最終更新日:2018/4/21

マイナビ2019

マイナビコード
77001
  • 正社員
  • 既卒可

(株)大三商行

本社
千葉県、岡山県
資本金
4億9,520万円
売上高
84億4,735万円 ※2017(平成29)年3月期
従業員
168名
募集人数
11〜15名

木材製品販売から木材加工まで、家づくりをトータルサポート。お客様にとっての『ONLY ONE 企業』を目指しています。

  • 積極的に受付中

会社説明会予約受付中です!! (2018/03/30更新)

皆さんこんにちは。(株)大三商行は木材を扱う総合商社です。
現在4月の会社説明会を受け付けております。

仕事内容のご紹介や、先輩との懇談会を予定しております。
実際の職場をご覧いただけますので、当社の雰囲気を是非感じてください。

皆様のご参加をお待ちしております!

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会社紹介記事

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昭和25年に山林経営からスタートした大三商行。木材のプロとして、現在ではプレカット木材加工から木造建築の建設まで、時代の流れに沿った事業を展開している
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柱等建物の主要な構造体を作り出すプレカット工法。営業担当が持ち帰った図面を元に、各部門のオペレーターへと繋げ、社内全体で一丸となって最適な提案を行っていく

公共施設から大規模建築まで広がる可能性。木造建築を支えるプレカットの技術

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一つの業界や会社に固執せず、色々な会社や人を見た方が自分の為になると思います。興味本位でも構いません。自分で考える事が大切です

皆さんは「プレカット」という言葉に聞き馴染みがありますか?
書いて字の通り「プレ=事前に」木材をカットしておく工法を指す言葉です。昔は木造建築物の骨組みを作る際に大工さんが現場で手作業の加工をするのが当たり前で、数ヶ月かかる作業でした。現在では事前に機械を使用して木材の加工をしておく事で、作業時間を数時間に短縮。現場では組み立てる作業がメインとなり、工期の短縮、また昨今の大工不足を補う工法として広まっています。

実は私もこの言葉を知ったのは入社してから、入社前は建築関係の知識も全くなくゼロからのスタートです。大学時代は法学部で法律の勉強をしていましたが、学んできた事に囚われず自由度の高い仕事に就きたいと考える様になり就職活動を行う中で当社に出会いました。
地元である千葉で働きたいという思いと、父が木材の業界で働いていたので木への親しみもあり、ご縁を感じて入社。現在は物資部で営業を担当しています。

得意先である工務店やメーカーに赴き、図面を頂き社内の各担当と連携を取りながら見積もりを作成。打ち合わせを重ね、納期を調整し現場への納品という一連の流れが主な仕事です。私が何よりも大切にしているのはコミュニケーション。営業という仕事は得意先と会社繋ぐ役割なので、もちろん正確で丁寧な対応をする必要がありますが、遊び心を忘れず、時には冗談を挟んだり、笑いが生まれる様な空気作りをしています。お客様と出会い分かり合い、無事に現場へ商品が収められた後も変わらぬ関係が続いていく時、仕事以外の趣味の話などで関わりを持てた時に喜びを感じます。
ある程度お互いの事を分かっていれば防げるトラブルも多いですし、知らないという事が一番怖いと考えているので、社内でのコミュニケーションも積極的に取って話しやすい環境を作るように心がけています。得意先でも社内でも、人と人として繋がって行きたいですね。

最近では「利用者様に木のぬくもりを感じて欲しい」という考えから、幼稚園や保育園、介護施設など非住宅の案件も増えてきており、木造建築の可能性を感じています。当社の工場では特殊加工が出来るので大規模の木造建築にも対応が可能です。
地域の発展に、建物は必ず必要となります。地元千葉の、特に出身地でもある銚子市の発展にも当社の技術を活かして力になっていけたら嬉しいです。
<2015年入社/物資部/藤井美匡>

会社データ

プロフィール

当社は岡山本社、木材建材卸売事業とプレカット事業の岡山事業部、プレカット事業と建築事業の千葉管理本部、国産杉並行合板製造の宮崎県のサンテック事業部の4部門から成り立ちます。

≪岡山事業部≫
木材建材卸売事業は木材・建材を扱う建築資材小売業者様へのルート営業を行う事業です。
プレカットは、建設会社様が木質構造躯体を組むための伏図作成から請け負い、加工データを作成し、木材を機械加工する事業です。

