最終更新日:2018/9/25

マイナビ2019

マイナビコード
77076
  • 正社員
  • 既卒可

東京シティ青果(株)

本社
東京都
資本金
4億円
売上高
990億円(2016年度)
従業員
247名(2017年3月)
募集人数
11〜15名

生産者と消費者を結び付け、創造性豊かな青果物流通を構築。売上高約1,000億円を誇る青果物の専門商社です!

《会社説明会 参加受付中!!》 (2018/09/25更新)

こんにちは。東京シティ青果(株)採用担当の清水です。
夏採用で会社説明会を随時開催中です。
興味があり、参加したい学生がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
メール、電話いただければすぐに日程を通知させていただきます。
皆さんからのご連絡お待ちしております!

農業・流通・卸売・食品等に係る仕事をしたい方、2018年10月に移転予定の豊洲市場で新たな挑戦をしてみたい方、少しでも当社にご興味がある方、まずはエントリーをお待ちしております。

☆東京シティ青果HP https://www.city-seika.com/

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会社紹介記事

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豊洲市場は、最先端の総合市場として、高度な品質管理や市場内での加工パッケージなど、多様なニーズへの対応が可能です。
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北海道から沖縄まで、日本全国から選りすぐりの青果物が集まり、その最高級の食材を求めて人が集まる。それが東京シティ青果のブランド力。

生産者と消費者のかけ橋に。農業の魅力を創造していく仕事です。

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「当社の強みは、社員一人ひとりの確かな目利きと情報収集力。これらを活かして、今後いっそう業界の活性化を推進していきたいと考えています」

≪社長のメッセージ≫
東京の台所として知られる築地市場には、日本全国の産地から農産物や水産物が集まり、またその食材を求めて多くの人が集まります。その築地市場で、青果物を仕入れ、価格決定をし、仲卸業者や小売店、量販店などに販売するのが青果の卸売会社である当社の仕事です。高品質の青果物を集めて、販売するだけでよかったのは遠い昔のこと。日本の食文化の多様化、流通や小売業界の形態が変化した現在は、世の中のニーズを察知した商品開発なども大切な仕事のひとつ。卸売業という枠を越えて、私たちは「青果物の専門商社」としての活動に注力しています。

私はこの仕事を、農業の魅力を創造し、その未来を切り開いていくものだと考えています。安心で安全な青果物を世の中に提供するのは当然のこと。その中で、日本の農業を活性化させることが「青果物の専門商社」でもある当社の使命なのです。例えば、ニーズが増えつつある外国原産の野菜づくりを生産農家に提案する。あるいは、青果物の新しい楽しみ方をお客様に提案していく。そういった地道な努力を重ねることで、日本の農業を魅力ある産業へと変えていけるはずです。

2018年10月、築地市場は豊洲に移転し、最新の設備をもつ新しい市場として生まれ変わります。当社も豊洲市場に移転し、これまで築き上げた私たちの確かな目利きとノウハウを活かして、より生産農家や世の中のニーズにお応えできるサービスを提供していきます。そして、生産農家からもお客様からも「青果物のことなら、東京シティ青果に聞けば大丈夫」と言っていただける存在になれるよう、研鑽を積んでいきたいと考えています。

当社が必要としている人材は、「なぜ?」「どうして?」とあらゆることに疑問を持ち、自らの行動によってそれを解決していける人です。疑問は、成長のための第一歩。青果物の世界は実に奥深いため、最初はわからないことばかりで戸惑うかもしれません。けれども一つひとつ着実に疑問を解消していくうちに、成長を実感できるでしょう。
<代表取締役社長/鈴木敏行>

会社データ

プロフィール

企業理念『生産地から消費地までをコーディネートした創造性豊かな青果物流通を構築し、お取引先信頼度No.1を目指す。』

★“産地と消費地の架け橋”となるのが当社の使命。“農産物を仕入れ販売する”その中で各産地の生産状況や取組、市場のニーズや食のトレンドなど、市場に集約される様々な情報を分析し、提案をしていきます。流通のコーディネーター、青果の専門商社として市場の活性化を目指しています。

