最終更新日:2018/6/19

マイナビ2019

マイナビコード
77066
  • 正社員

多田プラスチック工業(株)

本社
大阪府
資本金
6,300万円
売上高
85億4,200万円(2017年9月決算期実績)
従業員
200名(内、正社員82名 契約社員118名)(2017年9月現在)
募集人数
1〜5名

あなたの暮らしを“TADAPLA”の「アイディア」と「技術」が支えています。

  • 積極的に受付中

身の回りにあふれる”プラスチック”で自動車やコーヒーメーカーの部品を作っているメーカーです。 (2018/06/18更新)

当社のページをご覧いただきありがとうございます!
説明会は6月に本社(藤井寺)で開催予定です!

TADAPLAで募集するのは営業職、技術職、SE職です。 
事務職や現場のスタッフとも連携しながら仕事をしていただきます。

ご興味のある方はぜひお気軽にご参加ください。

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会社紹介記事

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大手コンビニエンスストアのコーヒーメーカーや、給湯ポットや炊飯器などの家電製品にも当社の部品が採用されています。
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当社は創業以来、約70年に渡ってプラスチック業界のパイオニアとして、「樹脂」にまつわる事業を行ってきました。

プラスチック屋が「ポンプ」!?―今日のTADAPLAができるまで―

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代表取締役の前田政利にTADAPLA「あきらめない!」「やり抜く!」精神について語ってもらいました。

当社が転機を迎えたきっかけは約25年前。当時、ある製品を作る際にメーカーから購入していた小型ポンプを、「ウチで作れないか!?」という社員の単純な発想から開発がスタートしました。
しかし、当時の主力事業は【射出成形】と【硬質ポリウレタン発泡成形】。もちろん立ち上がったプロジェクトチームはポンプに対する専門知識が全く無い「素人集団」でした。

製造に欠かせない小型モーターの仕入先からは、「プラスチック屋が『ポンプ』を作るなんて信用できない!」と言われ、先に現金を振り込まないとモーターを売ってくれないという厳しい対応を受けました。今考えると、実現できるかどうかも分からない事業ですから、当然ですよね。他にも構造や性能、特許など、問題は次から次へと発生しました。メンバーはリバースエンジニアリング(他社製品を分解・解析をし、構造やコストを明らかにする手法)など各分野の専門家に技術を教えてもらうため奔走し、たくさんの失敗と経験を重ねていきました。

やっとの想いでカタチになり、生産がスタートしたと思っても、しばしば不良が発生。メンバーの体力は限界にきていました。しかし、誰一人として「ポンプの開発を諦める」という考えはなく、完成させるイメージを明確に描いていたようです。

「何とかできないか!?」「何とかしたい!」という強い気持ちがポンプ開発の原動力。また、そんな時に彼らを支えたのが、TADAPLAの「アイディアを形に変える力」と「技術力」でした。コア技術である「射出成形」「硬質ウレタン発泡成形」などがまさにそうです。最終的に実用化には約2年もの時間を費やし、お客様の満足を得られるポンプが完成しました。当時のメンバーは本当によく頑張ってくれたと思います。

今では累計3,000万台を超えるロングヒット商品となり、家電商品のみならず、自動車や医療分析装置にも当社のポンプが搭載されるなど、様々な業界から愛されています。

こんな風に、モノづくりへの熱い想いを持った社員がTADAPLAを支えてくれていますし、会社としてもバックアップする体制は整えたいと思っています。自分のアイディアを活かしてモノづくりに携わりたい方は、ぜひ私たちと一緒に仕事しませんか?

会社データ

プロフィール

当社は1919年(大正8年)大阪にて創業。
戦後、業界において全国に先駆けてプラスチック射出成形に着手しました。
現在では「射出成形・硬質ポリウレタン発泡成形・小型ポンプ・精密ゴム」の4事業を中心に、「アイディア」と「技術」で形にする「提案型企業」を目指すため、企画・設計の段階から開発・生産までのトータルプロデュースを手掛けて、お客様の想い・ニーズを大切にして成長してきました。

事業内容

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戦後、業界に先駆けて導入した【射出成形】と、環境にやさしい製造ができる【硬質ポリウレタン発泡成形】という技術で、暮らしを良くする製品づくりを影から支えています。

