教え合う文化が根付いている。
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伊勢原市の望星薬局(本局)は、近隣の東海大学医学部付属病院から、1日約700枚の処方箋を応需。あらゆる領域の処方箋にふれることができる。

医療の課題に取り組み、最先端の薬局であり続ける

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社会のニーズに応え、選ばれる薬局を創るのは、そこで働く薬剤師。日々の調剤業務と専門業務から、自ら学び、提案し、挑戦することが求められている。

望星薬局は昭和50年(1975年)に開局し、医薬分業の進展とともに歩んできました。調剤を通して、「薬物療法の安全性、有効性を確保し、医薬品の適正使用に寄与します。そして、健康増進をめざす皆様に選ばれる薬局となります。」を経営理念に掲げ、最先端の薬局づくりに挑戦しています。現在、神奈川、東京、埼玉に13薬局を展開し、大学病院の処方箋を一手に応需する望星薬局(本局)をはじめ、各薬局が様々な医療機関の処方箋を応需し、最先端の治療法や医薬品情報などを共有し、ハイレベルな調剤を行っています。

望星薬局の一番の特徴は人が育つ社風です。「教育の望星」と言われ、企業文化として学びが根付いています。教育研修制度はもとより、QCサークル活動、学術・研究活動も教育の一環ととらえ、これらを教育の3本柱として、薬剤師として、また企業人として市場価値の高い人材が育っています。教育はキャリアパスと連動し、集合研修、OJT、自己研鑽によってステップアップをはかり、入社3年間で薬剤師としての基盤を築き、以降は専門業務のエキスパートを目指し、段階を経るにつれマネジメントや経営スタッフとしてのキャリアプランにつながっています。

薬剤師の行う業務のなかでも服薬指導や処方監査が重要なウエイトを占めるようになっています。望星薬局では、薬剤師の視点で自社開発した調剤支援システムを導入し、数多くの処方を漏れなくチェックすることにより薬剤師の業務をサポートし、薬物療法の安全性、有効性を確保しています。

近年、在宅医療のニーズが高まり、これまで以上に情報提供を含めた薬剤師の総合的なスキルが重要になってきています。また、治療効果が高い反面、副作用などの管理が必要とされるがん、リウマチ、生活習慣病などに対応するために、専門薬剤師の資格を調剤薬局に反映させていくことも必要です。望星薬局は、常に新しい課題に取り組み、あらゆる状況に対応できる薬剤師集団となるべく挑戦を続けています。

会社データ

事業内容

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保険調剤および関連業務
(DI、特殊製剤、医薬品管理、試験研究、教育研修、情報システム開発業務など)
医薬品・医療材料・介護用品・治療用食品販売
本社郵便番号 259-1132
本社所在地 神奈川県伊勢原市桜台2-1-28
本社電話番号 0463-91-4193
設立 1975(昭和50)年2月
資本金 9,600万円
従業員 264名(2017年4月21日現在)
     うち薬剤師149名
売上高 136億円(2017年3月)
事業所 本社/神奈川
店舗/神奈川(9店舗)、東京(3店舗)、埼玉(1店舗)
売上高推移 決算期    売上高
―――――――――――
2004年3月  88億円
2005年3月  97億円
2006年3月 102億円
2007年3月 101億円
2008年3月 103億円
2009年3月 102億円
2010年3月 106億円
2011年3月 106億円
2012年3月 109億円
2013年3月 106億円
2014年3月 109億円
2015年3月 123億円
2016年3月 152億円
2017年3月 136億円
株主構成 役員、従業員持株会他
主な取引先 東海教育産業(株)
(株)メディセオ
(株)スズケン
アルフレッサ(株)
東邦薬品(株)
酒井薬品(株)
中北薬品(株)
他、各製薬メーカーなど
関連会社 東海教育産業(株)
望星サイエンス(株)
(株)中央堂薬品
エイチ・ビー&シー(株)
取引銀行 三菱東京UFJ銀行
りそな銀行
三井住友銀行
みずほ銀行 他
平均年齢 32.8歳(薬剤師33.0歳)(2017年4月現在)
沿革
  • 1975年
    • (株) 望星薬局設立
      望星薬局開局
      ドラッグニュース発行開始
      学会発表・論文発表開始
  • 1976年
    • QC活動開始
      薬科大学より学生実習受入れ開始
      FACOM230-15によるTIKシステム9100(レセプトシステム)導入
  • 1978年
    • 薬歴管理システム稼動
      新人教育システム導入
  • 1980年
    • 段階教育システム導入
  • 1981年
    • 「薬物相互作用監査システム」開発
  • 1982年
    • ラウンド薬剤師制度開始
      富士通FACOM EDP論文入選
  • 1984年
    • 「総合処方監査システム」実施
      薬袋ラベル印刷に移行
  • 1989年
    • 望星築地薬局開局
      「調剤自動化システム」稼動
  • 1990年
    • 医薬品オンライン発注開始
  • 1992年
    • メディケーションノート発行開始
  • 1995年
    • 薬剤師指導者実務研修受入れ開始
      TQM活動開始
      QCサークル登録開始
  • 1997年
    • 望星薬局Home Page開設
      医療薬学専攻修士研修受入れ開始
      卒後薬剤師実務研修受入れ開始
      「調剤支援システム」開発
      日本科学技術連盟「石川賞」受賞
  • 1998年
    • 望星薬局移転
  • 1999年
    • 訪問薬剤管理指導開始
      「調剤支援システム」特許取得
  • 2000年
    • 社内イントラネット開始
      「医薬品等販売システム」特許取得
  • 2004年
    • 望星薬局(本局)24時間薬剤師常駐体制開始
      「PDAシステム」導入(錠剤ピッキングシステム)
      レセプト電子媒体保険請求開始
  • 2005年
    • 「OCR処方せん読み取りシステム」導入(入力ミス防止システム)
      日本薬局管理学研究会発足(前身:望星研究発表会)
  • 2006年
    • 患者メール送信サービス開始
      メールマガジン(役立つ情報マガジン)配信開始
  • 2009年
    • 調剤支援システム更新(クライアントサーバシステムへ移行)
      栄養士による特定保健指導契約締結(望星薬局)
  • 2010年
    • PTPシート全自動薬剤払出機導入
  • 2011年
    • 電子版お薬手帳「smartお薬手帳」サービス開始
      受付番号窓口表示システム開発
  • 2012年
    • 自動釣銭機導入
      水剤定量分注機導入
  • 2013年
    • 情報系システムの仮想サーバシステム再構築
  • 2014年
    • 自動精算機導入
  • 2017年
    • PTPシート除包機能付自動錠剤包装機
平均勤続勤務年数 9.2年(2016年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 17.4時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10日(2016年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 11名(男性4名、女性7名、2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 7名(うち女性7名、2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 19%(32名中女性6名、2017年4月現在)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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