★当社では若いうちから先輩の指導のもと、産地・品目を任され、早くから責任のある仕事に就けます。あなたの前向きな努力が、生産者と消費者の笑顔で報われる会社です。

★昭和10年開場以来、都民の食生活を支えてきた歴史ある築地市場は、2018年10月に豊洲へ移転します。豊洲市場では物流システムの効率化、高度な品質・衛生管理が可能となり、加工パッケージ場やテストキッチンなど最新の設備が整っています。これまでの歴史の中で築き上げてきたお取引先様との信頼関係を基盤に、最新の設備を活用して、現代ニーズに沿った新しい青果物流通の構築を進めていきます。

事業内容

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早朝から行われる「せり」の様子。市場がもっとも活気づく瞬間だ。数多くの買参人でにぎわうなか、せり人が全国から集荷した旬の青果物を販売していく。

『青果物卸売業(青果卸)』
東京都中央卸売市場築地市場内における、日本全国で生産された青果物及びその加工品、輸入青果物及びその加工品の集荷販売。

仕入れ先は、日本全国の生産者の方々や、生産者の集まりである出荷団体や農協、また国内外の青果物や加工品を扱う商社など。販売先は、仲卸業者や納め屋、八百屋などの小売業者、大手量販店や外食企業など多岐にわたります。

★当社の使命は、天候や季節などの自然条件で収穫量が大きく左右する農産物の流通において、生産者・出荷者にとっての迅速かつ確実な販路を作ること、仕入業者にとっての確実な仕入れ先になり、首都圏の消費者へ新鮮な野菜や果物を年間通じて安定供給すること。安定的な流通のために、川上川下双方のニーズ、情報をもとに、品質、数量、価格の調整をし、商品・産地・顧客の開発および企画提案を行います。
本社郵便番号 104-0045
本社所在地 東京都中央区築地5丁目2番1号 東京都中央卸売市場築地市場
(2018年10月 豊洲市場に移転予定)
本社電話番号 03-3549-9100(代表)
設立 2002年10月1日
資本金 4億円
従業員 247名(2017年3月)
売上高 990億円(2016年度)
代表者 代表取締役社長 鈴木 敏行
事業所 東京本社:
〒104-0045 東京都中央区築地5丁目2番1号 東京都中央卸売市場築地市場
(2018年10月11日 豊洲市場に移転予定 〒135-0061 東京都江東区豊洲6丁目3番1号)

千葉支社:
〒277-8584 千葉県柏市若柴69の1 柏市公設総合地方卸売市場
グループ会社 東京中央青果(株)
東京築地青果(株)
東京シティ商事(株)
主な取引先 全国の農協・経済連・生産者団体、仲卸業者、売買参加者、大手量販店など
平均年齢 43.4歳
市場の役割 ■中央卸売市場とは?
「生鮮食料品(水産物・青果物・食肉・花き)の円滑かつ安定的な流通を確保するため、都道府県または人口20万人以上の地方公共団体が農林水産省の認可を受けて開設している市場」をいいます。全国には64の中央卸売市場があります。

■中央卸売市場 6つの役割
1)集荷分荷機能
国内外から大量多品目の青果物を集め(集荷)、少量多品目に小分けし、各業者に買いやすい量、大きさ、形で販売(分荷)する
2)流通コストの削減
一カ所で大量の品物を取引することで、効率化、流通経費を削減する
3)代金決済機能
出荷者への迅速な支払い、販売先からの確実な代金回収をする
4)価格形成機能
適正評価によって青果物の価格を決定、需給調整する
5)情報提供
市場入荷量や卸売価格などの需給に関する情報を農水省、東京都などの公的機関や産地・小売業者に伝達する
6)災害時対応
災害時には物流拠点として市民生活を支える
豊洲市場について 2018年10月11日に開場予定の豊洲市場はこんな施設です。