■合成樹脂製品の企画・開発
■硬質ポリウレタン発泡品の企画・開発
■小型DCポンプの企画・開発
■プラスチック家庭用品の企画・開発


現在は、コア技術の「射出成形」「硬質ポリウレタン発泡成形」に加え、「ポンプ開発」が相乗効果を発揮し、「NEXT100」に向かいそれぞれがより高いステージへと昇華していく段階に入ってきています。参加するのに特別な知識や技能は必要ありません。新しいことにチャレンジするときはベテランであれ新人であれ、誰もが白紙の状態。真っ白なキャンバスに色を塗っていくのは、まずは「何とかしたい!」という、あなたの意欲と熱意なんです。
自分色の絵を描きたい方は、ぜひ当社にチャレンジしに来てください!
本社郵便番号 583-0037
本社所在地 大阪府藤井寺市津堂2-12-8
本社電話番号 072-954-0981
設立 1949年5月(昭和24年)
資本金 6,300万円
従業員 200名(内、正社員82名 契約社員118名)(2017年9月現在)
売上高 85億4,200万円(2017年9月決算期実績)
「だからどうする」 これは、当社が社員に求める行動指針です。社員一人ひとりが持っている「アイディア」を「技術」で形にして、お客様に信頼される品質・コスト・納期を提供してきました。できないことは諦めるのではなく、どうしたらできるのかを考える。試行錯誤を繰り返しながら、期待に応えるために日々努力と技術向上を積み重ねています。
TADAPLAの技術 ポンプ開発の失敗や苦労は、コア技術である「射出成形」「硬質ポリウレタン発泡成形」技術の進化へとつながっていきました。
ポンプ開発で培った精度の高い射出成形技術や設計開発技術を以って、後に自動車で使用されている金属部品の樹脂化に挑戦することにもなりますが、金属と同等の強度と精度でありながら金属よりも軽い製品の開発に成功しました。
また、「硬質ポリウレタン発泡成形」においては、同等の断熱性能を備えつつ、より薄く、より軽い製品や、異形(3次元形状や箱型)製品も作ることができます。
100年の歴史と蛻変 まもなく創業100周年を迎えますが、長い歴史(凝り固まった考え・培った技術)に甘んじることはありません。「変化には変化で挑む」「チャレンジ無くして成功なし」、この2つの精神のもと、古い殻を破って新しい形を創る「蛻変」を企業のモットーとして、常に新しい考えを取り入れ、新しい技術を習得すべく活動をしています。
※蛻変(ぜいへん)とは、セミが卵から幼虫になり、さなぎになり、羽化して成虫になっていく様を表しています。
沿革
  • 1919年創業
    • 戦後全国に魁けてプラスチック射出成形に着手。
  • 1949年05月
    • 資本金150万円の法人組織に改め、(株)多田製作所と改称。
  • 1960年06月
    • 多田プラスチック工業(株)と改称。
  • 1969年01月
    • 本社並びに藤井寺工場を新設移転。
  • 1971年08月
    • ウレタン工場新設。
  • 1973年05月
    • 本社成形工場を新設。
  • 1974年08月
    • 資本金6,000万円に増資 (大阪中小企業投資育成(株)より投資を受ける)。
  • 1984年05月
    • 事業拡張の為、隣接地買収 (5,000平方メートル)。
  • 1988年11月
    • プレス自動化ライン一基新設。
  • 1989年05月
    • プレス自動化ライン一基増設。
  • 1993年05月
    • 本社新工場完成。
  • 1993年12月
    • 自社開発部門発足 小型DC遠心ポンプの開発に着手。
  • 1994年02月
    • 硬質ウレタンノンフロン (シクロペンタン) オープン発泡設備導入。
  • 1998年07月
    • 国際規格 ISO 9002 (JQA-2466) 登録。
  • 2000年08月
    • 高級引マルチノズル対応、掃除機対応ヘッド開発ミラクルジェット販売開始。
  • 2001年11月
    • クリーンルーム新設 (新工場3F) 。
  • 2002年12月
    • 硬質ウレタンノンフロン (シクロペンタン) 多段プレス発泡設備導入。
  • 2002年12月
    • 国際規格 ISO 9001:2000年版 (JQA-2466) 登録。
  • 2005年05月
    • 国際規格 ISO14001:2004年版 (EC05J0044) 登録。
  • 2005年06月
    • 財団法人製品安全協会よりプラスチック浴槽ふた製造の登録工場として認定を受ける (SGマーク、登録No.015-051)。
  • 2005年07月
    • 硬質ウレタンノンフロン (シクロペンタン) BOX発泡設備導入。
  • 2005年07月
    • 高断熱ウレタンフロフタ開発。
  • 2006年12月
    • 国際規格 ISO 9001:2000年版 (QC06J0157) 移転。
  • 2008年03月
    • ダイヤフラムポンプ開発(完了)(販売開始)。
  • 2010年04月
    • 大型オープン発泡ライン(水発泡)導入。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 9.5時間(2016年度実績)

採用データ

取材情報

全社員の「TADAPLAクオリティー」を”技術”で“カタチ”にする企業
将来は、会社の屋台骨を支える新製品の開発を目標としています。
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒583-0037
大阪府藤井寺市津堂2-12-8

採用担当
TEL:072-954-0981
URL http://www.tadapla.co.jp/index.html
E-mail toshi.t@tadapla.co.jp
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