≪千葉管理本部≫
プレカットは、建設会社様が木質構造躯体を組むための伏図作成から請け負い、加工データを作成し、木材を機械加工する事業です。
建築事業は完全注文住宅「ディアホーム」と、保育園などの大型木造建築を手掛ける部門の2部構成となります。

≪サンテック事業部≫
国内一のスギの成長量の宮崎に立地。成長が早い分、目が粗く建築に適さないと言われる材を平行合板(LVL)に加工することで有効活用に成功しました。サステイナブルな建築資材として注目を集めています。

事業内容
木材の生産・買付及び販売
製材業・プレカット加工業
建設業
LVL(平行合板)製造・販売
本社郵便番号 700-0973
本社所在地 岡山県岡山市北区下中野708-111
本社電話番号 086-246-5241
第二本社郵便番号 290-0069
第二本社所在地 千葉県市原市八幡北町2-11-1
設立 1950年8月1日
資本金 4億9,520万円
従業員 168名
売上高 84億4,735万円 ※2017(平成29)年3月期
事業所 千葉管理本部: 千葉県市原市八幡北町2-11-1
TEL:0436-41-0355(代)
岡山本社 : 岡山県岡山市北区下中野708-111
TEL:086-246-5241(代)

岡山事業部:岡山県玉野市田井3-32-1
TEL:0863-31-3151(代)
サンテック事業部 : 宮崎県日向市日知屋耳川17062-2
TEL:0982-53-8568(代)
沿革
  • 1950年8月
    • (株)大三商行 設立
  • 1963年9月
    • 岡山県玉野市田井の旧塩田買収、水面貯木場並に工場用地に改造。
  • 1967年4月
    • 千葉県市原市に於て用地買収、水面貯木場並に工場用地造成、支店設置と共に外材の営業開始。
  • 1972年3月
    • 千葉県市原市に千葉支店ビル落成、支店移転。
  • 1990年10月
    • 千葉貯木場跡地にゴルフ練習場建設、営業開始。
      兵庫県尼崎市社所有地に6階建てビル建設、マンション経営開始。
  • 1993年9月
    • 千葉製材工場跡地にプレカット工場完成、稼働、営業開始。
  • 1994年4月
    • 玉野市田井製材工場跡地にUSKプレカット工場完成。
      稼働、営業開始。
  • 1996年11月
    • 千葉県市原市に新しく二階建て支店事務所完成、移転。
  • 1997年4月
    • 日本製紙(株)との合弁事業・(株)サンテック(LVL製造)を設立し、営業開始。
  • 2001年7月
    • 千葉支店にプレカット第二工場竣工、稼働を始める。
  • 2001年11月
    • (株)サンテック、新たに(株)大三商行サンテック事業部として事業継承。
  • 2002年10月
    • 玉野貯木場跡地の再開発でショッピングモール、展開開始。
  • 2004年6月
    • 現在地に本社を移転。
  • 2005年10月
    • 千葉県東金市に千葉東金プレカット工場完成営業開始。
  • 2008年9月
    • 宮崎県日向市にLVL二次加工等を行う第二工場完成営業開始。
  • 2010年1月
    • 玉野市田井プレカット工場の製造ラインを一新し、新プレカット工場として営業開始。
  • 2012年2月
    • 玉野市田井に集合住宅ミッドタウンTAMANO完成。
  • 2013年12月
    • 千葉県東金市に千葉東金プレカット第二工場完成営業開始。
  • 2017年3月
    • 東京都立川市にて千葉支店営業部立川オフィス営業開始。
平均勤続勤務年数 12年8カ月(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 女性1名 男性3名
前年度の育児休業取得者数 女性1名 男性0名

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 <本社>
〒700-0973
住所 岡山県岡山市北区下中野708-111
部署 本社経理部/太田
TEL:086-246-5241

<千葉管理本部>
〒290-0069
住所 千葉県市原市八幡北町2-11-1
部署 千葉管理部/永野
TEL:0436-41-0355
URL http://daisan-net.co.jp/
E-mail <本社>
saiyou@daisan-net.co.jp

<千葉管理本部>
y-nagano@daisan-net.co.jp
交通機関 <本社>
JR瀬戸大橋線「大元」駅より徒歩30分

<千葉管理本部>
JR内房線「八幡宿」駅より徒歩15分
QRコード
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