■食の安全・安心を確保 
完全閉鎖型の施設で、品質・衛生管理を強化。適切な温度管理による鮮度保持とコールドチェーンを確立

■効率的な物流システム
十分な駐車場や荷捌きスペースの確保により、効率的な搬出入と円滑な物流を実現

■多様なニーズへの対応
場内に加工パッケージ施設や転配送センターを設置し、生鮮食料品の首都圏流通拠点としてのハブ機能を強化

■環境への配慮
電動の運搬車両の導入、太陽光パネルの利用、緑化、リサイクルの促進など地球環境に配慮した施設

■地域と連携したにぎわいの創出
食をテーマにした観光施設「千客万来施設」を整備。豊洲ぐるり公園と屋上緑化広場の開放、見学者コースの設置など、まちづくりに貢献する。
FSSC22000の取得について 2017年12月、当社は青果卸として全国初となるFSSC22000の認証を取得しました。

■FSSC22000とは?
・Food Safety System Certification
<食品(の)安全性(に関する)制度(の)認証>の略
・食品製造業界のあらゆる組織に向けた、食品安全マネジメントシステムの規格

■FSSC22000取得の目的
1)HACCP義務化への対応
今後予定されている食品産業全体へのHACCP義務化への先行対応
2)社員の意識改革
FSSC22000取得を契機に社員の「食の安全・安心」に対する意識改革を図る
3)風評被害の払拭
青果卸会社として「食の安全・安心」の確保を率先して取組むことにより、築地市場、豊洲市場に対する様々な風評被害払拭への効果を期待
4)輸出事業への取組み
国際的に通用する認証を取得することにより、国の重要事業として取組まれている青果物の輸出事業へ貢献する

海外輸出事業への取組み 東京シティ青果は2018年度、農林水産省の「補助事業対象者」として採択され輸出事業を本格的に開始しました。

■海外輸出事業における目的
・主にアジア地域における強い需要がある高品質な日本産青果物(野菜・果物)について現地企業との商談を通じ、販売ルートを確立させ、輸出促進・拡大されること。

■具体的な活動内容
・香港・マレーシア・シンガポール・タイ・台湾向けに築地市場が取扱いを得意とする高品質かつ希少性のある青果物を輸出するため、実際に現地に出向いて展示会・商談会を実施しました。
・2017年8月に香港で開催された「FOOD EXPO2017(食品見本市)」には、当社から総勢8名の社員が展示会スタッフとして現地に行きました。内2名は入社2年目の女性社員で、入社年度に関わらず新しい経験を積むことが出来ます。
その他の取組み ・ NHK番組ひるまえほっと「いま旬☆市場」旬の食材についての情報番組への協力
・江戸東京野菜の普及(江戸東京野菜推進連絡協議会)
沿革
  • 1935年 2月
    • 築地市場が開場。東京中央青果(株)創立。
  • 1947年 5月
    • 東京築地青果(株)創立。
  • 2002年10月
    • 東京中央青果(株)と東京築地青果(株)の事業統合により東京シティ青果(株)創立。
  • 2003年 5月
    • 全国初の定温卸売場施設を完成し、いち早くコールドチェーン化を進めた。
  • 2017年 4月
    • 千葉支社を柏市公設総合地方卸売市場へ移転し、千葉支社柏市場が営業開始。
  • 2017年12月
    • 青果卸で全国初となる、食品安全マネジメントシステムの国際規格「FSSC22000」を取得。
  • 2018年10月
    • 本社は築地市場から江東区豊洲の東京都中央卸売市場豊洲市場へ移転予定。
平均勤続勤務年数 17.4年
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 平均付与日数 18.2日
平均取得日数 5.6日
平均取得率 30.7%

採用データ

取材情報

青果物の流通の中心で、持続可能な農業を支え、安心・安全な食を提供する専門商社。
築地の青果物市場で、野菜の流通を担う若手社員を追う。
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先輩情報

野菜・果物含めて広く食材に触れる機会にあふれている
C.N
2008年入社
首都大学東京大学院 理工学研究科 卒業
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒104-0045
東京都中央区築地5丁目2番1号
東京シティ青果(株)
総務部 新卒採用担当(石井・清水)

TEL:03-3549-9100(代表)
URL http://www.city-seika.com/
E-mail HARUKA.SHIMIZU@tokyo.city-seika.com
交通機関 都営大江戸線「築地市場」駅 A1またはA2出口より徒歩3分
築地市場には「青果門」から入場して下さい。
青果門を入って、すぐ右手のビルが当社です。
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp77076/outline.html
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